ビーズクッションで広々快適リビングを!魅力と選ぶポイントを紹介

リビングが狭い、座椅子じゃ物足りない、ソファーは高額・・・と、リビングに設置するソファーでお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、リビングにおすすめのビーズクッションについて紹介させていただきます。是非参考にしながら、広々としたくつろぎの空間づくりに役立ててください♪
ビーズクッションの魅力
クッションと聞くと、ソファーの補助的なイメージがあると思いますが、実はたくさんのメリットがあり、リビングの主役にもうってつけのアイテムなんです。ここではそのビーズクッションの魅力をいくつか紹介していきます。
持ち運びが楽

ソファーや座椅子と違って軽量なので、移動や持ち運びが楽です。来客の際のレイアウトの変更も簡単ですし、移動もスムーズなので掃除もはかどります。お店からの持ち帰りや、引っ越しの場合にも搬入搬出が楽に行えます。
お手入れが簡単

ほとんどのビーズクッションは専用のカバーがついているので、カバーを取り外して洗濯をするだけなので、お手入れが非常に簡単です。カバー自体の体積も小さく、収納する時にかさばる心配もない点も魅力的です。
ソファーや座椅子は、長期間使用した場合に中の素材がへたってしまって、座り心地が悪くなるデメリットに対して、ビーズクッションであれば、追加の補充用ビーズをプラスするだけで簡単に元通りになります!
空間が広くなる

たとえコンパクトなソファーを買ったとしても、高さや幅によっては圧迫感を感じてしまうことがあると思います。特に、狭いリビングには低いタイプのインテリアを設置することで、限られた空間を有効に活用する必要があります。
ビーズクッションであれば、低さはもちろん、サイズもいろいろありますので、くつろげながら広々とした空間を演出する効果もあります。
価格

ソファーに比べて、低めの価格に設定されている商品が多いです。背もたれ付きのタイプもありますし、ソファーの代わりとして十分な役割を果たしてくれます。家族が増えたり、広い物件に引っ越す際には、わざわざ買い替える必要もなく、別の使用方法で再利用できます。
また、不要になって捨てる場合には、解体も簡単ですので、自治体に回収してもらう方法の他に、一般のごみ袋で捨てることが可能ですので、費用を抑えることができます。

ビーズクッションはこんな方におすすめ
特に大きなデメリットがないアイテムですが、ここでは特におすすめしたい方について紹介していきます。自分かも?と思った方は、是非参考にして購入を検討してみてください!
狭いリビングでお悩みの方

やはり何といってもそのコンパクトさが、狭いリビングでお悩みの方の方にはピッタリです。天井との距離も十分に確保できますし、自由に動かせるので来客の対応もスムーズに行えます。サイズやタイプも様々で、空間を圧迫せずにくつろげますし、ロータイプの他のインテリアにもマッチして使い勝手は抜群です。
ペットや子どものいる家庭

まずペットですが、あまり高さのあるソファーにしてしまうと、登るのが大変で足や腰に負担がかかると言われています。そして、万が一粗相をしてしまってもお手入れが簡単なので心配ありません。
小さなお子さんがいるご家庭ですと、落下の危険もなく安心して使用でき、リビングでおもちゃ遊びをするときにも楽に移動できますので、広々とした空間で遊ばせることができます。
在宅時間が長い方

ソファーだと、形状が固定されていて、長時間座って過ごすには疲れてしまいます。ビーズクッションでしたら、座るだけでなく、体勢を崩してくつろぐこともできますし、長時間使用しても疲れません。

形状とポイント
ビーズクッションにはさまざまな形状があります。ここでは、形状別に選ぶポイントを紹介していきますので、迷っている方は是非参考にしてみてください。
キューブタイプ

最もポピュラーで一般的な形状のキューブタイプですが、ソファーとしてもクッションとしても使用できるタイプになります。汎用性が高く、どんな場面でも活躍してくれる特徴があります。
三角タイプ

個性的な三角形が特徴的で、背もたれがあるタイプになります。キューブタイプと違って、もたれかかってもしっかりお尻の位置までクッションがある形状なので、ソファーとしての役割を十分に発揮してくれます。大きいタイプでしたら、サポートタイプのクッションを使わずに首まで支えてくれるので、一石二鳥です。
特大タイプ

長めのワイドサイズの形状で、寝転んでも問題ないサイズ感ですので、長時間座っていても疲れない特徴があります。二人掛けとしても使用できますので、急な来客にも対応できます。休日のお昼寝なんかにも最適です♪
サポートタイプ

ソファーがすでに設置されていても、その補助として使用できるのがサポートタイプのビーズクッションになります。サポートタイプといっても、ひじ掛けとして使用するものや、他のビーズクッションを使用する際に首を支える形状のものもあり、用途に応じて使い分けられる特徴があります。ワイドサイズにプラスすると大きめのソファーにも引けを取らない使い心地が実現します。

まとめ
コンパクトで利便性の高いビーズクッションは、さまざまな悩みを悩みを解消してくれる優れものだということがわかりました。また、メインでなくとも、すでにソファーがあるご家庭のサポートとしても活用いただけると思います。カヴァースでは、便利で使いやすいビーズクッションを多数取り揃えていますので、ぜひ検討してみてください。
おすすめの商品
今すでにクッションをお持ちの方も、これから家具を買いそろえていく方も、どんな方にもおすすめできるビーズクッション。最後におすすめの商品をいくつか紹介していきますので、参考にしてくださいね♪
軽量ビーズで持ち運びらくらく 取手付き 三角ビーズクッション 1人掛け




重量約1.5kgととても軽い三角タイプのビーズクッションです。取っ手がついているので持ち運びも簡単になっています。老舗ソファメーカーが細部までこだわって製造しているので、安心で丈夫な使用感が実現しました。中のビーズは環境にやさしく、耐久性に優れているので長期にわたってご使用いただけます。カラーバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気に合ったタイプをお選びいただけます。
ずっと座っていたい 日本製キューブ型ビーズクッション (Lサイズ)

王道のキューブタイプのビーズクッションです。こちらの商品はカバーが取り外し可能で、自宅の洗濯機で洗えますので、お手入れが簡単なのが特徴です。こちらのビーズクッション専用のカバーは、生地の切り返し部分で素材が異なり、場所によって、体にフィットする座面と、しっかりとした弾力のある座面の、2種類の座り心地の違いが楽しめます。
まるで雲の上にいるような ビーズクッション (特大Lサイズ)




全身がリラックスできる特大サイズのビーズクッションです。同じシリーズのミニサイズと併用すれば、枕とセットの贅沢なベッド仕様に早変わりします♪使い方次第で、お昼寝タイムにも二人掛けのくつろぎタイムにも使用できますので、汎用性の高いビーズクッションになります。特大サイズですが圧迫感なく使用できますので、狭いリビングにもおすすめです。
まるで雲の上にいるような ビーズクッション補充用ビーズ

ビーズクッションがへたってきたときに便利な補充用ビーズです。45cm角のクッションとほぼ同等量のビーズが入っています。どのタイプのビーズクッションにも補充することができますので非常に便利なアイテムです。お気に入りのビーズクッションを長く使うには欠かせない商品になっています。ひとりでは詰め替えるのがむずかしいかもしれませんので、二人以上で作業するのがおすすめです。
一度使うと手放せない心地よさ 日本製 柔らかビーズ足枕

ちょっとした補助として使える小さめのビーズクッションです。サイズ的には足枕として最適ですが、ソファや座椅子でくつろぐときに空きがちな腰の補助をしたり、ひじ置きやお昼寝枕としても活用いただけます。足枕として使用すれば、足のむくみや疲れの解消にも効果的ですので、ひとり一つ持っていてもいいのではないでしょうか?


