一人暮らしの部屋をヴィンテージインテリアでコーディネートする方法

一人暮らしのお部屋は、自分好みのインテリアを揃えてコーディネートしたいと思われている方も多いことでしょう。ですが実際に部屋をコーディネートする場合、何から手を付ければ良いのか分からないということもあります。そこで今回は、一人暮らしの部屋をヴィンテージインテリアでコーディネートする方法をお教えします。ヴィンテージインテリアが好みの方は、ぜひ参考にしてください。
部屋をヴィンテージインテリアでコーディネートするコツ
ヴィンテージインテリアは、本物のヴィンテージアイテムがなくてもインテリアを楽しむことができます。一人暮らしの部屋でもできるコーディネートのコツをお教えします。
ヴィンテージインテリアの配色

インテリアを考える際は、配色の黄金比を考えましょう。ベースカラー:メインカラー:アクセントカラー=7:2.5:0.5の割合で配色をすると、部屋を見た人に洗練された印象を与えることができます。ヴィンテージインテリアの定番の配色は、ベースカラーがホワイト、メインカラーがブラウン、アクセントカラーがダークグリーンです。
一人暮らしの賃貸アパートやマンションの壁紙は、ホワイト系が多いので、壁紙の色をインテリアにそのまま取り入れてコーディネートしたいという方におすすめの配色です。デザインマンションなどにある、コンクリートの打ちっぱなしの部屋では、ベースカラーがグレー、メインカラーがテラコッタ、アクセントカラーがパープルという配色もおすすめです。
ヴィンテージの中に個性と遊び心を取り入れた大人の秘密基地感を出すことができるでしょう。大人女性には、ベースカラーがホワイトグレー、メインカラーがベージュ、アクセントカラーがヴィンテージピンクの配色がおすすめです。ヴィンテージ感がありつつも、全体的にやわらかい女性的な印象を与えてくれます。
照明の明かりの色を電球色にする

手軽にヴィンテージ感を演出するためには、照明の明かりの色を電球色にしましょう。部屋に取り付ける蛍光灯の光には主に、青白っぽい色の昼光色、太陽の光に近い昼白色、温かみのあるオレンジ色の電球色が使われます。
この3つの光の色では、最も電球色がヴィンテージインテリアに適した明かりです。よく賃貸物件に使われる昼白色蛍光灯ではどうしてもヴィンテージ感が薄れてしまうのですが、蛍光灯を電球色に交換するだけで、温かみのある光とノスタルジックさが出て、部屋のヴィンテージ感がアップします。
床をヴィンテージ感のあるものにする

床にヴィンテージ感のあるラグを敷いたり、カーペットやタイルシートを敷くことで、部屋の印象が大きく変わります。もう既にフローリング材が敷かれている賃貸物件でも、部分的にラグを敷いたり、カーペットやタイルシートを敷くことで、簡単に部屋のイメージチェンジをすることができるのでおすすめです。
フローリングのデザインを変えることができれば、コーディネートの選択肢が増えるので、ヴィンテージ感のある部屋が作りやすくなります。ソファの足元やベッドの脇などに上品なラグを敷くだけでも、随分と印象が良くなるのでおすすめです。

統一感のあるデザインの雑貨を選ぶ

部屋に置くインテリア雑貨のデザインに統一感を持たせることも、重要なポイントです。ヴィンテージ感のある雑貨でコーディネートすると、より雰囲気が良くなります。ヴィンテージインテリアに限らず、部屋をコーディネートする際には、大型の家具に目がいってしまいがちですが、大型家具は部屋によっては置けない場合がありますし、一人暮らしでヴィンテージ家具を買いそろえることは大変です。
ですがインテリア雑貨であれば、手軽に手に入れることができるので、コーディネートのアクセントとしても最適です。クッションや掛け時計、スタンドライト、収納ケースなど、ヴィンテージ感を意識して選んでみましょう。
生活感をなくす

ヴィンテージインテリアにするためには、生活感のない部屋であることもポイントです。憧れのインテリアコーディネートを見ていると、生活感のない部屋を目標にしている、ということもあるでしょう。では実際にどうすれば生活感のない部屋を作ることができるのでしょうか。生活感のない部屋を作りたい場合は、部屋からビニール袋を取り除いてみましょう。
ビニール袋は生活の臭いが強いアイテムで、安っぽいイメージがあるのでヴィンテージインテリアには向いていません。部屋にはビニール袋やビニール製のアイテムが増えないよう、日々整理整頓を心がけ、定期的にゴミの処理を行うことで、完成度の高いヴィンテージインテリアの部屋を作ることができるのです。
まとめ
以上、一人暮らしの部屋をヴィンテージインテリアでコーディネートする方法をご紹介させていただきました。ヴィンテージインテリアは大人っぽいおしゃれな雰囲気を演出することができるので、憧れている方も多いでしょう。一人暮らしだからこそ、好みの雰囲気でくつろぎの時間を過ごすため、ぜひこの記事を部屋づくりの参考にしてください。

おすすめの商品
ヴィンテージインテリアを作るための、おすすめのアイテムを5つご紹介させていただきます。どれも置くだけでおしゃれな空間にしあがるアイテムばかりですので、ぜひチェックしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
自由な設置スタイルを楽しめるヴィンテージ伸縮テレビ台




自由な設置スタイルを楽しむことができる、コンパクトなヴィンテージ風のテレビ台です。上段の置き方を変えるだけで、あらゆるレイアウトに対応することができます。上段のそこ部分にはズレ防止クッションが付いているので、下段の左右どちらにも置くことができます。表面材には本物のような触感にこだわった木目が使用されており、脚部にはざらつきのあるアイアンスチールが採用されています。直線ラインがヴィンテージ感を高め、部屋のイメージをすっきり引き締まったものにしてくれます。
カジュアルなカフェの雰囲気が出る ダイニングチェア PVCレザータイプ

なめらかな曲線シルエットが魅力の、ヴィンテージ感溢れるダイニングチェアです。PVCレザー素材とスチールの組み合わせがおしゃれです。カフェテイストや北欧スタイルのお部屋にもぴったりで、緩やかなカーブを描いたチェアは背中を優しく包み込みます。定番ともいえる落ち着いたカラーが揃っているので、お手持ちのテーブルやデスクとも合わせてお使いいただけます。どことなく温かみが感じられる曲線シルエットは、まるでカフェにいるような雰囲気を楽しめるでしょう。
上質な風合い大型L字ヴィンテージデザイン1人掛けソファ

憩う喜びを感じられる、ヴィンテージデザインのソファです。「ソファでくつろぐ喜び」をコンセプトとし、インテリア性はもちろん、生活に寄り添った十分な機能性も兼ね備えています。ゆったりとした幅を確保しているので、1人暮らしのお部屋や書斎などにもぴったりのサイズ感です。柔らかすぎることも硬すぎることもなく、ちょうどいい弾力のある座面に仕上げているので、長時間座っていても疲れることはありません。丈夫な作りではあるものの、軽く移動できるように軽量化されているので、模様替えもストレスなく行うことができます。

木目×ブラックスチールのオシャレな ヴィンテージ調デザイン センターテーブル

木目調天板がおしゃれなセンターテーブルです。お部屋に置くと雰囲気が一気に変わる存在感があり、おしゃれでヴィンテージ感溢れる空間に仕上がります。棚板の部分には雑誌やリモコンを置くなども良いですね。カラーはシャビーオークとウォールナットの2色展開です。
頑丈な作りの中にもオシャレにかっこよく着飾れる ラック

男前インテリアにぴったりな、ヴィンテージ感のあるアイアン風の収納ラックです。ひとつひとつ違った表情の木目で、ヴィンテージ風のおしゃれなデザインが魅力です。温かみのあるブラウンの天板と、場が引き締まるブラックのフレームで、お部屋を味わい深い印象にします。オープンラックなので、お部屋の圧迫感は抑えつつも、収納スペースはしっかり確保されている嬉しい設計で、収納しながらもインテリアとして棚を飾っておしゃれな空間になります。


