ハンガーの収納場所はどこ?洗濯時も楽々取り出せる片付け方

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カヴァース編集部

ハンガーは薄くコンパクトで、ただ置くだけでは邪魔になりません。しかし竿やバーに並べているだけだと、いざ取り出す時にハンガー同士が引っかかって全部落下してしまったなんて経験はありませんか?今回は出し入れや使いやすさを踏まえた、ハンガーを収納する方法をご紹介します。

ハンガーを使いやすい収納場所とは?

ハンガーを使うことを考えると、収納場所は近くにあった方が便利ですよね。では、具体的にどこがよいのでしょうか。

物干し竿の近くなら使いやすい

まずは洗濯物を実際に干す竿の近くです。ただ屋外にハンガーをむき出しにすると、雨風にさらされやすく劣化にも影響します。ゆえに洗濯物を干すベランダや庭に最も近い部屋がベストでしょう。

あるいは洗濯機から洗濯物を出してから、ベランダに向かうまでに通る部屋でもよいですね。洗濯物の量次第では、ハンガーとまとめて持って行くことができます。

洗濯機のそばに収納を作る手も

逆に、洗濯機付近にハンガー収納を設ける手もあります。物干し竿のところで衣類をハンガーにかけるのではなく、洗濯機から取り出した時点でハンガーにかけてしまい、竿まで持って行くパターンです。

洗濯機用の収納やランドリーラックにはハンガーバーがついたタイプもあります。ハンガーにかけた服の一時的な置き場にぴったりです。

かける収納と入れる収納の違い

ハンガーを収納する場合、直接収納場所にかける方法と、何らかのケースにしまう方法の2パターンが考えられます。

バーにかける収納はハンガーをいつでも使える

ハンガーバーなどにかける収納方法は、ハンガーがオープンになっているので出し入れしやすいのが魅力です。

ハンガーラックなど、服をかけていない場所を有効活用できるので、服が少ない方や、乾いた洗濯物はすぐたたむ派の方におすすめです。ただしハンガーをたくさんかけようとして詰めすぎると、取り出す時に絡まってしまうので注意しましょう。

中に入れる収納はバーに余裕を作れる

ケースを用いる収納方法は、その分ハンガーバーが不要になるため、服をかけるスペースが作れるメリットを持っています。こちらは服の量が多い方や、洗濯後もハンガーのまま保管する方におすすめです。

ケースが蓋つきであれば、中身を隠せるのでスッキリした印象になりますし、耐性次第では屋外に置くこともできます。ただケースが転倒したり、扱い次第で中がごちゃごちゃになる点は気を付けてください。

ケースごと吊るす収納も◎

第3の選択肢として、ケースを吊るすという方法もあります。ハンガーを袋などと持ち手のあるケースに入れ、持ち手をフックなどで吊るす収納です。

ハンガーを複数まとめれば1つずつかけるより場所をとらず、また床に置くわけでもないのでスペースも必要ありません。余っているバッグやショッパーをケースにし、階段の手すりなどに引っかければ、インテリアとしてもオシャレです。

ハンガー収納に便利な機能

ハンガー収納用のグッズを新たに用意するなら、以下の機能があるとより使いやすいですよ。

取っ手付きケース

袋型のケースでなくても、取っ手がついていると移動が楽です。片手がふさがっていてももう片方で持てますから、洗濯物と一緒に運ぶこともできます。

もし洗濯ばさみや布団ばさみ、ピンチタイプの小物用ハンガーなど洗濯グッズが多いなら、ワゴンなどにまとめてしまうとより移動しやすいです。

フラップ扉タイプ

隠す収納を重視するなら蓋や扉が必須ですが、フラップ扉なら開け口が大きくハンガーも出し入れしやすいです。

整頓も容易になるので、中で絡まるリスクも避けられます。

突っ張り棒

かけるタイプの収納をしたいけれどハンガーラックはいっぱいという方なら、突っ張り棒の出番です。突っ張れる幅があればどこでも使えるので、デッドスペースを収納に活かすこともできます。突っ張り棒自体にも様々なサイズがあるので便利ですよ。

壁面収納で場所を増設

突っ張り棒と似たタイプで、壁面収納型のハンガーラックもあります。壁にケースもしくはバーを取り付けるタイプなので、こちらも場所を取りません。

取り付けは工具でしっかり固定するタイプからマグネット、粘着シートなど色々選べるので、設置場所に合わせて決めましょう。

ハンガーの絡まり対策はできる?

どんな収納でも結局ハンガーが絡まってしまうと思ったら、少し工夫してみましょう。

収納場所の中を細かく仕切る

たくさんのハンガーを1つの収納にいれると、絡まりもより手ごわくなってしまいます。そこで1本あるいは数本に区切ってしまいましょう。

仕切りのついたケースも便利ですし、ファイルケースのような細長い商品を収納の中に入れたり、ブックエンドをそのまま仕切りに使うのもおすすめです。紙やファイルをハンガーの間に1枚挟むだけでも違いますよ。

しまう時にきちんと並べるのも大事

バーでの収納は仕切りも難しいので、改めてしまい方をチェックしてみましょう。

ハンガーの向きや角度を揃える、種類別にする、洗濯ばさみをつけっぱなしにしないなどを注意するだけで、回避できることもあります。またハンガーを1本しまうだけでも、全体を整頓すると絡まりにくいです。

揃える向きを変えるのもあり

ハンガーの保管は、フック部分を上にするのがほとんどではないでしょうか。あえて逆さ、真っすぐな部分を上にして収納するのも手です。

またケースの場合、立てて保管するのではなく、倒して積み重ねていく方法も選べます。もちろんハンガー同士の向きは統一しますが、全体の方向を変えることで絡みにくくすることは可能です。

まとめ

ハンガーはそれ自体が服を保管するためのアイテムですが、使っていない時は意外とかさばります。専用の収納場所を確保し、整頓しましょう。ハンガーをスムーズに取り出して、洗濯物を干す時間を短縮、余裕ある生活を送ってください。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースで扱っているハンガーラックや収納をご紹介します。

お部屋をスタイリッシュに演出する ハンガーラック (ブラウン)

キャスターつきのハンガーラックです。ハンガーバーのほか、下部に引き出しが2杯ついています。ハンガーはバーに吊るしても◎ですし、サイズ次第では引き出しの中に入れてしまうのもよいでしょう。また側面にも左右2本ずつ、4本のサイドバーがあります。服はメインのハンガーバーにかけ、ハンガー単体の時はサイドバーにと使い分けても便利です。

クローゼットを有効活用できる優れもの ブランコハンガー

ハンガーバーを拡充できるアイテムです。ハンガーバーに吊り下げることで、低位置にバーをもう1つ設けることができます。服であれば低すぎると床についてしまう心配もありますが、ハンガーのみであれば問題なく下げることが可能です。高さ調節もできるので、バーに服をかけて余った部分をハンガー単体の収納場所にすれば、空間を無駄なく使えます。

使いたい場所に自由に設置できる 突っ張りハンガーラック (ブラウン)

設置方法が突っ張り棒タイプのハンガーラックです。付属の棚板やハンガーバーは高さ調節ができ、荷物のサイズや量に合わせてオリジナルの収納が作れます。棚板は1枚5kgほどの耐荷重がありますから、ハンガーをケースなどに入れて保管するのにもうってつけです。横幅は調節できませんが、70cmと90cmの2種類があるので、好きな方を選びましょう。

幅が広く洗面所スペースを最大限に利用できる ランドリーチェスト (ホワイト)

洗面所収納としてもおすすめのランドリーラックです。洗濯機付近にハンガーをしまっておきたい方に向いています。横幅が30.5cmから10cm刻みで60.5cmまで選べるため、ハンガーなど収納したいもののサイズに合わせることも容易です。引き出しの段数は4ですが、天板も物置きとして使えるので、洗濯洗剤の一時的な置き場として使えます。

見た目もオシャレですっきり整頓できる 洗濯機ラック (ブラウン)

洗濯機を覆うタイプのラックです。上部には棚板が3枚と、ハンガーバーがついています。洗濯機から服を取り出して直ぐ、ハンガーにかけることが可能です。棚板は最も低い位置でおよそ120cmほどになるため、洗剤などを置いておけばスムーズに使えます。スチールのフレームはもちろん、棚板も撥水加工付きで、水や汚れに対処しやすいのも魅力です。

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