ゴミ箱どうしてる?洗面所の内と外それぞれに置くメリット

洗面所で出たゴミはどうしているでしょうか。髪の毛や埃、中身のなくなったシャンプーボトルなど、洗面所であってもゴミは発生します。しかしただでさえ狭いスペース、ゴミ箱まで置いたらより窮屈です。それでも中に置くのか、あるいは外なのか、それぞれのメリット&デメリットをご紹介します。
ゴミ箱を洗面所内に置くメリット
まずはゴミ箱を洗面所内に置くメリットから見てみましょう。
その場でゴミを捨てられる

何といっても、ゴミ箱がそばにあることで生じたゴミをすぐ処分できるのは嬉しいです。
蓋付きのゴミ箱であれば中身も見えませんから、ゴミ箱を見ても不快感はありません。ゴミをまとめる時は持ち出す必要がありますが、ゴミ箱ごと移動できるため零れ落ちる心配もなくなります。

何度も移動する手間が省ける

ゴミが発生する度に持ち出すなら、その分洗面所とゴミ箱のある場所の移動も増えます。洗顔中など洗面所に用事がある場合は、また戻らなくてはならず手間です。
ゴミ箱が洗面所内にあれば、少なくともゴミ箱がいっぱいになるまでは移動しなくてよいため、手間はかなり減らすことができます。
洗面所の外に置くメリット
一方洗面所の外にゴミ箱を置いた場合のメリットもあります。
ゴミ箱の大きさを問わない

洗面所はスペースが狭いため、置けるゴミ箱のサイズにも限度があります。小さいゴミ箱で結局ゴミがすぐ溜まってしまうなら、ゴミをまとめる手間は結局変わらないかもしれません。
しかし外であれば、洗面所より広い部屋は多いですし、廊下なども選べます。消耗品や使い捨てアイテムが多い方は、普段のゴミの量をチェックしてみましょう。
水の影響が少ない

洗面所は濡れるのが当たり前の空間です。ゴミ箱自体が濡れてしまうと、中のゴミも湿って取りまとめるのに苦労したり、雑菌やカビが繁殖しやすくなるデメリットがあります。
その点乾いたゴミだけなら取りまとめしやすく、またゴミ箱をお手入れする際も楽です。ただこの点を重視するのであれば、キッチンなどほかの水場は避けて設置してくださいね。
ゴミが目につかない・臭いも気にならない

ゴミ箱に蓋があっても臭いが漏れてしまい、結局不快になってしまうことがあります。当てはまる方は、ゴミ箱を洗面所の外に置くのがおすすめです。
別の場所にあれば臭いを感じることはなく、洗面所を快適に使えます。
どうしても洗面所内に置きたい人向けのアイデア
洗面所の内外どちらでもメリットデメリットはあるので、どちらかを選んだらゴミ箱をより使いやすく考えることが大事です。まずは洗面所内に置くコツから見てみましょう。
コンパクトやスリムさ重視で省スペース

ゴミ箱の大きさに関しては、コンパクトタイプやスリムタイプと言った形状で対処します。奥行きや高さの無いゴミ箱であれば、容量の割にスッキリして見えるため、洗面所にも置きやすいです。もちろん、髪の毛や埃など小さなゴミしか発生しない方ならば、ゴミ箱自体が小さくても問題ありません。
またゴミ箱は洗面所のカラーや清潔感を踏まえてホワイト系がおすすめです。周囲に溶け込んで目立ちにくくなれば、視線も向かないので不快感を抑える役にも立ちます。
壁掛けタイプで床はスッキリ

コンパクトなゴミ箱は床に直接置くだけでなく、壁掛けなど浮かせて設置するスタイルも選べます。地面が空くことで洗面所が広く感じられる上、デッドスペースの活用にも繋がります。
壁に設置する方法はゴミ箱によって異なるので、ぴったりなタイプを探しましょう。マグネットなど、賃貸にも嬉しい壁を傷つけないスタイルもありますよ。
高い位置に乗せるだけでも便利

また小さいゴミ箱ならば、壁掛けタイプを選ばずとも棚板や洗面台の上に乗せるのも手です。
洗面所は立った状態で使いますから、高めの位置にゴミ箱があれば、わざわざ屈む手間もなくなります。

水に強いか洗いやすい素材

水への対策は、撥水機能付きのゴミ箱を選ぶことで解消できます。水が染み込みにくければ汚れにくく、ゴミ箱を洗う時も楽です。
雑菌やカビ対策に、抗菌・抗カビなどの機能もあるとより便利です
洗面所外でも楽に使えるゴミ箱の使い方
洗面所の外にゴミ箱を設置するなら、移動の手間に注目して選ぶのがおすすめです。
キャスター付きで洗面所前まで持って行く

ゴミ箱にキャスターがついていれば、普段は別の場所で保管しつつ、洗面所などゴミが出た場所に持って行くことができます。ゴミ箱の方を移動させれば、ゴミを落とさず捨てられますね。
ゴミ箱自体がキャスターなしであっても、別途キャリーカートなどを用意し乗せるのも手です。屋外でも使えるキャスターなら、収集所へ運ぶのも楽になりますよ。
ゴミ箱ではなく袋という選択肢

ゴミをその都度運ぶのが手間、また途中で落下するリスクへの対策として、洗面所内にゴミ袋を設置する手もあります。箱はあくまで洗面所の外に置きますが、洗面所内に袋を設けることで一時的にゴミをまとめることが可能です。
スーパーの袋など取っ手付きタイプならフックを使ってタオル掛けなどに設置でき、邪魔になりません。袋の口を縛ってしまえば中身も隠せます。ある程度ゴミが溜まったら、袋ごとゴミ箱まで持って行けば中身はこぼれませんし、袋ごと捨てて、新しい袋と交換すれば清潔さも維持できます。
まとめ
洗面所で発生するゴミは、どうしても洗面所内でまとめなくてはいけない決まりはありません。もちろん、必ず外のゴミ箱に捨てるというルールもないです。それぞれに利便性は異なるので、改めて、自分や家族にとってどちらが良いか考えてみましょう。毎日の洗顔やスキンケア、心地よく行えるスペースにしてください。
おすすめの商品
最後に、カヴァースでおすすめのゴミ箱関連家具や洗面所向けグッズをご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
キッチンを爽やかな空間にアレンジ 分別ごみ箱ラック (ホワイト)

ゴミ袋をかけて分別できるラックです。最大で6袋掛けることができるので、分別の種類が細かい地域でも重宝します。こちらの幅38cmタイプが大きすぎる場合は、幅26cmタイプもおすすめです。いずれもキャスターがついているので移動させやすく、洗面所の外に置く方にも向いています。防水機能によって水を弾き、付着してもタオルなどでさっと拭き取ればOKです。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




こちらは3段タイプのキッチンワゴンです。ダークな色合いでお部屋をカッコよく演出してくれますね。キャスター付きなので邪魔になったら動かせばよく、洗面所の収納にも適しています。小さなゴミ箱を上段や中段に乗せるだけでなく、高さが合えば、大きなゴミ箱を最下段に置くのもおすすめです。
おしゃれなアイアンスチール風 2段ランドリーラック (角型/ダークブラウン)




深いバスケットが2段重なったランドリーラックです。主目的は洗濯前後の衣類ですが、深さを活かしてバスケットの1つをゴミ箱代わりとするのにも向いています。バスケットは取り外せる上に取っ手付きで持ち運べることから、ラック自体は洗面所の外に置き、カゴだけ洗面所内で使う方法もありますよ。こちらは角型ですが円型もあり、カラーと合わせて洗面所に合う組み合わせが選べます。
すっきりと使いやすいホワイトカラーの ランドリーチェスト (ホワイト)




スリムタイプのランドリーチェストです。引き出しが4段、さらに天板の上にも物が置ける5段重ねになっています。小さなゴミ箱を天板に乗せたり、引き出しの1つをゴミ箱代わりにすると便利です。キャスターがありますから、洗面所内はもちろん、ほかの場所にも移動させることができます。防水付きで、汚れてしまった時のお手入れも楽です。
わずかな隙間が便利な収納スペースに変わる ストッカー (ホワイトウォッシュ)




引き出しが5段ついたキッチンストッカーです。幅が25cmとスリムな作りで、キッチンだけでなく洗面所など限られたスペースで活躍してくれます。本体は桐製ですが、引き出しの側面などに穴が設けられており、通気性が高く乾かしやすいのも水場での利用にぴったりです。また天板にはタイルが敷かれており、水自体を弾いてくれます。



