書斎にベッドを置く時のポイント!寝室と書斎を合わせた部屋づくり

気軽に仮眠をとれるように書斎にベッドを置きたいと考えている人もいるでしょう。しかし、書斎には作業机・本棚などがありスペースが限られているので、ベッドを配置するのは難しいですよね。そこで本記事では、圧迫感を与えずにベッドを置くコツ・書斎に置くベッドの選び方を紹介します。
書斎にベッドを置く時のポイント
書斎にベッドを置く時は、レイアウト・置き場所・間仕切りを意識するのがポイントです。それぞれのポイントを詳しく解説していきます。
レイアウトの決め方

まず、ベッドのレイアウトを決めましょう。ベッドがある書斎のレイアウトは、ベッドの脇に作業机を配置する方法と、ベッドと平行にして作業机を置く方法のいずれかがおすすめです。
レイアウトを決める際に、作業する時に使う照明の光がベッドに当たらないようにするのがポイントです。メリハリをつけるために、一つの空間で作業と就寝をはっきりと分けられるようにレイアウトしましょう。
本棚の置き場所を考える

本を読むスタイルによっては、ベッドを配置する時に本棚の置き場所も変える必要があります。就寝前に本を読む人は、ベッドの近くに本棚を置いておくと本を出し入れしやすいです。作業しながら本を使う場合は、作業机の近くに本棚を置くと良いですね。このように、どのようなタイミングで本を読むかを考えて本棚の位置を決めましょう。
間仕切りをする

作業机とベッドの間仕切りもしましょう。ベッドに入った時に、作業机が視界に入らないようにするのがポイントです。ベッドに入って寝る時になかなか作業の集中モードから抜け出せなくて眠れなくなる可能性があります。
睡眠の質を良くするために、寝る時に作業に関するものが視界に入らないようにしましょう。作業する空間と寝る空間を仕切った方が、作業に集中しやすくなります。

間仕切りのアイデア
作業机とベッドの間仕切りは、本棚を使ったりクローゼットを使ったりなど様々な方法があります。本記事では、とくにおすすめの方法を3つ紹介しますね。
背板のない本棚を置く

背板のない本棚は間仕切りの代わりにもなります。本棚にはオープンタイプと扉付きタイプがありますが、背板がなくオープンタイプの本棚は後ろから見ても違和感がないため、部屋の間仕切りにも活用できますよ。本棚には本を収納する他、少し雑貨を飾って遊び心を付け加えるとおしゃれに見えるのでおすすめです。
クローゼットを置く

本棚の他にクローゼットを間仕切りにする方法もあります。仮眠をとる時や起きた後に着替える人は、クローゼットも置いておくと便利ですね。
広い書斎なら問題ないかもしれませんが、狭い書斎ならクローゼットを置くと圧迫感があり難しいと思います。そんな時は、ハンガーラックがおすすめです。クローゼットよりも圧迫感を軽減でき、衣類をスムーズに出し入れできます。
枕元にL字棚を置く

ベッドの枕元にL字型の棚を設置するという方法もあります。L字型の棚は部屋の角に配置できるのが魅力ですが、枕元に設置することで寝る時に作業机が視界に入りません。棚なので時計やスマホなどの置き場所にもなります。
本棚を新しく買い替えるのが難しかったり、クローゼットを配置できるほどスペースがない場合は、枕元にコンパクトサイズのL字棚を置いてみてはいかがでしょうか。

ベッドの選び方
書斎にベッドを置くなら、ベッド選びも意識しましょう。ベッドにはシングル・セミダブル・ダブル・ダブル・クイーン・キングなど、様々なサイズがあります。部屋の広さに合わせるのはもちろんですが、睡眠の質を良くする環境にすることも大切です。
眠れるサイズを選ぶ

一般的にシングルサイズが一人用ですが、快適に眠れるベッドのサイズは人それぞれです。なかには、シングルは窮屈で寝にくいと感じる人もいるでしょう。一人でゆったりと眠りたい人はセミダブルがおすすめです。
複数人で書斎を使う人は、ダブルが良いでしょう。クイーン~キングはファミリー向けなので、書斎に置くならシングル・セミダブルで、最大サイズはダブルで十分です。
機能性を確認する

ベッドによって機能性が異なります。ベッドボード付きのベッドは、目覚まし時計・スマホ・眼鏡などを枕元に置いておくことができます。折りたたみ式ベッドは、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できるので、書斎との相性が良いです。寝る時に必要な機能性を探して、自分のスタイルに合ったベッドを選びましょう。
おすすめはロフトベッド

ベッドと作業机を横に並べると書斎が圧迫されるという場合は、ロフトベッドがおすすめです。上がベッド・下を作業スペースにすることで、作業と就寝を区切ることができます。横ではなく縦に空間を使うので、書斎を広く使うことができます。

まとめ
書斎にベッドを置く時は、ベッドと作業机のレイアウトと本棚の置き場所を決めましょう。ベッドと作業机がそれぞれ視界に入らないように、集中できるようにレイアウトするのがポイントです。メリハリをつけるために間仕切りをすることも大切です。ロフトベッドは作業空間と寝る空間がそれぞれ視界に入らず、書斎を広く使うことができます。本記事を参考に、作業に集中できて寝る時はしっかりと眠れる空間にしましょう。
おすすめの商品
最後に、書斎におすすめの家具を5点ご紹介します。収納力が高いデスク・機能性が高いロフトベッド・狭い書斎にも設置しやすい本棚などをピックアップしました。おしゃれな書斎にしたい人におすすめの5選となっているので、以下もぜひ参考にしてみてください。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト




こちらは、S字型のデザインが特徴のディスプレイラックです。複数組み合わせて部屋の間仕切りにいかがでしょうか。縦置きでも横置きでも可能なので、お好みでレイアウトできます。背板のないディスプレイラックで、限られたスペースにも配置しやすく圧迫感を感じさせません。こちらのS字型ラックはそのまま置いてあるだけでもおしゃれに見えますし、ディスプレイを考えなくてもおしゃれ感を演出できるので取り入れやすいアイテムです。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク




こちらは、大型モニターも置けるハイタイプのデスクです。置きにくい大型モニターや背の高い資料も置くことができ、広々とした作業スペースとなっています。収納棚には作業に必要な小物類や本などを収納しておけるので、本棚を配置しなくても本をすっきり収納できますね。足元にも収納スペースがあり、収納力が非常に高いデスクです。デスクの左右にはコード穴があるのもポイントで、コードがぐちゃぐちゃにならずすっきりします。
集中力アップのカフェスタイル 異素材デザインシステムデスクシリーズ デスク




もう少しコンパクトなデスクが欲しい人は、こちらの商品はいかがでしょうか。落ち着きのある木目で、書斎やカフェテイストの部屋にぴったりです。スチール脚なのでどの角度から見てもすっきりと見え、圧迫感を感じさせないデザインとなっています。収納棚には作業に使う物を置いたり、観葉植物を飾っておしゃれに見せたりなど、色々な使い方ができます。
2段階に高さを調節できる 階段付きヴィンテージロフトベッド




こちらは、高さ調節ができるロフトベッドです。高さをハイもしくはミドルの二段階で変えられます。天井の高さに合わせたり、作業スペースに合わせて変えることができます。ベッドにはコンセントが付いており、枕元でスマホを充電できて便利です。ベッド下は通気性が良く湿気がこもりにくいメッシュ床になっています。さらにベッド下にはハンガーパイプがあり、衣類を掛けておくこともできますよ。
薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

こちらは背の高い本棚ですが、薄型なので圧迫感を軽減できます。壁一面に並べても窮屈にならず、本を壁面収納したい人におすすめです。棚板は高さを変えられるため、本のサイズに合わせて無駄なくスペースを使えます。横揺れ・転倒防止の金具が付いており、万が一地震が発生しても安心・安全です。壁一面に並べて収納量を増やしたり、雑貨も飾ってディスプレイを楽しんだりなど、組み合わせ次第で様々な用途に使えます。


