洗面所の床に最適なフロアタイルのメリット・デメリットを紹介

フロアタイルはタイル状の床材で、洗面所の床に敷くのに最適です。そんなフロアタイルのメリット・デメリットについて紹介します。カヴァースおすすめの洗面所アイテムも紹介しているので、併せてチェックしてくださいね!
フロアタイルとは
フロアタイルとは、塩ビ素材でできたタイル状の床材です。塩ビ素材とは、プラスチックの一種で、食品を包むラップや文房具などに使われています。多様なデザインがあること、施工しやすいことから、お部屋のDIYやリフォームの際によく使われます。油に強く耐久性があり、土足にも使えるほど丈夫な床材なので、オフィスや店舗などに敷かれていることもあります。
フロアタイルを洗面所の床に敷くメリット
フロアタイルは、耐久性があり、施工がしやすいなどのメリットがあります。フロアタイルのメリットについて詳しく紹介します。
耐水性・耐久性がある

塩ビ素材でできているフロアタイルは、水や油に強く、耐水性があります。天然素材でできたフローリングは水を含んでしまいますが、フロアタイルは耐水性があるため、洗面所に適しています。
また、フロアタイルは硬さがあるため、重いものを置いてもフロアタイルはくぼみません。土足で利用してもほとんど傷まず、耐久性が非常に高いのです。洗濯機の下にもフロアタイルを敷くようにすれば、洗面所の床の傷防止にもなります。
メンテナンスが楽

耐水性が高く水をはじくので、フロアタイルの上が水でびしょびしょになってしまっても、サッと拭くだけできれいになります。そのため、きれいな状態を保てるので、定期的に汚れを落とすための掃除をする必要はありません。
もし、フロアタイルの汚れや傷が気になったら、その部分だけ外して、新しいものに買い換えましょう。全面張り替えする必要がないので、簡単ですね。
やり直しができる

フロアタイルは、一枚一枚タイル状になっているのを、敷き詰めていきます。そのため、張り間違えなどをしても簡単にやり直せます。
また、フロアタイルは既存の床の上にそのまま敷くことが可能なので、気軽にDIYやリフォームができます。そのため、フロアタイルは、DIYやリフォームをする人に人気のアイテムとなっています。

フロアタイルを洗面所の床に敷くデメリット
洗面所の床にフロアタイルを敷くメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。デメリットについても紹介するので、理解したうえで、フロアタイルを敷くか検討しましょう。
隙間に水が入る

耐水性は高いですが、タイルの繋ぎ目に水が入ってしまうことがあります。ボンドを使用している場合は、繋ぎ目に水が入ってしまうことにより、はがれてしまう可能性があります。洗面所に敷く場合は、ボンドを使用しない吸着タイプや、耐水性のボンドを使うなどしましょう。
クッション性がない

フロアタイルはクッション性がなく、硬いです。そのため、万が一、転んでしまったときのケガなどには気を付けてください。洗面所で長時間立っていることはないと思いますが、長い間立っていると足が痛くなる可能性もあります。よく立つ場所にはマットを敷くなど工夫してみてくださいね。
敷くのが難しい

フロアタイルは、一枚一枚敷かなければならないので、慣れていないと難しいかもしれません。しかし、フロアタイルを敷くコツを知っていれば難しくありません。
フロアタイルは中心から十字に敷きます。十字の基準線ができたら、あとは隙間を埋めていけばキレイに敷けます。敷くのが難しいと思われがちなフロアタイルですが、コツが分かればキレイに敷けるので、ぜひ挑戦してみましょう。

洗面所の床に敷くフロアタイルの選び方
フロアタイルは、どんなところを比較して選べば良いのでしょうか?そんなフロアタイルの選び方について紹介します。
デザイン

フロアタイルには、さまざまな色やデザインがあります。洗面所に置くインテリアや家全体の色合いを考えて、バランスの取れる色やデザインのものを選びましょう。
厚さ

厚さは、購入前によく確認しておきましょう。厚みがあると、ドアに干渉してしまい、開け閉めに支障が出る可能性もあります。どのくらいの厚さのものまで敷けるのか、チェックしておいてくださいね。
硬さ

弾力はあるのか、どれくらいの硬さなのか確認しておきましょう。硬すぎるとカットするのが難しく、真っ直ぐキレイに切れない可能性もあります。
スペースの広さ

フロアタイルを選ぶのに、部屋の広さも考慮して選ぶことが重要です。洗面所は比較的狭い場合が多いでしょう。狭いスペースにサイズの大きいフロアタイルを敷いたり、フロアタイルの柄が派手なものを敷くとバランスが悪く、落ち着かない空間になってしまいます。洗面所に敷くフロアタイルはサイズの小さいもの、落ち着いている柄のものを選びましょう。

おすすめの商品
ここからは、フロアタイルを敷いた洗面所で使える便利なアイテムを紹介します!フロアタイルのデザインに合わせてアイテムを選ぶと、統一感が出ます。お気に入りのデザインのフロアタイルと洗面所アイテムで、お気に入りの空間にしましょう。
すっきりと使いやすいホワイトカラーの ランドリーチェスト (ホワイト)




コンパクトなサイズなので、スペースが限られている洗面所に置いても邪魔になりません。大きすぎず小さすぎず収納しやすいサイズ感で、タオルや洗剤などを収納できます。カゴの素材は水に強いポリエチレンなので、洗面所に置くのにぴったりです。
スリムなデザインで隙間収納に最適 トローリーワゴン (オリーブグリーン)




シンプルなデザインで、くすみカラーのオリーブグリーンが可愛いワゴンです。デザインはシンプルですが、S字フックをかけたりクリップで挟んだりなど、使いやすいように色々とアレンジできます。ワゴンには磁石もくっつくので、マグネットケースなどをくっつけて、小物も収納可能です。
デッドスペースを活用し落ち着きある空間を演出 突っ張り洗濯機ラック (ブラウン)




棚の高さは自由に調節できるので、家にある洗濯機の大きさに合わせて調節できます。棚板はシンプルな木目調なので、どんなデザインのフロアタイルにも合わせやすいですよ。天井に向けて突っ張るだけなので、簡単に設置できます。
北欧の優しいナチュラルデザイン ミラー付き隙間収納ラック ナチュラル




コンパクトで縦長のデザインなので、洗面所の隙間に置くことができます。コンパクトなサイズですが、収納力は抜群です。ミラーも付いているので、スキンケアのお手入れやドレッサーとしても使用できます。ナチュラルカラーなので、どのような色のフロアタイルにも合わせやすいでしょう。
洗濯がはかどる工夫 ランドリーラック2段タイプ (角型/キャラメルブラウン)

スタイリッシュなデザインのランドリーラックで、洗面所をおしゃれにしてくれます。2段あるので、色柄物と白物など、種類を分けて入れておけます。1つのバスケットだと後から分けなくてはならず面倒ですが、分ける手間がなくなって時短になりますよ。バスケットは取り外せるので、洗濯物を取り込む際も使用できます。
高さの違う引き出しが使いやすい フレンチスリムチェスト ホワイト 幅25cm




スリムなデザインなので、洗面所においても場所を取りません。無駄なスペースを作らないよう、デッドスペースに置くのもおすすめです。4段引き出しがありますが、それぞれ深さが違うので、深さに合ったものを収納できます。深さが浅い引き出しにはタオル、深い引き出しには、高さのある化粧水などを収納すると良いでしょう。ホワイトが基調のシンプルなデザインなので、どんなフロアタイルにも合わせやすいですよ。
まとめ
フロアタイルを洗面所の床に敷くメリット、デメリットについて紹介しました。フロアタイルは耐水性があり丈夫なので、洗面所の床に最適です。色々なデザインがあるので、お気に入りのデザインのフロアタイルとカヴァースでおすすめの洗面所アイテムで、おしゃれな洗面所にしてみてくださいね。


