【間取り別】一人暮らしのお部屋選び~1R・1K・1DK・1LDK

学生や新社会人・単身赴任などの一人暮らしに人気の間取りといえば、ワンルームや1K・1DK・1LDKなどのコンパクトな部屋。比較的賃貸料が安いというメリットがある一方で、狭くて快適性に欠けるかもしれません。今回は間取り別の特徴や違いを徹底解説♪あなたにピッタリのお部屋が見つかる選び方をご紹介します。
目次
【間取り別】部屋の特徴と違い
一人暮らしに人気の間取りである、ワンルームや1K・1DK・1LDKなどのコンパクトな部屋。どれも似たような表記でどう違うのかわからない人も多いのではないでしょうか?まずは、間取り別に部屋の特徴をおさえ、違いを知っておきましょう。
ワンルーム

1つの居室にキッチン・トイレ・お風呂場といった設備が配置された部屋のことです。「居室が1つある部屋」という意味ではなく「1つの部屋(ワンルーム)に全ての設備がまとまっている」という捉え方をします。
例えば「12畳ワンルーム」の場合、キッチン・トイレ・お風呂も合わせて12畳になるので、実際の生活スペースは12畳よりも狭くなります。
配置によっては廊下のようなスペースにキッチンがある場合や、廊下と居室の間にドアがある場合も。居室全体が見渡せて開放感がある一方で、居室内にキッチンがあるためニオイが気になることも。
1K

1Kとは、1つの居室+キッチンがある部屋のことです。4.5畳までのキッチンのことを「K」と表記します。ワンルームとの違いは居室とキッチンの間に仕切りがあること。
また、ワンルームではトイレやお風呂場も居室からすぐの場所にあるのが一般的ですが、1Kではキッチンスペース側に配置されていることが多いです。
「居室」と「キッチン・トイレ・お風呂」のスペースを分けて生活にメリハリがつくというメリットや、料理のニオイが居室にこもりにくいというメリットがあります。
1DK

1DKとは、居室1部屋に加えてダイニングキッチン(DK)がある部屋のことをいいます。ダイニングキッチンは4.5~8畳未満となっており、家電を収納する棚や食器棚・大きめの冷蔵庫を置くことも可能。
ワンルームや1Kよりもキッチンスペースが広く使えることが嬉しいポイントです♪つまり、1DKは「居室1部屋+4.5~8畳未満のキッチンスペース」を持つ間取りです。
1LDK

1LDKとは、「居室1部屋+リビング+ダイニングキッチン」がある部屋のことをいいます。1DKと比較するとダイニングキッチンは8畳以上となっており、ダイニングテーブル・椅子を置いて食事ができます。
食事をする部屋と居室を分けられる、リビングの他に寝室・ワークスペースになる居室を設けられるというメリットがあります。つまり、1LDKは「居室1部屋+リビング+8畳以上のキッチンスペース」がある間取りです。

どの間取りがおすすめ?
各間取りの特徴や違いがわかったところで、どの部屋が向いているのかチェックしてみましょう。一人暮らしのお部屋選びの参考にしてみてくださいね。
家賃を抑えたい

月々の家賃を抑えたいという人は、ワンルームや1Kで探してみるといいでしょう。部屋数が少なくコンパクトな広さなので、比較的家賃設定が低くなっている物件が多いです。
1DKや1LDKとなると広さや部屋数が増えるのでそのぶん家賃設定も高くなってしまいます。懸念点としては、ワンルームや1Kは居室としての生活スペースが狭いことがあげられます。
収納スペースも狭いことが多いので、単身赴任の男性や荷物が少ない一人暮らしの学生などに適している間取りです。収納付きベッドやロフトベッドなどを取り入れて空間を有効活用すると◎。
水回りの快適性重視

ワンルームでは、トイレ・浴室・洗面台が一緒になった3点ユニットバスのつくりもあります。「お風呂とトイレは別がいい」「洗面所がほしい」など水回りにこだわりたい人は、1K以上で探してみるといいでしょう。
ワンルームはキッチンのシンクも狭いことが多いので、キッチンの水回りの快適性を優先させたい人も1K以上がおすすめ。狭い洗面所スペースを有効に使いたいときは、洗濯機の上に収納スペースをつくれるランドリーラックを取り入れてみてください。
料理好き

ワンルームはコンロが一口しかなかったり、キッチンスペースがコンパクトで大きな冷蔵庫が置けない・使い勝手が悪いと感じる人もいます。また、居室内にキッチンスペースがあるので居室にニオイがこもりやすいというデメリットも。
自炊をする予定の人・料理が好きな人は1K以上がおすすめです。調理家電や食器棚を置くスペースがほしいという人は、さらに広めのキッチンスペースを確保できる1DK・1LDKがおすすめ。
食事スペースを分けたい

居室と食事スペースを分けたい人は、ダイニングキッチンにテーブルを置ける1DK・1LDKがおすすめです。狭いワンルームや1Kではテーブルを1つしか置くことができないことが多く、作業用・食事用のテーブルが兼用になってしまいます。
食事のたびにテーブルの上を片付けるのは面倒に感じるかもしれません。ダイニングキッチンに食事用のテーブルがあると、料理を運びやすい・居室に食事のニオイがこもらないといったメリットもあります。
寝室を分けたい

寝室と生活スペースを分けたい・大きいベッドを置きたいという人は、1LDKがおすすめです。1LDKはリビングと別に居室が1つあるので、寝室専用の部屋としてベッドを置くことができます。
空間にメリハリがつくのでオンオフの切り替えがしやすいですね。6畳の寝室があれば憧れのクイーンベッドを置くことも可能◎。大きなベッドは圧迫感が出るので、開放感を出すためには高さが低いローベッドを取り入れてみるといいでしょう。
ワークスペースがほしい

リモートワークで集中できる空間がほしいという人は、生活スペースとワークスペースが分けられる1LDKがおすすめです。1LDKであれば、リビングの一角にワークデスクを置いたり、リビングとは別の居室を仕事専用の部屋にすることもできます。

【おすすめの商品】一人暮らしにおすすめのキッチン家具
ここからは、一人暮らしにおける各部屋におすすめの家具をご紹介します。まずは、コンパクトなキッチンスペースで賢く収納できる家具をご覧ください。
スライドテーブルやキャスターなど便利な機能が備わった キッチンカウンター45cm幅




炊飯器や電子レンジが置けるキッチンカウンターです。便利なコンセントが2口ついた棚は、スライド式になっているので蒸気が出る炊飯器・電気ケトルを置いても安心。使用時に出して使わないときは収納しておけるので邪魔になりません。カトラリーを収納できる引き出しや食器・食品を収納できるスペースもあります。
すっきりしていてワンルームにもおススメ 冷蔵庫ラック (ブラウン)

冷蔵庫上の空間を有効活用できる冷蔵庫ラックです。ワンルームなどの狭いキッチンスペースにも、電子レンジやオーブントースターを置くことができますよ。身長に合わせて使いやすい高さに調節できる天板は、水や汚れに強い仕様になっており日々のお手入れがラクラク♪アイアンフレームがおしゃれなデザインの、大人かっこいいブラウンカラーです。
【おすすめの商品】狭いリビングスペースにおすすめのくつろぎアイテム
コンパクトな居室やリビングでもゆったりとくつろげるアイテムをご紹介します。
おうち時間が癒し時間になる ゆったり座れるビーズソファ 背もたれ付き

「ソファでゴロゴロしたいけど置くスペースがない」という人におすすめのアイテム♪背もたれ付きのビーズソファです。ビーズクッションの心地よさ×型くずれ防止の硬めウレタンで、体に優しくフィットしながらお好みの姿勢をキープできます。腰掛けても寄りかかっても、枕にしてごろ寝もできる最高のくつろぎアイテムです♡
究極のリラックスタイムを 3wayソファベッド 幅90cmタイプ

1台でソファにもベッドにもなる3Wayタイプのソファベッドです。普段はソファとして、足を伸ばして座りたいときは座面を引き出してカウチスタイルに♪さらに座面を引き出すとふかふかのベッドになります。ワンルームにも置けるコンパクトな90cm幅で場所を取りません。脚がないロータイプなので開放感も出ますよ。

【おすすめの商品】快適な寝室づくりにおすすめのベッド
最後は、一人暮らしにおすすめのベッドをご紹介します。ベッド下のデッドスペースを有効活用できるアイテムをピックアップしました。
空いたベッド下の使い方が広がる 宮付きロフトベッド




ベッド下に家具を置くことができるロフトベッドです。チェストを置いてクローゼットのように収納スペースにしてもいいですし、ベッド下の高さが約140cmあるのでソファやデスクを置いて居住スペースにするのもいいですね。耐荷重300kgの頑丈設計。床板はメッシュ構造になっているので湿気がこもらずカビ対策になります。頭元にはスマホや時計が置ける宮棚付き。
シンプルに機能性も抜群 通気性抜群跳ね上げすのこベッド 横開き (シングル)

ベッド下一面がクローゼットになる収納ベッドです。マットレスと床板を持ち上げて開閉する跳ね上げタイプ。余計なサイドフレームやヘッドボードがないスリムな設計ですので、一人暮らしのコンパクトなお部屋にピッタリです。床板は頑丈なすのこ構造になっており、ホコリは通さず通気性は抜群。今お使いの敷布団をそのまま使え、マットレスセットもご用意しています。
まとめ
一人暮らしに人気がある、コンパクトなお部屋の選び方についてご紹介しました。ワンルーム・1K・1DK・1LDK、どれも似たような表記で悩みますよね。キッチンの使い勝手や居室や寝室の広さで変わってきます。ライフスタイルに合わせて理想にピッタリのお部屋を見つけてみてくださいね。


