細かい物が多いリビング!散らかりにくく片付けやすくなる収納のコツ

細かい物が集まりやすいリビングでは、整理しやすい収納にしておくことが不可欠です。とはいえ、家族が集まる場所でもあるので、片付けても、また散らかるばかり…。そう悩んでいませんか?今回は、そんな散らかりやすいリビングでも、片付けやすい収納にするかんたんなコツをご紹介していきます!
生活感を隠す!上手に整理できる収納のコツ
来客などもあるリビングでは、生活感を隠す収納にしておくことがポイント。見栄え良く、スッキリとした収納にもなるので、ここでご紹介するコツをぜひ取り入れてみてくださいね。
無理せず続ける!リビング整理のコツ

他の部屋と違い、リビングは数日片付けをしないでいると、あっという間に散らかってしまいます。忙しいと、なかなかまとまった時間が取れない方もいるでしょう。
そこで、1日5分だけ片付ける、リセットタイムを取り入れてみてはいかがでしょうか。おすすめは、外出前か就寝前。たった5分だけでも、できることは多いです。
例えば、テーブル上をスッキリさせるだけでも、リビングをキレイに見せることができます。無理せず続けられる分、習慣化もしやすくなるので、1日1回5分、リビングをリセットする時間を作ってみましょう。
取り出しやすさアップ!インボックス収納法

細かい物が多いリビングでは、まとめる収納が不可欠です。ただ、大きい収納ボックスにまとめてしまうと、場所を取ってしまいます。反対に、小さいボックスを何個も並べておくと、それはそれで場所を取ってしまう…。
そこでおすすめしたいのが、カラーボックスにインボックスでまとめて収納する方法。カラーボックスに収まる幅や奥行のボックスを用意して、各段に入れていきましょう。気を付けたいのは、ボックスの高さ。低い物なら、何が入っているのか見やすく、取り出しやすくもなるので快適に使うことができますよ。
ゴチャつくコード類!上手に隠すコツとは

リビングで生活感が出やすい物の中に、コード類があります。テレビやレコーダーなどの家電や充電器など、コンセントまわりがゴチャゴチャしている…なんてことは、珍しくありません。
そんなコンセントまわりを隠してくれる便利なアイテムが、ケーブル専用ボックス。このボックスを取り入れると、今までゴチャついていたコンセントまわりをスッキリさせてくれます。
さらに、ただスッキリさせてくれるだけでなく、ホコリからも守ってくれる優れもの。掃除もしやすくなるので、ぜひ取り入れて欲しいアイテムです。

ちょい置きを防止する!リビング収納のコツ
リビングを見直してみると、ちょい置きしている物が多くありませんか?そのまま放置していると、せっかく他をキレイにしていても、台無しになってしまうことに…。ここでは、そんなちょい置きを防止できる収納のコツについて、ご紹介していきます。
散らばりを防ぐ!ワゴンを取り入れよう

リビングで物が散らかりやすい原因の一つに、戻す場所である定位置が決まっていないことがあります。「何となく」で戻す場所を決めてしまうと、家族間で共有がしづらいので、まずはこの定位置を決めることが大切です。定位置を決めるときに、おすすめのアイテムがワゴン。
各段で収納する物を分けられるので例えば、取り出しやすい1段目にはリモコンやティッシュケースを、2段目には仕切りを入れて文房具類を、といったように使用頻度で分けると使いやすくなります。移動もしやすいので、場所を固定せずに置けるのも魅力です。
テーブル上のスッキリをキープする収納法

つい物を放置してしまいがちな、テーブル上。特に郵便物は、仕分けるのが面倒でそのまま…なんてことは、珍しくありません。1日なら大したことなくても、数日間放置してしまうと、なかなかの量になってしまいますよね。
そこで、ウォールポケットを取り入れてみましょう。ポケットが複数あるタイプより、2口くらいの少ないタイプのほうが管理しやすく、おすすめです。2口であれば「開封済」「未開封」で、使うポケットを分けます。あとは、3日に1回などで不要な物を処分して、ポケットを溜めすぎないように注意しましょう。
雑誌や新聞をまとめて収納!ストッカー収納

油断すると増え続けていってしまうのが、雑誌や新聞。テーブルや床の上に、直置きしてはいませんか?そこでおすすめしたいアイテムが、ストッカーです。
キャスター付きの物であれば、移動がラクチンなので尚良しです。使い方はかんたんで、読んだあとに、そのままストッカーの中に入れてしまえばOKなのでストレスがありません。
また、コンパクトに収納しておけるので、場所も取らないのも便利な点です。片づけが苦手な方でも、ワンアクションで収納できてしまうので、雑誌や新聞がリビングに散らばっているなら、ぜひ取り入れてみてくださいね。

まとめ
家族の私物が集まりやすいリビングでは、収納のルールを家族間で共有しておくことが大切です。また、整理収納しやすい工夫をすることもポイント。例えば、取り出しをしやすい収納にしておくことや、散らばりや放置したままにしてしまう物を、扱いやすいように収納を見直すだけでも、キレイをキープできます。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、片付けやすく見栄えも良いリビングをキープしていきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、リビング収納で役立つアイテムをご紹介していきます。どれも機能性の高いアイテムばかりを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm




コードやタップをまとめて収納できるのが、こちらのテレビボード。面倒なコードやタップだけでなく、ルーターもきれいにまとめられるのが魅力です。また、側面にはスリットがあるため、壁にしっかり寄せて使用しても、巾木やケーブルを通すときも邪魔になりません。カラーは全部で3色展開です。前板が鏡面仕上げのホワイトとブラック、木目調が美しいウォールナットと、リビングの雰囲気に合わせてお選びください。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト




リビングに1つあると便利なこちらのディスプレイラック。オープンタイプのため、飾り棚としてだけでなく、収納ボックスを入れておくのにも便利。また、ところどころ背板がなく抜け感があるため、リビングに圧迫感を与えないのもポイントです。壁に寄せて使うだけでなく、間仕切りとして、使う空間を分けて使うこともできます。本体の高さは106cmと、小柄な女性の方でも最上段の棚に手が届きやすいのも特徴です。S型の配置なので、ただ物を収納しておくだけでなく、インテリアとしても使えるのが嬉しいですね。
爽やかなカラーが印象のキャスター付収納 キッチンワゴン バスケット3段




細かい物が多いリビングでは、まとめて置いておける収納アイテムがあると重宝します。そんな細かい物を入れておきたいときに便利なのが、ワゴン収納。もちろん各段にそのまま物を置いてもOKですが、インボックスをすると仕切りが出来て、中でゴチャつかず、より出し入れがしやすくなりますよ。底板部分はメッシュ仕様なので、ピアスなどの小さいアクセサリーも安心して乗せておけるのも嬉しいポイント。移動のしやすいキャスターが付いているので、必要なときだけ寄せるなど、場所を固定せずに置いておけるのも特徴です。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段




読書好きな方なら、リビングでも本を読む習慣がある方は多いです。でも、リビングで大きな本棚を置いてしまうと圧迫感が出てしまうので、できれば置きたくない…。そんなときに検討して欲しいのが、こちらのブックラック。幅、奥行ともに約39cmと省スペースで置ける上に、約240冊の本を収納可能です。また、360度回転できるので、例えば、ソファーに座ったままでも取り出しやすい仕様になっております。高さも137cmしかなくコンパクトサイズなので、圧迫感をあまり与えることなく、リビングに置いておけるのが魅力です。
限られたスペースでも収納を諦めない 突っ張りラック (ホワイト)

床などに物を置いてしまいがちな方におすすめなのが、出し入れしやすい収納にしておくこと。こちらの突っ張りラックを取り入れれば、かんたんに壁面収納を取り入れることができます。幅は約70cm、取り付けもバーの調節でかんたんに行えるのでラクチン。また、両サイドのネジを緩めるだけで、棚の高さを変えられるのも特徴です。収納したい物の高さに合わせて、自由に変更が可能になります。リビングの壁がデッドスペースになっているようなら、こちらのラックを使って、貴重な収納スペースに変えてみましょう!


