【回転する本棚の魅力】メリットとおすすめ商品5選をご紹介!

読書が好きな方は、気づくと本が溜まっていることもあるでしょう。読みたい本があればつい買ってしまったり、あとで読み返したいから取っ手置いたり。増えるわりに手放せなせず本が増えていくと、収納スペースが足りなくなりますよね。
そんな方におすすめしたいのが、少しのスペースでも多くの本を収納できる回転式の本棚です!こちらの記事では、そんな回転本棚にのおすすめ商品をご紹介します。回転式にするメリットや選び方についても解説しますので、ぜひ最後までチェックしたくださいね♪

気づけば本がどんどん増えて、もう置き場所がなく困っています…。せっかく買った本だし、できるだけ手放したくないので何かいい収納方法はありませんか?

お気に入りの本や読み返したい本は手元に置いておきたいものです。そこでおすすめなのが、省スペースでたくさんの本を収納できる回転式の本棚です。限られたスペースを有効に使えて、インテリアとしてもおしゃれに見せられますよ!
おすすめの回転する本棚5選
おすすめの回転する本棚を5つ厳選してみました。使い勝手がよく、インテリアにも馴染むおすすめの回転式本棚をご紹介するので、読書好きの方はぜひチェックしてくださいね♪
タワー型なのにコンパクトな大容量収納 回転コミックラック

幅広のタワー型のため、収納が大容量入る回転式の本棚です。4面で6段しかないのに約240冊のコミックが収納可能です。省スペースにたくさんの収納を実現させた一品です。
ラックが回転するので部屋の角に配置して使うには壁から4cmほど離して使う必要がありますが、シンプルなオーソドックスの横幅が広い本棚を設置するより、タワー型は場所を取らずに部屋の中を広々と使うことができます。
お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

珍しいウェーブデザインの回転式のラックです。本棚としても使用可能で、側面には雑誌などを飾れるマガジンラックがついています。棚板はお好きな位置に簡単に移動可能。
上下を切り離しして使え、角は丸くなっているためお子様の部屋にも置くことができます。本棚以外にディスプレイラックとしても使用可能です。
収納も取り出しも楽しくなる 回転式タワーコミック・CDラック 5段タイプ

本棚が360度回転を可能にした本棚です。棚は5段しかないのにコミックを約180冊収納が可能、CDなら約300枚収納が可能です。
側面の穴から作品が確認できるため、欲しい本がすぐに見つかり、大事なコレクションをおしゃれに飾れます。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック7段

回転式の7段ある本棚です。全部で棚板が28枚あり、各棚の高さが約20cmあるため、DVDなども収納可能です。コミック、DVDが約280、CDは392枚収納可能です。
乱雑になりがちのテレビ周りをすっきりさせてくれます。棚の中はメタルバーでしっかり支えるため、棚の中でぐちゃぐちゃになる心配はありません。
💭「回転ブックラック7段」の口コミ

出来上がりが素敵。出来上がりがとっても素敵でおしゃれなブックラック。買ってよかったです。
省スペースなのに収納力抜群 回転コミックラック 8段 ホワイト

回転式の8段ある本棚です。横幅が約46.5cmでちょっとした隙間に入れて、棚を回転させてもぶつかることはありません。本だけでなく、CDやDVDなどもすっぽりと収まります。
カラーはブラウン、ナチュラルカラー、ホワイトの3色あり、お部屋に合わせて購入可能です。どの色もシンプルな色合いで、お部屋の雰囲気を損なうことはありません。
回転本棚のメリット
回転式の本棚とはその名の通り回転し、360度本が収納できる本棚のことです。回転式の本棚には様々なメリットがあります。
省スペースで部屋に置ける

本棚はどうしても横幅に多くスペースをとりがちです。部屋の構造上や狭い部屋だと本棚を置くことができない時もあります。
ですが、回転式の本棚の場合は縦に長く作られているため、横幅のスペースを取る必要がありません。
本が探しやすい

本を多く収納しようとして、奥行きのある本棚に二列にして収納したり、前後に棚板がありスライドして収納するタイプの本棚では、全ての本の背表紙を一目で確認することはできず、手に取りたい本棚が見つかりにくいなどのデメリットがあります。
本の整理ができる

回転式の本棚は本の整理がしやすくなっています。本の背表紙が確認しやすく、一箇所に収納する本の数が限られているため、一定の個数で収納が可能です。
そのため横幅の長い本棚などでは、ばらつきやすい本の順番などが綺麗に順番通り収納することができます。

回転式の本棚は、本棚を回転させるだけで探したい本を見つけることができます。そのため、欲しい本が手に取りやすいです。

回転本棚のデメリット
メリットがあるようにデメリットもあります。きちんとデメリットを把握しておきましょう。
地震で転倒する恐れ

他の本棚などでも気になる点は地震などで転倒する恐れです。本棚がハイタイプのものもそうですが、回転式の本棚も地震の揺れなどで倒れてしまうリスクが高いです。
回転式の本棚を買った時は同時に地震対策も忘れないようにしましょう。
収納しすぎると回転させる時に重たい

収納が魅力の本棚ですが、回転式の本棚は規定以上の本を入れてしまったり、重量がある本を入れすぎてしまうと、いざ回転させようと思ったとき、重量感が増して回しにくかったり回らなかったりします。

回転軸に必要以上の負荷がかかってしまうと回転軸の劣化を早める原因にもなりますので注意が必要です。
回転式本棚の選び方
回転式の本棚をどうやって選ぶか悩みどころですが、自分のライフスタイルにあった探し方をしましょう。
インテリア

気に入るものがあったとしても部屋の雰囲気に合わなければ台無しになってしまいます。
ですので、今ある部屋のインテリアのスタイルを崩したくない方は自分の部屋のインテリアに合うようなデザインや色合いのものを探しましょう。
北欧スタイルにはナチュラルカラー、モダンやモノトーンの部屋にはブラックやホワイト、グレーなどがおすすめです。
容量や耐荷重

インテリアに合わせるよりもたくさんの本を収納したい方は、回転式の本棚の容量や耐荷重などで選ぶことをおすすめします。
インテリアに合わせて購入したあと、持っている本が思いのほか入らなかった、本が重すぎて回転しなくなったなどの事例がありますので、持っている本の量が多い方には容量や耐荷重で選ぶことをおすすめします。
本の種類

収納したい本の種類に合わせて対応した回転式の本棚を選ぶことも重要です。
コミックなどが入る大きさのサイズは大抵の本や文庫、CDなどの収納に困ることはほぼないと思いますが、雑誌や大きめの小説、ゲームのソフトなどを収納しようとするとサイズが合わなかったりスペースができすぎたりします。

対応している本棚を探すか、棚の高さを自由に変えれるタイプの物を選ぶことをおすすめします。

本棚の地震対策
回転式の本棚のデメリットで一番気になるのが地震で倒れやすいということではないでしょうか?長尺物の本棚では地震の大きさにより倒れやすくなりますが、きちんと対策をとることで、快適に安心して使うことができます。
耐震マット

値段がお手軽な物からしっかりしたものまで様々な種類がある耐震マットです。回転式の本棚は、本棚の部分が回転するため従来の本棚のように上から突っ張り棒で抑えることもベルト式ストッパーで固定することもできません。
ですが、収納力をあげるために縦に長く作られているものが多く、地震ではバランスが取りづらく倒れやすいといったデメリットがあります。そのため、耐震マットで対策を取ることをおすすめします。

耐震マットは対策の強度としては低めですので、ほかの二つと合わせて使用することをおすすめします。
配置での対策

次に配置での対策です。耐震マットを引いたとしても必ず倒れるのを防げるわけではありません。本棚だけではありませんが、家具を配置するとき、地震対策としての配置は、倒れてきても下敷きにならない位置と逃げ道を塞がない位置に配置することです。
寝ている時や普段座っている位置など、ドア付近には背の高い本棚や家具は置かないことをおすすめします。
L字金具とボルト

最後はL字金具とボルトで土台を固定することです。壁やほかの重たい家具にホームセンターなどで売っているL字金具とボルトで土台を固定してしまうと壁が崩れない限り倒れてくることはなく、回転軸が折れなければ倒れることはありません。
ですが、壁や床に対して穴を開けることになりますので、賃貸ではこの方法は使うことは難しいでしょう。
【まとめ】回転する本棚でおしゃれに収納しよう!
回転本棚の魅力は伝わりましたでしょうか?省スペースで本を収納できるという魅力的な機能が盛りだくさんです。狭い場所でも本を綺麗でおしゃれに収納したい方はぜひ、購入の検討をしてみてください。
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