パートナーと暮らす部屋の大人ピンク~ポイント使いでシンプルに

ピンクは女性に人気の色。インテリアにピンクを使うと、華やかで素敵な部屋になります。しかし、一緒に暮らす男性のパートナーがいる場合、それで良いのかと迷ってしまうところ。男性はピンクを嫌がるのかな、と考えてしまいます。はたして、本当にそうなのでしょうか?
男性はピンクの部屋が苦手?アンケート結果を分析
男性は、ピンクのインテリアをどう思うのか。その真相がわかれば、選択肢が広がりそうです。そこで今回、カヴァースは大人の男性を対象に、次のようなアンケートを実施してみました。 「一緒に暮らす女性のパートナーが、リビングと寝室をピンクのインテリアにしたいと言ったら、いかがでしょう?」 ここからは、注目の結果※を発表していきます。 ※カヴァースの独自アンケートによる(有効票44票)
どちらもOK…27%

少し意外な結果かもしれません。27%の男性が「リビングも寝室もピンクOK」という回答でした。寄せられた声の中には「単純に良いと思います」という嬉しい意見も。
しかし、中には「パートナーにくつろいでほしいから、部屋は好きにしてもらっている」という、ピンクの是非とは違う視点からの声もありました。
リビングのみOK…5%

最も少数だったのが「リビングのみOK」という回答でした。リビングはお客様をお迎えする、家のメインと呼べる部屋。
5%という結果から、ここだけはピンクを避けたい、という男性心理が透けて見えます。どうやら、リビングに使うピンクは、最小限に抑えるのがポイントのようです。
寝室のみOK…27%

リビングとは対照的に、寝室については肯定的な結果が出ました。「どちらもOK」と合わせると、約半数の男性が、寝室のピンクはOKと答えたことになります。
家族しか入らない部屋だから、ということもあるのでしょう。ここは、パートナーの意見も踏まえながら、上手にピンクを取り入れたいところです。
どちらもNG…41%

やはり、というべきでしょうか。最も多かったのは「リビングも寝室もピンクはNG」という回答でした。
寄せられた声の中には「ピンクは慣れない色で落ち着かない」「ピンクという選択肢が自分にはない」という意見も。男性心理の奥底にある、ピンクは女の子の色、というイメージが浮かんできます。
リビングのピンクは1点豪華主義がおすすめ
一緒に暮らすパートナーの意見は大切ですが、ご自身の希望も同じくらい大切です。もし、ピンクは嫌だと言われてしまったら、折り合いをつけるポイントを探しましょう。ここでは、1点豪華主義でピンクを取り入れる、3つのアイディアをご提案します。
スリッパでピンクを楽しむ

もし「リビングにピンクは何があっても嫌だ」という場合は、インテリアに取り入れるのは難しいかもしれません。
そんなときは、ピンクのスリッパを履いてみませんか?これなら、インテリアに使わなくても、部屋の中で大好きな色が目に入ります。多様なデザインが販売されていますので、お気に入りを探してみてください。
ピンクの花で部屋を明るく

それでもやっぱり、リビングの中にピンクを置きたい。そう思ったなら、ピンクの花を飾るのも一案です。
とても目を引く色ですので、1輪咲いているだけで、雰囲気がぱっと明るく灯ります。チューリップやバラ、ガーベラなど、いろいろな種類を選べるのも嬉しいですね。
ラグにピンクを取り入れる

「ピンクがメインの部屋は嫌だけれど、少しくらいならOK」と折り合いがついたなら、ピンクのラグを敷くのはいかがでしょう。
ラグの大きさと色合いを選んで、ピンクの強弱を調整できるのも使いやすいところ。足元に明るい色があると、部屋全体が暖かい雰囲気になります。

寝室は優しいピンクでお洒落に
アンケートでは約半数の男性が、寝室のピンクインテリアはOKと回答しました。ここは、パートナーの意見を聞きながら、上手に取り入れたいものです。ピンクがOKなら大きいものを、NGならやはりワンポイント遣いにして、居心地の良い部屋を目指しましょう。
ピンクのカーテンでやわらかい空間を作る

部屋の中で大きいものといえば、やはりカーテン。パートナーの意見がピンクOKなら、カーテンに取り入れてみてはいかがでしょうか。
寝室は眠るための部屋ですので、ピーチカラーや桜色など、パステル系のピンクが合います。ゆっくり休める、やわらかい空間になりますよ。

ピンクが基調の絵やポスターを飾る

壁に飾られた絵やポスターは、ぱっと目を引く存在ながら、部屋の中で悪目立ちしません。寝室に元気なピンクが欲しい時は、ここで取り入れるのがおすすめです。
テイストの違うものを何枚か用意して、気分に合わせて交換するのも素敵。眠る前に眺めれば、良い夢が見られそうです。
ワンポイントピンクなら目覚まし時計がおすすめ

アンケートの結果を逆に見ると、ピンクの寝室はNG、という声も約半数にのぼります。パートナーが「寝室のピンクはごめんなさい!」という意見なら、ここでも1点豪華主義が良さそうです。
おすすめは、目覚まし時計にピンクを取り入れること。アラームで目を覚ます朝、最初に触れるものがピンクの時計というのは、1日の気分が上がりそうです。
まとめ
ひとり暮らしでない限り、部屋のインテリアを自分の好みだけで決めることは、なかなか難しいものです。思い通りにいかず、もどかしさを感じることもあるでしょう。しかし、一緒に暮らすパートナーがいるのは、とても素晴らしいこと。お互いの意見を尊重しながら、素敵な部屋をつくって、幸せな毎日を過ごしてくださいね。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースおすすめの、ピンクのインテリアに合う商品をご紹介します。表情豊かなピンクは、テイストにこだわったり、合わせる家具を厳選することも大切。イメージを膨らませながら、ごゆっくりご覧ください。
色んな所に置けて色んな使い方ができるコンパクトテーブル 2段ラック (ブラック)

植物を置くのにピッタリな、コンパクトなラック。家具の横などの飾り台に最適です。天然木の風合いのブラウンの棚板と、ブラックのフレームの組み合わせはとてもシック。ここにピンクの花を飾ると、色の明暗の対比によって、花がぐっと引き立ちます。もちろん、ぬいぐるみや置物を飾るのも素敵。風水の面から、シーサーや招き猫など、縁起物を置くのもおすすめです。
置くだけでお洒落感が増すヴィンテージ風 ブリキスツール

まるで海外のカフェにあるようなこのスツールは、明るいカラーを使っていないので、存在感が強いながらも控えめな雰囲気。中は空洞ですので、飾るインテリアと見せない収納、両方に役立ってくれます。隠すものを入れてから、木のふたを被せて、ピンクの花を咲かせる鉢植えを置いてはいかがでしょう。ヴィンテージ風のデザインですので、どんな花にも素敵に調和します。
[直径185] メレンゲタッチの洗えるコンパクトラグ ピンク

落ち着いたピンクのラグ。とても柔らかい肌ざわりですので、思わず寝転びたくなるかもしれません。約2畳の大きさがありますが、可愛らしい円形で、角型より穏やかな印象をかもします。日々のお手入れは掃除機やコロコロで済ませられますが、汚れてしまったときは、洗濯機で丸洗いすることも可能。いつでも気持ち良く使うことができます。裏面に滑り止めがついているのも、快適に使えるポイントです。
[幅150cm]優しいピーチカラー 1級遮光・防炎カーテン ピーチ

1級遮光・防炎と、とても優秀なドレープカーテンです。57種類のサイズバリエーションを取り揃えていますので、ご自宅の窓に合わせてお選びいただけます。1枚1枚、丁寧に縫製されたカーテンは、長く使える品質の高さが魅力。優しいピーチカラーが、ドレープの美しさと相まって、ほっと心を和ませてくれます。お昼寝を楽しむときは、1級遮光の機能性が強い味方に。もちろん、汚れが気になったときは、洗濯機で丸洗いできます。
コンパクトサイズだからどこでも置きやすい ベッドサイドテーブル(コンセント付き)




持ち運びできるほどコンパクトなのに、2口のコンセントと引き出しがついた、機能的なベッドサイドテーブル。引き出しの下は空間になっていますので、雑誌を立てておくこともできます。いろいろな場所で使えますが、おすすめは商品名のとおりベッドサイド。コンパクトなテーブルだからこそ、お気に入りの目覚まし時計を置くと、存在感が引き立ちます。コンセントを使ってスマートフォンを充電したり、引き出しにティッシュボックスやハンドクリームを入れたりと、使い勝手も充分です。



