洗面所を新品みたいにピカピカに☆掃除ポイント徹底解説!

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カヴァースメディア部

洗面所は散らかりやすく掃除がしづらいという難点が多い場所です。また長年使っていると、どうしても落ちない汚れができ手が付けられない場合も。そこで今回は洗面所が見違えるほど綺麗になる掃除方法を徹底解説していきます!毎日使う洗面所をピカピカにして、気持ち良く身支度をできる場所を作りましょう!

洗面所掃除の場所別ポイント

まず洗面所掃除のポイントを場所別に紹介していきます!

洗面ボウル

洗面ボウルは使用頻度も高く汚れがちですが、だからこそ綺麗に保ちたいところです。洗面ボウルを掃除する時は、まずボウル全体を水で濡らし、スプレーボトルに入れた重曹水を拭きかけます。そしてスポンジでこすり、しっかりと水で洗い落とします。洗い流した後は、水垢やカビの原因となる水気を拭き取り完了です。

掃除の頻度は週に1〜2回が目安で、汚れが気になる場合は都度掃除をすることで、週一の掃除も楽チンになりますよ。掃除が苦手な方や時間が無い方は、酸素系洗剤のオキシクリーンを使い付け洗いすることで、洗面ボウルがピカピカに!

蛇口

蛇口は見落としがちですが、実は洗面所で一番目が付きやすい場所。まずクエン酸スプレーを全体にかけて、蛇口の汚れの原因でもある水垢や手垢を落としやすい、メラミンスポンジやナイロンタオルでこすり汚れを落としていきます。汚れが落としづらい場所は歯ブラシを使うと、細かい汚れも落とすことができます。最後に水で汚れや洗剤を落とし、水気をしっかり拭き取り完了です。

蛇口も洗面ボウルと同じく週に1〜2回の掃除で、手垢などの汚れが気になる方は、使用後にマイクロファイバーの布で拭くと、綺麗な状態を保つことができます。

キャビネット

キャビネットは埃や湿気が溜まりやすい厄介な場所です。棚数が多い場合は、上から下へと掃除をしていきます。まず溜まっている埃を、ハンディモップなどを使い落とします。そして濡らした雑巾で全体を拭いていき、落ちにくい汚れや凹凸があって掃除しにくい場所は、歯ブラシや筆を使いましょう。クエン酸を筆に染み込ませ汚れに塗り、しばらく置いた後に歯ブラシで擦ると頑固な汚れも落とすことができます。

掃除の頻度は埃とりは週に一回、濡れ布巾での掃除は二週間に一度で、無理のない程度で継続することが重要です。

鏡は汚れがあると目立ち、汚れ一つで清潔感の無い洗面所になってしまいます。そのためいつも綺麗な状態を保つ必要があり、掃除の頻度も2〜3日に一度はしたいところ。掃除の頻度は高いですが柔らかい布で拭くだけと掃除の内容は簡単で、汚れた時にサッと拭くことで綺麗になります。

しかし拭いただけで取れない頑固な汚れや、時間に余裕がある場合は、クエン酸スプレーを吹きかけ、時間を置いた後水拭きし、乾いた布で拭き上げることでさらに綺麗に仕上がります。

排水口

排水口は髪の毛などの汚れが溜まりやすく、常に水気がある場所なのでカビも発生しやすいです。まず髪の毛などを取り除き、重曹を振りかけます。しばらく経った後、歯ブラシなどを使いながらこすり汚れを落としていきます。

これで掃除は完了ですが、排水口から嫌な匂いがする場合は塩素系の洗剤を入れ、排水パイプに溜まった汚れを落とすことで匂いを解消できます。掃除の頻度は週に1回程度で、匂いや汚れが気になる場合は排水パイプも一緒に掃除すると良いでしょう。

洗面所掃除で使用する必須アイテム

続いて先ほどの場所別掃除ポイントでも紹介しましたが、洗面所掃除で必須のお掃除アイテムを紹介していきます!

メラミンスポンジ

一つ目はメラミンスポンジです。きめ細かい網目状の骨格構造を特長とした素材で、水に濡らして使うことで汚れを綺麗に落とすことができる優れものです。

洗面ボウルや蛇口、排水口の掃除に最適で、洗剤などの他のアイテムを使わず掃除できるので、コスパも良いですし環境にも優しいです。しかし浴槽やフローリングなどに使用してしまうと、コーティングが剥がれ傷を付けてしまうこともあるため、使用して良い場所とダメな場所を確認してから使いましょう。

クエン酸

二つ目はクエン酸です。レモンやオレンジなどの柑橘系に含まれる酸味が主成分で、酸性という性質によりアルカリ性の汚れを中和して落としてくれます。

洗面所でいうアルカリ性の汚れは、水垢、石鹸カス、他にも除菌効果もあるため、洗面所掃除に必要不可欠なアイテムと言えます。最近では市販で「クエン酸スプレー」が販売されていますが、クエン酸とお湯で簡単に作ることもできるので、費用を抑えたい方や、量が多い場合はご自分で作るのがおすすめです。

重曹

三つ目は重曹です。先ほどのクエン酸はアルカリ性の汚れを落とすのが得意ですが、酸性の汚れやカビを落とすのは苦手です。そこで酸性の汚れには重曹がおすすめで、クエン酸と同じくスプレー状にすると掃除がしやすくなります。しかし重曹もクエン酸もそこまで強い洗剤では無いので、しつこい汚れやカビなどには塩素系漂白剤を使って落としましょう。

洗面所を綺麗にキープするポイント

続いてはせっかく掃除した洗面所を綺麗に保つポイントを紹介していきます!

ついでに掃除をする

まずは「ついで掃除」を心掛けましょう。朝顔を洗ったらついでに掃除、歯磨きをした後ついでに掃除すると常に綺麗な状態を保てますし、使用頻度が高い洗面所だからこそできる掃除方法です。こまめに掃除をすることで汚れが溜まりにくくなり、定期的に行う掃除も時間を掛けずに済ませることができます。

掃除用具は一番近くに

掃除用具はすぐ取り出せる位置に置いときましょう。取り出しやすい場所に置くことで、汚れに気付いたらすぐに掃除できますし、掃除を日頃から習慣づけることができます。掃除が面倒な方や苦手な方は、まず掃除をしやすい環境作りから始めるのがポイントです。鏡裏や洗面台の下のスペースなど、洗面所の中でも一番取り出しやすい場所に置くと良いでしょう。

汚さない工夫を

そして最後に洗面所が汚れにくいよう工夫しましょう。洗面所回りはできるだけ物は少なくし、カビや細菌の発生を防ぐため、物は浮かせて収納するのがおすすめです。また鏡裏や洗面所の下は物が収納しやすいよう種類別に分けておくと、物の出し入れがしやすくなり散らかりにくくなります。

まとめ

今回は洗面所掃除の場所別ポイントや、必須アイテム、綺麗な状態を保つポイントを紹介しました!洗面ボウルや蛇口など場所ごとに使う洗剤や道具も違うので、汚れの成分や落としやすい洗剤や道具を事前に調べておくことが重要です。手軽な掃除は空き時間に、手間が掛かる掃除は週末など時間がある時にぜひ試してみて下さい!

おすすめの商品

それでは洗面所の掃除グッズの出し入れや収納がしやすい家具や、洗面所が散らからないよう整理しやすい家具を紹介していきます!

洗濯をより快適にするために設計した 2段ランドリーラック (丸型/スカイグレー)

こちらはコンパクトなランドリーラックです。洗面所に一つは取り入れたい収納のアイテムで、2つの引き出しで物を種類別や高さ別に収納することができます。1段目にはタオル、2段目には洗面用具などと使用頻度別に上から収納しておくと使いやすいです。格子デザインは通気性が良いだけでなく、何を収納しているのか一目でわかるので、どこに何があるかなど探す手間が省けます。機能性だけでなくデザイン性も高く、殺風景になりがちな洗面所を明るい雰囲気に仕上げます。

デッドスペースを有効活用できる フレンチスリムチェスト ホワイト 幅20cm

こちらはわずかな隙間に設置可能なチェストです。フレンチ調のおしゃれなデザインで、清潔感のある家具で統一したい洗面所にもピッタリです。幅は20cmとかなりコンパクトで、洗濯機やお風呂場の間など空きスペースに設置可能です。収納スペースは4段に分かれていて、種類別に整理整頓ができます。家族での使用というよりかは、一人暮らしのワンルームでの使用がおすすめです。

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