体に優しく快適に休憩しよう!ごろ寝できるリビング向けおすすめ家具

リビングで過ごしているとき、そのまま横になって休みたいと思ったことはありませんか? 布団やベッドといった寝具を使わずに横になる際には、体への負担を減らすことが大切です。ここではリビングで快適にごろ寝を満喫できるポイントをご紹介しますので、リラックスタイムの過ごし方の参考にしてください!
【リビングでごろ寝】家具の種類
まずはリビングで快適に横になるためには、どのような家具が利用できるかを見てみましょう。
ラグ

リビングの床にラグを敷いていて空きスペースがある場合は、ラグの上に寝そべることができますね。中綿入りでクッション性のあるラグなら、そのままごろ寝してもOK。
ラグの生地が薄くて下の床の固さが感じられるなら、横長の座布団やコンパクトタイプのマットレスを併用して体への負担を減らしましょう。
ソファ

リビングの定番家具であるソファは、座面の広さが十分なら体を横たえることもできます。「横たわれるソファ」として人気のカウチソファは、通常のソファよりも座面が広め。
背もたれや肘掛けがリクライニングするタイプなら、ゆったりと寝そべることができますよ。
座椅子

座椅子は和室にも洋室にも似合う家具で、高さ調整やリクライニング機能を備えたタイプも販売されています。背もたれを倒せる座椅子なら、仰向けで体を伸ばせますね。
完全に仰向けになって寝そべりたいのなら、180度のフラット状態まで背もたれが可動するものを選びましょう。さらにヘッドレストやフットレストの角度調整もできるタイプなら、より快適な態勢で休息できます。
ベッド

しっかりと横になって本格的に休みたいのなら、リビングにベッドを置くのも1つの方法です。折り畳み式のソファベッドなら普段は畳んでソファとして、疲れたら長く広げてベッド状にと、1台2役の便利家具として利用可能。
ロフトタイプのベッドなら上部はベッド、下部の空きスペースはデスク置き場などに使えます。来客時にベッドを見せたくない場合は、パーテーションや背の高い家具などでベッドを隠すとよいでしょう。

【リビングでごろ寝】購入時のポイント
ごろ寝用の家具を新規購入する場合は、快適に横になれるかどうかに着目して選ぶことが大切です。
縦横サイズ

ごろ寝用の家具に必要な縦横サイズは、横になった際に頭や足先までカバーしたいか、リビングの空きスペースはどの程度の広さかによって決まります。
リビングのスペースにあまり余裕がない場合はコンパクトタイプのもの、使わないときは畳んで収納できるものを上手く活用しましょう。
クッション性

横になったときの体への負担を軽減するためには、中綿やコイルのクッション性は大切なチェックポイントとなります。必要に応じて手持ちのクッションなどを追加で併用して、自分好みの寝心地に調整するのもおすすめです。
移動性

色々な場所に移動させて使いたい場合は、コンパクトなものや軽いものが扱いやすいですね。移動性の高いものなら天気の良い日は窓際に移動させて寝そべるなど、その時々でより快適な場所でのごろ寝を楽しめますよ。
ラグからロフトベッドまで!リビングでごろ寝できる向けおすすめ家具7選
以下ではリビングでごろ寝をするのにおすすめの家具を、7点ご紹介いたします。コンパクトなもの、体全体を包むサイズのものなど、自分の用途に合った家具選びの参考にしてみてください!
もっちり感触が心地よい 高密度マイクロファイバー低反発ラグマットMサイズ




約190cm×190cmの広さでゆったりと寝そべることができる、低反発のラグです。高密度のマイクロファイバーを使用しており、優しい肌触り。裏面は強力な滑り止めがあるのでズレにくく、フローリングや畳を傷つける心配もありません。ホットカーペットや床暖房にも対応しているので、寒い冬でも暖かくごろ寝できるのも嬉しいですね。カラーは周囲の家具に合わせやすいカラー展開です。
薄めでもしっかりとした座り心地 日本製モダンデザイン長座布団 フラットタイプ

こちらの長座布団は44cm×122cmのサイズで、普段は横幅が広めの長座布団として、疲れたときはごろ寝用のクッションとして使えます。中材はチップウレタン、厚さは5cmほどで、和室にも洋室にも似合うシンプルなデザイン。ラグや畳の上に敷くのもよいですし、座面が固めのソファの上に置いてクッションとして使うのも便利ですね。カラーは空間が引き締まるブラック、すっきりとした印象のアイボリー、落ち着きのあるブラウン、華やかなレッドの4色です。表面はPVCレザーで、汚れたらさっと拭き取ればOKですよ。
ふかふかの贅沢な座り心地を味わえる ダブルクッション座椅子




腰とヘッドのリクライニング機能を搭載した、座椅子です。リクライニングは手元のレバーで腰は6段階、ヘッドは5段階に調節でき、その時々の好みの角度に合わせられます。ふかふかのクッションを二重にした座り心地は、まるで包まれているような気持ちよさ。ハイバック仕様なので、頭までしっかりと支えてくれます。ダークグレーのファブリック素材がおしゃれで、すっきりとした木脚はお部屋に圧迫感を与えません。
究極のリラックスタイムを 3wayソファベッド 幅60cmタイプ

こちらはソファ、カウチ、ベッドの1台で3役をこなせる、3wayソファベッドです。ごろ寝したいときはベッドスタイルにすれば長さ197cmまで伸ばせるので、頭から足先までしっかりとカバーしてくれます。ソファスタイルは60cm×66cmで、コンパクトに座りたいときに便利。カウチスタイルは60cm×107cmで、脚を伸ばして座りたいときに適しています。背部は14段階のリクライニング機能付きで、座るときの角度調節もできますよ。
あなたを優しく包み込む フロアタイプふかふかカウチソファ




体を包み込むふかふか感とボリューム感が魅力の、カウチソファです。中材にはウレタンチップを採用し、厚みは26cmほどとなっています。背もたれと肘は、5段階のリクライニング機能を搭載。両方の肘をフラットに倒せば幅が約167cmになるので、ふかふかソファに包まれながらごろ寝タイムを満喫できます。付属の2つのクッションは、枕や肘置きなどちょっとした微調整に便利ですね。色はベーシックカラーからパステル調まで8色が用意されているので、部屋や他の家具に合わせたカラーを選択できます。
滑らかな質感 16色から選べる伸縮・伸長式北欧天然木すのこソファベッド




ソファとベッドの1台2役家具をお探しの方には、こちらがおすすめ。伸長式で幅が152cmから202cmまで調整できる、すのこソファベッドです。すのこは通気性が良く一年を通して快適に使用でき、ウッドフレームは静止耐荷重が200kgでしっかりと体を支えてくれます。マットとクッションは張り地がポリエステル、中材がポリエステルわた、マット中材にはさらにチップウレタンも採用。ソファとして座るときも、ベッドとして寝そべるときも、体への負担を軽減してくれます。
空いたベッド下の使い方が広がる 宮付きロフトベッド




こちらのロフトベッドはパイプフレームの上段をベッド、下段は空きスペースとして使える設計となっています。ベッド下の内寸はハイタイプの142cmとミドルタイプの52cmに、自分で変更可能。4本の脚は直径5cmの太さ、3か所のすじかいはクロス式で、頑丈さと安定感を確保しています。ベッド部分にはサイドフレーム、コンセント付きの宮棚もあり、ベッドで過ごす時間も快適ですよ。
まとめ
リビングで「ちょっと疲れたな」と思ったときに、横になって休める環境があると気が楽ですよね。今回ご紹介したおすすめ家具や購入時のポイントを参考にして、リビングでのごろ寝環境を整えてみてくださいね。



