初心者でも簡単♪見た目に可愛く実用的!ハーブガーデニングのすすめ

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カヴァースメディア部

温かくなってくると外に出て何かを始めたくなりますね。今年はハーブを育ててみるのはいかがでしょう?花は愛らしく、お料理やハーブティーなども楽しめます!本記事では育てやすいハーブのご紹介と、育て方のコツをお話しします。ガーデニングを楽しむアイテムのご紹介もありますので最後までご覧ください。

ハーブとは

ハーブとは、花や葉、根や種にいたるまで植物自体が生活に役立つ有用植物の総称です。語源は、ラテン語で草を意味する「herba(ヘルバ)」に由来します。香りを持つ草が多く、香草と言われることもありますが、ハーブには香りを持たないものもあり、厳密にはハーブと香草は一緒ではありません。野草として人々の身近にあり、栽培がしやすかったことも、ここまでハーブが重用された理由のひとつかもしれません。歴史も古く、古代エジプト時代にはミイラの制作過程でも使われていた記録もあります!現代では、趣味趣向に使われることの多いハーブですが、もともとは薬や防虫剤などとして、生活の中でなくてはならない重要なものでした。

ハーブガーデニングのおすすめポイント

ガーデニングとしてハーブをテーマにするのには色々おすすめポイントがあるのです!4つのポイントをご説明します。

お世話が楽

元は野草。つまり雑草に近いので繁殖力が旺盛で、あまり気を使わずに育てられるものが多いのが特長のひとつです。地植えの場合などは、気がついたらこんなところにも生えてる!なんてこともありますので、生やしたいエリアにちゃんと繁殖しているかチェックしつつ育ててあげてください。

ハーブは香りを持つものが多いとご紹介しましたが、その香りに防虫効果を持つものもあり、虫がつきにくいハーブも多々ありますので、虫が苦手でガーデニングはちょっと…という方にもおすすめです。

生育期間が短くていつでも始められる

比較的短時間で成長し、花や葉を楽しむことができます。小さな苗のうちから造形が可愛らしいものも多いので、植えてすぐ楽しめるのも魅力です。

植える時期は、春植えのものが多いですが、初夏に植えると良く育つもの、夏に植えて育てながら収穫できるものなど、その時期ごとに適したハーブありますので、始める時期に合わせてハーブの種類を選べば、いつからでも始められます。

小さなスペースから始められる

小さな苗ひとつから始められます。大きくしない様に小さな鉢でひとつずつ育てることもできるので、場所やスペースを選ばすに、気軽に始められます。

ハーブには一年草、二年草とその年もしくは2年で終わってしまうものと多年草といって数年にわたって育つものがあり、多くは多年草になります。小さなスペースでと考えているなら、一年草や二年草から始めるのが良いかもしれません。

こどもと楽しむガーデニングにもぴったり

成長スピードが早く、小さなスペースで始められるハーブガーデニングは、こどもの夏休みの植物観察にもぴったりです。ハーブの起源や種類を調べて、育てたハーブでお茶やお料理にすれば、自由研究にもなります。ハーブガーデニングが親子共有の趣味になったら素敵ですね。

ハーブをどこに植える?

どんなところでも楽しめるハーブですが、植える場所によって気を付ける点などもありますので、ご紹介します。

地植え

庭等に植える場合は、日当たりや湿気などに気をつけて場所を選んでください。種類によっては、どんどん増えてしまうものもあり、ハーブなのか雑草なのかわからなくなってしまうこともあるので、柵や花壇などで区切り、整然と見える様に工夫しましょう。

プランターや鉢植え

プランターや鉢植えは気軽にどこでも始められておすすめです。その際、ひとつの鉢には一種類のハーブを植えることをおすすめします。寄せ植えの様にするとそれぞれの繁殖力の違いなどで、強いハーブだけ増えてしまったりということがあります。また、プランターは移動が可能なので、ハーブの好きな環境に移動してあげられるのも良い点です。

〈目的別〉おすすめハーブ

ハーブは、色々な使い方ができるのも魅力のひとつです。目的別に育てやすいおすすめのハーブをご紹介します。

お料理に使いたい

イタリア料理でもよく使う、「バジル」や「ルッコラ」は香りもよく、春から夏にかけてよく育つ、育てやすいハーブです。サラダやピザに使うのはもちろん、バジルはオイル漬けもおすすめです。「イタリアンパセリ」もスープからサラダまで使えて重宝します。

肉の煮込み料理などで使う「ローズマリー」も育てやすくおすすめです。トマトや芋類などとも相性がよく、お菓子作りにも使えます。可愛らしい花も特長です。多年草なので長く大切に育ててあげてください。

ハーブティーやハーブのカクテルをつくりたい

ぜひおすすめしたいのが「カモミール」のフレッシュティーです。カモミールの朝摘みのお花にお湯を注ぐと香りのよい見た目も華やかなハーブティができます。カモミールは日光を好みますが、暑さに弱いので鉢植えなどで日当たりが良く、暑くなりすぎない場所で育てることをおすすめします。「ミント」も育てやすく、爽やかなハーブティーやカクテルが楽しめます。

ガーデニングとして楽しみたい

まずは人気の「ラベンダー」、初夏に咲く紫色の小花は可愛らしく、スワッグなどにして香りも長く楽しめます。香りの強いもの、花がゴージャスなものと種類も多いので目的に合わせて選ぶのがポイントです。

「ベルガモット」も華やかなハーブです。葉は柑橘系の爽やかな香りで、お料理やハーブティーとしても使えます。ラベンダー、ベルガモットとも多年草なので毎年花が咲くのが楽しみになりますよ。

ハーブを育てる注意点

ハーブを育てるのはそんなに難しくはないですが、知っておくと安心なことを4つほどご紹介します。

土は地植えでも鉢植えでもハーブ用の園芸土を使うことをおすすめします。ハーブが好む土質はアルカリ性なのですが、日本の土は基本弱酸性です。

繁殖力の強いものが多いハーブなので身近な土で栽培しても育ちはしますが、せっかくなら香りも花付きもよく育てたいものです。まずは専用土で育てて、ハーブの特性などがわかってきたら徐々に自家配合や有機肥料などにチャレンジしていくと失敗も少ないです。

環境

ハーブの多くは日当たり、風通しの良い場所を好みます。そして湿気は少ない方が好ましいです。それは、ハーブの多くが地中海沿岸部原産のものが多いということにも由来しています。

地植えの場合は、なるべく日照時間が長い場所、日当たりの良い場所を選んであげましょう。また、ハーブは生活の中で使うものなので、キッチンから近い場所や、出入りが楽な場所など、使い勝手を考えることも大切です。

水やり

湿気を好まないので水のやり過ぎには注意しましょう。根腐れや病気の原因にもなりますし、生育が悪くなることもあります。土の中に水分が多いと根を張らなくても水分吸収ができるので、根の成長を止めてしまうのです。結果、葉や花の生育も悪くなってしまいます。

ハーブの多くは独特な香りを放ち、その香りには防虫効果があるものが多いです。有名なのは、ラベンダー、ペパーミント、レモングラス、ローズマリー、ゼラニウムあたりでしょうか。バジルも虫がつきにくいと紹介されることが多く実際そうなのですが、個人の苦い体験談をひとつご紹介します。

私は芋虫系の虫が苦手で、ハーブは虫がつきにくいということで、ベランダでバジルやラベンダーを育てたのですが、ある日バジルに虫食いを見つけて、あれ?と思い、その葉をむしりました。次の日も、ポコポコっと虫食いが…え?まさか?とよくよく苗を見ると、青虫ちゃんが何匹も!!

調べ直してみるとバジルを嫌う虫もいますが、好んで食べる虫もいるとのこと!周りに他に食べる植物がなかったことも大きかったようです。ラベンダーが無傷だったのも印象的な出来事でした。と、いうように虫がつきにくいといっても種類や環境もあるので、見つけた時は手早く対処して、被害を抑えましょう。

まとめ

可愛らしく、実用的なハーブの魅力が伝わったでしょうか。場所も時期も選ばず始められ、ガーデニングとして決して難しくないので、気軽にチャレンジしてみてください。

ハーブガーデニングにおすすめのアイテムご紹介

カヴァースで揃う、窓辺や庭でハーブを育てるのに便利で素敵なアイテムをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

小さなスペースに置くことができるスリムデザイン 2段ラック (ブラック)

こちらのラックはいかがでしょうか。ブラックスチールのフレームにパイン集成材の天板がアクセントになり、インテリアをワンランク上げてくれます。幅が40cm、奥行きが14cmとコンパクトなサイズ感も魅力。ちょっと男前な雰囲気のラックにはガーデニング用品も良く映え、かっこよく見せる収納が楽しめますよ。

この1台で使い方は無限大 メタルマルチシェルフ4段

シンプルな定番デザインのスチールシェルフです。耐食性に優れているので、お部屋の中に置いてハーブを並べたり、ガーデニンググッズを収納しても良いですし、クロムメッキ仕上げの鋼材を使用しているのでベランダやお庭に置いても大丈夫!耐荷重もゆとりの22kgなので、何かと増えるガーデニンググッズや重い土なども安心して収納できます。

アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

こちらはガーデンテーブルですがハーブを並べたり、グッズを並べたりすると素敵に。もちろんテーブルとして使用できるのでガーデニングの合間にほっと一息、自家製ハーブティーを楽しむのにもいいですね♪折りたたみが可能なので使用しない時はコンパクトに収納しておきましょう。

天然木の美しさが引き立つシンプルなデザイン 木製ベンチ

天然木が美しい、お気に入りの場所に置きたくなる木製ベンチです。素敵なハーブガーデンをつくったら、眺めたくなりますよね。そんな時におすすめのベンチです。シンプルでナチュラルなデザインで長く使え、置く場所も選びません。室内でも使用可能な設計で、座り心地も抜群です。ハーブを眺めながらお茶や読書をお楽しみください。

お庭やアウトドアで大活躍 杉材 BBQテーブル&ベンチセット(コンロスペース付)

天然木の杉材を使用している、こちらのBBQテーブル&ベンチセット。天然素材ならではの温かみを感じられます。天板の一部は取り外し可能なため、BBQを楽しめます。ベンチは背もたれがないため、様々な場所から座れ便利。こちらのアイテムを取り入れてみんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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