インテリアスタイルから考えるキッチン収納とおすすめ商品5選

インテリア雑誌などで素敵なキッチンを見つけても、自宅に当てはめた時、何をどうしたら理想の形になるのか悩みませんか?本記事では、自分の好みのスタイルを確認し、どんなところに注目して家具を選ぶと良いかを解説していきます。おすすめのキッチン収納もご紹介しますので最後までご覧ください。
あなたは何派?キッチンスタイル
リビングや寝室のインテリアを考える時、北欧モダンの部屋にしたい!和風の落ち着く感じがいいよね。とインテリアスタイルを考えませんか?キッチンも同じです。まず、あなたがどんなキッチンを望んでいるのか考えてみましょう。
すっきりシンプルモダンスタイル

キッチンは作業スペースと考え、機能性や実用性を重視するタイプのあなたは、シンプルモダンスタイルがおすすめです。キッチンスペースには欠かせない家電やキッチンアイテムもシンプルなデザインで揃え、家具も家電に近い無機質な素材のものを選んでみましょう。
アクセントカラーを取り入れるのもおすすめです。
自然派ナチュラル&カントリースタイル

機能性などは重視しつつ、リラックスできる空間にしたいと考えるあなたにはナチュラルスタイルやカントリースタイルがおすすめです。白など明るく清潔感のある色を基調に木素材を取り入れてみましょう。小さめの観葉植物や一輪挿しなどのグリーンを飾るのも良いかもしれません。
家具を選ぶ時は、エッジ部分に丸みのあるものなどを選ぶとより優しい印象になります。
男前!インダストリアルスタイル

モダンですっきりとしつつ、ヴィンテージ感や風合いをプラスした空間が好きなあなたはインダストリアルスタイルがおすすめです。
アンティーク感のある木目とブラックフレームの組み合わせの家具などで雰囲気を作り、エアプランツなどの個性的な植物をインテリアに取り入れると雰囲気がでます。
凛とした和モダンスタイル

整然と落ち着きある空間を好むあなたには和モダンスタイルがおすすめです。
ここで言う和モダンは、無駄なく整然とされた中にもほっとできる温もりを感じるような空間です。純白というよりもアイボリーや淡いグレーを基調に、彩度を抑えた色味の木素材などをプラスしてみてください。
家具は装飾性を抑えたすっきりしたものを選ぶと良いでしょう。
インテリアスタイルを決めるキッチン収納
キッチンのインテリアスタイルに大きな影響を与えるキッチン収納をご紹介します。
食器棚、キャビネット

大きな面積を占める食器棚、システムキャビネットは重要な要素です。パネル部分も多いので、インテリアを考える上でとても重要です。
食器棚は収納物を隠すタイプと見せるタイプがあり、見た目の印象も変わってきますので好みや使い方によって選びましょう。

キッチンカウンター

システムキッチンとして取り付けられている場合も多く、キッチンの中ではやはり重要な要素です。
既に取り付けられているのであれば、その要素を元に他のインテリアを揃えると統一感のあるインテリアができます。

家電

家電も大切な要素です。特に冷蔵庫やオーブンレンジなどはキッチンの中でも目立ちますので、機能面に加えてデザインも考慮して選びたいですね。
逆に小さな家電はアクセント要素として少し遊び心を持って選んでもよいかもしれません。
キッチン収納の印象を決める3つのポイント
なんとなくこれが好きだから!と直感で選ぶのも正解です。ただ、こんなところに注目して選ぶと、より思った通りのインテリアが選べるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。
POINT1.カラー・艶感

モノトーンや青味がかったグレーは、クールでモダンな印象になります。モノトーンの中に部分的にビビッドな色をアクセントカラーとして使うとより個性的でモダンな印象を作ります。反対に、黄味がかったグレーや、ベージュは優しくナチュラルな印象になります。ホワイトは万能カラーで、組み合わせる色によって様々に変化しますので、白を基調に、好みの色をプラスしていくと思い描く空間づくりがしやすいかもしれません。
加えて、キッチン収納などパネル面が多い収納は艶があるか無いかも重要です。一般的に艶がある方が存在感を感じます。艶加工がしてあると掃除がしやすい利点もあります。艶がなくマットなものは落ち着いた印象になります。好みや用途に合わせて選びましょう。
POINT2.質感・素材

質感、素材も大切です。一般的に金属や樹脂など無機質なものはモダンな印象で、木材など有機的なものはナチュラルで優しい印象を与えます。
木材は木目の種類によっても印象が変わり、柾目(真っ直ぐな木目)はすっきりとシャープで、板目(年輪などの様子がわかる木目)は存在感があり、温かみのある印象になります。
POINT3.取っ手のデザイン

案外盲点なのがこの取っ手のデザインです。注目して見てみると、取っ手の形状、素材などがその家具のデザインの印象をつくっていることがわかります。
取っ手のデザインがすっきりとシャープなものはその家具自体もシャープでモダンな印象で、取っ手が丸みを帯びていたり、装飾的だと家具もそのような印象になっています。家具選びの時には、ぜひ取っ手のデザインにも注目してみてください。
スタイル別キッチン収納おすすめ5選
ご紹介した各インテリアスタイルにも合う、カヴァースのおすすめキッチン収納5点をご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
明るく清潔感があり大容量の収納力溢れる ホワイト食器棚




ホワイトカラーのこちらの食器棚を選んでみるのはいかがでしょうか。機能性、収納力はもちろんその外観の美しさには圧倒されます。キッチン家電との組み合わせも抜群です。上部はすりガラスを使用しており、収納しているものを程よく見せてくれます。取っ手はシルバーカラーでスタイリッシュさもありますね。
使いやすい工夫が随所に 北欧キッチンシリーズ キッチンカウンター レンジ収納




シンプルな中にも温もりを感じるレンジ収納です。最大の特徴はナチュラルで風合いのある木目。リラックスできるナチュラルなキッチンを作り上げます。コンパクトながら収納力も抜群で、3つの引き出しと扉つき棚収納に、キッチン用品をしっかりと収納できます。天板上部は作業台としてもお使いいただける他、ディスプレイ収納としても活躍するでしょう。
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージ食器棚




ちょっと硬派な、おしゃれヴィンテージ食器棚です。ヴィンテージ感あふれる木目とマットなアイアンスチールを組み合わせたデザインは、お洒落なだけでなくフレーム部分を利用して物を掛けることもでき、工夫次第で使い方は様々。奥行きは約40cmとスリムな設計で、圧迫感なく設置できるのも嬉しいポイントです。収納棚の棚板は可動式なので収納物によって調節でき、収納力もばっちりです。
おしゃれにキッチン周りを整える レンジボード アイボリー




アイボリーの明るい木目が爽やかな、おしゃれにキッチン周りを整えるレンジボードです。デザインはすっきりとしていて清潔感ある凛とした空間を作ります。背面に有孔ボードを使用しているので、別売りの有孔ボード用フックを使用することで、様々な使い方ができます。シーンに合わせてスペースをプラスできる伸縮タイプのオプションテーブルをはじめ、シリーズ収納を組み合わせてあなただけのこだわりのキッチンスペースをお作りください。
デッドスペースが収納に早変わり 薄型キッチンカウンター下収納 扉タイプ

ダークブラウンとホワイトの2色から選べる、こちらのアイテム。扉付き収納のため、収納しているものをホコリから守ってくれます。扉内の棚板は可動式のため、収納するものの高さに合わせて調整しやすいです。同シリーズには他のアイテムも展開しています。そちらとあわせて使用するのも素敵です。
まとめ
いかがでしたか。お好みのキッチンスタイルやキッチン収納は見つかったでしょうか。カヴァースではこの他にも素敵なキッチンアイテムや収納がたくさんありますので、本記事も参考にお気に入りの一品を見つけていただければと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました。



