ドレッサーはリビングに置くと便利♪選び方のコツとおすすめ6選

ドレッサーは寝室や自室に置くイメージがありますが、リビングに置いた場合の使い勝手の良さにも注目していただきたいアイテムです。リビングのインテリアにも馴染みやすく収納力抜群なドレッサーがたくさんありますよ♪選ぶときのコツやおすすめ商品をご紹介します。
リビングにドレッサーを置くメリット
ドレッサーをあえてリビングに置くことで得られるメリットについてご説明します。
座って「ながら」メイクができる

日々の身支度は寝室や自室で行うよりもリビングで行う方が効率が良いこともありますね。リビングにドレッサーがあれば、テレビを見たり朝食後のコーヒーを飲んだりしながらメイクができます。
リビングだけエアコンを稼働させている場合も過ごしやすく、夏場にヘアアイロンなど高温になる道具を使っても快適に身支度ができるでしょう。
おしゃれなインテリアになる

ドレッサーはおしゃれなデザインが多く、リビングに置くだけで素敵なインテリアに。
ミラーの形やサイズも様々なので、デザインにこだわって選ぶのもおすすめです。チェストやキャビネットなどとシリーズで販売されているドレッサーもあり、他の家具と同じデザインにして統一感をもたせるのも良いですね。
作業台として使える

ドレッサーの台は、普段は作業台として使うことができます。
デスクよりは奥行きが狭いことが多いので、作業台として長時間使いたい方はドレッサー兼デスクとして設計されたものを選びましょう。リビングでリモートワークを行いたい方にもおすすめです。
ミラーの効果で開放感アップ

ドレッサーのミラーは、リビングを広く見せてくれる効果があります。
ミラーの中にお部屋が続いているように見えるため、狭いリビングやワンルームの方も要チェック。大きめのミラーが付いたドレッサーで開放感アップを狙ってみてください。
化粧品・アクセサリー収納になる

メイクやヘアセットなど日々の身支度に使用するドレッサー。収納力の高いものを選べば、スキンケア用品・コスメ・アクセサリー類などお出かけ前に必要なものをまとめて収納しておけます。
引き出し以外にも、化粧水のボトルなど高さのあるものを収納できる棚や天板下収納があるとさらに使い勝手が良くなります。リビングにドレッサーを置くことでお出かけ前にアクセサリーを身に付けてすぐに外出できますね。
リビングに置くドレッサーを選ぶときのコツ
リビングに置くドレッサーを選ぶときに、事前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
サイズで選ぶ

リビングにはソファ・チェスト・テレビボードなど様々な家具を置くので、ドレッサーを置くスペースは限られてしまうことも。幅や奥行きをチェックして、無理なく置けるサイズのドレッサーを選びましょう。
コンパクトなドレッサーの収納が少ない場合は、別売りのメイクボックスを用意して収納するのもおすすめです。メイクボックスもおしゃれなデザインが多く、素敵なインテリアになってくれます。
鏡の数で選ぶ

ドレッサーは鏡の数によって「一面鏡」タイプと「三面鏡」タイプに分けられます。
見た目の雰囲気や使い心地が変化するので、違いをチェックしてみましょう。
一面鏡タイプ
一面鏡タイプのドレッサーは、正面に鏡が1枚だけついたシンプルなデザインです。コンパクトなドレッサーは一面鏡タイプが多く、あまりスペースのないお部屋や、主にメイクでドレッサーを使う人におすすめ。天板の下が収納になったものや、引き出しが多いものをチェックすることで、省スペースでも収納力のあるドレッサーを見つけることができます。
三面鏡タイプ
三面鏡タイプは正面の鏡だけでなく両サイドにも鏡が付いたドレッサーです。両サイドの鏡の角度を変えることで、横顔や後頭部の方まで確認できるのが嬉しいポイント。メイクだけでなくヘアセットもドレッサーで行う方におすすめです。三面鏡タイプは全体的にサイズの大きいものが多いので、選ぶときは幅や奥行きなどをしっかり確認しましょう。スペースに余裕があれば、鏡の裏が収納スペースになったドレッサーもチェックしてみてくださいね。
デスク代わりに使えるタイプに注目

ドレッサーは1日中使うものではないので、メイクなどの身支度以外の時間はデスク代わりに使えるととても便利です。
特におすすめなのが鏡を上下に開閉するタイプ。鏡を閉じると天板が作業台になり、鏡が隠れているので落ち着いて事務作業などを行えます。センターテーブル兼ドレッサーとしてソファ前などで使えるタイプもあり、リビングのスペースを有効に使える注目のドレッサーです。

リビングのテイストに合うものを選ぶ

ドレッサーはデザイン性の高さも魅力的で、豊富なデザインからリビングに馴染むテイストを見つけることができます。
可愛らしいアンティーク調・フレンチカントリー調や、自然とリビングに馴染む天然木を使用したナチュラルテイストなど、取り入れやすいものを探してみてください。
おすすめの商品
Covearthおすすめのリビングに取り入れやすいドレッサーを紹介します。ドレッサーとスツールがセットになったものやデスク・テーブルと兼用で使えるものなど、機能性の高い商品を揃えていますので、ぜひご覧になってくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
テーブルにも変化 コンパクト収納ドレッサースツール2点セット




こちらのドレッサーは、化粧品やアクセサリー類をたっぷりと収納でき、天板を閉じればテデスクとしても使える高機能なアイテム。収納は本体・引き出し・スツールの中とたっぷり3か所にあり、普段のスキンケアやメイクに必要なものを十分に収納できます。天板を閉じれば収納品は見えなくなるので、リビングにドレッサーがあっても散らかった印象になりません。ホワイト・ナチュラル・ダークブラウンの3色からお選びいただけます。
ぴたっとはまる 2口コンセント付すき間ドレッサースツールセット

こちらのドレッサーは幅40cmとコンパクトなので、あまりスペースのないリビングにドレッサーを置きたい方にうってつけです。全身ミラーを開くとドレッサーとして使える便利なアイテム。ストック棚・ミラー裏収納棚・引き出し収納・スツール収納とコンパクトでもたっぷり収納スペースを確保しています。ふだんは全身ミラーとしてリビングに置いても馴染みやすいのが嬉しいですね。ミラーの扉は右開きと左開きのどちらでも取り付け可能です。
味のある雰囲気 フレンチカントリー家具 三面鏡ドレッサー&スツール




人気のフレンチカントリースタイルにぴったりの優しい雰囲気のドレッサー。ヘアスタイルの確認に便利な三面鏡タイプで、ミラー裏にはたっぷりの収納付き。ミラー下部にもスペースがあるのでお気に入りの香水をディスプレイしたり、小物入れを置いてアクセサリーを収納したりと自分らしい空間を作れます。淡いブルーなので可愛い印象になりすぎず、ナチュラルテイストや北欧テイストのお部屋にも馴染みます。引き出し収納・スツール収納もあり、機能性が高くインテリアとしても楽しめるドレッサーです。
コスメがたっぷり収納できる ドレッサー(三面鏡)スツール付き




大きな三面鏡なので、正面からだけでなく両サイドからも一度にメイクの仕上がりをチェックできます。プッシュタイプで簡単に開け閉めができる鏡の奥は、約3cm間隔で高さの調整ができる可動棚付きの収納スペースになっているので、バラバラになりがちなネイルやリップなどの細かい物をまとめて収納するのに便利です。鏡の下には、携帯の充電をしたりドライヤーを使ってヘアセットをしたりと使い勝手の良い2口コンセントが設置されています。
ドレッサーとセンターテーブルの2Wayタイプ コスメテーブル (ホワイト)




ホワイトカラーで明るい印象のこちらのコスメテーブルはいかがでしょうか。天板を開けるとミラーの他に収納スペースが現れます。8cmの深さがあるため、マニキュアなどを収納して、ネイルテーブルとして使用するのも良いですね。全体的に丸いフォルムになっているため、優しい雰囲気も醸し出していますよ。
たっぷり収納できる1台で2役の ドレッサーテーブル




狭いリビングやワンルームにドレッサーを置くかお悩みの方は、こちらの収納がたっぷり付いたドレッサーテーブルにご注目ください。センターテーブルの中央に大きめの鏡が収納されており、たっぷり収納が付いたテーブル兼ドレッサーとしてお使いいただけます。引き出しには化粧水ボトルなど高さのあるものも立てて収納可能です。テーブル表面にはメラミン加工を施しており、水気のあるものをこぼした場合も染み込みにくくなっています。開放感のあるホワイト、木目が美しいナチュラル・ブラウンの3色からお選びください。
まとめ
リビングにドレッサーを置くメリットや、選ぶときのコツをお伝えしました。ゆっくり座って身支度ができるドレッサーをリビングに取り入れることで、メイクやヘアセットの時間をより快適に過ごせます。ドレッサーの置き場所に迷っている方は、ぜひリビングに取り入れる方法も試してみてくださいね。




