快適な二人暮らしのリビングを考えるポイント!おすすめ家具5選

二人暮らしを始めるとなると、「どのようなテイストにしようか?」「家具の配置は?」などを相談する必要があります。ですが、なかなか決められない場合もあるでしょう。二人で生活を共にするので、お互いが快適だと思うリビングにするのが理想です。本記事では、二人で快適に暮らすためのリビングづくりを解説します。
二人暮らしのリビングを考えるポイント
二人暮らしでどのようなリビングにするか考えるには、おさえておきたいポイントが3つほどあります。一人暮らしでは自分好みのリビングを考えることができますが、二人暮らしだとお互いのスタイルを上手に組み合わせながらリビングを考えていくことが重要になってきます。
一人暮らしと同じ感覚で考えない

一人暮らしと二人暮らしの家具選びは全く違うため注意しましょう。
例えばソファを選ぶ際に、一人暮らしだとコンパクトソファを選びがちですが、二人だと窮屈でくつろぎにくい可能性もあります。そのため、二人の生活スタイルに合うサイズを選びましょう。二人暮らしの場合、二~三人掛けソファを選ぶのがおすすめです。
生活スタイルは人それぞれ

生活スタイルは人それぞれであり、インテリアの趣味が合わなかったりするのは当たり前だと思うようにしましょう。お互いの意見をすり合わせることが大切です。
二人暮らしは、生活スタイルが異なる二人が一緒に生活するということになります。なので、お互いの生活スタイルに関して喧嘩になることがあるかもしれませんが、相手の生活スタイルやインテリアの趣味も考えてリビングを作っていきましょう。どんな生活にしていくか話し合って家具を決めていくと良いでしょう。
家具や家電の予算を決めておく

二人暮らしのリビングを考えるには、予算も重要になってきます。二人暮らしを始めるために予算を決めておき、新しい家具・家電を購入する予算を考えていきましょう。
新生活は引越しの費用・家賃などお金がかかります。なので、二人暮らしを始める際は、そういった費用に加えて新しい家具・家電の費用も考えておきましょう。費用を抑えるために、既に持っていて使えそうな家具を二人暮らしのリビングに持ってくるのも◎。
二人暮らしにおすすめのテイスト
リビングを考える際に、どのようなテイストにするか?についても重要ですね。二人暮らしでは、お互いの好みが異なる場合があるでしょう。しかし、好みは人それぞれなのでお互いの意見をすり合わせながら、どのようなテイストにするか考えていくことが大切です。では続いて、二人の趣味が異なる場合でも、それぞれの好みを付け加えやすいおすすめのテイストを紹介します。
ナチュラルテイスト

ナチュラルテイストとは、シンプルで温かみのある家具を揃えたテイストが特徴です。ソファなどの配色はベージュやライトグレーなど目立たない色を選びます。木製家具を多く取り入れることで、寂し過ぎないシンプルでおしゃれなリビングになりますよ。
全体的にシンプルなのがナチュラルテイストの特徴なので、二人それぞれの好みのインテリアを付け加えても良いアクセントになります。

北欧テイスト

北欧テイストはナチュラルテイストよりも、色や柄を取り入れるのが特徴です。
北欧の人達は冬を家の中で楽しく過ごすために、明るくて温かみのある部屋にしています。そのため、シンプルな部屋に色柄の物を加えてアクセントにするのが、北欧風リビングづくりのポイントです。
こちらも、二人それぞれの好みを付け加えしやすいテイストであり、様々な配色や柄のコーディネートを楽しむことができます。

モダンテイスト

モダンテイストとは、スタイリッシュで現代的な雰囲気の部屋が特徴です。無駄がなくシンプルなインテリアで揃えるのがポイントで、丸みのある家具より直線的なラインの家具を選びます。
ちなみに丸みのある家具にすると可愛らしく温かみのある雰囲気になるため、ナチュラルテイストや北欧テイストにおすすめですね。モダンテイストもシンプルな配色なので、コーディネートすることで和モダンやミッドセンチュリーモダンなど、色々なモダンテイストが楽しめます。

まとめ
二人で快適に暮らすためのリビングを考えるには、一人暮らしと同じ感覚で考えず二人の生活スタイルを上手く組み合わせていきましょう。趣味・生活スタイルは人それぞれなので、お互いの意見をすり合わせることが大切です。家具・家電の予算を決めておくことも忘れないようにしましょう。二人暮らしを始めるとなると引越し費用・家賃などの他に、家具・家電の購入費用も考えておかなければなりません。既に持っている家具の中から二人暮らしにも使えそうな物を持ってくることができれば、購入費用を抑えることができます。本記事を参考に、二人暮らしに合うリビングを考えたり、おしゃれにコーディネートしてみてくださいね。
おすすめの商品
最後は、二人暮らしにおすすめのリビング収納家具を5つ紹介します。今回はワンルームといった限られたスペースにも設置しやすい収納家具もピックアップし、狭いリビングにもおすすめの5選となっています。リビングをすっきり片付けたい人は、ぜひ以下の収納家具もチェックしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト




置き場所に困りやすい物をオープンディスプレイして、リビングをおしゃれに片付けてみるのはいかがでしょうか。こちらは、自分好みのアレンジが楽しめる収納ラックです。横長だけでなく、伸縮して角度を変えることができます。L字型にして部屋の隅に設置することも可能で、設置場所を選ばずレイアウトに合わせられます。縦長にすれば、ワンルームの間仕切りにすることもできますし、多様な使い方ができるのがこの収納ラックの特徴です。
穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




こちらのウォールラックは壁面収納ができる収納家具で、難しい作業は不要で簡単に設置できます。薄型なので狭いリビングや圧迫感が心配な人にもおすすめです。棚板は好きな位置に付け替えることができます。その他、S字フック付きで物を引っ掛けることもできるので、カバンや鍵などの収納にも使えて便利です。工具を使う必要もなく女性一人でも簡単に取り付けることができます。どこでも簡単に設置できるため、リビングだけでなく洗面所やトイレなどにもおすすめです。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック8段




「本をたくさん収納できる家具が欲しい」「狭い部屋にも置ける本棚を探している」という人は、こちらのブックラックがおすすめです。縦長のスマートなデザインで、省スペースにも設置しやすく部屋の圧迫感を軽減できます。本は約320冊収納可能です。こちらのブックラックは360度回転式になっており、読みたい本を簡単に取り出せます。座りながらでも手が届く高さなので、ソファの横に置いておけばくつろいだまま本を探すこともできて便利です。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




こちらは、見せる収納と隠す収納の2タイプセットです。オープン収納付きと全面フラップ扉で、収納したい物に合わせてそれぞれ使い分けることができます。フラップ扉には本や雑誌を立て掛けておくことも可能で、立て掛けた状態のままフラップ扉を開閉できます。オープン収納タイプの棚板は高さを簡単に調整可能です。収納に困る物はまとめて収納でき、ゴチャつきやすい物や散らかりやすいリビングをすっきり片付けることができます。横に並べるだけでなく、縦に重ねれば省スペースにも設置しやすくなりますよ。
収納性抜群 ミドルタイプテレビボードシリーズ 3点セット




AV機器やゲーム機など複数の大型機器を収納したい人は、こちらのミドルタイプテレビボードがおすすめです。テレビボードの左右には木扉キャビネット・ガラス扉キャビネットが付いており、収納力が非常に高いのが特徴です。引き出しエリアには大型機器が入る広さで、引き出しを閉めたままでもリモコン操作ができます。キャビネットには、ゲーム機を繋いだまま収納できるコード穴付きです。テレビボードの後ろには電源タップを置くスペースがあり、散らかりやすいコード類を隠しておくこともできます。


