【扉付き本棚も】リビングにおすすめの本棚10選!選び方も解説

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カヴァース編集部

「リビングに置く本棚はどんな物がいいかわからない」とお悩みではありませんか?リビングは家族が集まり、来客時に見える場所でもあるので、本棚も迷いますよね。

こちらでは、本棚の選び方のポイントとリビングに映える本棚のコツをまとめました。おすすめの本棚も紹介していますので、こだわりの本棚でリビングをおしゃれに演出しましょう。

リビングに本棚を置きたいのですが、どのタイプを選べばいいかわかりません…。

使いやすさや部屋の大きさに合わせて選ぶのがポイントなんです。本棚選びのポイントやおすすめの本棚を詳しく紹介するので、一緒にチェックしていきましょう!

目次

リビングにおすすめの「オープン本棚」5選

ここからはカヴァース商品の中から、リビングにおすすめの本棚を紹介します。まずはオープンタイプの本棚から見てみましょう。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

引き出し付き ブックラック ロータイプ・幅60cm (ブラウン)

おしゃれなデザインに引き出しを付けた本棚です。引き出しには文房具や印鑑などの小物を収納できます。幅60cmのスリムサイズなので、リビングの限られたスペースにも設置しやすいです。

可動棚は40段階、1cm刻みで高さ調節ができるため、本や小物の高さに合わせて自由度の高い収納が実現します。

お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

お子さまの絵本やおもちゃをすっきり収納できるブックラックです。高さ57cmと取り出しやすく、幅63cmのコンパクト設計ながら収納スペースが豊富です。上段は絵本の表紙を前に向けて収納でき、下段は3つに区切られ、アイテムごとに整理整頓が可能です。

キズや汚れに強い低圧メラミン化粧板を使用しお手入れ簡単。シンプルなデザインで、成長後もリビング収納として長く使えます。



[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

段違いの棚がセンス良く見せる、一味違ったおしゃれなディスプレイラックです。縦置き・横置きを選べ、模様替えにも便利に使えます。インテリアに馴染むナチュラルなベージュカラーで、白いお部屋と相性がいいです。

オープンラックなので、並べて置いても圧迫感がなくスッキリ。照明やボックスと組み合わせるなど、デザインを重視したい方におすすめです。

💭「ディスプレイラック」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです

薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

ご自宅やオフィスで使える幅60cmの壁面大収納ラックです。棚板は1cm間隔で調節でき、デッドスペースを作らずたっぷり収納できます。読みたい時にすぐ取り出せるオープンラックは使いやすく、薄型デザインでお部屋に自然と馴染みます。

転倒防止金具や、下に行くほど奥行きがある設計で安心です。最下段は2列収納も可能。書棚だけでなくディスプレイにも最適で、3色から選べます。

自由にレイアウトが楽しめる可動棚タイプ ブックシェルフ (ナチュラル)

「小物も一緒に飾って、おしゃれなディスプレイスペースにしたい」という方には、こちらの本棚がおすすめです。優しいナチュラルカラーが、リビングに自然と溶け込みます。

棚板の一部は可動棚で、本のサイズに合わせて高さ調節することが可能です。

リビングにおすすめの「扉付き本棚」5選

次に、リビングにおすすめの扉付き本棚を紹介します。扉を閉めてしまえば、見た目がスッキリするのがポイントです。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

美しくスマートな収納 扉付き ディスプレイラック 2フラップタイプ

機能性とデザイン性を兼ね備えた扉付きディスプレイラックです。フラップ扉はお気に入りのアイテムを飾るディスプレイスペースとして利用でき、飾ったままでもスムーズに開閉できます。扉の内側には生活感のある物を隠して収納できるため、見た目はすっきり。

シンプルで洗練されたデザインは、リビングや寝室など様々なインテリアに合わせやすいです。収納力も十分で、物の取り出しも快適です。

シンプルで使いやすいデザイン・機能性に優れた ディスプレイラック

おしゃれなディスプレイと隠す収納が同時に叶うのが、フラップ扉付きのディスプレイラックです。フラップ扉の取っ手部分におしゃれな雑誌やレコードなどを飾って、リビングを素敵に演出できます。

扉の中には、隠して収納したい本をしまっておきましょう。フラップ扉を開けたままにして、小物を飾るのも◎ですね。

💭「ディスプレイラック」の口コミ

見た目がオシャレで、掃除も楽で凄く良いです!

美しい艶の鏡面仕上げがアクセント キャビネット アイボリー

多様な収納エリアが便利なリビングキャビネットです。扉収納、引き出し収納、オープン棚があり、生活感を隠しつつおしゃれに飾れます。幅と高さが約90cmでレイアウトも自由。

温かみのある木目調アイボリーフレームに、艶やかな鏡面パネルを配した北欧デザインで高級感があります。安定性に優れ、高さ約10cmの脚はお掃除ロボットもスムーズに通れます。

組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉1枚タイプ

こちらは、オープン棚と扉付き棚の両方を備えたディスプレイラック。見せる収納と隠す収納のバランスが良いのがポイントです。

オープン棚の棚板は可動式で、高さを変えられるのも◎。本棚の収納力を最大限まで引き出せます。雑誌などを立てかけたまま、フラップ扉の開閉も可能です。

デザインと機能性を兼ね備えた キャビネット 幅120cm (ナチュラル)

ナチュラルな雰囲気と機能性を兼ね備えたキャビネットです。温かみのある色合いはどんなインテリアにも調和し、幅広い場所で利用できます。引き出しは書類や小物を整理しやすく、部屋をすっきり保つのに役立ちます。

可動棚は収納物のサイズに合わせて高さ調整ができ、スペースを最大限に活用できます。リビングや寝室など、様々な空間を快適に、美しく演出します。

リビングに置く本棚の選び方の3つのポイント

ここからは、リビングに置く本棚の選び方のポイントを3つ紹介します。本棚を選ぶ際の参考にしてみてください。

家族が使いやすい本棚を選ぶ

リビングに置く本棚のポイントは、家族が使いやすいことです。書斎や子供部屋とちがい、家族みんなが集まる場所に設置するため、収納する本のサイズや収納力を考慮して選びましょう。

子供が使う本棚はあまり背の高くない物を選んだり、ハイタイプの本棚は上段を大人、下段を子供が使うようにするのがおすすめです。

子供が自分でしまいやすい本棚を設置すれば、リビングに本が出しっぱなしになるのを防げます。リビングが散らからないようにするためにも、なるべく家族が片付けやすい本棚を取り入れるのがコツです。

部屋に合った大きさの本棚を選ぶ

リビングに置く本棚のサイズは、部屋に合わせた大きさを選ぶことがポイントです。本棚を選ぶ時収納力に気をとられがちになりますが、大きすぎる本棚を選ぶとリビングに圧迫感が出てしまいます。設置するスペースや、リビングの余白を考えて大きさを選ぶことが大切です。

リビングのスペースに余裕がない場合は、全ての本をリビングに置こうとせず、よく読む本だけをリビングに収納する方法もあります。

リビングは来客などにも対応する場所なので、見た目やバランスも意識して選ぶと良いでしょう。

リビングの家具とテイストや色味が合う本棚を選ぶ

リビングに置く本棚は、他の家具と色味やテイストを合わせて選びましょう。統一感が出て、本棚がリビングのインテリアの一部としてなじみます。特に、本棚を設置するまわりの家具に色味を合わせるのがポイントです。

本棚だけがリビングから浮いて見えるのを防げます。本棚を置くことにより生活感が出るのが気になる場合は、隠す収納がおすすめです。扉付きの本棚なら、中に入れる本の種類にかかわらずスッキリした空間が作れます。

リビングに映える本棚の4つのコツ

リビングに映える本棚のコツを4つ紹介します。本棚でリビングをおしゃれな空間に仕上げましょう♪

色味やデザインにこだわって選ぶ

リビングに映える本棚のポイントは、色味やデザインにこだわって選ぶことです。木製の家具が多い部屋には木目を感じる本棚、白い家具が多い部屋には白い本棚など、インテリアの雰囲気を損なわない本棚を選びましょう。

壁の色味と合わせて、部屋になじませるのもおすすめです。それ以外にも、扉付きで生活感が出にくい本棚や本といっしょに小物をディスプレイできる本棚もあります。

見せる収納と隠す収納を使い分ける

リビングに置く本棚は、見せる収納と隠す収納を使い分けるのもポイントです。中が見えるかどうかで、見た目の印象が変わります。

抜け感やおしゃれな雰囲気を出したい場合は見せる収納、生活感を隠してスッキリ見せたい場合は隠す収納がおすすめです。

見せる収納はすぐに取り出せる、どこに何があるか把握しやすいなどのメリットがあります。逆に本の種類によっては生活感が出てしまうため、コーディネートに自信がない場合は隠す収納が便利です。

扉付きの隠す収納でも上に小物をディスプレイしたり、扉部分の溝に本を飾れる物もありますよ。

本といっしょに小物をディスプレイ

本棚をおしゃれに見せるコツは、本といっしょに小物をディスプレイすることです。あえて空間を本で埋めてしまわずに、小物を飾るスペースを作ると抜け感が生まれます。

背面に板のないオープンタイプの収納家具は圧迫感が少なく、部屋の間仕切りとしても使えます。ロータイプの本棚の上に、小物や観葉植物を飾るのもおすすめです。本棚の生活感を和らげ、おしゃれな雰囲気を演出できます。

大きな本棚を取り入れて図書館のような雰囲気に

本が好き、たくさんの本をリビングに収納したいという人には、大きな本棚を取り入れ、図書館のような空間にする案もあります。具体的には、ハイタイプの本棚や壁一面を使った収納などです。

リビングでくつろぎながら読書を楽しめ、本に囲まれて図書館にいるような雰囲気を味わえます。収納力が高く、リビングでいつでも読書を楽しめるのが魅力です。壁一面を使った収納では、よく目につく目線の高さに余白を作ると抜け感が生まれます。

【まとめ】家族が使いやすい本棚を選んで快適なリビングを作ろう

こちらではリビングに置く本棚の選び方のポイントとリビングに映える本棚のコツを紹介しました。リビングの本棚のポイントは家族が使いやすく、部屋に合わせた大きさを選び、家具とテイストや色味を合わせることでしたね。こちらの記事も参考に、リビングをおしゃれな空間に仕上げましょう♪

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