【リビングがおしゃれになる】たった3つのポイントをご紹介

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カヴァースメディア部

リビングは家族だんらんの時間を過ごしたり、来客を招く機会も多い場所です。そんなお部屋の主役であるリビングをおしゃれにして快適に過ごしたいけれど、どのようにしたら良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回はおしゃれなリビングにするためのポイントを3つご紹介していきます。難しいテクニックは必要ありませんので、ぜひ参考にしてみてください。

おしゃれなリビングにするには家具のバランスが重要

リビングはソファやローテーブルなどの大きい家具が多く、バランスの取り方が難しく感じると思います。ここではコーディネートをするときのバランスの取り方について解説していきます。

テイストやデザインを統一させる

まずは、お好みのテイストを決めることが重要です。最初にテイストのイメージを決めることで得られるメリットは、家具を選ぶ時にデザインがチグハグになりにくい点と、テイストに合わせて家具のシルエットや素材を統一できるためです。

例えば、テイストとデザインは下記のようにまとめられます。

生活感のないモダン系:直線的・細身・シンプルなデザイン
温かみのある北欧系:曲線的・細身・シンプルなデザイン
重厚感のあるクラシカル系:曲線的・重厚感・デコラティブなデザイン

このように、テイストごとに選ぶポイントが変わってきますので、方向性を定めることはとても大切です。テイストを決めるときは、画像などで好きな空間イメージを可視化するとわかりやすくおすすめです。

視線を遮らないようにする

背の高い物ほど部屋の中心から離れた場所に置くと、お部屋を入口から見た時に視線を遮らずにすっきりできます。ソファの前にローテーブルを置くならソファの座面より低い物にしたり、本棚などの高さのあるものはお部屋の角の方に置いたり、空間にでこぼことした高低差が出ないようにしたり。家具を置く位置と高さにこだわると、お部屋全体を見た時に視線を遮らず広く見せられます。

生活感のあるものを上手く隠す

リビングではゆったりくつろぐ時間が長いからこそ、生活感が出やすい場所です。そのため、リビングの手の届く範囲にちょっとした収納があると、さっと隠せて美しい状態をキープできます。ローテーブルに収納が付いている物や、インテリアに馴染むフタ付きのBOXなどをうまく活用して見えないようにするだけでも、生活感のない素敵な空間になります。

おしゃれなリビングになる色と素材の使い方

インテリアの色選びは、お部屋の雰囲気を大きく左右するポイントです。なぜか統一感が出ないと感じる時は、色をたくさん使いすぎていることが多くあります。色数や素材を調整をするだけでぐっと良くなります。

カラーは3色程度でまとめて統一感を出す

メインに使う色は、ベージュやグレー、オフホワイトなどのニュートラルカラーの中から3色程度でまとめると簡単に統一感が出せます。特にメインのソファやラグといったお部屋の印象を大きく左右するアイテムには、あまり強い色を使わない方が、空間全体をまとめやすくなります。

アクセントカラーでメリハリをつける

アクセントカラーはお部屋にメリハリをつける役割があります。一般的にアクセントカラーと聞くと、カラフルな色物を入れるイメージが強いですよね。けれども必ずしもカラフルな色を使う必要はなく、濃い締め色を入れるだけで素敵に仕上がります。

例えばメインカラーをグレーベースにした場合は、アクセントとしてクッションや照明などの小物にブラックを入れると、空間がぐっと引き締まりメリハリのある空間が完成します。

素材の使い方でおしゃれに見せる

色数を少なくすると、統一感が出せる一方で注意点があります。同じような色と素材を多用すると、のっぺりした単調な印象になることです。特にワントーンでコーディネートする場合は、ファブリックだけでなく、革や金属・石・ガラスといった素材を家具や小物に取り入れてみましょう。質感に変化が生まれ、ワンランク上のレイアウトが完成します。

フォーカルポイントを作ってワンランク上のリビングに!

フォーカルポイントとは、お部屋に入ったときに最初に目がいく見せ場のことです。このフォーカルポイントをつくることで、視線がそこに集中し、空間に奥行きや立体感をだす効果があります。このポイントを押さえて脇役のアイテムを上手にレイアウトすれば、ワンランク上のおしゃれなリビングを演出できます。

観葉植物で高さを出す

入口のドアから一番遠い部屋の角などに観葉植物を置きましょう。お部屋に入った時にまず目線が奥に集中するため、空間を広く高く見せる効果があります。観葉植物を置く場合、少し背の高い物を選ぶと家具と差が出てバランスが良くなります。

照明で光の陰影をつける

フロアライトやテーブルライトを配置して、光の陰影を出す方法も素敵です。お部屋を均一に照らすのではなく、必要な場所を必要なだけ照らすようにしてみましょう。光の玉がところどころできて空間に立体感がでます。

アートで奥行を出す

壁面にアートがあると自然と目線が上に行き、空間に奥行きと高さを与える効果があります。また、アートが壁に掛かっているだけで空間の完成度が格段に上がります。アートはおしゃれなリビングには欠かせないアイテムの一つです。

まとめ

本記事ではおしゃれなリビングにするコツについてご紹介しました。ポイントは全体に統一感を出すことです。好みのテイストを決めて、色を使いすぎないことを基準にしつつ、目線を意識したレイアウトをすれば、モデルルームのようなおしゃれなリビングをつくれます。最後にリビングのおすすめ商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの商品

おしゃれなリビングにするためのおすすめアイテムをご紹介します。主役のソファに合わせて、収納や照明・観葉植物なども、ぜひレイアウトに取り入れてみてください。

使い込まれた本革のような上質なデザイン カウチソファ 3人掛け

クロスステッチが施されたクッションにPVCレザー調の張地をまとった、贅沢で高級感のあるデザインです。カウチ型のソファはゆったり足を伸ばしてくつろぐことができますので、読書や映画などを楽しむのにぴったりです。深い色合いのブラウンカラーは本革のような風合いを感じる上品な印象を演出できますので、テイストを選ばすにコーディネートできます。

お部屋を美しくスマートに センターローテーブル 幅105cm

洗練されたスタイリッシュなフォルムが際立つ大理石調のローテーブルです。天板のブラックガラスと大理石調の組み合わせがモダンな印象で、お部屋の雰囲気をぐっと上質にしてくれます。さらに、サイド部分には収納が付いている所がポイントです。スライドレール式で収納力がありますので、生活感がある物をさっと収納できます。デザイン性だけでなく機能性も兼ね備えたアイテムです。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

飾ることと隠すことどちらも叶えるおしゃれな収納です。2台セットになっているので、横並びにすればお部屋に圧迫感を感じさせないローキャビネットとして使えます。縦に重ねればハイキャビネットとして少ないスペースでも置くことができます。もちろんそれぞれ単体でも使えますので、お部屋の広さやライフステージの変化にも対応できます。

50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ

直線・斜角・直角の組み合わせで設計された、シンプルで洗練されたフロアライトです。ヤコブセンのデザインは、特に計算されたシェードの角度が特徴で、光の広がり方が美しく手元を優しく照らしてくれます。また、細身のシルエットはどんなインテリアにも合わせやすく、程よくアクセントを与えてくれるおしゃれなデザインです。

鮮やかなグリーンの葉が癒やしの空間を生み出す 観葉植物 フィカス

本物そっくりのフェイクグリーンはフォーカルポイントとして手軽に取り入れられるためおすすめです。特にこちらのフィカスは、横の広がりは控えめで適度に高さがある縦長のシルエットのため、目線が自然と上に行き、お部屋を広く見せてくれます。狭いスペースにも置きやすいので、リビングだけでなく玄関や寝室などにもいいですね。

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