種類も豊富♪オープンラックで自由な収納と開放的なレイアウトを!

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カヴァース編集部

ラックの中でも棚板以外の囲いがないオープンタイプは、自由度の高い収納です。収納の中身、どの部屋に置くかのレイアウトまで、要望に応えやすいオープンラックの魅力や選び方をご紹介します。

オープンラックの魅力

ほかの棚と比べて、オープンラックならではの魅力を見てみましょう。

どこから見ても中身がわかる

オープンラックは名前の通り、囲いになるようなパーツが少ない商品です。背板はもちろん側面にもフレームしかないラックもあり、その分中身が視認できます。正面からはもちろん、上下左右どこからでも確認できるため、収納だけでなくインテリア向けの飾り棚としても活躍できます。

一方横あるいは斜め掛けに細いフレームなどが渡してあるラックも見られ、中身は見えるけれど落下しにくいため大事な荷物をしまうのにもおすすめです。

収納量が多い

囲いがないオープンラックは、荷物をフレームからはみ出した状態で収納することができます。左右は壁あるいは隣の家具まで、最上段なら天井までなどより大きなサイズの荷物に対応できるのは魅力です。もちろんはみ出しすぎて落下しないよう、バランスをとることは忘れず設置してくださいね。

中央に置いても双方向から出し入れ可能

ラックは時にパーテーション代わりなど、部屋の中央に置くこともあります。この時オープンタイプであれば、部屋のどちら側にいても中身を取り出すことが可能です。また荷物の置き方次第では、完全に視界を遮らず使えます。用途などで部屋は分けるけれども、通気性や開放感はキープしたい時に便利です。

箱型以外にも様々なデザインあり

オープンラック自体は特別な機能を有していないためか、様々なデザインがあるのも魅力です。箱を積み重ねたシンプルなタイプはもちろん、S字や階段の形になっていたり、内部の仕切りが均等ではなく段違いになるなど豊富なバリエーションがあります。飾り棚としてもおすすめとしましたが、オープンラックそのものをインテリアとして扱うのもオシャレです。

収納する中身に配慮できるオープンラック

ここからは数多のオープンラックから、ぴったりの商品を選ぶポイントをご紹介します。まずは何をしまうか、中身に合わせて選ぶコツです。

棚板の調節機能でどんなサイズにも対応

棚板が固定ではなく可動するラックであれば、中身のサイズにぴったり合わせることによって段ごとの余白を減らせます。その分ほかの段にスペースを割ける、段を増やせるなど、たくさんの荷物を効率よく収納できます。

調整の度合いはラックごとに異なるので、より細かいタイプを優先しましょう。商品によっては棚板のみ追加で購入できるケースもあり、小物が多いなど余白ができた時に重宝します。

耐荷重の表記方法

荷物を収納する以上、耐荷重の確認は必須ですが、ラックによってどの耐荷重を示しているのかは異なります。多くは棚板1枚当たりか、ラック全体の耐荷重のいずれかです。

どちらが良いとは一概に言えませんが、荷物の数が多く上段にも重いものを置くなら棚板を、荷物のサイズが大きく下段に集中しがちなら全体の耐荷重を見ておくとよいでしょう。もちろん、両方の記載があるラックがベストです。

荷物ごと移動できるキャスターも便利

荷物によっては、ラックにキャスターがついていると便利です。例えば本やCD、DVDなどは、ほかの部屋に持ち運んで使うこともあるかもしれません。

1度に1つしか使わないならまだしも、複数をまとめて持ち運んだり、使い終わったら次を取りに行くのは手間です。ラックにキャスターがついていれば丸ごと運べるため、どの部屋でも思う存分楽しめます。また床の掃除をする際も、ラックを動かしやすいので楽に行えますよ。

水回り用なら防水機能も

ダイニングやキッチン、あるいは洗面所など水を扱う場所に置くラックは、防水機能が付いているといざという時にお手入れが楽です。さっと拭き取れる撥水や、その後の予防になる防カビなど、ほかにも便利な機能があるのでチェックしておきましょう。複数の耐性を備えているとより安心できます。

部屋との相性でオープンラックを選ぶ

続いてはラックの設置場所を踏まえた選び方です。

素材は部屋のイメージで決める

設置場所には既に何らかのイメージがあると思いますが、ラックの素材も部屋に揃えると統一感が出てスッキリします。例えばナチュラル系や明るめの部屋であれば、ラックの素材もホワイトカラーや木製などを選びましょう。

反対にシック系の部屋なら、ラックはアイアンやスチールなどの金属、ブラック系カラーがおすすめです。

横置きにも対応

ラックの本来の置き方を縦置きとした場合、90度傾けて設置できる横置き可能タイプがあります。もし縦置きで希望のサイズが無い時は、横置き可能なラックもチェックしてみてください。

縦横を逆にすることで、部屋にピッタリなラックがあるかもしれません。シーンごとに縦横を使い分けることもできるので、引っ越しや模様替えでも使い続けられます。

複数サイズを組み合わせたレイアウトも◎

オープンラック1つを置くだけではなく、複数を並べるレイアウトもおすすめです。例えば幅100cmのスペースがある場合、50cmを2つにしたり、40cmと60cmの2種類を並べるのはどうでしょうか。

特に後者は幅が異なるので、凸凹さがオシャレさにも繋がります。幅だけでなく高さの異なる同じシリーズを並べるのも遊び心がありますね。

まとめ

オープンラックは最低限の棚板、フレームで構成された収納です。使い方はもちろんラック自体の種類も幅が広いので、色々なタイプを比較し、部屋にぴったりの1品を見つけましょう。

おすすめの商品

こちらでは、カヴァースでおすすめのオープンラックをご紹介しています。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ダークグレー/ライトブラウン)

天板を含めて4段のオープンラックです。素材は全て天然木ですが、カラーバリエーションが4パターンあり、うち2つは2色を組み合わせています。棚板と両サイドのフレームで色が変わるタイプはアクセントとしてもオシャレです。中央の段のみ、背面にクロスバーが渡してあり、荷物の落下を防いでくれます。棚板は1段分だけで20kgと、耐荷重の数値が大きいのも魅力です。

コンパクトで便利シンプル木目デザインのスタイリッシュなオープン収納 3段ラック

天板含めて3段のシンプルなオープンラックです。柱はプラスチック、棚板も化粧板と簡易的に見えますが、天板は耐荷重10㎏、ほかの棚板も耐荷重5kgとたいていの荷物は受け付けてくれます。また奥行きが29.5cmとコンパクトで、壁に寄せても邪魔にならないほか、パーテーション代わりにしても部屋を圧迫せず使えます。

縦にも横にも置けてオシャレ S型ディスプレイラック 4段

1段が大小2つの収納スペースに区切られているオープンラックです。全体はS字のように見えるオシャレなデザインで、縦置きだけでなく横置きでも使えます。天板及び棚板は1枚あたりの耐荷重が5kgで、区切ったスペースごとに分かれているわけではありません。収納する際は合計の重さを確認しましょう。部屋の中央でパーテーション代わりにするのもおすすめです。

ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ

S型になっているオープンラックです。奥行きは30.5cmと圧迫感を抑え、しかし幅は120cmと広く作られており、壁面収納としてもパーテーションとしても役立ちます。両面からアイテムを出しやすいのも魅力ですね。ダークブラウンの落ち着いた色合いで、どのような部屋にも置きやすいです。

抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)

高さが76.5cmとやや低めのオープンラックです。収納スペースは天板を含めて3段あり、デスクやベッドの近くにサイドテーブルとして置くのも便利です。ところどころ背板のあるデザインですが、表裏はもちろん脇からも中身を確認できます。幅は高さ以上の90cmと広いので、視界を遮らずとも部屋を用途で分ける目的なら、パーテーションにもおすすめです。

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