カラーボックスをおしゃれな本棚に!おすすめ8選と選び方

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カヴァース編集部

カラーボックスはシンプルなイメージがあり、本棚として活用してもインテリア映えしないと思っていませんか?実はカラーボックスは素敵にアレンジしやすい優秀なアイテムなんです。

本記事では、インテリアテイスト別にカラーボックスの選び方を解説。カラーボックスを本棚として利用する時のメリットやデメリット、ちょっとしたヒントもお伝えします。おすすめ商品もご紹介しますので、きっとあなたにぴったりの一点が見つかりますよ。

カラーボックスを本棚として使いたいんですが、どんなものを選べばいいですか?

カラーボックスは本棚としても便利なアイテムです。インテリアテイスト別に選び方を解説しますので、参考にしてくださいね。

本棚としても使える!おすすめのカラーボックス8選

まずは、カヴァースおすすめのカラーボックスをご紹介します。もちろん、本棚として使ってもOK。定番なものから色やデザインにこだわったおしゃれなものまで豊富に取り揃えていますので、ぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

やわらかいナチュラルなグレーの木目調 組立簡単ボックス3段

定番デザインのシンプルなカラーボックスです。リアルな木目調の見た目で、高級感も◎。空間に温もりを与えます。使いやすい3段タイプ。

組み立ても簡単にできるので、初めてカラーボックスを購入する方にもおすすめです。

[2個セット] カラーボックス 2段 ナチュラル

2段カラーボックスはコンパクトなためどのような部屋に置いても場所をとらず、すっきりと収まってくれます。横向きにすれば、高さがあるため雑誌など背の高い本の収納にも向いています。

ナチュラルな美しい色合いはさまざまなインテリアにも馴染んでくれます。

使いやすくて簡単に組み立て可能 カラーボックス2段

落ち着いた印象を与える、ダークブラウンの2段カラーボックスです。ダークブラウンは、大人っぽいインテリアを目指す方におすすめのカラー。

ブラックスチールを使った家具と合わせて、インダストリアルテイストに仕上げるのもおすすめです。簡単に組み立てられるので、DIYが苦手な方も安心です。

使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

扉付きのカラーボックスは置くだけで部屋がおしゃれに。急な来客時も収納物を隠せるので安心です。本や小物類をほこりから守ってくれるのも嬉しいですね。

もちろん縦・横どちらでも使用できるので、自由なレイアウトが可能です。A4サイズがすっぽり入るので、雑誌も収納できて便利ですね。

💭「扉付きカラーボックス」の口コミ

組み立てが簡単で、完成後はとても使いやすいです。

自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 3ドアタイプ

シンプルなデザインで使いやすい、扉付きのカラーボックスです。3枚の扉の中にはそれぞれ1枚ずつ可動式の棚板が備えてあり、全部で6段のカラーボックスです。

扉は取り外して使ってもOK。一部をディスプレイ棚として活用することもできます。マグネット式で、しっかりと扉を閉められますよ。

💭「マルチカラーボックス 3ドアタイプ」の口コミ

一人で組み立てられるか心配でした。3段目を乗せる時
かなりの力がいりましたが、なんとかできました。
買って満足です。

可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅30cm)

「ちょっとしたデッドスペースに本棚を置きたい」という場合には、こちらのカラーボックスがおすすめです。幅30cmのスリムサイズで、お部屋のスペースを活用できます。

スリムながら可動棚付きで、本の高さに合わせられるのも◎。棚板は15mmと厚めで、重い本を載せても安心です。

シンプルでシックな雰囲気が魅力 多目的棚 カラーボックス 180×90cm

幅90cm、高さ180cmの大きめな多目的棚です。6段のオープン棚に、本をたっぷり収納できます。真ん中の棚板以外は可動棚で、高さ調節ができるのも嬉しいポイント。

3.2cmピッチで動かせるので、本の高さに合わせて調節できます。ダークブラウンカラーのシックな雰囲気も魅力的。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

「おしゃれなカラーボックスがほしい」という方におすすめの、デザイン性の高いアイテムです。棚がたがい違いになっている構造で、遊び心いっぱいのデザイン。

置くだけで、空間をおしゃれに演出してくれます。ところどころ背板のないタイプなので、間仕切りとしても使えますよ。

💭「オープンタイプ コンパクト」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです

【テイスト別】カラーボックスの選び方

「カラーボックスを好みのインテリアテイストに合わせるのは難しい」と思う方もいるかもしれません。実は、デザインや色の選び方に気を付けるだけで、お部屋のテイストに合わせられるのです。ここでは、テイスト別にカラーボックスの選び方をご紹介します。

北欧インテリア

北欧インテリアと言えばすっきりしていて、ナチュラルな雰囲気が特徴です。元から素朴なカラーボックスは北欧インテリアに馴染みやすいと言えます。

ポイントとしては、白やベージュなどを選びましょう。好みの色がない場合は白で塗装すれば北欧インテリア風にアレンジできますよ。

ナチュラルな北欧インテリアには、白やベージュのカラーボックスがよく合います。

アンティークインテリア

カラーボックス本棚をアンティークインテリアに合わせたい場合は、扉付きを選ぶのがおすすめ。扉がついていない場合は自作で取り付けてみましょう。

出来るだけくすみのある色を選び、あえて経年劣化を出すよう、やすりがけをするのも一つの方法です。

扉の取っ手にもこだわりを持ち、アンティークの雰囲気が出るようにおしゃれなものを選んでください。

スタイリッシュインテリア

カジュアルな雰囲気の強いカラーボックスですが、シックな色を選べばスタイリッシュなインテリアにも違和感なく馴染みます。黒やグレーなどのモノトーンカラーを選ぶのがおすすめです。

好みの色がない場合も色を塗り替えたり、リメイクシートを貼ったりすればあっという間にスタイリッシュな本棚にアレンジできます。

カラーボックスを本棚にする3つのメリット

アレンジ次第でさまざまなインテリアに馴染むカラーボックス。そんなカラーボックスを本棚にするメリットを3つご紹介します。

安価で手に入る

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最大のメリットと言えるのは、安価で手に入る点です。カラーボックスであれば数千円で手に入るので、本格的な本棚を買うより気軽に購入できます。

本が少ない場合やこれから増えるかどうか分からないけど、ひとまず収納したい方にはおすすめです。

基本的にコンパクトなものが多いので、寝室や隙間にも手軽に設置できるのもメリットですね。

カラーボックスは、なんといっても安価なのがポイント。気軽に置けるのが嬉しいですね。

自分でカスタマイズできる

自分でカスタマイズできる点もカラーボックスならではのメリットと言えます。色だけでなく、扉を付けたり、脚を付けたりと大胆なアレンジも可能です。

収納の際もケースに入れてから収納したり、前後2列にびっしり収納したりとアイデア次第でお好きな方法で収納できます。またフラップ扉にすれば好きな本を見せる収納ができ、カフェのようなおしゃれな空間を作り出せるのもポイントです。

移動しやすい

カラーボックスは部屋の模様替えの際にも動かしやすく、引越しが多い方にもとても便利です。いくつかのカラーボックスを組み合わせれば大量の収納スペースを作ることもできます。

本が少なくなっても本以外の収納に利用できるので便利ですね。ほかにも縦置きや横置きなど自由自在なアレンジができるのも魅力です。

カラーボックスを本棚にするデメリット

カラーボックスを本棚にするのに向いていない場合もあります。デメリットを3つ見ていきましょう。

収納量が少ない

カラーボックスの難点は収納量が少ない点です。そのため、本をたくさん収納したい方には不向きと言えます。また本は重たいため、縦に重ねるのは耐震性や強度の観点からおすすめできません。

横に並べて収納量を増やせますが、冊数が多ければ普通の本棚のほうが収まりがいい可能性があります。カラーボックスを本棚として使用するかどうかは持っている本の数を確認してから決めるのがよいでしょう。

強度が弱い

カラーボックスは本棚と比べると強度に不安があります。本棚は本を収納することを前提として作られています。そのため本棚に比べるとカラーボックスは強度面で少し心配に。

もちろんある程度の重さには耐えられますが、本は意外と重いものです。本の収納量をしっかり考えなければ、カラーボックスが破損するおそれもあります。

カラーボックスは本棚よりも強度が低いため、本の収納量には注意が必要です。

そのまま使うとチープな印象になる

安価で手に入りやすい分、そのまま使用するとチープな印象を与える場合があります。素朴ですっきりしているのも魅力ですが、インテリアにこだわりたい方にとっては物足りない可能性も

カラーボックスを素敵なインテリアにするためには、DIYをしたり色にこだわったりして部屋にぴったりのアイテムに変身させるといいですね。

カラーボックスを本棚にするなら100均グッズが便利

カラーボックスは本棚としても使えますが、その際に気になるのがデッドスペースです。文庫本や漫画本は、1列だけで収納すると棚のスペースが余ってしまいます。

小さめの本は前後2列に収納したいところですが、それでは後ろ側の本が隠れてしまうことに。

そんな時に便利なのが、100均グッズ。本の下に置いて高さをかさ上げできるアイテムが売られていますので、ぜひチェックしてみてください。

【まとめ】カラーボックスも工夫次第でおしゃれな本棚になる

本記事では、カラーボックス本棚を好みのインテリアに合わせて選び方法について解説しました。カラーボックスを選ぶ際には、色やデザインなどにこだわり、お好みのインテリアをイメージしてみてください。アレンジによっても部屋のインテリアに合わせられるので、これを機にDIYにチャレンジするのもおすすめです。

ただ、本の量が多い方にとっては収納力が物足りないと感じるかもしれませんので、しっかり確認してから選びましょう。工夫してあなたのイメージにぴったりの本棚に仕上げてくださいね。

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