ゴロゴロくつろげる空間に♪ソファーなしのリビングを快適にするコツ

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カヴァースメディア部

リビングの代表的な家具と言えばソファーですよね。しかし近年、ソファーのない暮らしをする人が増えています。日本人は長く床に座るスタイルで生活してきており、住宅の西洋化が進んだ近年では椅子やソファーでの生活スタイルに変化してきていますが、現在でも、床に座るのを好む人も多いです。ソファーを置かないことで広々したリビングを手に入れたり、掃除が楽になったりといったメリットもあるので、この記事では、ソファーを置かない場合のメリットとデメリットをご紹介していきます。

ソファーなしでもリビングを快適にしてくれるアイテム

リビングと言えばソファーがあるイメージですが、必ずしも必要ではないかもしれません。ソファーなしでもリビングで快適に過ごすためのアイテムをご紹介します。

厚手のラグやカーペット

直に床に座ると、特にフローリングの場合は、床の硬さと冷たさが気になり、快適とは言えません。厚みのあるラグを敷けば、硬さや冷たさを和らげてくれます

リビングにラグが敷いてあれば、好きなところでゴロゴロできます。防ダニ加工や洗濯できるものが増えているので、お手入れも簡単で、清潔を保ちやすいです。

ソファーがないリビングは殺風景になりがちなので、あえて大胆な柄のカーペットを主役にしても素敵ですよ。また、ラグはソファーと比べて交換も容易なので、季節によって色や素材を使い分けることもできます。

ビーズクッション

最近は包み込まれるような座り心地で、ポリエチレン素材のビーズが入ったクッションが人気です。

少し寄りかかるのに使ったり、お昼寝できるような大きなものまで様々な種類があります。軽い素材でソファーよりも移動しやすいので、掃除の際にも便利です。

また、ソファーと比べて簡単にカバーを外して洗えるものが多いので、お手入れのしやすさも人気ですよ。

こたつ

ラグの上にこたつを置くのもおすすめです。冬はこたつ布団とヒーターを付けて、冬以外はローテーブルとして使えます。

つい出たくなくなってしまうこたつは、家族が自然と集まって団らんを過ごすのにもぴったりです。こたつで暖を取ることで、エアコンの使用を減らし、電気代を節約できるメリットもあります。

座椅子

座椅子は背もたれの角度を調整できるものが多く、リラックスタイムや昼寝、デスクワークにも使えます。

座布団と椅子の間のような座椅子は、座布団よりもリラックスでき、床に座るスタイルが根ざしている日本人には落ち着くアイテムです。複数置いていても、使わないときには重ねるなどして片づけられるのも便利です。

ソファーなしリビングのメリット

ソファーがリビングにないことで得られるメリットが沢山ありますよ。

掃除が楽

ソファーの下や後ろなど、掃除しにくいところには埃が溜まりがちです。大きなソファーを移動させて掃除するのは大変なため、ソファーがなければ掃除しやすく、ダニや埃にも悩まされません。リビングの動線もシンプルになるので、掃除機やモップも一気にかけることができます

またソファーのカバーなどを洗濯したり、レザーであればお手入れをしたりといった手間もかからないため、他のことに時間を使えるようになります。

空間を広く使える

大きなソファーは場所を取り、見た目に圧迫感も出やすいアイテムです。ソファーを失くせばリビングは広く、動線も良くなります

お子さんが走り回ったり、好きなところでごろごろしたり、おもちゃを広げてのびのびと遊べるスペースを作れます。空いたスペースに、ベビーベッドを置いたり、在宅ワークやお子さんの学習スペースなどを作ることもできます。

子どもやペットが汚す心配がない

ソファーは気を付けて使っていても、お子さんがいるご家庭では、食べこぼしやジュースのシミ、落書きや傷の心配が絶えません。ペットのいる家庭では、毛がついたり、粗相をしたり、爪とぎされたり、といったことも心配です。

傷んでしまったら買い替えるのも大変ですが、ソファーがなければ、汚れを気にしながら使うことがなくなります

ソファーなしリビングのデメリット

メリットも多いソファーなしのリビングですが、デメリットもあります。

来客時に座ってもらう場所がない

来客時はリビングに通すご家庭が多いかと思いますが、ソファーがない場合はくつろいで座ってもらう場所に困るかもしれません

床に直に座ると案外疲れやすいもの。高齢の方の場合、座る位置が低いと、立ち座りが大変になってしまう場合もあります。家族が、普段は床に座っている場合でも、来客用には座布団や座椅子を用意しておくと無難です。またはダイニングで代用できないかなど、考えておく必要があります。

他の家具とのバランスが取りにくい

ソファーがないリビングでは、他の背の高い家具が浮いてしまい、ちぐはぐな印象になりがちです。背の高い家具が多いと圧迫感を感じたり、収納家具も背が高いと、ものが取りにくかったり、落ちてきたときに危険です。

ソファーを置かない場合には、ダイニングや他の収納家具も低めのものを選ぶとバランスが良くなります。テレビもソファーに座って見る場合と比べると目線が低くなるので、テレビ台も低めのものを選ぶと見やすくなります

まとめ

いかがでしたか?ソファーはくつろぎスペースのために必要、と考えがちですが、代わりにくつろげるアイテムを取り入れれば、ソファーのないリビングでも快適に過ごすことができますよ。記事を参考に、ぜひ広々した床でごろごろくつろげる素敵なリビングをコーディネートしてください。

ソファーなしのリビングにおすすめのアイテム5選

カヴァースより、ソファーなしのリビングにおすすめのリラックスアイテムをご紹介します。

[190×190] ふっくらキルト風の国産高機能ラグ ブラウン

キルト風のデザインがおしゃれなラグは、お部屋をナチュラルな雰囲気にしてくれます。抗菌防臭、防ダニと嬉しい機能がついているので、お子さんやペットがいるご家庭でも安心です。洗濯機での洗濯も可能で、清潔を保ちながらお使いいただけます。ホットカーペットにも対応しているので、冬も足が冷たくならずに快適です。

高いデザイン性とお部屋に馴染みやすい カジュアルコタツ

木目のデザインと丸い天板が暖かい雰囲気のこたつ。天板はリバーシブルなので、気分によって色を変えて、お部屋の雰囲気もチェンジできます。寒い季節は布団を掛けてこたつとして、それ以外の季節はテーブルとしてお使いいただけます。ヒーターは体の芯まであたたまる仕様で、無段階に調節できます。布団を使わないときに天板のずれを防止する滑り止め付き。

ポケットコイル入りで快適 日本製 しっかり体を支えるリクライニング座椅子

厚さ20cmもある極厚の座面は、端までしっかりとウレタンが入っており、ポケットコイルを使用しているので安定感があり、ソファーのような座り心地です。フラットにもなる14段階のリクライニング機能付きで、リラックスタイムやお昼寝、うつ伏せ、いろいろな態勢で使用できます。背もたれ部分は、ハイバックなので首や頭をしっかり支えてくれます。使わないときはコンパクトに二つ折りにして収納できます。

[42×42] 高いクッション性の インド綿クッキークッション マルチ

しっかりとした厚みのあるインド面のクッション。マルチカラーのデザインがお部屋の雰囲気を明るくしてくれ、様々なテイストのお部屋に合わせやすいデザインです。厚みは10cmもあるので、背あてやクッションとしても使えます。持ち運び用の取手付きで、必要なところに運んで使えます。素材がインド綿なので、吸湿、速乾に優れており、一年中快適に使用できます。

[直径50] ハンドメイド 綿100%の編み込みスツール ブレイドプフ Mサイズ ベージュ/ホワイト

インドの職人の手で、丁寧に編み込まれた綿を使用したニットのスツールは、コロンとしたフォルムがおしゃれです。さらっとした綿素材なので、一年中ご利用いただけます。中材は発砲ビーズを使用しており、中生地を外側と同系色でまとめているので落ち着いた雰囲気です。スツールとして座っても、オットマンとして使っても、簡易的なテーブルとしても使っても◎。いろいろな使い方ができるので、お部屋にいくつか並べておけば、使い勝手もよく、インテリアのポイントにもなりますよ。

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