【ウッドデッキ×ガーデニング】手軽に植物を楽しもう!

近年、自宅のウッドデッキでプライベート時間を過ごすご家族が多くなりましたね。ウッドデッキはリビングの横に作ってお部屋の延長としても使えます。そんなウッドデッキはガーデニングにも最適。お部屋から植物を眺められるので生活を豊かにする効果があります。今回は、ウッドデッキとガーデニングについて解説していきます。
ウッドデッキの素材
ウッドデッキの素材にも種類があるということをご存知でしょうか。大きく分けて2種類の素材があります。素材によってメリットとデメリットが異なるため、ウッドデッキでガーデニングをしたいと思っている方は、ぜひご参考になさってください。
人工木のウッドデッキ

1つ目は、樹脂で出来た木を使って作るウッドデッキです。人工木の見た目は本物の木と変わらないですが、その耐久性は本物の木を使って作るウッドデッキよりも高く丈夫なため、雨風にさらされるウッドデッキには最適な素材です。また、太陽光で劣化したりシロアリ被害に合ったりすることもないため長期間使うことができます。
しかし、デメリットとして、真夏の太陽光を浴びるとウッドデッキが熱をもってしまい、裸足で出ることが難しいという事があげられます。ガーデニングをする際にもサンダルなどが必要になるでしょう。また、価格が高価になってしまうこともデメリットの1つです。
天然木のウッドデッキ

2つ目は天然木で作られているウッドデッキです。天然木にはさらに、針葉樹でできたハードウッドと広葉樹でつくられたソフトウッドの2種類があり、それぞれ特徴があります。
ハードウッドはソフトウッドに比べて耐久性が高く長持ちすること、ソフトウッドは柔らかく加工がしやすいのでDIYで加工がしやすいことが特徴です。
天然木のメリットは、使用年月と共に風合いが変わっていくため自然な変化を楽しむことができるということです。しかし、それがデメリットとしても挙げられます。雨風にさらされたり日光に当たることで劣化していき、さらにシロアリ被害が起こる可能性も。天然木のウッドデッキの寿命は環境によって大きく左右され短いと5年、長くても15年と言われています。

ウッドデッキの種類
自宅にウッドデッキを作る方法は大きく分けて3種類あります。その方法によってメリットやデメリットがあり、家族構成や庭の広さなどのご家庭の状況によって向いている種類が異なりますので解説していきます。
置くだけのウッドデッキ

一番簡単にウッドデッキを設置する方法は、ホームセンターに売っている完成済みのウッドデッキを置くことです。置くだけというものの脚を固定するために多少のDIYは必要になりますが、設置のハードルは高くありません。
置くだけウッドデッキのメリットは、簡単に外せるので賃貸でも置けることや大小様々なサイズなので狭い庭でも置けること、安価なことなどたくさん挙げられます。総評すると、“手軽に置ける”という事が置くだけのウッドデッキの良い点です。
しかし、小さなお子さんと一緒に使用することを考えているご家庭は少し注意が必要かもしれません。置くだけのウッドデッキは、しっかりとプロが施工するタイプのウッドデッキと比べるとグラつきやすく、お子さんの想定外の動きで転倒してしまうなどの可能性が考えられます。また、強度も出しづらいため数年程度で固定部分の寿命がくると考えておく方が良いでしょう。このことから、小さなお子さんがメインで使うご家庭や新築物件には向かないタイプのウッドデッキといえます。
エクステリアメーカーが施工するウッドデッキ

エクステリアメーカーに依頼して施工してもらうタイプのウッドデッキは、木の種類を選べたり庭に合わせておしゃれにデザインできたり、フェンスも一緒に施工してもらえたりと、全体的にカッコよく仕上がることがメリットの1つとして挙げられます。
また、一番のメリットとしては、しっかりと固定されているため安全性が高く、耐久性も高いので素材によっては20年以上も使用が可能になります。しかし、一番のデメリットである費用面では、本体と施工料がかなり高額になるため、ウッドデッキを作りたくても作れないという場合もありますね。
DIY

最近ではネットやホームセンターで、ウッドデッキのDIYキットが売っているため材料費だけでウッドデッキを作ることができます。大きさや素材、デザインなども豊富なので自宅に合わせて選ぶことができます。プロではなく素人がつくるウッドデッキなので耐久性はやや劣りますが、置くだけのタイプのウッドデッキよりも丈夫で長期間の使用が可能です。
メリットは、立派なウッドデッキが安価で作れるという点ですが、空いた時間に自分で作る必要があり労力がかかるという点がデメリットです。DIYなどが趣味で苦にならないという方はDIYのウッドデッキがおすすめです。

ウッドデッキで楽しむガーデニング方法
ここまでは、ウッドデッキ別の特徴を解説してきました。続いてウッドデッキでガーデニングを楽しむ方法をご紹介いたします。ウッドデッキでガーデニングをすれば、お部屋の中で育てるのに適さない植物でも、自宅のリビングから様子を眺めて楽しめます。また、面倒な水やりも、リビングから続いたウッドデッキであれば気軽に続けることができますよ。
鉢植え

広いウッドデッキなら一番手軽な鉢植えをして、鉢ごと並べて置いておくガーデニング方法が向いています。鉢ならどんな植物も気軽に育てることができ管理も難しくありません。鉢の大きさを変えれば、大きな木から小さなお花まで様々なものを楽しむことができますよ。
ガーデニング用の可愛い棚に鉢を並べて置くもの可愛いですし、ガーデニングテーブルの卓上に小ぶりな花の鉢植えなどを置いても可愛く仕上がります。
吊るす かける

ウッドデッキにウッドフェンスを付けてある場合は、吊るしたり掛けたりできるタイプのフラワーポットを使ってガーデニングを楽しむのがおすすめです。ハンギングポットという、ハンガーやフックがついているポットに寄せ植えをしてフェンスに掛けると、おしゃれな雰囲気のウッドデッキができますよ。
また、ハンギングポットなら浮かせるタイプなのでスペースが限られるウッドデッキの場合でも、上手く空間を活用してガーデニングを楽しむことができます。
花壇

ウッドデッキの横にさらにスペースがあるご家庭の場合は、レンガの花壇を作るととってもおしゃれに。植えっぱなしでも育つ植物を植えておけば時期になると花が咲くため、家の中からでも季節を感じられるというのも良いですね。
花壇であれば地植えと近い環境になるので水やりが楽になったり鉢植えよりも植物が大きく育つというメリットがあり、お花の手入れがより楽になりますよ。好きなレンガを使って花壇をDIYするのもおすすめです。

まとめ
今回はウッドデッキの種類とウッドデッキでのガーデニング方法をご紹介いたしました。暑い時期でも寒い時期でも手軽にガーデニングを楽しむことができるウッドデッキは、ガーデニング初心者にも向いていますよ。ガーデニングには、心や身体を健康にする効果もあります。ウッドデッキがある方もこれからウッドデッキを取り付けようと考えている方も、ぜひ、ウッドデッキでのガーデニングを楽しんでくださいね!
ウッドデッキでのガーデニングにおすすめグッズ5選
ウッドデッキでガーデニングを楽しむときにあったら便利なおすすめグッズをご紹介いたします。この他にも、カヴァースではおしゃれなガーデングッズや初心者向けの手軽なガーデングッズなどを豊富に取り揃えております。ぜひ、サイトへの訪問をお待ちしております!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

天然木のアカシア材を使用したこちらのテーブル。天板上に植物を置いていくだけでおしゃれな雰囲気になります。すのこ状のデザインで水はけも良いので管理も楽にできますよ。折りたたむこともできるので植物が減る冬場にはコンパクトに収納できます。同シリーズのチェアと一緒に使用するのもおすすめです。
天然木チーク 折りたたみ式本格派リビングガーデンファニチャー テーブル

ウッドデッキの上に置いても床面積を圧迫しないコンパクトなサイズのテーブルです。ガーデニングにはちょっとしたテーブルがあるととても便利なので、コンパクトで丈夫なテーブルは必須アイテムといえます。また、テーブルとして使用する以外に、小さな鉢植えを置くラックとして使っても可愛い雰囲気がでますよ。
最長辺270cmの大きめサイズだからゆったり過ごせる 木製ガーデンパラソル

ウッドデッキは素材によっては熱を吸収しやすくなるため、地面が熱くなったり照り返しで気温が上がってしまう事もあります。真夏にウッドデッキでガーデニングをするときには、パラソルがあると快適に作業ができますよ。作業をするとき以外にも、草花を眺めながらお茶をしたり読書をしたりとゆったり寛ぐ時間にも、プライベート感が増しておすすめです。
天然木を使用した温かみのある デッキチェア グリーン




ガーデニングをしたお気に入りのウッドデッキに素敵なチェアを置いて、リラックスタイムを過ごすのはいかがでしょうか。リクライニングができ枕もついているので、うたた寝にも読書にもぴったり。折りたたんでコンパクトに収納できるので使わないときの置き場所にも困りません。出しっぱなしだと狭くなってしまって、チェアが置けないとお悩みだった方におすすめです。
アンティーク調でオシャレな模様の天板 ガラステーブル




アンティーク調のおしゃれなガラステーブルです。こちらのテーブルは、チェアのデザインでガラッと雰囲気が変わるため、セットでコーディネートを楽しむとウッドデッキがさらにおしゃれな空間になりますよ。パラソルを入れられる穴がついているのでパラソルをさしてガーデンテーブルとして使っても素敵です。また、ガーデニングに必要なジョウロやシャベル、ハサミなどを置く場所として使っても、おしゃれなウッドデッキを演出できそうですね。


