小さな子供がいるリビングをスッキリ見せるコツ&オススメ10選

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カヴァースメディア部

家のメインといえばリビング。家族がそろう大事な空間のため、いつでもスッキリ見せて綺麗を保ちたいですよね。しかし、子育てをしている家庭では簡単にはいきません。

そこでこの記事では、子供と過ごすリビングで綺麗を保ちスッキリ見せるコツを解説します。オススメの子供向け家具もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

子供と過ごすリビングはなぜ散らかるの?

毎日のように家族が集うリビングは、家族が集まる場所だからこそ「散らかっても片付けられる仕組み」をつくって綺麗を保ちたいものです。けれども、子供がいる家庭では片付けても片付けてもいろいろな場所におもちゃが散らかってしまいますよね。なぜなのでしょう?

子供がいるリビングは散らかるもの

小さな子供はどうしても上手にお片付けできませんよね。子供にお片付けをまかせて毎日キッチリさせるのは難しいもの。さらにママやパパが日々の仕事・家事に追われ、片付けまで手が回らないこともあります。

筆者の家にも小さな子供がいますが、毎日のようにリビングやダイニングがおもちゃで散らかっています。

物が多すぎる

リビングが散らかってしまう原因の一つとして、単純に物が多すぎることが考えられます。

物が多ければ多いほど片付けるのが面倒になりがちです。また物の量が増えると労力もかかってしまうので、時間内に片付け終わらないこともあります。

収納場所が決まっていない

子供が遊ぶおもちゃを収納する場所が決まっていない、もしくは一つの場所に詰め込むようにして収納していると、片付けが上手くいきません。

収納する場所が決まっていないので、子供に片付けをさせる習慣が身に付かない→子供が片付けをする習慣が身につかないため親が片付けを行うが手が回らない→手が回らないので散らかったまま。

このような悪循環になります。

収納場所が不便で使いにくい

子供が扱うおもちゃの片付ける場所が、子供の手の届かないところにありませんか?子供の手が届かない位置にお片付けする場所があっても、片付けられないですよね。

また、大人が片付ける前提だとしても、あまりに高い場所・狭い場所に収納スペースがあると、不便だと感じてしまいます。

子供と過ごすリビングをスッキリ見せるコツ

子供のものをきちんと片付けてリビングをスッキリ見せるには、収納しやすくする工夫が必要です。そのためには現在の収納方法を見直してみましょう。子供自身もお片付けできる仕組みをつくれれば、自然に散らかりにくくなります。

子供が触れやすい場所におもちゃ箱をつくる

子供にとって片付けやすい場所を意識しましょう。収納場所が高かったり狭かったりすると、子供が片付けをする機会を失ってしまいます。

おもちゃ箱は主に子供が使用するもの。子供の目線の位置、手に取りやすい位置におもちゃ箱を整えることで、子供自身も片付けに積極的になってくれます。

絵本棚などを置いて収納場所を明確にする

子供が扱うおもちゃはさまざま。

絵本は棚へ、おもちゃはおもちゃ箱へと、収納先をそれぞれ明確にしておくだけでも、片付けやすくなります。するとリビングも綺麗に保ててスッキリ見せることにつながります。

子供に片付けの習慣をつける

子供に普段から片付けをする習慣をつけると効果的です。決まった時間に声をかけてお片付けをするよう促してみましょう。

我が家でも毎日決まったタイミングで子供と一緒に片付けるよう心がけています。子供の機嫌にもよりますが、毎日続けることで本人のルーティンになりつつあるようです。

リビングをスッキリ見せるためのオススメの家具

リビングをスッキリ見せるコツは、子供向け家具を上手く活用すること。それにより大人も子供も片付けしやすくなります。では「子供向け家具」とはどんな種類があるのでしょうか?いくつかご紹介していきます。

おもちゃ箱

おもちゃの収納家具で代表的なのが「おもちゃ箱」です。子供が使いやすい高さになるように、多くの商品が直置きできるつくりになっています。

また、箱が斜めに向いて中身が正面から見えるタイプなら、子供もおもちゃを出し入れしやすいためオススメです。

絵本棚

絵本が増えてきた方は、「絵本棚」を設置してみるのもオススメです。収納場所がないと、絵本や冊子が積み重なり見栄えが良くありません。また本がどんどん積み重ねられてしまうと、いずれ崩れて子供に当たり怪我をするおそれがあります。

また、商品により絵本だけでなく洋服や小物を収納できるタイプもあります。子供が積極的にお片付けできるよう促したいと考える方には、ぜひ絵本棚も活用してみてください。

絵本棚一体型おもちゃ箱

おもちゃ箱も絵本棚も両方置くとなると、かなりのスペースが必要になりますよね。できるだけスペースを使いたくないなら、絵本棚一体型のおもちゃ箱がオススメです。

商品により中段・下段はおもちゃ箱として使え、上段に絵本が置ける仕様になっています。絵本一体型のおもちゃ箱があれば子供のものを1箇所にしまえるため、片付けがスムーズになります。

オススメの子供向け家具10選

COVEARTHから子供向けの家具を紹介します。様々な場面を想定した商品をピックアップしたので、ご家庭に合った家具がきっと見つかりますよ。参考にしてみてください。

子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック

こちらの商品は開発者が実際に小さな子供を持つママさんなので、つくりが親目線になっています。全体がソフト素材になっており子供が誤ってぶつかったりしても怪我しにくい設計です。また、落書きやシールの対策がされているので、イタズラ好きなお子さんでも問題ありません。商品自体は組み立ての手間がなく完成品の状態でお届けされるので、購入後はすぐに使えるのもありがたいですね。

子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック

こちらも、お子さんがぶつかっても安全な工夫が施された絵本棚です。油性ペンなどで落書きをしてしまっても乾拭きで落とすことができるのでお手入れが簡単!シールも綺麗にはがすことができます。完成品でのお届けになるので、届いたその日から絵本を収納してリビングや子供部屋をすっきりとさせることができますよ。豊富な6色の中からお好きなものをチョイスしてみてくださいね。

大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚

子供用の本棚でもオシャレなものを選びたいと考えている方には、こちらの商品がオススメです。シンプルなデザインなため、子供が成長した後もインテリアに馴染ませられます。棚等の家具は転倒の心配がありますが、こちらは重心が後ろに掛かるため倒れにくく安心。容量が大きいので、絵本をたくさん収納できます。


優しい色合いでいつまでも使える 絵本棚 引き出し収納タイプ

リビングのインテリアにも馴染みやすい、ナチュラルカラーのおもちゃ箱です。木目調とホワイトのバイカラーでとてもおしゃれ♪上部は表紙が見えるように絵本を収納できるスペースになっています。その下にはお気に入りで見せたいアイテムを飾っておくのがおすすめ。下にはボックスがあり、こまごましたおもちゃたちを仲良くしまっておけますよ。ボックスはキャスター付きで移動も簡単です。

お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

こちらも、リビングのインテリアを邪魔しないカラーが揃う絵本棚です。シンプルなデザインで、お子さんが大きくなってからもリビング収納として使いやすいですよ。下段にはA4サイズの本も入るので、教科書収納としても便利です。キズや汚れに強く、シールをはがしやすいのも嬉しいポイント。

お片づけの習慣を育てる ナチュラルカラーのおもちゃ箱

こちらの商品は全ての箱を斜めにして中身を見やすく工夫しています。箱の大きさも様々なので、小さなものから大きなものまでスッキリ収納できますよ。箱の色も3色に分かれているので、オレンジは絵本、緑は知育系のおもちゃ、中身の種類ごとに仕分けられます。お片付け場所を子供に教えやすいのもこの商品の魅力です。

落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック

こちらも箱が斜めに配置されており、子供にとって見やすい仕組みでつくられています。シンプルで落ち着いたカラーが、どんなリビングでも馴染みやすいのが特徴です。キャスターが付いているので、掃除のときは簡単に移動させられます。奥行きが36cmと比較的スリムで、部屋の隅に置いておけば圧迫感を感じにくくオススメです。

やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス

「おもちゃを隠して収納したい」という場合には、こちらの収納ラックをチェックしてみてください。引き出しタイプで、すっきりとした見た目が特徴です。優しいパステルカラーがおしゃれな一点。引き出しの色に合わせて、収納するアイテムを分けるのもオススメです。おもちゃだけでなく、オムツや子供服など何でも収納できるのも嬉しいですね。

自主性を育む 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ ハンガーラック

洋服の片付けを週間づけられる、子供用のハンガーラックです。子供が使いやすいサイズに設計されているので、お子さんが自分で着替えを用意できます。下部は収納スペースになっており、帽子やバッグなどを入れるのにっぴったりです。天板スペースには、お気に入りのおもちゃなどを飾ってくださいね。

本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ

お子さんが小学生になるタイミングで、ぜひランドセルラックをプラスしてください。ランドセルや教科書など、学用品を一か所にまとめておける優れものです。こちらは、カウンター下にも置きやすい低めのタイプ。リビング学習にもぴったりのアイテムです。キャスター付きで、移動や掃除の際もラクに動かせます。

子供用の収納家具を買うときの注意点

リビングに置ける子供用の収納家具は、バリエーションが豊富でしたね。数ある子供用家具を選ぶには、何を基準に選べばいいのでしょうか?いくつか解説します。

何を収納するか明確にする

収納家具に「何を収納するか」はっきりと決めておくことで、メリハリをつけて片付けできます。何をしまうか考える際は、棚内の寸法をしっかり確認しましょう。

大きなおもちゃが入らない、おもちゃを全部収納しきれなかったなどのトラブルを未然に防ぎやすくなります。

どこにしまうか決めておく

スリムな家具もありますが、こういった類の商品はどうしてもある程度幅をとります。

家具の寸法はもちろんのこと、置こうとしているスペースと照らし合わせて購入を検討すれば、買い物に失敗するリスクを減らせます。

子供用家具も機能性を考える

子供向けの家具といっても、寿命が長い方がコスパ的にも良くオススメです。例えば、子供が成長したあとは大人でも使えるよう、シンプルなデザインのものを選ぶのも一つの手。

組み替えれば別の使い方ができるものであったりなど、機能性にも注目して選んでみてください。

【まとめ】子供向け家具を使ってリビングをスッキリさせよう

小さな子供と過ごすリビングは散らかって当たり前ですよね。しかしながら、そんな中でも「散らかっても片付けられる」仕組みをつくっておけば、綺麗を保ちスッキリと見せることが可能なんです。子供向けの家具を上手く扱い、子供に普段から片付けの習慣をつけさせることが、リビングをスッキリ見せる近道となります。ぜひ参考にしてみてください。

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