【和室に本棚を置くポイントを徹底解説】おすすめ本棚もご紹介!

「和室に本棚を置いても良いのかなあ」「和室に本棚を置く時に注意すべきことはあるの?」こんな疑問を抱える方も多いのではないでしょうか。本記事ではカヴァースおすすめの商品をご紹介し、和室に本棚を置くときのポイントや壁面収納で本棚を取り付けるメリット、畳のへこみ予防と対策などを解説していきます。和室に本棚を置くことを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

和室に本棚を置きたいのですが、おすすめの本棚や置き方はありますか?

和室に合うおすすめの本棚をご紹介しますね。安全で快適に置くポイントなども解説しますので参考にしてください。
目次
- 1 和室にもおすすめな本棚11選
- 1.1 様々なものを大量に収納できるシンプルな ブックシェルフ (ブラウン)
- 1.2 木目と温かみのある自然な色合いが魅力 ブックシェルフ (ナチュラル)
- 1.3 デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク
- 1.4 美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm
- 1.5 片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)
- 1.6 スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組
- 1.7 狭い隙間に大容量収納どこでも置ける マガジンラック (ホワイト)
- 1.8 個性を演出!美しい本や雑誌・絵本をディスプレイ ブックスタンド (ブラウン)
- 1.9 見せる収納でお洒落な部屋づくりを ディスプレイラック 4マス
- 1.10 スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック
- 1.11 可愛らしいフォルムが魅力的 キューブボックス ガラス扉
- 2 和室に本棚を置くときの3つのポイント
- 3 和室に壁面収納で本棚を取り付ける3つのメリット
- 4 畳のへこみ予防と対策を考える
- 5 【まとめ】和室に合う本棚を安全快適に置こう
和室にもおすすめな本棚11選
まずはカヴァースのおすすめ商品を紹介します。ひとつずつ見ていきましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
様々なものを大量に収納できるシンプルな ブックシェルフ (ブラウン)

落ち着いた雰囲気を演出できるブックシェルフ。4つの可動棚は6.4cmピッチの5段階調整が可能なので、お好みの本やインテリア小物がたっぷり置けます。
奥行きが18cmとスリムで省スペースながら、底板は22.5cmと安定感のある設計になっています。
木目と温かみのある自然な色合いが魅力 ブックシェルフ (ナチュラル)

こちらは明るいナチュラルカラーの木目調ブックシェルフです。シンプルで優しいデザインは、どんなお部屋にも馴染みます。奥行きは圧迫感のないスリムな18cm、底板は安定感のある奥行22.5cmに設計されています。
可動棚と固定棚の組み合わせで、置きたいものに合わせてお好みで調整していただけます。
💭「ブックシェルフ」の口コミ

スリムながらも大容量。奥行きがコミック、文庫などにぴったりです。
デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク

こちらは、収納力のある本棚であり、スペースが限られたお部屋にも置いておける点でおすすめです。
収納問題を解決してくれる商品であり、収納には本当に困らないような作りになっています。入れる本の大きさに合わせて、自由に高さを変えられる点は魅力的です。
💭「ユニットデスク」の口コミ

ラックはかなり収納力があり、ごちゃついていた書類や小物が一気に片付いてとても助かりました。
美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

こちらは5タイプのカラーから選べる本棚です。コンパクトなデザインですが、たっぷりの収納が叶います。
下部には1杯の引き出しがあり、文房具などの小物を収納しておくのに便利です。
💭「キャビネット 幅60cm」の口コミ

収りもちょうど良く、見た目も部屋にマッチして良かったです
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

こちらはオープン収納付きラックと前面フラップ扉ラックの2つがセットになった商品です。1つずつ違う部屋で使用したり、横並びに置いたり、縦に重ねて使ったりとアレンジ自由です。
ディスプレイしたいお気に入りの雑誌などがあればフラップ扉に飾って楽しむこともできますよ。
💭「ディスプレイラック」の口コミ

とっても良かったです!こちらにして大正解でした!
とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。

他社の類似商品より棚の高さと奥行があるのでA4サイズの書籍や資料は余裕で収納できる点が良かったです。A4サイズであればフラップの扉が引っ掛かることもありませんでした。組立も比較的簡単で、全体的には高級感のあるラックです。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組

和室の畳の上に本棚を置くのは心配だという方におすすめな、押し入れに収納できる本棚をご紹介します。押し入れに特化したサイズに作られている本棚なので、本や日用品などまとめてすっきり押し入れの中に収納しておけます。
奥にあるものを取り出したい時にはキャスターで引き出して簡単に取り出せます。
💭「押入れ用ラック」の口コミ

狭い部屋でもじゅうぶん収納できて助かりました。ありがとうございました。

小説及びマンガ本の整理に使います、移動できることで、決めました。大変良かったです。
狭い隙間に大容量収納どこでも置ける マガジンラック (ホワイト)

奥行16cmのスリムなマガジンラックなら、押し入れのスペースを無駄なく活用できます。オープンタイプなので、散らかりがちな本や漫画本をスッキリ収納でき、出したい本も簡単に取り出せるのが嬉しいですね。
和室に本棚を置くスペースがなくて困っていた方に特におすすめです♪
個性を演出!美しい本や雑誌・絵本をディスプレイ ブックスタンド (ブラウン)

表紙が気に入っている本や雑誌があるなら、ディスプレイ収納できる本棚はいかがでしょうか?こちらのブックスタンドは、前面に本を収納すれば魅せる収納を楽しめます♪
内側3段の収納はA4ファイルも入るので、散らかりがちな書類や本を簡単に片づけて、いつでもきれいな和室を保てます。
見せる収納でお洒落な部屋づくりを ディスプレイラック 4マス

本だけでなく、文房具や化粧品などの小物も一緒に収納したい方には、こちらのディスプレイラックがおすすめ。フラップ扉には本や雑誌をディスプレイでき、扉を上げたままにしておけば、オープンタイプのラックとしても使用可能。
白を基調とした木目模様がおしゃれで、和室にも設置しやすいデザインです。
スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック

大量の本の収納スペースが確保できる、ダブルスライドラックのご紹介です。手前にはスライドラックが2つ付いており、レール式なので後ろの本を取り出すのが簡単です。
優しいナチュラルカラーでどんな和室にも合わせやすいです。棚は本の大きさに合わせて高さ調節可能ですよ。
可愛らしいフォルムが魅力的 キューブボックス ガラス扉

畳にあまり重さのある本棚を置きたくない方には、重量4.5kgのコンパクトなキューブボックスがおすすめです。可動棚付きで、3段階で高さを調節できます。
扉はマグネット式でしっかりと固定でき、開閉も楽ちん。木目調のブラウンカラーが落ち着いた雰囲気で、和室に置くのにぴったりですね♪
💭「キューブボックス」の口コミ

リビングの空いたスペースに置けるものを、ずっと探していました。なかなか良いものが見付からず、こちらの商品を見つけ、3つを組み合わせる形で注文しました!高さはピッタリで、質感も良く気に入っています。
和室に本棚を置くときの3つのポイント
和室に本棚を置くと、畳のへこみや耐震対策をする必要があるのか気になりますよね。和室に本棚を置くときには、以下の3つのポイントを押さえましょう。
床の素材を確認する

和室に本棚を置くときには、「床の素材」を確認すると良いです。ほとんどのお家の和室が畳であるため、本棚の重量による畳の痛みやへこみが気になりますよね。
本棚を置くと畳がへこんでしまうことが考えられます。ウッドデッキなどに使う平目の板などを敷き詰めるなどの対策が必要になるでしょう。
地震対策を考える

和室に本棚を置く際には、地震への備えが必要になります。本棚が倒れてきてしまったら、怪我をしてしまう可能性があります。本棚の高さを考える必要があるでしょう。本棚と天井の間に棒を突っ張らせて、本棚が倒れてこないように対策をすると良いでしょう。
地震の時は本棚が不安定になりやすいので、後ろの柱などに固定したり、突っ張り棒を活用すると良いですよ。地震が起きてしまった場合を考慮して、本棚を置くか検討しましょう。
和室に合う本棚を置く

和室に本棚を置く時には、お部屋の雰囲気に合うような本棚を選びましょう。和室に置く本棚は、壁や畳など和室ならではのデザインに合っているものを選ぶと良いですよ。本を魅せるようなデザインにこだわるのもおすすめです。
色んな本棚のデザインがありますが、「落ち着いたウォルナット」であれば、和室に馴染みますよ。

和室のお部屋に合う本棚を選ぶのが難しい場合は、和室・洋室を問わず使用できる本棚を選んでいきましょう。

和室に壁面収納で本棚を取り付ける3つのメリット
あまり使用しない和室に本棚を取り付けると、どんなメリットがあるのか気になりますよね。和室に壁面収納本棚を取り付けるメリットは、以下の3つになります。
リビングの近くなら本を取りに行きやすい

和室はリビングに近いことも多く、和室に本棚があれば本を取りに行きやすいです。好きな本を読んだり、調べ物をするにも和室に本棚があると便利ですよね。
仕事で調べたいことがあった時にすぐに本を取りに行けるのは魅力的。リビングで過ごしていて、本が読みたくなったら和室から取りにいきましょう。
簡単なリフォームで済ませられる

壁面収納で本棚を取り付ける場合は、簡単なリフォームで済ませることができます。壁面収納で本棚を設置するには、自分でDIYする方法があります。やり方を調べて材料や道具を揃えれば、比較的取りかかりやすいです。
ブラケットや化粧棚板などホームセンターで必要な材料を揃えてリフォームしてみましょう。
お部屋全体がすっきりする

奥行きや高さの異なる家具が和室にあると、お部屋が狭く感じてしまいますよね。
壁面収納の本棚であれば、奥行きや高さが均等なので、部屋全体をすっきりとさせることができておすすめです。

和室に壁面収納で本棚を取り付けて、お部屋がすっきりとするか確かめてみるのも良いでしょう。
畳のへこみ予防と対策を考える
畳はできるだけへこみを作らないようにしたいですよね。畳のへこみ予防と対策について解説します。
へこみ防止グッズを活用する

畳のへこみ予防をする際には、「へこみ防止グッズ」を活用しよう。和室に一番合う畳のへこみ防止グッズである「い草座卓敷き」というものを使用すると良いですよ。和室に馴染みやすい点からおすすめできるグッズです。
また、床の傷を防止するためのコルク素材の防止マットもおすすめです。へこみ防止グッズは、100円ショップなどで購入できますので検討してみましょう。
カビやダニの発生を防ぐ

カビやダニを発生させないようにすると、「畳の劣化」を防ぐことができます。水をこぼした場合は、濡れたままにはせず、しっかり水気を取って乾かしましょう。
畳の上に落ちた細かいゴミをしっかり掃除して、いつも畳をきれいな状態に保つことによりカビやダニの発生を防げるでしょう。
重たい家具などを畳の上に置かない

畳のへこみを考えると、重たい家具をなるべく置かないほうが良いです。重たい家具を置かないことにより、畳のへこみを防止できます。
テーブルのような脚のある家具を置くと、一点に圧力が集中してしまい、深いへこみができやすいです。

重たい本棚を置く必要がある場合は、畳の上に直接は置かないで、敷物や板を間に挟むと良いでしょう。

【まとめ】和室に合う本棚を安全快適に置こう
こちらの記事では、「和室に本棚を置くポイント」」について以下の内容を解説しました。
・和室に本棚を置くときの3つのポイント
・和室に壁面収納で本棚を取り付ける3つのメリット
・畳のへこみ予防と対策を考える
・カヴァースのおすすめ商品
和室に本棚を置く際には、地震対策を考えていく必要があるとお伝えしました。また、本棚と天井の間に棒を突っ張らせると、本棚の転倒を防止できると解説しました。カヴァースのおすすめ商品も参考にしながら、和室に合う本棚を選びましょう。
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