オープンラックでおしゃれな空間に♪おすすめ商品8選と活用方法

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カヴァース編集部

ラックはミニマルな構造ですが、アイディア次第でお部屋をぐんとおしゃれにできるアイテムです。この記事では、インテリアにマッチするラックの選び方や活用のコツをお伝えします。ラックは、家具のなかでは比較的安価なのもうれしいところです。すぐにお使いいただけるおすすめアイテムもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

オープンラックを置いておしゃれな空間をつくりたいです。おしゃれに見せるコツなどはありますか?

オープンラックの選び方やおしゃれに活用するテクニックをご紹介しますね。さっそく、一緒にチェックしていきましょう!

目次

【おすすめ商品】おしゃれなラック8選

まずは、COVEARTHのおしゃれなラックをご紹介します。ぜひこの機会にご検討ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

機能的でおしゃれなデザインの伸縮ラックです。収納スペースはさまざまな広さで、高さの異なる書籍も整理できますよ。

フラットな天板はインテリアを飾るのにもぴったり。木目調で和洋どちらにも合います。色は明るいホワイトカラー。リバーシブル仕様の背板で、自由な配置が楽しめます。

落ち着きのあるダークカラーが魅力シンプルなオープン収納 3段ラック

シンプルなデザインのオープンラック。収納は扉付きだと面倒な時もありますよね。ティッシュボックスやリモコン、スマホなど頻繁に使うものはオープンラックが便利。

箱やかごを使ってすっきりさせるのも◎。コンパクトなサイズでスペースを邪魔しません。組み立ては簡単なので、自分らしい空間を演出できますよ。

厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ホワイトウォッシュ)

ホワイトウォッシュカラーがおしゃれなラックです。幅60×高さ120cmの大きさはワンルームでも使いやすいサイズ感です。耐荷重は一棚20kgと充分あります。

重さのあるモノでも厚みのある棚板がしっかり支えてくれます。背面にはぐらつきを防ぐクロスバーが付いているので安全にご使用いただけます。

コンパクトで便利シンプル木目デザインのスタイリッシュなオープン収納 3段ラック

ブラックのフレームと黒っぽいスタイリッシュな棚板の組み合わせが印象的な小ぶりなラックです。プリント紙化粧パーティクルボードとプラスチックでできているため軽量でおしゃれ、模様替えもラクラクできます。

耐荷重は棚板1枚あたり約5kg、天板10kgです。脚が約3cmあるので、下にコードなどの配線を通すことができます。

スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

横から見ると斜めの形状が印象的な高さ147cmのおしゃれなラックです。フレームが細いので圧迫感がさらに軽減されています。

棚はスチール製のメッシュになっていますので、小さなモノでも落とさずキャッチしてくれます。ダークブラウンカラーが大人っぽいですね。

置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段

こちらはかっこよさを演出してくれるオープンラックです。ブラウンの木目調天板とブラックのスチールのフレームで味わい深い仕上がりになっています。

奥行31cmとスリムなサイズ感なのでスペースを取らずにお部屋に置きやすいですよ。男前なコーディネートにぜひ取り入れていただきたい商品です。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

今までのカラーボックスに物足りなさを感じる方におすすめの、アートのようなデザインのディスプレイラック。

吹き抜けの背面がおしゃれでモダンなS型デザインで、インテリアを変えてくれます。縦置きや横置き、自由なセッティングが可能で、間仕切りとしても使えます。

💭「S型 ディスプレイラック」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです

魅せる収納でワンランクアップしたお部屋に 突っ張りラック (ホワイト/ホワイト)

こちらは突っ張り式の収納ラックです。シンプルなホワイトカラーなのでどのような空間にも設置しやすいのがポイント。

フレームにはサビに強い粉体塗装が施されており、メラニンシートが貼ってあります。水や汚れに強いのも魅力的ですね。

オープンラックの3つの魅力

ラックとは、背板のない収納のことで、収納力の高さが特徴です。単なる収納アイテムに留まらない魅力があります。3つの魅力をみていきましょう。

光を取り込めるスタイル

ラックは、本棚のように壁板がないため、窓や照明からの光を遮断することがありません。

収納力に甘えてギッシリ詰め込み過ぎずにインテリア性に着目してあげることで、圧迫感のないおしゃれな空間を演出するアイテムにできます。

インテリアの見せ場を作れる

ラックはミニマルな構造ですが、ラックそのもののデザインを活かすように配置したりディスプレイすることで、インテリアのおしゃれなポイントにできます。

お部屋のテイストやすでにある家具とのバランスを考えながら、素材やデザインにこだわって選びましょう。

さりげない間仕切りになる

ラックは、リビングダイニングなどの広いお部屋を仕切ったり、少し空間を分けたいときにも使い勝手のいいアイテムです。

パーテーション代わりに使えるのに、収納の役目も果たしてくれます。収めるアイテム次第で自由におしゃれな雰囲気を演出できるのも魅力です。

ラックの選び方の3つのコツ

それではラックの選び方のコツや注意点をみていきましょう。

幅×奥行

ラックを置くスペースと、収納したいアイテムから、ラックのサイズを決めていきましょう。とくに奥行を見誤ると、モノが飛び出してしまい、不調和な印象を与えてしまいます。本を入れる場合の奥行は、最低でも30cm必要です。

高さ

一般的に高さは90cm以下に抑えると、圧迫感を感じにくく、空間に馴染みます。ラックは本棚などに比べれば抜け感があるアイテムですが、それでも高さがあるほど存在感が出ます。

高さのあるラックを選ぶ場合は、上段にゆったりとスペースを取ったディスプレイで余裕をみせましょう。

カラー

フレームのカラーによってラックのイメージは大きく変わります。すでにある家具や壁の色に合わせて選んでいきましょう。

ラックの場合、本棚などと異なり壁の色が透けて見えます。落ち着いた印象のお部屋ならダークカラーで統一し、白い壁紙やナチュラルテイストのお部屋なら木目調を選ぶとおしゃれでしょう。

素材別ラック

次に、ラックに使われる素材ごとに特徴やテイストをみていきましょう。

木製

あたたかみのあるナチュラルな風合いでリラックスできる空間を演出できるのが木製ラックです。

さまざまなスタイルの製品が出ていますので、人気の北欧スタイル、カフェ風、アンティークスタイルなど、お部屋にマッチするデザインから選べるでしょう。

スチール製

スチール製のラックは強度の強さと軽さに優れています。木製よりも耐水性が強いので、ポットや炊飯器などの電化製品を置く場合に安心です。

モダンスタイルなどスタイリッシュな空間にマッチします。グリーンや天然素材の収納ボックスを挟んでディスプレイすると印象に変化を生むことができます。

異素材ミックス

ディスプレイを楽しみやすいのが天然木とスチールを組み合わせたラックです。デザイン性が高く、それだけでおしゃれな存在なので、スタイリッシュなインテリアをより引き立てることができます。

特にブラックスチールのフレームと木製の横板の組み合わせが人気です。

オープンラックをおしゃれに活用するテクニック4選

ラックをおしゃれにみせるテクニックを4つご紹介します。活用することで、ラックを立派なインテリアとして成立させられるでしょう。

観葉植物や雑貨をディスプレイ

インテリアに差をつけるには、観葉植物やおしゃれな雑貨を取り入れるのが王道です。お部屋全体のテイストと合う鉢やお気に入り雑貨をセレクトしましょう。

ギッシリ詰め込み過ぎないことがポイント。バランスをみながら、写真立てや置時計をミックスしていってもおしゃれで素敵です。

同カテゴリでまとめる

雑多な印象になりがちなモノも、同じシーンで使うモノごとに分けて収納していくと、見た目にまとまりが出ておしゃれです。見た目に統一感が出るだけでなく、動線もスムーズになりますので、暮らしの快適さもアップします。

「キッチン」「ステーショナリー」「アクセサリー」などに分類し、おしゃれに収納していきましょう。

収納スペースを確保したいならボックスを活用

こまごましたアイテムや雑多な生活用品を収納したい場合は、ボックスやバスケットを使えばおしゃれでナチュラルに隠せます

ラックの上段は余白を作りディスプレイスペースに、下段は収納スペースとしてボックスやバスケットを活用すると、バランスよくまとまります。

ボックスのカラーや素材はお部屋に多くあるモノから選べば失敗がありません。

インテリアの主役として

ラックの高さは90cmほどまでが選びやすいですが、あえて高さのあるラックを選んでインテリアの主役にしてしまうこともできます。収納力が高いので、散らかりがちなモノがなくなり、お部屋の印象をスッキリおしゃれにしてくれます。

上段に向かうほど余白を作ると圧迫感が軽減できます。最上段や目線の位置に、こだわりの逸品をディスプレイすれば、個性とセンスを感じられるおしゃれコーナーになります。

【まとめ】ラックを活かして部屋をおしゃれにしよう♪

いかがでしたか?この記事では単なる収納にとどまらないラックの魅力と、ラックを活かしたおしゃれな部屋づくりのテクニックをご紹介しました。本体の素材にこだわったり、収納するアイテムを厳選してグリーンやボックスを活用することで、お部屋の印象をガラッと変えることができます。ぜひ、ラックの存在を見直してみてくださいね。

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