急な来客でもあわてない! 伸張式テーブルの選び方

大人数のお客様が来た時でも、ゆったりとくつろいで欲しいと思うものですよね。普段はコンパクトなテーブルを使っていても、伸長式テーブルがあればあわてることはありません。この記事では、どんなテーブルを選んだらいいのかについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
伸長式テーブルの種類
伸長式テーブルにはいくつかのタイプがあります。部屋の大きさや、和室か洋室かなどに合わせた、最適なサイズやデザインのテーブルを選びましょう。よく来るお客様の人数に合わせて選ぶのもいいですね。ダイニングテーブルかローテーブルかで、印象も違います。
片側バタフライタイプ

片側バタフライタイプは、ダイニングテーブルなど高さのある伸長式テーブルです。通常はテーブルの天板の端が90度下に折れていますが、伸長する時には、その天板を広げてつなげます。広げてつなげた時に、脚の部分が動くタイプと動かないタイプがあるので、気をつけてください。
通常サイズの時にはコンパクトな作りが多いので、一人暮らしやカップルの部屋におすすめです。
片側伸長タイプ

片側伸長タイプは、スライド式の伸長式テーブルです。伸ばす方の天板が一回り小さく入れ子状態になっているので、伸長してつなげる時には、引き出してつなげることになります。このタイプも脚の部分が一緒に動くものと、動かないものがありますので、購入する時には気をつけてください。
ローテーブルで脚が動かない場合は、テーブルの下に脚を入れるスペースがなくなってしまうことがあります。
センター伸長タイプ

センター伸長タイプは、一番安定感のあるタイプで、天板の真ん中から均等に左右に伸ばすことができます。テーブルの真ん中に脚台がついているタイプと、四隅に脚があり、天板を伸ばす時に一緒に伸ばすことができるタイプがあります。
天板の下に伸長するための天板が入っており、それを両側に伸ばすので、両端にスペースを空けておくことが必要です。

伸長式テーブルを選ぶときのポイント
伸長式テーブルにもいろいろなタイプやパターンがあって、どれを選んだらいいのか悩んでしまいますね。ここでは、伸長式テーブルを選ぶ時のポイントについて解説します。何に注目して選んだらいいのか、一緒に見ていくことにしましょう。
脚部が動くかどうかに注目しよう

伸長式テーブルには、脚部が動くものと動かないものがあります。伸長した天板に合わせて脚部が一緒に動くと、テーブルの下に足を入れるスペースができるので、何人増えてもゆったりと座ることができます。
一方で、天板を伸長しても、脚部が最初の位置のままというテーブルがあります。この場合は、足を入れるスペースが狭くなったり、入れられなかったりするので、デザインを見て、自分の部屋に合ったデザインを選ぶようにしましょう。
伸びる分のスペースを確保しよう

天板を伸長する方法は、テーブルのデザインによって異なります。横にスライドさせるスライド式か、下に折れている天板を広げるバタフライタイプがあります。
伸長式テーブルを購入する時には、最大に伸長した時のスペースがあるかどうかを考えておくことが必要です。普段使う時のコンパクトな状態と、伸長した時の状態をイメージして、テーブルの置く場所やどのように使い分けるかを決めておくといいですね。
椅子の数は余裕を持って用意しよう

普段は2人だけど、来客の時は4人だったり5人だったり、椅子を全部でいくつ用意したらいいのか悩みますよね。椅子は、伸長式テーブルを最大にした時に座れる数を、定員数よりも少し多めに用意しておきましょう。
その場合に活躍するのが、スタック式の椅子です。椅子を重ねて置いておけるので、スペースをあまり取りません。和室の場合は、座布団か座椅子になりますが、少し多めに用意しておけば安心です。
部屋に合わせたコーディネート
部屋の大きさや洋室か和室か、あるいはインテリアによって置けるテーブルが決まってしまう場合があります。さまざまな場面をイメージして、部屋に合わせた伸長式テーブルを用意しておけば、普段使いの時でも違和感ないコーディネートが楽しめます。
ワンルーム・一人暮らし

一人暮らしでは、部屋の大きさが気になります。ワンルームなどの場合は、大きなテーブルは置けないので、どうしても伸長式テーブルが必要になりますね。普段はコンパクトなサイズで使いつつ、来客の時にはできるだけお客様全員が座れるようなサイズの伸長式テーブルを選んでおけば安心です。
それでも足りない時のために、余分に椅子を用意したり、区切りのないソファを用意しておくといいですね。
和室

和室の場合は、ローテーブルを置くことになりますが、ダイニングテーブルと違ってテーブル面が低いので、伸長しても安定しているので安心です。
普段よく来る来客の人数よりも、余裕のある広さのテーブルを選んでおくと、ゆったりとくつろぐことができます。座布団も余分に用意しておきましょう。和モダンのコーディネートにする場合は、椅子や座布団の代わりに、脚部のないローソファを置くのもおすすめです。
リビングルーム

リビングルームには、大きめの伸長式テーブルが置けるので、大人数にも対応できます。
もしどれくらいの人数が来るのかわからない時は、一人一人の椅子を用意するのではなく、ダイニングソファやローソファのように、区切りのあまりないものを選ぶようにするのがおすすめです。ベンチシートやカフェスタイルのスツールなど、インテリアになるような椅子を、普段づかいで置いておくのもいいですね。

おすすめの商品
では、急な来客でもおもてなしできるような伸長式のテーブルをご紹介します。さまざまなタイプがあるので、ぜひ、お部屋に合うテーブルを見つけてみてください。
ゆとりをもったくつろぎ空間 天然木エクステンションリビングローテーブル

天板を3段階伸長できるエクステンションテーブルです。普段は80cmのSサイズと、120cmのLサイズですが、伸長するとそれぞれ最大130cm、 180cmになります。急に来客があっても、テーブルを伸ばすことができるので、ゆったりと広いスペースでくつろげます。
天然木使用温かみのある優しい印象 センターテーブル

天然木のぬくもりを感じるような、温かみのある伸長式テーブルです。脚部が細く、スッキリしたデザインになっているので、ワンルームでも伸ばしたテーブルが邪魔になりません。テーブルの下にある、もう1枚のテーブルを引き出すだけで簡単に幅を変更できます。
ゆったり 3段階伸長式天然木ウォールナットエクステンションリビングテーブル

脚ごと伸びるウォールナットの3段階伸長式テーブルです。端にまで脚を入れられるので、広々とゆったりくつろぐことができます。長さは120、 150、 180cmの3段階。来客の数に合わせて伸ばすことができるので、スペースに無駄がありません。
お部屋や利用シーンに合わせて組み替えられる センターテーブル ツイン

360度回転する、おしゃれな入れ込み状のツインテーブルです。幅約120cmのコンパクトなテーブルなので一人暮らしやワンルームにおすすめです。小さい方のテーブルを伸ばせば199cmの長さになるので、来客時にも広々と使えて、ゆとりある空間にできます。
ゴージャスなT字テーブルがお部屋の雰囲気を一気に格上げ 伸長式ダイニングテーブル




テーブルの脚部をT字型にした伸長式テーブルです。通常160.5cmのテーブルが、205cmにまで伸ばせます。テーブルが勝手に開かないように、ロックがかかるようになっているので安全に使うことができますよ。デザインがおしゃれなテーブルです。
まとめ
この記事では、急にお客様がきてもあわてない、伸長式テーブルの選び方をご紹介しました。何人来てもあわてることなく、ゆったりくつろいでもらえるよう、しっかり準備しておきましょう。



