かごを使ったおしゃれな収納のポイント!メリット・デメリットも紹介

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カヴァース編集部

かごは、インテリアにも収納にも使える便利なアイテムです。しかし、かごを使った収納は難しそうと感じている人も多いのではないでしょうか。こちらではかごのメリットとデメリット、おしゃれに仕上げるポイントを解説します。おすすめのアイテムも紹介しますので、記事を参考におしゃれな収納を作りましょう。

かごを使った収納のメリット

まずは、かごを使った収納のメリットを3つ紹介します。かごの持つ特徴を生かした収納を心がけましょう。

見えてもおしゃれ

かごを使った収納の最大のメリットは、見えてもおしゃれなところです。散らかってしまいがちな小物をかごに入れるだけで、部屋のインテリアになります。同じかごでも素材によって印象が大きく変わります。

モダンテイストやモノトーンテイストの部屋には、モノトーンカラーのかごやシルバーのワイヤーバスケットがおすすめです。スタイリッシュな雰囲気を損なわず、適度な抜け感も生まれます。

ナチュラルテイストの部屋や北欧テイストの部屋には、自然素材のかごがよく合います。自然素材のかごはベージュやブラウンなどの色が多いため、ナチュラルテイストや北欧テイストのインテリアに色味を合わせやすいのも特徴です。カラーボックスの中にかごを入れて収納する案もあります。

持ち運びしやすい

かごには、持ち運びしやすいメリットもあります。中に入れる物やかごの素材にもよりますが、比較的軽いのも特徴です。ラックに備え付けられた引き出しとちがい、自由に移動できます。特に取っ手や持ち手のついたかごは、移動に便利です。

子供の近くでおもちゃを収納したり、ベランダの近くでタオルを収納したりするのに使えます。かごを観葉植物や花の鉢カバーとして使う案もあります。その際は、鉢よりも高さのあるかごを選ぶのがポイントです。天然素材のかごと植物の組み合わせは、ナチュラルな雰囲気がよりアップします。

通気性がよい

かごは編んで作られる性質上、通気性がよいのもメリットの1つです。キッチンにかごを置いて、野菜やフルーツを入れるのにも向いています。フルーツを入れたかごは、ダイニングテーブルの上に置いても様になります。

テーブル用のふきんや食器類を入れるのもおすすめです。ふた付きのかごや上に目隠しの布をかけても、完全には密閉されないため湿気がこもりません。小さいサイズのかごは、スプーンやフォークなどのカトラリー類を入れるのにも使えます。種類ごとに分けて収納すれば、必要な物をすぐに取り出せます。

かごを使った収納のデメリット

続いて、かごを使った収納のデメリットを2つ紹介します。

ホコリがたまりやすい

かごの最大のデメリットは、ホコリがたまりやすいことです。かごの特徴である網目は、すき間にほこりがたまりやすくなります。そのため、使用頻度の少ない物を長期間保管する収納には向いていません。

かごには丸ごと水洗いできる物も多いため、定期的に水洗いして乾かすと清潔感を保てます。素材によってお手入れ方法がちがうので、買う際にチェックしましょう。

中の物が見えて生活感が出やすい

かごは中に入っている物が一目でわかる分、生活感が出やすいデメリットがあります。特におもちゃや小物など細かな物が丸見えになっていると、ごちゃごちゃと見えてしまいます。その場合は、ふた付きのかごや目隠しの布を活用しましょう。

隠す収納が可能なため、生活感を出さずに物を入れられます。網目の大きさもポイントです。網目の粗い物ほど中が見えやすく細かな物が落ちてしまう場合があるため、中に入れる物によって使い分けが大切です。

かごを使った収納をおしゃれに仕上げるポイント

ここからは、かごを使った収納をおしゃれに仕上げるポイントを3つ紹介します。

用途に合わせてサイズや形を選ぶ

おしゃれに仕上げるポイントは、用途に合わせてサイズや形を選ぶことです。ラックに入れて使用する場合は、棚板の間隔に合うサイズのかごを選びましょう。スペースに対して小さいサイズを選ぶと上から中の物が見えやすくなり、収納力も少なくなってしまいます。

四角形や丸い形、舟形などさまざまな形がありますが、たくさん収納したい場合は四角形がおすすめです。無駄がなく、中の物も整理しやすくなります。インテリアのポイントにする場合は、持ち手のついたバスケットや丸い形が向いています。シンプルな部屋のアクセントにも効果的です。

いくつも並べる場合は同じ物を用意する

かごをいくつも並べる収納では、同じ物を用意するのがおすすめです。見た目に統一感が出るので、整った印象を与えます。四角形のかごであれば、さらにすっきりとした印象に仕上げられます。色や素材は同じで、サイズちがいのかごを使うアイデアもあります。大きさがちがっても色や素材が同じであれば統一感が出るため、アイテムごとのサイズに合わせた収納が可能です。

使う場所に合った素材を選ぶ

使う場所に合った素材選びも大切です。リビングやテーブルの上などよく見える場所に置くかごは見た目を重視し、部屋のインテリアに合う物を選びましょう。収納だけでなく、インテリアとしても活躍します。

水回りに置く場合は、プラスチックやポリプロピレンなどの水に強い素材がおすすめです。天然素材は水気の多い場所では、カビが生えてしまう可能性があります。天然素材のような見た目で、水に強い素材を使用したかごもあります。

まとめ

今回はかごのメリットとデメリット、かごを使った収納をおしゃれに仕上げるポイントを紹介しました。ポイントは用途に合わせたサイズや形、場所に合わせた素材を選ぶことです。複数置く場合は同じ素材や色のかごにより、統一感がアップします。かごを活用して、おしゃれな収納を作りましょう。最後にカヴァース商品の中からおすすめの商品5選を紹介しますので、そちらもぜひご覧ください。

かごを使った収納におすすめの商品5選

ここでは、カヴァースの通販サイトからかごを使った収納におすすめの商品5選を紹介します。収納選びの参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[2個セット] カラーボックス 2段 ナチュラル

さまざまなインテリアに合わせやすい、2段のカラーボックスです。せまい部屋にも設置しやすい、コンパクトなサイズ感となっています。アレンジしやすくさまざまなテイストの部屋になじむカラーボックスは、好きなかごを合わせて隠す収納も可能です。使う人や置く場所を選ばず、シンプルなデザインのため長く使えます。

幅広タイプでスッキリと使いやすい ランドリーチェスト (ホワイト)

こちらは、ラタン調のかごを使った4段チェストです。水に強いポリエチレンで作られているため、洗面所やキッチンなど水気の多い所でも使えます。キャスターが付いているため、移動が簡単です。前のキャスター2つにはストッパーが付いており、固定できるので安全に使えます。

フリルのようなもこもこモチーフが可愛い キャビネット (ホワイト)

桐材でできたフレームに、バスケットを組み合わせたキャビネットです。バスケットはブルーの内布付きで、リボンも付いているので可愛らしさもありますよ。4つのバスケットはそれぞれ大きさがあるので、収納力は抜群です!上部のオープンスペースにはお気に入りの小物を飾って見せる収納を楽しめますよ。

使い方いろいろ可愛いフレンチスタイル リビングボード

こちらは、かごが3つ付いたアンティーク風のリビングボードです。部屋の主役になるような凝ったデザインは、部屋におしゃれな雰囲気を演出できます。カントリーテイストやナチュラルテイスト、フレンチテイストの部屋にぴったりです。素材に使われているマホガニー材は、耐久性に優れています。上段はオープン収納になっており、小物をディスプレイするスペースとしても使えます。生活感を出さずに収納が可能なキャビネットです。

汚れが目立たないグレーのラタン調で仕立てられた ランドリーラック グレー

家族が多い家庭にもおすすめの、大容量のランドリーラックです。ラタン調のバスケットは防水でき、濡れた物も安心して入れられます。上段の天板収納スペースは、使用頻度の高い物を収納するのに便利です。バスケットの取り外しが可能で取っ手が付いているため、簡単に持ち運べます。大きめのサイズですが、キャスターが付いているので女性でも簡単に移動が可能です。グレーの色味とシンプルなデザインは、スタイリッシュな雰囲気を演出できます。

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