片付けが好きになる♪リビングにも置けるランドセルの収納アイデア

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カヴァース編集部

学校から帰宅した後、玄関やリビングにランドセルを放置していることはありませんか?毎日のように「片付けなさい」と言うのも疲れますよね。今回は、子どもが自分から片付けたくなる「リビングのランドセル収納アイデア」をご紹介します。Covearthで人気のおしゃれなランドセルラック・収納アイテムもご紹介♪

子どもがランドセルを片付けられない理由

学校から帰ってくると、玄関やリビングに置きっぱなしにしてしまうランドセル。実は、子どもがランドセルを片付けられないのには理由があります。その理由を知り改善策を子どもと一緒に考えることで、片付けが上手な子どもになりますよ♪

重たい

ランドセル自体や他の荷物が重たいという理由で、帰宅したら玄関に放置してしまうことが考えられます。ランドセルの中には、たくさんの教科書やノート・連絡帳が入っていますよね。重たいランドセルを背負って帰ってくると疲れて、家に着いたらつい玄関におろしたくなります

他にも、給食セット・体操服・上靴などをランドセルに入れて帰ってくることも。絵具セットや習字セットなどの手荷物が重たいこともありますね。特に週末や学期末には同時に持ち帰ることがあるので、使わなくなったものから早めに少しずつ持ち帰るよう声掛けしてみましょう

帰宅後すぐに出かける

学校から帰宅してすぐに、習い事や友達との約束ですぐ出かけることがあるでしょう。その場合も、ランドセルを片付ける余裕がなくて玄関やリビングに放置してしまいがちです。この場合は、玄関やリビングの動線にサッと置ける定位置を決めておくといいでしょう。

例えば、棚の上に置く・フックに掛けるなど、帰宅してワンアクションで収納できるようにすることがポイントです。

とりあえず床に置く

帰宅後、洗面所で手を洗ったりキッチンでお茶を飲んだりするときに、とりあえず一旦床に置いてしまうと、そのまま放置してしまうことがあります。

一度置くと移動させるのが面倒になりますよね。この場合も先程と同じように、動線にサッと置ける定位置を決めておくといいですね。

帰宅後リビングでくつろぐ

帰宅してすぐにリビングでくつろぐ場合も、ついリビングに置いてしまいがちです。家族がいるリビングは落ち着きますし、おしゃべりをしたい・テレビを見たいなどの理由でリビングでくつろぎたくなりますよね。

帰宅後すぐにリビングに行く場合は、子どもの行動パターンに合わせてリビングの入り口近くにランドセル置き場を作っておくといいでしょう。

子ども部屋が2階にある

子ども部屋が2階にある場合、「お部屋に片付けなさい」と言っても面倒でついリビングに置きっぱなしにしてしまうことがあります。これは、帰宅する→2階に行く→ランドセルを片付けるという3アクションが必要なため、面倒に感じてしまいます

そこでおすすめなのは、帰宅後ワンアクションで片付けられる場所にランドセル収納の定位置を決めてあげること♪ここならすぐに置けるという場所を子どもと一緒に考えてみるといいですね。

ランドセルの「掛ける」収納アイデア

ランドセルが片付けられない・放置したままにしているという子どもには、「片付けが面倒」「とりあえず置いてしまう」という理由があります。そこで、「帰宅したらここにランドセルを置く」という定位置を決めてあげることが大切です。まずは、「掛ける収納」のアイディアをご紹介します。

ポールスタンド

スリムなポールスタンドは玄関や廊下・リビングのドア近くなど動線に設置しやすくおすすめです。重たいランドセルを掛けるので、安定感があるものを選びましょう。

また、子どもの身長でも掛けられる高さのものを選ぶことも大切です。体操着や給食袋・シューズ袋なども一緒に掛けておくことで、忘れ物防止にもなりますよ。上着や帽子を掛けておくこともできます。

学習机・ラックの横

宿題や明日の準備をしやすくするために、学習机の近くに置き場所があると便利です。

机の横に掛けておくと手が届きやすいですし、学習机近くのラックやチェストの横についているフックに掛けるのもいいですね。

椅子の背もたれ

机やラック横にフックが付いていない場合は、椅子の背もたれに掛けるのも◎。学習机の椅子の他、リビングの一角に子どもの荷物置き場として椅子を置いておくと、ランドセルも掛けられて座面に荷物を置いておくことができます。

バスケットを座面に置いて荷物入れにするのもいいですね。

壁掛けランドセルハンガー

壁やラック・チェストの横などにネジで取り付けるハンガーです。賃貸のお部屋では難しいかもしれませんが、省スペースで好きな位置に設置できるというメリットがあります

ランドセル以外にも給食袋などを掛けることもできますよ。

リビングのランドセル収納アイデア

リビングにランドセルを収納する場合は、インテリアを損なわないようにおしゃれにスッキリ置けると嬉しいですよね♪ワンアクションでサッと置ける定位置を、子どもと一緒に相談して決めてみてくださいね。リビングのランドセル置き場のアイデアをご紹介します。

ランドセルラック

子ども部屋に置くランドセルラックをリビングに置くのも◎。ランドセルラックは、子どもの身長でも手が届く高さで片付けやすいというメリットがあります

天板に上置きできるタイプや棚に収納するタイプ・横のフックに掛けるタイプなどがあります。ランドセル収納だけでなく、教科書やノート・ドリルなどの教材の他、鍵盤ハーモニカや絵具セットなども収納できて重宝しますよ

椅子の下

リビングに学習机を置いている家庭では、椅子の下にスッキリと収納する方法がおすすめです。

足元にランドセル収納スペースが付いている椅子にすると、ランドセルのサイズにピッタリで出し入れしやすいですよ。

キャスター付きワゴン

キッチンやリビングで大活躍のキャスター付きワゴン。実はランドセル収納にピッタリのアイテムです。数段付いているワゴンは、ランドセルをポンと乗せるだけでスッキリ片付きますし、文房具や体操袋などを置いておくこともできます。

キャスターが付いているタイプは宿題をする時に机の横に持ってきたり、掃除の時も手軽に移動できますよ

隠す収納

リビングにランドセルを置く場合、隠す収納を意識するとスッキリ見栄えよくなります。例えば、フラップ式の棚に入れて扉を閉める・バスケットに入れて布を被せるなど。特に、休日や長期休みのときにおすすめです。

他にも、フタ付きのランドセル収納ボックスは可愛いデザインのものが多く、リビングにインテリアとして置くのにおすすめ

ハンガーラックの下

制服や上着を掛けられるハンガーラックの下の部分にランドセルを置くのもおすすめです。

ランドセルの片付けだけでなく、衣服の脱ぎすても防止できますね

おすすめの商品

ここからは、日本最大級の家具専門店Covearthからランドセルの収納にピッタリのおすすめ商品をご紹介します。リビングや子ども部屋・玄関など、子どもが自ら進んで片付けられる動線に取り入れてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック

リビングや玄関・廊下にも置けるバックパックスタンド です。ランドセルの他にも体操袋・給食袋などを掛けることができるので使い勝手抜群。わずか4kgなので好きな場所に移動して設置できますよ。成長してもコートやバッグなどを掛けてずっと長く使えます。同シリーズのホワイトカラーもチェックしてみてくださいね。

収納力もバッチリのおしゃれなデザイン ハンガーラック

こちらは制服や上着が掛けられる部分の他にランドセルを収納できるカゴが付いています。棚板は木目調になっているのでナチュラルさがありますね。360度回転のキャスター付きで移動も便利。落ち着いたブラックカラーはモノトーンテイストのお部屋だけでなく、どのようなお部屋にも置きやすいですよ。

ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン

かっこいいデザインのキッチンワゴンです。3段に分かれているので、ランドセルの他にも文房具や給食袋・ハンカチなどのスクール用品をまとめて置いておくことができます。S字フックを使って掛ける収納のスペースを増やすのもいいですね。キャスター付きで移動もスムーズです。

充実機能 リビングボードが選べるテレビ台シリーズ フラップチェスト

隠す収納におすすめの、フラップチェストです。おしゃれな質感のウォルナット調で、高級感あるリビングの雰囲気を損なうことなくスッキリと収納できます。ランドセルの他にも、おもちゃや本を収納でき、フラップ扉部分にはお気に入りの本をディスプレイするのもいいですね♪同シリーズでテレビボードやチェストもご用意しています。

本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ

スクール用品をまとめてたっぷりと収納できるワイドサイズのランドセルラックです。子ども部屋はもちろん、リビングに置いてもおしゃれなホワイトとナチュラルカラーをご用意しています。鍵盤ハーモニカや習字道具・絵具セットなど、高学年になってもたっぷり収納できますよ。大人になっても家族の収納ラックとしてずっと使用できます。

まとめ

荷物が重たくてとりあえず置く・片付けるのが面倒などの理由で、ついリビングや玄関に置きっぱなしにしてしまうランドセル。帰宅時の動線にランドセル収納の定位置を決めてみると、ワンアクションで片付けられるようになりますよ。「片付けなさい」と言わなくても自ら進んで片付けできるような工夫をしてみてくださいね。

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