男性の一人暮らしにおすすめ!モノトーンで部屋づくり

男性一人暮らしの部屋づくりにモノトーンを取り入れている人は多いですが、黒、白、グレーの3色さえ使えばOK!としていませんか?モノトーンはシンプルなだけに、ファブリックや色合いのバランスで、お部屋の印象が変わる色です。この記事では、そんな男性の一人暮らしにおすすめのモノトーンでの部屋づくりをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
モノトーンの魅力
モノトーンでお部屋づくりをするのは、とてもシンプルで難しい。でも、おしゃれな空間になりやすいモノトーンの魅力についてみてみましょう。
白と黒のコントラスト

モノトーンは、白、黒、グレーの三色のことです。三色だけでお部屋のインテリアを揃えると、コントラストやバランスしだいで、お部屋がさまざまな雰囲気になります。
とてもシンプルで、だからこそ難しいとも言えます。無難な色合わせだからといって、ただその色を使っているだけではもったいない!
テイストを合わせたり、色のバランスを変えてみたりして、おしゃれな部屋づくりをしてみましょう。どの色をベースにするかで、お部屋全体のイメージが決まります。
大人っぽさを演出する

黒をベースにしたモノトーンのお部屋は、大人っぽさを演出するのにピッタリ!でも、黒一色というのは重厚なイメージがある一方で、重く苦しくなりがちな色です。
天井や壁までも黒くするのか、インテリアだけを黒にするのか、どうしたいのか考えましょう。天井や壁、インテリアすべてを黒にする場合は、間接照明などを使って、やわらかい光でお部屋をデザインしてみてください。
照明はシルバーを使うと、上品な感じになるのでおすすめです。イメージがわかない時は、インテリア雑誌などを参考にするといいですね。
ホテルライクに

すべてのホテルがそうではありませんが、モノトーンでまとめているホテルは多いです。特にビジネスホテルは、リゾートホテルと違って、落ち着いた雰囲気を出しているものです。やはり、一日の仕事の疲れを癒すためにシックなテイストにしていますよね。
仕事が忙しいビジネスマンなら、自分の部屋もそんなホテルライクなテイストにしてみるのはいかがでしょうか。きれいな状態を維持していくのは大変ですが、気持ちが落ち着いて、仕事がはかどるかもしれません。

モノトーンでコーディネートするポイント
モノトーンでどんな雰囲気にするのか、お部屋全体をデザインするには、いくつかコーディネートするポイントがあります。
ファブリックにこだわる

ファブリックというのは素材ですね。たとえばソファーの場合、ツヤのある革にするかマットな革にするか、カバーは布にするかファーにするか、これだけでもお部屋の雰囲気は全然違ってきます。
色がシンプルなだけに、この違いはかなり大きい問題です。お部屋はくつろぎの場所ですから、居心地の良い空間にできるよう、自分の好みで選びましょう。
ファブリックのイメージがお部屋全体のテイストに合わない場合は、どちらを優先させるのか、合うようにするにはどうしたらいいか工夫してみてください。
重くならないようにする

お部屋を黒一色にする場合は、全体の雰囲気が暗くなりがちになります。光の加減次第では重苦しくなってしまうので注意が必要です。ファブリックによっては、重厚な雰囲気になる場合もあります。
黒だけに限らず、モノトーンにしているとシンプルすぎて、面白みがないこともあります。そんな時は、アクセントカラーを入れて、少しだけお部屋の雰囲気を変えてあげることもできます。
家具のテイストを合わせる

モノトーンにすると、お部屋の中の色が少ないので、個々のインテリアがとても目立ちます。家具のテイストはなるべく揃えて、バラバラでまとまりのないイメージにならないよう気をつけましょう。
和モダン、北欧風、アンティーク風など、ある程度のイメージをもち、そのイメージに合うような家具選び、インテリア選びをします。何がどんなイメージになるのかよくわからない場合は、いろいろと写真を見てみると参考になります。

モノトーンに合うインテリア
モノトーンはどんな色を組み合わせても、スッキリとまとまります。部屋全体のテイストを決めたら、合わせてインテリアを揃えましょう。
照明器具で部屋のイメージを変える

照明には、大まかに分けて昼光色、昼白色、電球色の3つのタイプがあります。モノトーンには、その色を際立たせるために、昼光色や昼白色がおすすめです。特に昼白色は青白い光で、ものの輪郭を際立たせます。
どんなイメージのお部屋にしたいのかを考え、お部屋全体のイメージと合わせて、照明器具の形を選びましょう。和モダン、北欧風、アンティーク風など、選ぶ物によって、随分とイメージが変わります。
ソファーはファブリックで選ぶ

お部屋の中で、一番存在感のあるインテリアがソファーかと思いますが、ソファーは、ファブリックが何かで随分と印象が変わります。色は後からカバーをかけて変えることができるので、色よりも形にこだわって選ぶ方がいいかもしれません。
革の場合は、最初からお部屋全体のイメージに合わせて、慎重にこだわって選ぶのがおすすめです。革の質感がツヤ有りやマットで違うだけで、お部屋の中での印象は随分と印象が違ってきます。
ラグ

フローリングが木目の場合、モノトーンを合わせるのは意外と難しい!そんなときは、モノトーンのラグを敷いて、フローリングを隠してしまいましょう。お部屋のイメージがモノトーンになっているならば、床全面を覆う必要はありません。
家具を黒でまとめるときは白かグレー、白やグレーでまとめるときは黒のラグを敷くといいバランスになります。どちらかに偏ってしまうとバランスが崩れるので、お部屋全体のイメージからラグの色や素材を決めます。

モノトーンに合う家具の選び方
お部屋全体をモノトーンにすると、インテリアは決めやすくなります。
アクセントカラーにこだわる

モノトーンのお部屋に1色だけアクセントカラーを加えると、オシャレ感が出ます。ビビッドカラーにするとポップな感じになり、淡い色は落ち着いた雰囲気になります。
基本はモノトーンということを忘れずに、全体のバランスが崩れないようにしましょう。
シックな色合いにする

モノトーンは、ファブリック次第で上品な色合いになります。家具やインテリアをなるべく白やグレーでまとめてみましょう。
ライトグレーを合わせたとき、ダークグレーを合わせた時で、それぞれの印象が異なります。黒が多いと部屋全体が重くなるので、気をつけましょう。
万能小物の白いボックス

電気配線や充電器など、ちょっとごちゃごちゃした小物など、そのままにして置くと気になってしまいますね。そんな時は、白いボックスに入れてしまいましょう。同じ形の白い箱なら、床の上に積み上げて置くだけでもオシャレに見えます。
おすすめの商品
では、モノトーンの部屋づくりができるようなインテリアをご紹介していきます。ぜひ、お気に入りを探してみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
白さがまばゆいスクエアタイプ ダイニングテーブル




シンプルなデザインで様々なシーンで活躍してくれるテーブルです。パソコン作業や食事スペースなどと重宝することでしょう。脚は丸みがあり、ぶつけてもケガをしにくくなっています。天板はウレタン樹脂塗装で傷付きにくく、高級感のある仕上がりです。モノトーンの部屋づくりを完成させるにはピッタリの商品です。
どんなお部屋にもばっちりあう ネルソン アスタリスク クロック

米国の建築家でデザイナーのジョージ・ネルソンが手がけた星型の時計です。アスタリスクは「*」のマークのこと。デザインのユニークさで、単調になりがちなモノトーンの時計が、面白みのある、おしゃれな時計になっています。お部屋のワンポイントに!
余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

奥行きが16.5cmの薄型の扉付き書棚です。棚の仕切りは1cm刻みで調整できる可動式なので、どんな高さの本でもスッキリ収納ができて◎。薄いので圧迫感もなく、お部屋が広く使えます。白い書棚は、モノトーンを基調にした部屋に合うデザインです。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm

モノトーンカラーを選ぶことができるこちらのテレビボード。ホワイトやブラックカラーの扉部分のツヤが上品さを出しているので、シックなお部屋に似合います。背面収納付きで、コードなどのごちゃごちゃをスッキリできます。隠しキャスターのおかげでお部屋の移動を簡単に行うことができますよ。
近代的で美しいデザインが特徴的な ベルギー製モダンデザイン ウィルトン織ラグ

ウィルトン織でできた厚みのあるラグです。モダンな幾何柄がアクセントになっています。裏までしっかりと織っているので美しさを保ってくれます。毛足は9mmのソフトな肌触りで踏み心地がとてもいいです。アイボリーとブラックの2カラーからお選びください。
まとめ
こちらの記事では、男性の一人暮らしにおすすめのモノトーンでの部屋づくりについてご紹介しました。モノトーンのインテリア選びに、ぜひ参考にしてみてください。


