リビングに置く本棚の魅力や種類とは?ぴったり合うテイストも紹介!

リビングに置く本棚はどのようなものがいいのでしょうか?たくさんあるので、なかなか決断できないこともありますね。この記事では、リビングに置く本棚の魅力や種類についてご紹介しています。レイアウトで悩んでいる場合は、リビングに置く本棚に合うテイストもご覧ください。
リビングに置く本棚の魅力
リビングに本があると素敵だと感じるでしょう。大好きなものに囲まれて過ごすと、普段の生活でも幸せを味わえます。リビングに置く本棚の魅力をご紹介しますので参考にしてみてください。
雑貨を飾ることが可能

本だけに限りませんが、オープンラックなら雑貨も飾ることが可能です。見せるタイプの本棚なので、お気に入りの雑貨をディスプレイしましょう。
自分だけの素敵な空間を演出してください。本だけを置いていると圧迫感を与えますが、雑貨を飾ることでワンランクアップしたリビングを味わうことができます。
自由に本が読める

本は物入れの奥に収納しがちなので、読みたいときに見つからないことも多いでしょう。
そんなときに本棚がリビングにあれば、自由に本が読めるので気分良く過ごすことができます。リラックスして素敵なひとときを楽しんでください。
アクセントになる

リビングにアイテムをプラスしたい場合は、本棚をレイアウトすることがおすすめです。
整えられて並んだ本は、インテリアのアクセントにもなります。リビングの雰囲気に合うディスプレイを工夫してみてください。
リビングに置く本棚の種類
本棚といってもたくさんありますが、どのようなものにするのか悩みます。いろんなタイプの本棚があるので、自分に合ったものを選んでください。リビングに置く本棚の種類についてご紹介しますので、1つずつ見ていきましょう。
同系色の本棚

基本的に本棚は、圧迫感を与える家具です。リビングが必要以上に狭く感じてしまうので、壁や床と同系色の本棚を選んでみてください。
できるだけ近い色にすることで、本棚を背景に馴染ませることができます。目立ちすぎず、圧迫感も軽減できるので試してみてくださいね。
小型の本棚

小型の本棚は、和室リビングなどの床で過ごす生活との相性抜群です。
本が少ないという理由だけでなく、お子さん用の本棚としても使いやすい家具といえます。カラーボックスなどの横に倒して使用できるタイプもあるので、活用してみてください。
扉付きの本棚

本を収納して、シンプルにまとめたい方にぴったりな扉付きの本棚です。
万が一倒れてきても中身の散乱を防いでくれるので安心できます。扉付きの本棚はすっきりとしたイメージを与え、圧迫感も感じさせないのでおすすめです。

大型の本棚

本がたくさんある場合は壁一面を利用し、大型の本棚をレイアウトしてみてください。
リフォームをしなくても、突っ張り棚のような大型収納もあるので便利です。インテリアとしても活躍してくれるので、リビングをおしゃれに演出してくれます。
細い本棚

省スペースにぴったりなのが、細い本棚です。リビングの邪魔にならず、隙間に収納できるのが嬉しいポイントといえます。
大容量の本が入り、キャスター付きのものもあるので便利です。細い本棚なので、移動しやすいところが魅力的。読みたい場所に本棚を持ってくることも可能になりますよ。
リビングに置く本棚に合うテイスト
本棚をリビングに置くとしても、どのような雰囲気にしたいのか悩みませんか?収納家具としてはもちろん、立派なインテリアでもある本棚を上手く活用してみましょう。リビングに置く本棚に合うテイストをご紹介しますので、参考にしてみてください。
カフェテイスト

ブックカフェのような雰囲気が魅力的なカフェテイストです。ブラウンの落ち着いたカラーで、木目調がきれいな本棚がよく馴染みます。
本はもちろんですが、DVDやレコードを縦置きにしてもおしゃれです。カフェテイストな空間を強調させたい場合は、大型の本棚をレイアウトしてみましょう。

北欧テイスト

ナチュラルでシンプルなところが素敵な北欧テイストです。本棚に収納する際は、本を詰め込みすぎないように気をつけてください。
余白を作るだけで、ゆったりとしたイメージになります。ホワイトをベースにしているリビングなら、本棚もホワイトを選んでみてください。ナチュラルカラーの家具が多い場合は、同じ色味の本棚も合わせやすいです。
和風テイスト

和風テイストは、落ち着いた雰囲気が特徴になります。
本棚のカラーはダークブラウンなどが合わせやすく、ガラス扉付きの本棚をレイアウトしてみてください。少し曇ったガラス扉がおすすめで、和風テイストを演出することができます。
ヴィンテージテイスト

味わい深い雰囲気がかっこいいヴィンテージテイストです。
レトロなデザインが魅力の木製本棚は、レンガ壁や古材の床との相性抜群。暗くならないように観葉植物を取り入れて、ワンランクアップしたリビングを表現してください。
まとめ
リビングに置く本棚の魅力や種類、合うテイストについてご紹介しました。リビングに置く本棚は雑貨を飾れたり、自由に本が読めるところが魅力です。小型の本棚・扉付きの本棚などの種類も豊富なので、自分に合うものを選んでください。最後にカヴァースがおすすめする、リビングに置くおしゃれな本棚をご紹介します。ぴったり合うテイストも参考に、素敵な本棚を選びましょう。
おすすめの商品
こちらでは、カヴァースおすすめの商品をセレクトしました。リビングに置く魅力のある本棚が揃っていますので、お気に入りのものを探してみてください。
置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック3段




個性的な形が魅力のS型ディスプレイラック3段です。置くだけで空間をおしゃれに演出してくれます。用途に合わせて縦や横に置き方を変更できるので、レイアウトも楽しんでください。ナチュラルなデザインなので、リビングに置く本棚としても活躍してくれます。ボックス収納を利用したり、照明をディスプレイすることでワンランクアップしたリビングを表現してみてください。デザイン重視でインテリアにこだわりたい方におすすめです。
どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚




見た目がすっきりとした、究極にこだわりぬいた本棚です。ピッチが1.5cmなので、本と棚板の隙間にホコリが溜まりにくいところが嬉しいポイントといえます。本のサイズに合わせて棚の高さが変更できるので便利です。突っ張り式になっていて、耐震性も抜群なので安心して使用できます。伸縮可能な本体なので、リビングに置く棚としても使用しやすいです。小物をディスプレイする棚にもなるので、本・DVD・CDなどを飾って素敵なひとときを満喫してください。
スタイリッシュドア収納 CD・DVD・本棚収納 2列ハイタイプ ホワイト




大容量の収納が可能なドア付き収納ボックスです。2列のハイタイプですが、省スペースでも使用可能なところが嬉しいポイント。高さ159cm・幅60cmのスリムサイズなので、リビングに置く棚としても圧迫感を与えません。最大の収納量は、DVDは400枚・CDは310枚・コミックは400冊なので満足できる収納力といえます。ドア内側の収納棚には、安心できるストッパーが付いているのもメリットです。カラーは清潔感のあるホワイトなので、ドアを閉めることでインテリアとしても活躍してくれます。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック(2個セット)




こちらのディスプレイラックは、飾れて隠せるところが魅力的です。2個セットなところがメリットなので、さまざまなレイアウトを楽しんでください。オープン収納付きタイプは、棚板を外すことで高さのあるものもしっかりと収納できます。全面フラップ扉タイプは、散らかる小物もしっかりと隠してくれるので安心です。リビングに置く棚としても使いやすいので、シーンに合わせてロースタイルやハイスタイルにして組み合わせてみてください。
インテリアに馴染むシンプルデザイン キャビネット ホワイト




シンプルデザインが魅力のキャビネット。高級感もあるので、ワンランクアップした雰囲気を演出できます。扉付きなので、物が多いリビングに置く棚としてもぴったりです。扉にデザインガラスが使用されているので、空間に開放感も与えます。6枚の可動棚は高さを自由に変更できるので、アイテムに合わせて調節してみてください。カラーはホワイトなので、清潔感も味わえますよ。



