【文庫本にも◎】スライド式本棚おすすめ9選!選び方も解説

スライド式本棚は、見た目以上の収納力を持つ便利なアイテムとして、いま大注目なんです!文庫本収納としても便利ですよ。本記事ではカヴァースおすすめの商品をご紹介します!
また「スライド式本棚がお部屋にあると便利そう」「スライド式本棚は、どのように選んだら良いの?」そんな疑問を持つ方へ向けて、メリットやデメリット、選び方のポイントについても解説します。スライド式本棚の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スライド式本棚って便利そうだけど、実際はどうなのかな?

スライド式本棚は、見た目以上の収納力が魅力!本を省スペースに収納するのに最適なんです。
目次
- 1 【文庫本にも◎】おすすめのスライド式本棚9選
- 1.1 スライド式でコンパクトに大容量収納 ダブルスライドラック
- 1.2 スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック
- 1.3 収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット スライド書棚
- 1.4 スリムなのに大容量たっぷり収納可能 ダブルスライドラック ホワイトウォッシュ
- 1.5 コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック
- 1.6 スライド式扉で、前にも後ろにも文庫本を収納 スライドラック 幅80cm
- 1.7 余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)
- 1.8 スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組
- 1.9 シンプルな大容量収納で高品質 本棚付チェストベッド ホワイト
- 2 スライド式本棚の3つのメリット
- 3 スライド式本棚の3つのデメリット
- 4 スライド式本棚の選び方3つのポイント
- 5 【まとめ】自分好みのスライド式本棚を選ぼう♪
【文庫本にも◎】おすすめのスライド式本棚9選
カヴァースでは便利なスライド式本棚をたくさんご用意しています。デザインやサイズなどさまざまですので、自宅にぴったりのものが見つかりますよ♪
| 商品名 | 画像 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|---|
| スライド式でコンパクトに大容量収納 ダブルスライドラック | ![]() | ✔サイズ:幅890×奥行290×高さ890mm ✔重量:24kg ✔おすすめポイント: コンパクトで狭いスペースにも置ける |
| スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック | ![]() | ✔サイズ:幅890×奥行290×高さ890mm ✔重量:24kg ✔おすすめポイント: 可動式棚板で高さ調節可能 |
| 収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット スライド書棚 | ![]() | ✔サイズ:幅60×奥行29×高さ90cm ✔おすすめポイント: スライドレール式で移動がスムーズ |
| スリムなのに大容量たっぷり収納可能 ダブルスライドラック ホワイトウォッシュ | ![]() | ✔サイズ:幅890×奥行290×高さ890mm ✔重量:24kg ✔おすすめポイント: 明るいホワイトウォッシュカラーで清潔感◎ |
| コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック | ![]() | ✔サイズ:幅50×奥行30×高さ73cm ✔おすすめポイント: ガラス扉付きでホコリから守ってくれる |
| スライド式扉で、前にも後ろにも文庫本を収納 スライドラック 幅80cm | ![]() | ✔サイズ:幅800×奥行290×高さ900mm ✔重量:21kg ✔おすすめポイント: 前後の棚にそれぞれ可動棚付き |
| 余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm) | ![]() | ✔サイズ:幅16.5×奥行58(取っ手含む)×高さ200cm ✔おすすめポイント: スリムサイズで家具の隙間にフィットする |
| スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組 | ![]() | ✔サイズ:幅78.5(取っ手含む)×奥行19.5×高さ65.5cm ✔おすすめポイント: 大容量収納&押入れに収納できる |
| シンプルな大容量収納で高品質 本棚付チェストベッド ホワイト | ![]() | ✔サイズ:幅全5タイプ×長さ217×高さ87cm ✔おすすめポイント: ヘッドボード内部にスライド収納付き |
スライド式でコンパクトに大容量収納 ダブルスライドラック

こちらはコンパクトながら本やDVDなどたくさん収納できる本棚です。前後2段で大容量に収納できるのは便利ですね。
手前のラックは左右にスライドするので、奥に入れた本も簡単に取り出せます。
スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック

かさばる本を大容量に収納できるダブルスライドラックです。お部屋に馴染みやすいカラーで、自由に高さを変えられるのがポイントです。
収納できる容量が多く、整理もしやすいスライド機能付きであるため書斎でも利用できます。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット スライド書棚

こちらのリビングキャビネットは、スライドレール式でお部屋の空間を有効活用できます。棚板ごとに調節して好きなレイアウトで収納可能。
前列の棚はスライドレールを利用しています。移動がスムーズでとても便利ですよ。
スリムなのに大容量たっぷり収納可能 ダブルスライドラック ホワイトウォッシュ

コンパクトで効率よく収納できるダブルスライドラックです。どんなお部屋にも合わせやすいデザインで、2つのスライド棚つきの大容量な収納力が魅力的です。
前列と後列に棚が2列あるので、文庫本も自由に置くことができますよ。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック

お部屋が狭い場合などにおすすめのコンパクトスライド式ラックです。幅50×奥行き30×高さ73cmのコンパクトサイズですが、少ないスペースにしっかり本を収納できます。
スライドする棚にはガラス扉がついているので、お気に入りの本や物を守ってくれますよ。
スライド式扉で、前にも後ろにも文庫本を収納 スライドラック 幅80cm

こちらのスライド式本棚は、前後の棚にそれぞれ可動棚があって便利!本だけでなくインテリア小物も見せる収納にできます。
見た目はコンパクトながら、収納力も抜群。CDやDVDも前列に収納できるため、お部屋がすっきり片付きます。
💭「スライドラック 幅80cm」口コミ

とても良かったです 大満足です。2個買って並べて使ってます。
余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

こちらは棚自体をスライドさせる隙間ラックです。スライド式本棚とは少し違いますが、2つ以上並べることでスライド式本棚と同じような役割をします。
幅が16.5cmとスリムな設計で、お部屋の狭い隙間などに設置可能です。
💭「大容量隙間ラック」口コミ

組み立てが大変だったが、使い勝手は非常に良いです。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組

和室に本を収納したい人は、こちらの押入れ用ラックがおすすめです。こちらは押入れにぴったり収まるように設計されており、押入れの中にスライド収納がつくれますよ。
本を約576冊も収納することができ、小物類や日用品など置き場所に困る物もたっぷりと収納できます。
💭「押入れ用ラック」口コミ

狭い部屋でもじゅうぶん収納できて助かりました。ありがとうございました。
シンプルな大容量収納で高品質 本棚付チェストベッド ホワイト

寝室に置く本棚を探しているなら、こちらもおすすめです。ヘッドボードの内部がスライド収納になっており、漫画本やDVDなどを収納できます。
本の背表紙は生活感が出がちですが、しまい込んでしまえば見た目もすっきりしますね♪

スライド式本棚の3つのメリット
スライド式本棚を購入するとどんなメリットがあるのか気になりますよね。スライド式本棚には3つのメリットがあります。
たくさんの本を収納できる

スライド式本棚は、たくさんの本を収納できるメリットがあります。スライド棚があるため、通常の本棚よりも1.5倍ほど多く収納できますよ。
たくさん収納できるため、いくつも本棚を購入しなくても良くなります。よく読む本は前列に置いて、あまり読まない本を後列にできる点でとても便利に感じるでしょう。
スライドさせて奥の本を確認できる

通常の本棚を使用していると、本棚の奥の方にどんな本が入っているか気になることでしょう。前列の本を移動させないと、後列にどんな本が入っているか一目で確認するのが難しいです。
「スライド式本棚」は、スライドさせることで奥の本を確認できて、取り出しやすいメリットがありますよ。また、整理整頓がしやすい点でおすすめです。

通常の本棚だと見えにくい後列の本が、すぐに確認できるのがポイントです。
大容量なのに場所を取らない

スライド式本棚は、大容量なのに場所を取らない点がとても便利ですよね。通常の本棚と同様のスペースに置けるメリットがあります。
前列と後列に本を収納できますので、もう1つ本棚を用意する必要はありません。狭い部屋でも多くの本を1つ本棚に収納できるメリットがありますよ。
スライド式本棚の3つのデメリット
スライド式本棚には、注意すべき点もあります。スライド式本棚の3つのデメリットもひとつずつ見ていきましょう。
本の重さに耐えられず破損する可能性がある

スライド式本棚は、本の重さに耐えられず破損する場合があります。スライド部分の動きが悪くなっても力まかせでスライドさせないようにしましょう。何度もスライドさせていくうちに摩擦によってスライドする部分が劣化します。
スライド式本棚を長く使用したい場合は、勢いよくスライドしたり本を入れ過ぎないように注意しましょう。
重さがあるため設置場所を変えるのが難しい

スライド式本棚は、大容量のため本を多く収納できますが、重さがあり設置場所を変えるのが大変です。本棚自体が重く、さらに本が入っていますので本棚から本を取り出して移動しなければならないです。そのため、手間がかかってしまいます。
スライド式本棚を購入した場合は、設置場所をしっかりと考えましょう。

たくさん収納できる分、移動の際にはその重量に注意が必要ですね。
スライド式本棚は値段が高い

スライド式本棚は、値段が高いというデメリットがあります。大容量でスペースを取らないため、通常の本棚よりもやや値段が高いです。「店舗で購入する」「ネットで購入する」かで値段が変わってきます。
また、中古のものでも良いのか考えて選ぶと良いですよ。通常の本棚よりも多く本を収納できますので、ご自身の予算を考えてスライド式本棚を検討してみましょう。
スライド式本棚の選び方3つのポイント
スライド式本棚の選び方を3つのポイントにまとめました。ひとつずつ見ていきましょう。
圧迫感を少なくする高さで選ぶ

スライド式本棚を選ぶときに、圧迫感を少なくするためには高さ80cm程度のものを選びましょう。高さがあるとお部屋が狭く感じてしまうことがありますよ。
少しでも圧迫感を減らすためには、ロータイプのスライド式本棚がおすすめです。リビングの壁など、本棚を置くスペースに余裕があるならば、ハイタイプも考えてみるのも良いでしょう。

ロータイプを選ぶと、圧迫感を抑えられます。
仕切り調整機能が付いている

スライド式本棚で、「仕切り調整機能」が付いているものを考えてみましょう。仕切り調整機能が付いていれば本棚に収納する本が少なくても倒れません。
見た目をおしゃれに整えたい場合は、仕切り調整機能が付いたものがおすすめです。文庫本、大型本などサイズが異なる本がある場合は、棚板が細かく設定できるスライド式本棚を選びましょう。
大きめの本も収納できる奥行にする

スライド式本棚を選ぶ時に、大きめの本も収納できる奥行なのか確認しましょう。奥行は「130〜150mm」ですと、文庫本など小さい本しか収納ができません。
一方で、大きめの本を収納したい場合は「奥行き200mm以上」のものを選ぶと良いですよ。自分が収納したい大きさの本が収納できるか確認して選びましょう。

【まとめ】自分好みのスライド式本棚を選ぼう♪
こちらの記事では、スライド式本棚のメリット・デメリットについてや選び方のポイントについて解説しました。スライド式本棚は通常の本棚よりも多く本を収納でき、本棚の後列にどんな本が入っているか確認がしやすいので、たくさんの本をすっきり整理したい方にはおすすめです。ぜひ、カヴァースのおすすめ商品も参考にしながら自分好みのスライド式本棚を選んでくださいね。
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