子ども部屋の収納の悩み解決!5つのコツでお片付け習慣を育もう

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カヴァース編集部

慣れない育児をしながら想定外に増え続けるモノ、どうやったら片付くの?と、心のなかで悲鳴を上げるママもいるのではないでしょうか?まずは幼稚園に通うころを想定して子ども部屋の収納を整えていきましょう。失敗しないポイントをお伝えしていきますので最後までお付き合いください。

年齢段階別子ども部屋の収納の特徴

長い子育て生活のなかで、子どもはあっという間に成長していくので、子ども部屋に必要な収納も移り変わっていきます。まずは成長段階ごとの特徴をみて、大まかな方向性をとらえておきましょう。

幼児期

・大きめの収納グッズ
・低めの家具
・見せる収納

乳幼児期は、とにかく散らかしやすい時期です。手指をはじめとした身体は発達段階の初期なので、大雑把に扱える収納アイテムを選びましょう。片付けが「できた!」という経験を増やすことが大切です。子どもの目線に合わせて低めの収納家具を選び、無理なく手が届くようにしてあげましょう。

小学生

・学用品の収納グッズ
・学習机
・身長の変化に対応した学習椅子

小学校になると、教科書類や音楽、図工などの学用品がどんどんと増えてきます。勉強も本格的になりますので、「寝る」「勉強する」「遊ぶ」スペースをそれぞれ分け、机周りはごちゃつかせないように収納を整えてあげます

中学生

・部活や趣味用品の収納
・制服や通学カバンのスペース

中学生活は部活や趣味にも熱中する時期なので、スポーツ用品などのグッズが増えていきます。ベッド下収納を活用しましょう。制服や通学カバン置き場になるコート掛けや収納アイテムも取り入れましょう。

子どもが片付けやすい収納のポイント7つ

幼児にとって片付けやすい収納のポイントをご紹介します。ついつい大人の常識で考えてしまいがちですが、子どもの特性に合わせることでお片付け習慣が身につく助けになります。

目線の高さに合っている

大人にちょうどよくできている空間は、子どもにとっては巨人の家のようなもので、無理を感じやすいものです。

子どもの目の高さに合わせた専用の収納棚を用意して、無理なく手が届くようにしてあげましょう。

最小限の動作で完了する

幼児の身体は発達の初期段階なので、「入れるだけ」「置くだけ」といった最小限の動作で済む収納アイテムを選びましょう。単純な動作で、片付けが「できた!」という経験を増やせるようにうながします。

子どもは大人自身がモノを丁寧に扱ったり、使ったモノを片付ける姿をしっかり吸収していきます。片付けしている姿を見せてあげましょう

スペースに余裕がある

おもちゃはたくさん出しておくと、引っ張り出すだけで結局どれにも集中しないもの。そのため、時期ごとに興味があるものとないものを見極めてあげ、残りは子どもの目につかないところにしまっておきましょう

出しておくモノを厳選し、数週間ごとにおもちゃの入れ替えをすれば、子どもが扱う収納には余裕を持たせることができます。

見せる収納や写真でラベリングできる

幼児期は、目につかないものには意識がいかない段階です。洋服や帽子などお着換えグッズは見せる収納を選び、本人が出し入れしたくなるようにうながしましょう

ひと手間かかりますが、モノの定位置を決め、写真でラベリングすれば、どこに戻せばよいか伝わりやすくなります。

成長に合わせてカスタマイズできる

幼児期は身長の変化も大きく、1年で10㎝ほど伸びる時期でもあります。

成長とともに目線が変わりますので、棚や洋服掛けは可動式タイプを選び、定期的に身長に合わせてカスタマイズしましょう。便利な製品がたくさん出ています。

汚れが落としやすい

幼児期は、クレヨンやペンに熱中すると壁や家具まで汚してしまうもの。汚れが落としやすい材質の製品が出ています。

「クリーンイーゴス」は、擦り傷に強く、油性マジックなどの汚れも乾拭きで拭き取れる素材です。シールを貼っても剥がしやすく、子どもとの生活におすすめの素材です。

安全に配慮している

転倒によるケガや指はさみの危険性に配慮した収納家具を選びましょう。幼児期は手指を口に持っていくことが多い時期です。収納アイテムも、環境ホルモンなどの有害物質を含まない素材でできているか確認しましょう。

また地震災害が多い日本では、ジェルパッドや突っ張り棒などで転倒防止の対策をしましょう。

子どもの片付けを習慣化する5つのコツ

収納が整ったら、ぜひ子ども本人に片付け習慣がつくような取り組みを一緒にしましょう。幼児期に効果的なうながし方をご紹介します。

ひとつ使ったら戻すルール

子どもは、折り紙をやっていたと思ったら次はクレヨンに興味が移り出し、さらには粘土を出し始める、なんてシーンがよくあります。「折り紙はもう終わりにする?使っていたモノを片付けてから、次のことをしようね」と声掛けをし、片付けが習慣になるようにうながしましょう

次のことに夢中になっている子どもには声掛けが届かないことも。そんなときは少し待ってから、子どもの集中が切れてひと息ついたときに、「折り紙片付けよう」と声掛けします。収納に戻してほしいものを子どもの目の前に持っていき、「元の場所にもどせるかな?」と直接渡すとアクションを起こしやすくもなります

行動の区切りで片付ける

出したおもちゃで部屋が溢れかえってしまうこともあると思います。出かける前、食事の前、入浴前など、行動が変わるときに一緒に片付けるルールを伝えるのがおすすめです。次の行動に移る前に片付けするのが当たり前になり、次第に自分から片付けられるようになっていきます。

「まだ続きがしたい」と主張するようになったら、やりかけのモノを置く定位置を設定するなど、子どもが主体的に動ける環境づくりをしてあげましょう。

競争ゲームで遊びにする

次へ次へと気が移りがちな時期なので、「片付けよう」と言ってもきいてくれないことも多いものです。「コレのおうちはどこかな?どっちが早く見つけるか競争!」と遊びにして一緒に取り組んであげると夢中になってくれたりします

やったりやらなかったりムラがある時期ですが、そんなもの、ととらえて、強要せずに、できるときだけやってもらいましょう。楽しそうに片付けているところを見せるのも効果的です。

本人がやる余地を残す

片付けは実際のところ、大人がやってしまった方が早いものです。ですが、それが続いてしまうと、本人には「やらなくていいもの」という考えが定着しまい、習慣化できなくなってしまいます。

なかなか気が進まない様子でも「ひとつだけやろうね」と声掛けして、最後のトリを子どもに託す形にし、達成感を感じさせるようにしましょう。片付けにポジティブなイメージ付けができていきます。

片付いた部屋を褒める

乳幼児との暮らしは全般的に手間がかかるものなので、ついついイライラしてしまいがちですが、ママが怒っている雰囲気が伝わると逆効果。子どもと親が敵対する格好になってしまいます。

ここはぐっとこらえて、加点式でみてあげましょう。できたときに認めて褒めてあげると、片付けにプラスのイメージがインプットされて、「またやりたい!」意欲が高まります

まとめ

乳幼児との暮らしは、人生のなかで特別に貴重な時間ですが、ママは根気との闘いの日々でもあります。お子様との楽しい時間が少しでも増えるように、片付けに一緒に取り組める環境を作ってみてください。なかなか探しに行く時間がなくてもCOVEARTHならすぐにご注文いただけるアイテムが揃っていますので、おすすめ商品もぜひご覧ください。

おすすめの商品

それでは、子ども部屋の収納におすすめの商品を5つご紹介します。この機会にぜひご検討ください。

親子で一緒に使える 薄型リビング学習シリーズ マルチ収納ラック

リビングに置いてもスッキリと馴染むよう設計されたマルチ収納ラックです。もちろん子ども部屋に置いても使い勝手のよい設計。奥行29cmなのでコンパクトなお部屋に置いても圧迫感がありません。子どもにとって掛けやすい高さに子供服が収納できるので、毎日のお着替え習慣をうながします。同シリーズのデスクやキャビネットとのアレンジも可能です。

自主性を育む 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ ハンガーラック

「クリーンイーゴス」という特殊な素材を使っているので落書きも乾拭きでサッと落とせるハンガーラックです。スッキリとしたホワイトカラーで、子どもでも扱いやすい工夫がこらされたシリーズです。ケガをしないように角丸仕上げで安心、子どものお気に入りになるように折り紙で色を変えられる可愛いポイントも付いています。忙しい毎日でもうれしい組み立て不要の梱包で届きます。

大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 おもちゃ箱

スッキリしたデザインで長くお使いいただける収納ボックスです。「入れる」「置く」だけの動作で完了するので、小さなお子様でも簡単に片付けできます。クレヨンや油性ペンでも消えやすく、貼ったシールもはがしやすいクリーンイーゴス素材を採用し、お掃除もかんたんです。組み立てられた状態で届くので、忙しい日々にもすぐにお使いいただけます。

子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック

フチにぶつかっても痛くない安心クッション素材「EVA」を使った絵本ラックです。ダイオキシンなどの環境ホルモンを含まない素材を使用し、金具などのとっかかりが出ない設計で、安全への配慮がゆき届いています。油性の汚れでもきれいに拭き取れる特殊シートを使っているので耐久性にも優れています。下部のオープンスペースはおもちゃ収納としても使用できます。

やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス

明るい色合いでありながらお部屋に馴染みやすい落ち着いた色味の6杯の引き出し収納です。スチール製の天板部は大きなぬいぐるみなどを置いても可愛くまとまります。シンプルな引き出しなので、ベビーからキッズ期まで長く使えますし、子どもでも引き出しやすい設計です。キャスター式なのでお掃除や配置替えもスムーズにできます。

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