こたつVSダイニングこたつ!メリット・デメリットを徹底解説!

寒さが厳しい冬場は、こたつで温まりながらくつろぎたいところです。こたつには地面に座るタイプと、椅子に座るタイプの二種類があり、それぞれメリット・デメリットが違います。そこで今回はこたつ選びの参考になるよう、一から詳しく解説していきます!この記事を読んで、お部屋にピッタリなこたつを選んでみましょう!
こたつのメリット
まず床に座るタイプのこたつのメリットを紹介していきます。
光熱費を節約できる

まず一つ目のメリットは、「光熱費を節約できる」ことです。最近では物価だけでなく電気代もどんどん上がっているため少しでも節約して、食費や自分の趣味など他のことにお金を掛けたいところです。
こたつは限られたスペースを温めるだけなので、光熱費を大幅に節約することができます。また温めるスペースが限られているためすぐに温まり、冷えやすい朝や夜に役立ちます。
こたつを消してもしばらくは熱がこもっているので、電気代をかなり節約できますよ。部屋全体を温めたいという方もこたつの使用を考えて、設定温度を低めに設定し節約しましょう。
操作が簡単で手軽に使用できる

二つ目のメリットは、「操作が簡単で手軽に使用できる」ことです。こたつはスイッチを付けるだけの操作が簡単な暖房器具で、温まりたい時にすぐ使うことができるため便利です。
他の暖房器具と違って温まるのにそれほど時間もかかりませんし、朝起きて部屋が温まっていない場合、こたつがあれば部屋が温まるまでのしのぎとして使うこともできます。
ただ操作が簡単なだけに、お子さんが間違って付けてしまったり、付け忘れたまま寝てしまったりすることも、普通の暖房器具と比べて増えてしまうため注意が必要です。
環境に優しい

三つ目のメリットは、「環境に優しい」ことです。こたつは石油ストーブなどと違い空気を汚す事が無いため長時間の使用も可能で、こまめな換気も必要ありません。
二酸化炭素の排出も防ぐこともできるので、環境にも優しいです。石油やエアコンの匂いが苦手という方や、喘息など呼吸器系の持病をお持ちの方は、こたつの使用がおすすめです。

こたつのデメリット
続いて床タイプこたつのデメリットを紹介します。
設置するのにスペースが必要

一つ目のデメリットは、「設置するのにスペースが必要になる」ことです。こたつはサイズが大きいため、設置をするのにある程度のスペースが必要になってきます。
ダイニングこたつと違いダイニングテーブルと兼用できる訳でもなく、リビングにこたつのスペースを構えなくてはなりません。特にワンルームの場合は設置が難しく、こたつを設置するとスペースが狭くなり、圧迫感のある空間になってしまいます。
ワンルームではこたつを食卓と兼用し一つで二つの役割を担うアイテムとして使用すると、新たなスペースを作らなくて済みますし、空間が狭くなることも防げます。
部屋のテイストによっては浮いてしまう

二つ目のデメリットは、「部屋のテイストによっては浮いてしまう」ことです。こたつは最近はおしゃれなデザインが増えてきましたが、どちらかと言うと和風のイメージで、お部屋のテイストによっては取り入れるのが難しい場合もあります。
北欧風やナチュラルなど人気のテイストとも合わせにくく、取り入れたは良いものの浮いてしまい、部屋の統一感が無くなってしまうことも。
和風の雰囲気になってしまう茶色などは避け、ホワイトなどシンプルで使いやすいカラーを選ぶか、カラフルなデザインが多いこたつ布団をテイストに合わせるかなど工夫して、部屋の雰囲気を崩さないようこたつを取り入れましょう。
ダラダラしてしまう

三つ目のデメリットは、「ダラダラしてしまう」ことです。こたつに入ると体の底から温まり心身ともにリラックスできるため、一度入ったら出たくなくなります。
一日休むと決めている場合は良いですが、ちょっと一息付く場合に入ってしまうと最後。気持ちよくなり、そのまま寝落ちしてしまうこともあるでしょう。
寝落ちしてしまうと、脱水症状を起こす危険性もあるので注意が必要です。予めこたつに入る時間を決めておくと、ダラダラや寝落ちを防ぐことができますよ!

ダイニングこたつのメリット
続いてダイニングこたつのメリットを紹介していきます。
足腰への負担を軽減

一つ目のメリットは、「足腰への負担を軽減できる」ことです。床こたつだと立ち座りがおっくうで、また長時間座っていると足が痺れて動けなくなることもあります。
ダイニングこたつは長時間座っていても疲れないため、足や腰への負担をかなり軽減することができます。足腰が弱い方やご年配の方はダイニングこたつがおすすめで、椅子に座ったままこたつの温もりを感じられます。
食事中でも温かい

二つ目のメリットは、「食事中でも温かく過ごせる」ことです。リビングにこたつがあっても、食事を取る時に温かさを感じられないと意味がありません。
その点ダイニングこたつは食事中でも温かいですし、部屋の暖房費を抑えることもできます。こたつで温まりながら温かい物を食べて、体が冷えないようにしましょう。
一年中使える

三つ目のメリットは、「一年中使える」ことです。ダイニングこたつはこたつ布団を外せば、冬以外の季節でもダイニングテーブルとして使うことができます。
床こたつはサイズが大きいためオフシーズンの収納場所に困りますが、ダイニングこたつは布団だけ収納すれば良いので、収納スペースを節約することも可能です。

ダイニングこたつのデメリット
続いてダイニングこたつのデメリットを紹介していきます。
足まで熱が浸透しにくい

一つ目のデメリットは、「足まで熱が浸透しにくい」ことです。高さがある分ヒーターから足まで距離が空いてしまうので、暖気が下まで行き渡らないというのが難点です。
またダイニングこたつ専用の椅子を使わないと、椅子の脚の隙間から冷気が入り、足はおろかこたつの中も全く温まらなくなります。
そのためダイニングこたつ専用の椅子を使用したり、下にホットカーペットを敷いたりして、デメリットを他のアイテムで補いながら使っていくのがポイントです。
値段が高い

二つ目のデメリットは、「値段が高い」ことです。床こたつと比べてダイニングこたつは、椅子とセットで購入することが多いため、値段が高くなりがちです。
初期費用は高くなってしまいますが、長期的に使うことや電気代を節約できることなどを踏まえると、お得ということになります。
汚れが気になってしまう

三つ目のデメリットは、「汚れが気になってしまう」ことです。食卓でこたつ布団を使うと、食べ物や飲み物をこぼした時の汚れが気になります。
すぐ洗わないとシミになりますし、しかし毎日洗うのは難しいため、こぼさないよう注意しながら食べるか、すぐに拭いてシミにならないようにしましょう。
まとめ
機能性から見るとダイニングこたつの方が良い気がしますが、問題は値段やデザインです。デザイン性や低価格を重視する方は床タイプのこたつ、機能性だけを重視するならダイニングこたつにホットカーペットが一番理想的です。他にもサイズや形、ヒーターの構造など選ぶ基準がたくさんあるので、商品ページをよく確認してお部屋にピッタリなこたつを選んでみて下さい!
おすすめの商品
続いてこたつのおすすめ商品を紹介します!
お部屋の印象をガラリと変える 天板リバーシブルこたつテーブル 円形




こちらは円形のこたつのアイテムです。こたつテーブルがリバーシブルになっており、部屋のテイストに合わせたい時、雰囲気をガラリと変えたい時など、様々な場面で活躍する万能アイテムです。直径80cmと場所を取らない省スペースのアイテムで、ワンルームの方でも使って頂けます。お手頃な価格で、こたつ初心者の方でも取り入れやすいアイテムとなっています。
ソファにもチェアにも 高さ6段階 スペース布団2点セット 135x80cm

こちらは高さ調節が可能で、シリーズ家具が豊富なダイニングこたつです。高さは最大で70cm、最小で45cmの6段階での調節が可能で、お持ちの椅子が使いやすい高さに合わせることができます。またこちらのアイテムはシリーズ家具も豊富で、こたつとこたつ布団、こたつとこたつ布団と椅子などと様々な種類が展開されていて、取り入れたいアイテムやコストに合ったアイテムが選択可能です。


