飾り棚で毎日の生活に彩りを!デザインから機能まで魅力や選び方紹介

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カヴァース編集部

単に収納するだけでなく、見せる魅力も備えているのが飾り棚です。でも何を見せて何を隠せばいいのか、何となく分かりづらいことはありませんか?飾り棚にも種類があるので、まずは部屋や荷物に合わせて、どんな飾り棚が適しているのか知ることから始めましょう。

飾り棚の種類

飾り棚、特に見せる収納のスペースはいくつかの種類があります。好みの見せ方に合う飾り棚を選びましょう。

カラーボックス型

まずはカラーボックスのように、正面がオープン型の飾り棚です。正面に扉が無いためインテリアを見せるスペースにでき、出し入れも簡単に行えます。

ただ扉がない分、正面から中身が零れ、落下するリスクには注意しましょう。

一部あるいは全部が透明なケース

続いては透明な素材を用いたタイプです。扉や囲いはありますが、透明ゆえに閉めた状態でも外から確認でき、中身が溢れる心配はありません

全体がクリアなディスプレイケースタイプもあれば、上述のカラーボックスに透明の扉を付けたタイプも存在します。

枠のみのタイプ

よりオープンな、枠のみの飾り棚もあります。囲いと呼べるのは棚板程度で、前後左右どこからでも出し入れできるのが魅力です。

ただ言い換えると前だけでなく後ろや左右からも荷物が落下する可能性もあります。

壁に棚板を取り付けるタイプ

最後は棚のような独立した収納ではなく、壁に棚板を設置するタイプの飾り棚です。こちらも棚板のみなので、枠タイプ同様荷物の落下には注意しましょう。

設置方法によっては壁を傷つけるリスクもあるので、賃貸物件の方は要チェックです。ただ壁さえあればどこでも設置できるため好みでアレンジしやすくデッドスペースの活用にもなります。

飾り棚の選び方

飾り棚を選ぶ際は、タイプに加えて以下の特徴にも注目です。

隠す収納とセットか飾り棚単体か

飾り棚はディスプレイとしてだけでなく、不透明な扉や引き出しと言った、隠す収納がセットになった商品もあります。

棚自体が大きくなりやすいのはデメリットですが、収納を1つにまとめられるため、部屋をスッキリさせられるのがメリットです。

どこに設置するかを考える

設置する場所のイメージと、飾り棚のデザインが合うかもチェックしましょう。例えば部屋の中央に設置するなら、オープンタイプでどこにいても取り出しやすくすると便利です。反対に壁際であれば、多少重厚なタイプであっても部屋が広く感じられるので、頑丈な飾り棚を選べます。

賃貸の場合は据え置き型になりがちですが、吊り下げや突っ張り棒など、壁を傷つけない設置方法なら採用できます。

飾るものや飾り方で選ぶ

飾り棚の中に何を入れるのかによっても、選び方は変わります。例えば棚の色やデザインを、部屋ではなく中身に合わせるのも手です。食器などの日用品であっても、棚と似た色にすることで統一感が出ます

また置き物1つに対して大きいサイズの飾り棚を選ぶと、余白の広さからゆとりが感じられます。反対に置き物がギリギリ入るぐらいの小さい飾り棚でも、複数個並べて配置するとオシャレです。

飾り棚自体のデザインにも注目

飾り棚は見映え重視の商品も多く、枠が婉曲していたり、植物の蔦などオシャレな模様が描かれていることもあります。

棚自体をインテリアとして部屋に華を添えたい方におすすめです。

機能面を踏まえて選ぶ

ディスプレイとしてだけでなく、隠す収納込みであったり日用品をしまうことを前提としている飾り棚は、使う際の利便性にも注目しましょう。

飾る部分以外のスペースはどうか

例えば隠す収納のサイズや容量はどの程度か、事前に把握しておきましょう。見せる収納とは異なり、隠す収納は扉や囲いによってサイズが固定されがちです。もしサイズが合っても耐荷重がアウトということもあるので、しまいたいものの大きさと重さ、どちらも確認しましょう

また中にはテレビボードを兼ねているなど、収納以外の用途で使える飾り棚もあります。必要ならチェックしてみてください。

1段ごとのサイズは同じか

複数段ある棚は、各段のサイズが同じタイプも多いですが、段ごとに異なるサイズだと見た目にもオシャレです。機能性の点でも、サイズの異なる荷物をしまうことができます

中には棚板が可動式で、自由にサイズ設定できる飾り棚もあるので、状況に応じて変えたい、微調整したい方におすすめです。

滑り止めや転倒防止対策の有無

収納したものや、飾り棚自体が転倒しないよう対策されているかも確認しましょう。オープン型の棚でも、滑り止め機能があれば中身を保護しやすいです。

もし備わっていない場合、滑り止めシートなどの併用が必須となります。棚とシートの相性によっては上手く取り付けられないこともあるので、問題が無いかも見ておくと安心です。

劣化対策やお手入れのしやすさ

飾り棚は、場合によってはリビングや寝室以外の場所でも使います。特にキッチンやトイレ、洗面所のような水回りでは、耐水性の有無は重要です。

またリビングなどで使う場合も、埃を落としやすいデザインだとお手入れが簡単に行えます。装飾が凝った飾り棚は、細かい部分のお手入れが大変になることも踏まえて選びましょう。

まとめ

飾り棚はコレクションやインテリアを置く場としてはもちろん、日用品をオシャレに整頓する家具でもあります。デザインや機能などを踏まえて、お家に色を添える素敵な飾り棚を取り入れてください。

おすすめの商品

ここではカヴァースおすすめの飾り棚、見せる収納におすすめの家具をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

3段あるティスプレイラックです。オープン型に近いデザインですが、背面には半分ほど支えがあるので後ろからの落下を防いでくれます。間仕切りとしても使用できますよ。シンプルなデザインで、リビングや子供部屋など様々な場所で馴染むのも魅力です。縦置きはもちろん、横置きでも使用可能なのも嬉しいポイントです。

落ち着きのあるダークカラーオープン収納モダンスタイリッシュデザイン 4段ラック

スリムかつオープン型の飾り棚です。前後はもちろん左右からも出し入れがしやすい上、シックなカラーもあって部屋をスッキリ魅せてくれます。下部は3cmほど脚があり、家電のケーブルを通したりモップをかけたりと利便性も高いです。広さは47cm×29.5cmなので置き場所も悩みにくく、家具の間などを見せる収納として活用することもできます。

コーナーを有効活用してより便利にオシャレに 3段コーナーラック (ブラック)

角にピッタリはまるコーナーラックです。奥行30cmとスリムサイズです。飾り棚や収納を増やしたいけれど、大きい棚だとスペースが足りないという方にも適しています。天板も活用してカウンターにしたり、高さがあるのでパーテーション代わりにしたりとアレンジも容易です。

簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)

突っ張り棒で固定するウォールラックです。棚板が同梱されているので、フックのない置き物を収納することもできますよ。もちろん荷物に応じてフックや棚板を増やすのもおすすめです。付属の棚板を設置した場合でも壁から21cmほどしか張り出さず、部屋は広々と使えます。またこちらは幅広の80cmサイズですが、40cm、60cmも選択可能です。

スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

シンプルなフォルムながら、どこか個性もあるラックです。下段にいくにつれて奥行きがあり、おしゃれで安定感もありますよ。棚板はメッシュ素材で通気性があるため、リビングで飾り棚として使うほか、キッチンや洗面所にもおすすめ。ほかにもカラーをご用意しています。

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