雑誌をおしゃれに収納!マガジンラックの選び方&おすすめ10選

ファッションやインテリアや週刊誌など、いろんなジャンルの情報が掲載されている雑誌。文庫本などと比べるとサイズが大きいので、本棚には入らずお部屋にそのまま放置してしまっているなんてことが多々あるのではないでしょうか。
今回は、散らかりがちな雑誌をキレイに収納できる便利アイテムのマガジンラックについて、おすすめのおしゃれな商品をご紹介します。お部屋にピッタリ合うものの選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

雑誌をすっきりおしゃれに収納したいのですが、おすすめのアイテムはありますか?

雑誌をおしゃれに収納するには、マガジンラックがおすすめですよ!様々なタイプをご紹介しますので、ぜひお好みのタイプを見つけてみてくださいね!
目次
- 1 おすすめのマガジンラック&本棚10選
- 1.1 [ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト
- 1.2 厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ダークグレー/ライトブラウン)
- 1.3 美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm
- 1.4 穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)
- 1.5 本や雑誌のディスプレイしてオリジナル空間を演出 ブックスタンド (ナチュラル)
- 1.6 お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック
- 1.7 スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)
- 1.8 片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)
- 1.9 生活感を隠してお部屋をオシャレに魅せる フラップ扉キャビネット
- 1.10 お気に入りの雑誌を置いてカフェのような雰囲気に変身 ウッドマガジンラック 5段 ワイド
- 2 好みの素材で選ぶ
- 3 マガジンラックにはどんなタイプがあるのか
- 4 マガジンラック以外のメリットもチェック
- 5 【まとめ】素材や用途でマガジンラックを選ぼう
おすすめのマガジンラック&本棚10選
まずは、日本最大級の家具通販サイト「カヴァース」のおすすめ商品を紹介しますので、ぜひマガジンラック選びの参考にしてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

S型の変わったデザインのディスプレイラックです。雑誌以外も収納可能で、おしゃれな表紙のマガジンで魅せる収納をすると、セレクトショップのようなおしゃれ上級者の雰囲気に仕上がる優れものです。
また、壁際だけでなく中央に置くなどすれば、お部屋の間仕切りにもなりますよ。
💭「ディスプレイラック コンパクト」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです
厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ダークグレー/ライトブラウン)

こちらはダークグレーとライトブラウンカラーのオープンラックです。棚板は高さ調節ができるため、お手持ちの雑誌の高さに合わせやすいです。
天然木パイン材のあたたかみが感じられるこちらのラック。同シリーズにはカラーやサイズが違うものも多数展開していますよ♪
美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

こちらはシンプルデザインのキャビネット。5タイプのカラーの中から、お部屋に合ったものを選べます。
棚板は高さ調節や取り外しが可能で、A4サイズの書類や背の高い雑誌も収納できますよ。引き出し収納も付いているため、文房具などをしまうのにも便利です。
💭「キャビネット 幅60cm」の口コミ

収りもちょうど良く、見た目も部屋にマッチして良かったです
穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

壁に傷をつけなくても収納スペースを作ることができるおすすめ商品です。このウォールラックで実現可能な雑誌収納は、板と板の間にひっかけるようにして雑誌を収納する方法。
ひっかけて収納することでおしゃれな表紙を見えるようにディスプレイすることができます。
💭「ウォールラック (ブラウン/ブラック)」の口コミ

幅も部屋や用途に合わせて選びやすい展開で、ラック設置の自由度も高く満足しています。
本や雑誌のディスプレイしてオリジナル空間を演出 ブックスタンド (ナチュラル)

ディスプレイ棚とオープン棚がセットになったブックスタンド。3段のディスプレイ棚は、お気に入りの雑誌や写真集などを飾るのにぴったりです。それだけでお部屋の雰囲気がグッとおしゃれになりますよ。
落下防止のバーがついているため、安心して雑誌などを置くことができますよ。
お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

360度無駄なく収納できる回転ラックです。棚は高さ調節ができるので、収納したいアイテムの大きさに合わせて収納できるのがポイント。
アルバム収納にも重宝しますよ。ウェーブ型の美しい曲線デザインもおしゃれですね。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

こちらのスチールラックは、かわいいくすみカラーが展開されている点がおすすめです。ナチュラルなお部屋にも合いますが、少しガーリーなお部屋にも合いますよ。
またスチールラックのため周りを囲む壁面材がない点も特徴的。視線の抜けを邪魔しないのでお部屋をすっきり見せる視覚効果が期待できます。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

おしゃれな雑誌の表紙を見せながら収納するなら、フラップ扉付きの本棚もおすすめです。扉の取っ手部分に雑誌を飾れば、カフェのようなセンスの良い空間に変わります。
こちらは、オープン収納付き棚と全面フラップ扉仕様の棚がセットになったアイテムです。たっぷりと収納できるのが魅力。
💭「ディスプレイラック」の口コミ

とっても良かったです!こちらにして大正解でした!
とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。
生活感を隠してお部屋をオシャレに魅せる フラップ扉キャビネット

こちらも、雑誌を飾りながら収納できるフラップ扉タイプのキャビネットです。フラップ扉の奥行きはしっかりとありますので、雑誌を支えてくれます。
庫内には雑誌のバックナンバーを収納するのもおすすめです。扉を開けたままにして、ディスプレイスペースとして活用しても◎。
💭「フラップ扉キャビネット」の口コミ

組み立ても思ったより時間がかからず、デザインもとても気に入りました。
お気に入りの雑誌を置いてカフェのような雰囲気に変身 ウッドマガジンラック 5段 ワイド

「お気に入りの雑誌をたくさん飾って、とびきりおしゃれな部屋にしたい!」という方には、こちらのマガジンラックがおすすめです。5段の収納棚を備えた、大容量タイプ。
落下防止のバーがついており、雑誌が倒れてくることもありません。置くだけでカフェのような素敵空間が生まれるアイテムです。
💭「ウッドマガジンラック 5段」の口コミ

ラックに雑誌を配置しましたが見栄えがするので満足です。
好みの素材で選ぶ
ここからご紹介するマガジンラックの選び方は、素材感で選ぶことです。ナチュラルなお部屋が好きな方は木製のマガジンラックを、といったように素材感で演出したいお部屋の雰囲気に合う合わないが決まってきますので、自身のお部屋に合う素材感は何か思い描きながら見ていきましょう。
木製のマガジンラック

木製のマガジンラックは、自然素材のあたたかな手触りが一番の特徴です。
また、パイン材・オーク材・ウォールナット材など、材質によって色味は様々。お部屋のインテリアに沿って、どっしりとしたシックなお部屋が好きな方は濃い色のウォールナット材、軽やかでナチュラルなお部屋が好きな方は淡い色のパイン材といったように、お好みの色味を選ぶことをおすすめします。
アイアンやスチール製のマガジンラック

アイアンやスチール製のマガジンラックは、無骨な印象のインダストリアル系インテリアにピッタリ。かっこいいお部屋に合う素材です。
また、ホワイトや淡い色味のアイアン・スチール製であれば、可愛いナチュラル系のお部屋にもピッタリ。かっこいい系でも可愛い系でもどちらのテイストのお部屋でも合う素材感は、万能タイプの素材といえるでしょう。
布製のマガジンラック

布製のマガジンラックは木製と同じく自然なナチュラル系にピッタリ。
特に帆布素材であればマリンスタイルにも合うので、ベーシックなインテリアスタイルから少し上級者向けのインテリアスタイルまで幅広く合うので取り入れやすい素材です。

また木製やアイアン・スチール製のマガジンラックと違い柔らかいので、ちょっとした隙間スペースにも置くことができる優れものです。

マガジンラックにはどんなタイプがあるのか
続きまして、マガジンラックのタイプについて紹介します。お気に入りの素材のマガジンラックが見つかっても形がお部屋に合わないなんてこともあります。理想のお部屋にはコレ!を選ぶことができるように細部までこだわっていきましょう。
【スペースの邪魔にならない】壁掛けや吊り下げタイプ

マガジンラックといえば、床に置くタイプだけだと思っていませんか?壁掛けタイプや吊り下げタイプのおしゃれなモノもあるんです。
表紙がおしゃれな雑誌を見せる収納としてディスプレイすると、お部屋の雰囲気もぐっとよくなり、床にモノを置かなくなるので自然とキレイな状態を保てる優れものです。
【薄型のすっきりな見た目】スタンドタイプ

表紙をレイアウトして魅せる収納として、スタンド型のマガジンラックは定番のタイプですよね。薄型のため、スペースを邪魔しないところがポイント。最近はディスプレイ収納部分を上段に、本棚タイプを下段に配置することで、収納力の高い商品も多く出ています。
あまり多くの雑誌を収納するよりも、少し余裕を持たせた配置がおしゃれになるコツです。
【持ち運びもラクチン】ボックスタイプ

どこにいても雑誌を読みたい方は、持ち運びに便利なボックスタイプはいかがでしょうか。
ボックスにお気に入りの雑誌を入れて、デスクからソファやベッドに移動してゆったりと読みたい方におすすめのタイプです。

限られた収納力になりがちなので、十分に読み終えたら新しいものと交換して廃棄するルールにしておけば、いつまでもすっきりと使えます。

マガジンラック以外のメリットもチェック
マガジンラックは様々な種類が販売されているので、どれも似たようなものに見えがちです。あとちょっとプラスアルファの部分は何があるのでしょうか。
移動がしやすいキャスター付き

まず一つ目のプラスアルファは、移動がしやすいキャスターが付いているかどうか。
キャスターがついていないと、掃除の時に移動させにくいですよね。さっと移動させることができれば、使いやすさはぐっと上がります。
一石二鳥のサイドテーブル一体型

二つ目のプラスアルファは、サイドテーブルと一体型かどうか。
ソファでくつろぎながら、ふと雑誌を手に取りたくても離れた場所まで移動しなければならない。

そんなちょっとしたひと手間を解消してくれるマガジンラックは魅力的ですよね。

【まとめ】素材や用途でマガジンラックを選ぼう
こちらの記事では、おしゃれな部屋にするためのマガジンラックの選び方について紹介しました。選び方のポイントとしては、お部屋のインテリアスタイルにあった素材感と用途にあったタイプを選ぶことです。また、実際に販売されている商品を紹介しましたので、理想のマガジンラックのイメージが湧いたのではないでしょうか。
今回紹介した商品以外にも、カヴァースではおすすめの商品を多数紹介しています。ぜひサイトを訪れてみてください。
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