1台2役☆ソファベッドのメリットとデメリットを徹底解説します!

日中はソファとして、夜はベッドとして使用することができるソファベッド。1台で2役を担ってくれる優れもので、お家で取り入れている方も多いのではないでしょうか。しかし、ソファベッドは決して安価なアイテムではありませんので、購入する前にしっかりとした知識を身に着けておく必要があります。自宅の間取りやライフスタイルによっては、折角購入したソファベッドが逆に使いづらいアイテムになってしまう可能性も・・・。そんなことにならないよう、ソファベッドの購入を検討されている方はぜひこの記事を最後まで読んでみてください!
今回は、ソファベッドが持つメリットとデメリットの両方を徹底解説していきたいと思います。Covearthのおすすめ商品も併せてご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。
ソファベッドのメリットとは
まずは、ソファベッドのメリットをご紹介します。ソファベッドは、お部屋の間取りやライフスタイルが合致していれば大変便利なアイテムです。特に狭いお部屋に住んでいる方は、要チェックですよ♪
スペースが削減できる

1点目は、スペースが削減できるということです。1Kやワンルームに住んでいる場合、欲しくてもソファとベッドの両方を置くことが物理的に難しい場合がありますよね。
そんな時、2役を担ってくれるソファベッドがあれば大幅にスペースを削減することができます。具体的に言うと、ベッドを別で用意する必要がありませんので、少なくともシングルベッド1台分のスペースを削減することができます!
そのぶん収納家具を充実させたり、在宅ワークスペースを作ったりとコーディネートの幅も広がります。窮屈な印象にもならないので、狭いお部屋に住んでいる方にはピッタリのアイテムといえるでしょう。
臨時のベッドとして利用できる

2点目は、臨時のベッドとして利用できるということです。例えば、同棲しているカップルや家族で暮らしている場合、誰かが風邪を引いてしまうことがありますよね。
特に小さなお子様がいる場合、なるべく感染を防ぐために寝室を分けたい・・・という方は多いと思います。リビングにソファベッドがあれば、それを臨時のベッドとして利用することができ、感染者を一時的に隔離することが可能です。
また、急な来客があった際も臨時のベッドとして利用することができますし、生活リズムが全く異なるカップルや夫婦の場合でも、相手を起こさないために一時的に利用するという手もあります。
経済的

3点目は、経済的ということです。当たり前のことですが、ソファとベッドを別々で揃えるよりも、ソファベッド1台のみを購入するほうが経済的にお得ですよね。
ソファとベッドは大型家具に分類されるので、比較的高いアイテムとなります。特に、引っ越しが多いという方はしょっちゅうお部屋の間取りが変わるので、頻繁に家具を買い換える必要が出てきてしまいます。
ソファベッドが1台あればなんとか寝床は確保できますし、トータルで見てもお財布に嬉しいのがわかりますね♪家具の費用をできるだけ抑えたいという方におすすめですよ。

ソファベッドのデメリットとは
では、次にソファベッドのデメリットについてご紹介したいと思います。一見メリットが多く見えるソファベッドですが、デメリットを知っておくことも大切です。購入後に後悔しないためにも、ぜひ覚えていってください!
切り替えが面倒と思う人もいる

ソファベッドの場合、必ず「切り替え作業」が発生します。商品の仕様にもよりますが、背もたれについているリクライニングを倒したり、座面をパタンと引き伸ばしたりするものが一般的です。
言葉で表すと簡単に思えますが、毎日となるとこの作業が面倒になってしまい、結局ずっとソファの状態で寝ている・・・という方も少なくありません。
一刻も早く横になりたいと思っている時、この作業が案外面倒になってしまいますので、ご自身の性格やライフスタイルをしっかり考慮することが大切です。
劣化が比較的早い

ソファベッドのように、1台で2役を担うアイテムは当然ながら使用頻度が高くなるので、その分劣化も早くなります。日中はソファとして座り、夜はベッドとして横になるとすると、1日の中の使用頻度はかなりのものです。
普通のソファやベッドに比べ、マット部分のへたりやきしみが気になる場合があります。気になる方は、比較的丈夫と言われている木製タイプのソファベッドを選ぶようにしましょう!
床板がすのこ仕様になっていれば通気性も良いですし、衛生的にも安心ですよ♪
デザインの種類が少ない

ソファベッドは、単品に比べてデザインの種類が少なくなっています。単品のソファやベッドであれば、北欧テイストやヴィンテージテイスト、豊富なサイズ展開や豊富なカラーバリエーションなど、ほとんど他の人と被ることはないというくらい種類が豊富です。
ソファベッドは、やはりそれに比べて種類が少ないので、理想通りのデザインを探すのが大変になります。好みのフォルムなのに好きなカラーがない、サイズが小さすぎるなど、購入に至るまでに時間がかかる可能性があります。
ただ、最近では普通のソファやベッドと変わらないほどお洒落なデザインも増えているので、妥協せず根気よく探すことをおすすめします☆

おすすめ商品
最後に、数ある商品の中からCovearthがおすすめするソファベッドを5つご紹介したいと思います。機能性とデザイン性の両方を兼ね備えたものをピックアップしましたので、気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね♪
滑らかな質感 16色から選べる伸縮・伸長式北欧天然木すのこソファベッド




こちらは、天然木を使用したすのこ仕様のソファベッドです。通気性がよく、ジメジメとした季節でも快適に使用することができるので、汗をかきやすい人や小さなお子様にもおすすめです。ベッドに切り替えた時には幅が約200cmになるので、高身長な男性でもゆっくりくつろぐことができますよ♪見た目もナチュラル且つシンプルなので、どんなお部屋にも馴染んでくれます。
風格のあるブラウン スタイリッシュキルティング加工ソファベッド

こんな高級感のあるソファベッドはいかがでしょうか?スタイリッシュなキルト加工がほどこされたソファベッドで、張り地には合皮が使用されています。汚れに強くお手入れが簡単なので、常に綺麗な状態を保つことができますよ♪背もたれに3段階のリクライニング機能がついており、ここを倒すだけでベッドに切り替えることが可能です。さらに、スツールの下には収納スペースがついているので、散らかりがちな寝具や小物をスッキリまとめることができます。ソファ、ベッド、収納と便利な機能がたくさん詰まったアイテムとなっております。
スタイリッシュなロータイプ モダンデザインソファベッド 100cm




こちらは、圧迫感のないロータイプのソファベッドです。幅は100cmとコンパクトなので、1Kやワンルームの狭いお部屋に置いても窮屈さを感じません。見た目はソファベッドとは思えないほどスタイリッシュで、どこか都会的な雰囲気を感じられるモダンなデザインとなっております。ベッドにした際、背もたれがヘッドボードのようになってくれるので、見た目を損なうこともありません。お好きな寝具やクッションを合わせて、お洒落にコーディネートしてみましょう♪カラーは、グレー・ダークネイビー・ブラウンの3種類をご用意しております。

爽やかなワッフル生地 フロアリクライニングソファベッド 幅120cmタイプ

こちらは、手触りがよくお洒落なワッフル生地を使用したソファベッドです。さわやかな雰囲気でさらりとした使い心地が特徴的です。背もたれには14段階のリクライニング機能がついているので、お好みの角度が見つかるまで細かく調節することができます。お揃いのクッションが2個ついているので、腰当てに使ったり枕として使ったりすることもできますよ♪中にはウレタンチップがたっぷりとはいっているので、ボリューミーでふかふかな座り心地をお楽しみいただけます。カラーも5種類豊富にご用意しておりますので、ぜひお気に入りの1点を見つけてみてくださいね!
シーンに合わせてスタイルチェンジ リクライニング式ソファベッド




ソファベッドでもデザインをあきらめたくないという方には、こちらがおすすめです。デニム風ファブリック生地で、アクセントになるクロスステッチを施しているというデザイン性の高さが魅力。背もたれには3段階のリクライニング機能がついており、セパレートタイプになっているので複数人で座ってもそれぞれ別の角度でくつろぐことができます。脚は取り外しが可能なので、ロースタイルも楽しむことができますよ♪
まとめ
いかがでしたでしょうか?この記事では、ソファベッドが持つメリットとデメリット、Covearthのおすすめ商品をご紹介させていただきました。
ソファベッドは非常に利便性の高いアイテムですが、使い手によって向き不向きがあることが分かりましたね!決して安価なアイテムではありませんので、正しい知識を身につけて後悔することのないようにしていただければと思います♪Covearthでは、今回ご紹介したもの以外にも豊富な種類のソファベッドを取り揃えております。購入を検討されている方は、ぜひ総合サイトもチェックしてみてください☆


