インテリアと相性抜群!枝もの植物で暮らしをセンスアップしよう

ダイナミックな枝ものは、花瓶に挿しておくだけでお部屋の雰囲気を華やかにしてくれるアイテムです。意外にもお手頃な価格で長く楽しめ、しかもセンスのよさを感じさせる枝ものは、どんなお家にもおすすめできます。上手に取り入れるコツをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
インテリアとしておすすめの枝もの植物
まずは、おすすめの植物をご紹介します。季節ごとの枝ものが加わることでセンスアップした我が家をイメージしてみてくださいね。
コデマリ

春に楽しめるのが、ホワイトのお花が可憐な美しさを添え、枝のしなやかさが優美なコデマリです。
時間が経つと花びらが落ちてくるので、ダイニングテーブル上は避け、サッとお掃除できるポイントに飾るのがおすすめです。
ドウダンツツジ

春から秋まで不動の人気を誇るのがドウダンツツジです。一本飾るだけでインテリアのアクセントになるのに、クセがないのでどんなテイストにも馴染む爽やかさが魅力。影のシルエットも美しい植物です。
スモークツリー

梅雨の時期に、もこもことした形状の煙のような穂に覆われるのが特徴の枝ものです。ボリュームを活かすように複数本をたっぷりと活けると魅力が引き立ちます。霞がかった色味のなんともいえないニュアンスがインテリアに加わります。
野バラ

秋の時期に楽しめるのが野バラです。赤い実がパキッと可愛いポイントになり、秋らしい華やかさを添えてくれます。
ドライフラワーにもしやすいので、長く飾れる枝ものです。
ユーカリ

植物が少なくなる冬場でも手に入るのがユーカリです。スモークがかったグリーンは垢抜けた印象で、外国を思わせる雰囲気があり、いい香りもします。クリスマスオーナメントが飾ってあるお部屋でも違和感なく馴染みます。
白樺

枝のシルエットを存分に楽しめるのが白樺です。ツルツルとした樹皮が美しく、そのままフラワーベースに活けるだけでおしゃれな印象です。お気に入りのオーナメントを付けたりライトアップすると、お部屋に個性と明るさを加えられます。
インテリアが引き立つ枝もの植物の飾り方アイディア8選
枝ものは幅広いインテリアと相性が良く、ただ飾るだけで存在感を発揮してくれます。無限大の飾り方のなかから、8つのアイディアをご紹介します。
ダイニングテーブルのセンターに

大きなクリアベースに活け、大胆にダイニングテーブルの真ん中に置いてみると、カフェのような空間が生まれます。お互いの目線を邪魔することなく、食事の時間がフレッシュに生まれ変わります。
カウンター上のパーティションとして

カウンターの上に置くと、ナチュラルな間仕切りの役割をしてくれます。枝葉がさりげなく視線を遮ってくれるので、パーティションよりも自然な印象です。植物によって手軽に印象を変えられるのもうれしいポイントです。
玄関で床置きに

長さ60cmほどのクリアベースを用意して挿すだけで、玄関をおしゃれにできるのが枝ものです。余分な靴は靴箱にしまってスッキリさせた空間に飾ることで大胆さが際立ち、スタイリッシュにキマります。
寝室に自然の彩り

光が当たりにくく、鉢植えの観葉植物を置きにくかった空間にも、枝ものならかんたんに取り入れられます。
どこか殺風景な寝室にも、枝ものを置くことで安眠効果も期待できそうです。
カラーガラスのフラワーベースで個性的に

爽やかさを加えるにはブルーやグリーン、落ち着きやヴィンテージ感を求めるならブラウンのカラーガラスをフラワーベースに選ぶと、印象を少し変えることができます。洋室や和室によってチョイスしてみてください。
陶器のフラワーベースで鉢植え風に

鉢植えのような安定感が加わるのが陶器のベースです。枝ものなら水換えをするだけなので、小まめに手が掛けられないライフスタイルの人にもおすすめです。
シンプルなホワイト以外にもチャイナ風などインテリアに合わせてさまざまなスタイルで楽しめます。
アートピースの引き立て役に

洗練されたアート作品と組み合わせても、さりげなく相手を引き立てるのが枝ものです。大きな作品と床置きすると迫力を出すこともできます。アンティーク雑貨と組み合わせても、エレガントになりすぎないナチュラルさを演出できます。
小分けにして可愛らしく

小分けにして、大小さまざまなフラワーベースに飾ると、可愛らしい雰囲気が演出できます。洗面所やトイレなどの小さなスペースにも収まりよく華を添えてくれます。
少しの植物が目に入るだけでほっとする空間になりますね。
枝もの植物の下処理方法
長ければ1ヵ月もつのが枝ものです。長持ちさせるためには、きちんと水揚げ(水を吸収しやすくする)処理をしておくのがポイントです。方法をご紹介します。
花バサミで根本を処理する

枝は硬く切りにくいので、花バサミを利用しましょう。100円ショップなどでも手に入ります。基本は根本を斜めにカットします。
その後、茎の下から刃を入れ、10cmほどを十字に切り込むことで、植物が水を吸い上げやすくなります。フラワーベースの水に浸かりそうな葉は切り取りましょう。水が濁る原因を取り除きます。ひと手間で長く楽しめるようになります。
水換えは週2回ほど

長さがある枝ものはバランスを崩しやすいので、フラワーベースには水をたっぷり入れましょう。ビー玉などを底に入れると安定します。
枝ものは水の吸い上げが早いです。減っていたら継ぎ足し、週2回を目途に入れ替えましょう。神経質になることはありませんので、夏場は頻度を多少多めに、冬場は少なめにしてもだいじょうぶです。
まとめ
枝ものは大胆に活けるだけでもインテリアとの相性も良く、四季の移ろいを感じさ、気持ちをリフレッシュしてくれます。ちょっとしたコツで長く楽しめますので、ぜひ暮らしに取り入れてみてください。
おすすめの商品
枝ものを飾るときにお供にできるアイテムをご紹介します。すぐに取り入れられるCOVEARTHおすすめ商品ばかりですので、ぜひご検討ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
おもてなし 高級木肘デザイン応接ソファシリーズ サイドテーブル




幅55cmのほどよいサイズで、どんな空間にもマッチするシンプルなサイドテーブルです。落ち着いたダークブラウンですが、優しい木目調のデザインには華やかな印象もあります。和モダンな空間にもさりげなくマッチするでしょう。小さく切り分けた枝もののフラワーベースをインテリア雑貨と組み合わせて置くのも素敵です。
モダンな雰囲気を感じるブラックが上品 サイドテーブル




ブラックカラーと、シンプルでなめらかな脚のデザインで、どんな空間にもマッチするサイドテーブルです。表面はラッカー塗装で水にも強く、フラワーベースを置くのにも安心です。コンパクトなデザインながら耐荷重は10kgで、水をたっぷり入れた器を置いてもしっかり支えてくれます。枝ものの持つスタイリッシュな魅力を引き立ててくれるでしょう。
木目調の天板と、ブラックのアイアンフレームがお洒落 シェルフ3段




スッキリとした実用的なアイテムでもデザイン性が抜群で、置くだけでスタイリッシュな空間が生まれるシェルフです。高さを出してパーティションのように枝ものを飾りたいとき、フラワーベースを置くのにいかがでしょうか。下の棚部分には余白を残して飾るように気をつけると、さらにお部屋の印象がぐっと引き締まります。より洗練された雰囲気のお部屋にしたいときにおすすめです。
お部屋に馴染むカラー コレクションをオシャレに飾る S型ディスプレイラック 4段




立てても横にしても使えるディスプレイラックです。ブラウンカラーの木目調デザインで自然な風合いがあるので、枝もののディスプレイにも好相性。例えば天板に葉のある枝ものを飾れば、さりげない間仕切りにもなるでしょう。大小さまざまなフラワーベースを飾り付ければカフェのような空間が生まれ、いろいろな楽しみ方ができるディスプレイラックです。
抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ブラウン (ロータイプ)




爽やかなホワイトとナチュラルな木目調の組み合わせでやさしい印象のディスプレイシェルフです。圧迫感なく、見せる収納を楽しめます。木目調はグリーンとの相性が良いため、小さく切り分けた枝ものをランダムに飾ってみても素敵です。どこから視線を受けても大丈夫なように丁寧に仕上げていますので、お部屋の中央に置いて間仕切りとして使うこともできます。




