リビングソファーはどこに置いたらいい?配置のポイントと配置方法

「ソファーが欲しいけど、どこに置いたらいいか分からない」と悩む方は多いのではないでしょうか?ここでは、ソファーの配置方法について紹介しています。この記事を読めば、あなたの部屋にぴったりの配置方法が見つかりますよ。
リビングソファーを配置する際のポイント
まずは、リビングにソファーを配置するときのポイントについて紹介します。ここで紹介するポイントを参考にして、ソファーの置き場所を決めてみてくださいね。
生活動線上は避ける

ソファーはサイズが大きいため、生活動上に置いてしまうと、邪魔になってしまいます。また、生活動線上ではなくても、ソファーを置くことによって、よく通る場所の幅を狭めてしまうのもよくありません。家の中で生活しづらくならないように、生活動線上は避けて置きましょう。
ソファーの周囲は空間をあける

ソファーの周りは、ある程度空間を空けておくと、窮屈にならず快適に過ごせます。ソファーの前にテーブルを置く場合は、足元のスペースに余裕を持たせるため、30cm~50cm空けておくのがおすすめです。
さらに、ソファーの背面もスペースを空けておくと良いでしょう。また、ソファーの周りに空間を空けておくことで、快適に過ごせることに加え、部屋を広く見せる効果もあります。
エアコンの風があたるところには置かない

エアコンの風が直接当たる場所には、ソファーを置かないでください。暖房の風が当たると、ソファーを乾燥させてしまい、ソファーに張られているレザーや木製のひじ掛けなどが割れてしまう可能性があります。
せっかく買ったソファーをきれいに長持ちさせたい場合は、エアコンの風を避けて置いてください。また、ソファーでは、くつろいだり寝たりする人も多いでしょう。冷房の風に当たると体調を崩す原因にもなります。

リビングソファーのおすすめ配置方法を紹介
ソファーを配置するポイントについて紹介しましたが、ここでは、具体的な配置場所について紹介します。自分のお家に当てはめて考えてみてくださいね。
部屋の角に置く

一番スタンダードなのが、部屋の角に配置する置き方です。部屋の角に置くだけなので、レイアウトも考えやすいでしょう。生活動線の邪魔にもなりません。
角に置くことで、ソファーを置いていない「大きなまとまりのスペース」ができるので、部屋を広く見せられ、大きめのソファーでもすっきり収められます。
そのため、狭い部屋や、大きいソファーを置きたい場合におすすめの配置方法です。また、壁に囲まれているので「なんとなく落ち着く」という人も多いでしょう。
テレビに向けて置く

ソファーでくつろぎながらテレビを見たい人は、テレビに向けて置きましょう。ソファーとテレビの間にラグやローテーブルを置くと、より快適に過ごせますよ。
また、テレビとソファーの間は「テレビ画面の高さの3倍」が丁度いいといわれています。ただテレビの向かいにソファーを置くのではなく、テレビとの距離も考えて置いてみてください。
窓に向けて置く

大きな窓があり、窓からの眺めが良いお部屋であれば、窓に向けてソファーを配置するのもおすすめです。外の景色を見ながらソファーでくつろげるので、解放感を味わうことができ、癒しの空間を作れます。
自然や緑を眺めることで、心に癒しを与える効果もあります。ただ、窓に向けてソファーを置くのは、外からの視線が気にならない場合にしてください。外からの視線が気になる場合は、壁に向けて置くのもおすすめです。
間仕切りにして置く

くつろぐことを考えて置き場所を決めるだけでなく、部屋と部屋を分ける壁のように配置するのもおすすめです。仕切りのない部屋にダイニングとリビングがある場合は、ダイニングとリビングを仕切るように置いてみましょう。
ソファーを置くことで、くつろぐ場所と食事をする場所を分けられます。生活動線の邪魔にならないように置くことを考えるのであれば、ダイニングのイスを引いた状態で60cmの通路は確保しましょう。そうすれば、生活動線の邪魔になりません。

おすすめのリビングソファーの種類
ソファーには色々な種類があります。ここでは、おすすめのリビングソファーの種類を紹介します。
アームソファー

アームソファーとは、両側にひじ掛けがついているタイプのソファーです。最もスタンダードな形なので、よく見る方も多いでしょう。ひじ掛けはひじを置くだけでなく、枕や背もたれとしても使えます。
そのため、横になってくつろぐことも可能です。ただ、枕や背もたれとして使いたい場合は、ひじ掛けが木製のフレームではなく、フレームが包んである厚みのあるものを選ぶようにしてください。
アームソファーのメリットは、肩に負担をかけずにリラックスできることと、端に座っても落ちることがないので、小さなお子様が座っても安心です。
コーナーソファー

コーナーソファーは、L字型になっているソファーです。L字型になっているので、部屋の角にぴったり置けます。また、顔を見ながら話せるのもコーナーソファーのメリットです。
ローソファー

ローソファーとは、背の低いソファーのことです。ソファーの脚が無いまたは短いため、背が低くなっています。背が低い分、ソファーの体積が小さく圧迫感がないため、部屋が広く見える効果があります。そのため、部屋の真ん中に置いてもスッキリまとまります。部屋が狭い場合にも、ローソファーはおすすめです。
カウチソファー

カウチソファーとは、足を伸ばして座れるようになっている座面が長いソファーと、普通に座るようになっているソファーがあるタイプです。
そのため、左右どちらかが突き出ている形になっています。座面が長い部分では、横になって寝ることも可能です。ソファーによっては、座面が長い部分と普通に座る部分を自由に組み合わせて、レイアウトを変更できるものもあります。

おすすめの商品
カヴァースでおすすめのリビングソファー5選をご紹介します。色々なタイプのソファーを紹介しているので、ソファー選びの参考にしてくださいね。
マンションにも設置しやすいスリムタイプ モダンデザインコーナーカウチソファ




モダンデザインのカウチソファーで、シンプルな部屋や、大人っぽい雰囲気の部屋にぴったりです。スマートで美しいデザインなので、このソファーを置くだけで、部屋がランクアップされます。カウチソファーは大きくなりがちですが、幅175cm、奥行67cmとコンパクトな設計になっています。脚を外してロータイプとしても使えますよ。
幸せ広がる座り心地 フランス産フェザー入りモダンデザインソファ 幅130cmタイプ

背もたれには良質な羽毛を贅沢に使用、座面にはやわらかい座り心地のポケットコイルを使用しています。そのため、優しく包み込まれるような不思議な感覚をあじわえるソファーです。ソファーとしてのデザインが美しいだけでなく、くつろぎのカタチを追求したデザインにもなっています。横になった時に丁度いい高さと感触になるように、肘掛けはやわらかい枕型になっています。
上品でクラシカルな装い 合皮素材のローソファ 2人掛けタイプ




ロータイプのソファーとなっており、座っても目線が低いので、ゆったりとしたフロアライフを実現できます。日本の住宅は海外と比べ、天井高が低いうえに間取りも狭い住宅が多いです。そんな日本の住宅に合わせて、圧迫感の少ない作りになっています。ひじ掛けは、好みに合わせてスリムタイプとワイドタイプが選べます。スリムタイプは部屋のスペースを有効活用でき、ワイドタイプは重厚感があり、品格が漂います。
おうち時間に癒しと落ち着きを ファブリックソファー

グリーンがアクセントになるクラシカルな雰囲気のソファーです。グリーンの色は落ち着いているため、どんな部屋にも合わせやすくなっています。グリーンには、体と心に癒しを与え、リフレッシュできる効果があります。そのため、お部屋に癒しの空間を作りたい人におすすめです。ひじ掛けはフレームタイプとなっており、おしゃれでスマートなデザインになっています。
暮らしが変わる度に形を変えられる カバーリングモジュールローソファセット




複数のパーツが組み合わせられて出来ているため、自由に組み合わせて、思い通りのスタイルを作ることが可能です。単品での購入もできます。セットで購入して、好きなタイミングで買い足すこともできます。ソファーカバーは外して丸洗いできるため、いつでも清潔感を保てます。
まとめ
リビングソファーの配置のポイントと、おすすめの配置方法について紹介しました。ソファーはサイズが大きいので、何も考えずに配置してしまうと、生活動線の邪魔になり、生活しづらくなってしまいます。この記事で紹介した配置方法を参考に、自分の部屋に合った配置を考えてみてください。カヴァースの商品も参考にしながらお気に入りのソファーを見つけて、癒しの空間を作ってみてはいかがでしょうか?


