テレビ台は脚付きがお洒落?おすすめ8選&メリットをご紹介

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カヴァース編集部

テレビ台にはいろいろな形状があります。大きく分けると脚付きのタイプと脚なしのタイプの2種類です。どちらも良い点と悪い点があるので、選ぶときに悩む方も多いのではないでしょうか。そこで、カヴァースおすすめの商品のご紹介と、形状別にメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。ぜひ参考にしてお気に入りを見つけてください。

テレビ台を購入したいけど、脚付きのタイプと脚なしのタイプどちらが良いのでしょうか?

設置するお部屋とのバランスやインテリアなどを検討したうえでお気に入りのテレビ台を見つけることが大切です!さっそくチェックしていきましょう。

目次

おすすめのお洒落なテレビ台8選

まずはじめにおすすめのテレビ台をご紹介します。お洒落な脚付きテレビ台から、重厚感のある脚なしテレビ台まであなたのお部屋に置いた姿をイメージしながらお気に入りを探してください。

商品名画像サイズ・おすすめポイント
味わい深い風合い
国産完成品 古木風リビング
150テレビボード
✔サイズ:幅145×奥行40×高さ42cm
✔重量:26kg
✔おすすめポイント:
味わい深い風合いが上質なリビング空間を演出
オシャレで、いろいろな
お部屋に馴染む
テレビ台 幅120cm
✔サイズ:幅1200×奥行420×高さ385mm
✔重量:20kg
✔おすすめポイント:
前面から見た時の格子模様が魅力
木の温もりが感じられる
ナチュラルテイスト
伸縮型テレビボード
✔サイズ:幅75×奥行30×高さ40cm
✔重量:14.8kg
✔おすすめポイント:
横幅のサイズを調整可能で、お好みの形にレイアウトできる
コンパクト×収納力
収納特化型デザイン
テレビ台 幅80cmタイプ
✔サイズ:幅80×奥行41×高さ35.5cm
✔おすすめポイント:
配線も後ろに回せるので、見た目もすっきりとした印象になる
組み合わせ自由
キャビネットが選べる
テレビボードシリーズ
テレビボード
✔サイズ:幅140/180×奥行45×高さ40cm
✔重量:46/57kg
✔おすすめポイント:
ウォルナットの木目や質感を感じるほどの再現性が魅力
お部屋に合わせて
レイアウトを変えられる
伸縮自在
モダンデザインテレビ台
✔サイズ:幅105×奥行30×高さ52cm
✔おすすめポイント:
角度も調整できるためコーナータイプのテレビ台としても使用可能
機能も充実 ディスプレイ
棚付き 選べる18種類
テレビ台 ハイタイプ
✔サイズ:幅150×奥行39/42.5/43×高さ50cm
✔おすすめポイント:
オーダーメイド感覚で扉や色などの組み合わせが選べる
見えない部分もしっかり
充実 背面収納テレビ台
幅180cm
✔サイズ:幅180×奥行39.5×高さ30.5cm
✔重量:30kg
✔おすすめポイント:
キャスターがついているので配置替えも楽にできる

味わい深い風合い 国産完成品 古木風リビング 150テレビボード

お洒落な古木風のテレビ台です。天然木を使用し、経年変化も楽しめるのが魅力。オイル塗装仕上げで木の本来の風合いを残しているのもポイントです。

デッキエリアはフラップ扉になっており、ゆっくり開く仕様になっており安心です。奥行きがしっかりある引き出しがついているので、収納力は抜群です!

オシャレで、いろいろなお部屋に馴染む テレビ台 幅120cm

シンプルでコンパクトサイズのテレビ台です。幅が120cmのテレビ台はお洒落でコンパクトなテレビ台を探している方にはオススメです。

引き出しと扉付き収納がついており、小さくても収納力があります。ごちゃごちゃしがちなテレビ周りのリモコンやDVD、ゲームソフトなど全部収納できますよ!

木の温もりが感じられるナチュラルテイスト 伸縮型テレビボード

こちらはデザイン性の高い伸縮型テレビ台です。上段と下段に分かれており、脚付きの部分と脚なしの部分の2つに分けられるようになっています。

上段と下段は角度を変えて設置することができるので、L字にしたりデッドスペースに置くことができます。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン テレビ台 幅80cmタイプ

こちらは、コンパクトサイズの脚付きローボードテレビ台です。24インチほどの小さなテレビにぴったり。ワンルームの1人暮らしのお部屋の方にもおすすめです。

温かみのある天然木を使用しているため、北欧テイストを感じさせる優しいデザインなのも魅力です♪

組み合わせ自由 キャビネットが選べるテレビボードシリーズ テレビボード

脚のないロータイプのこちらのテレビ台は、シンプルな見た目ながらも存在感抜群です。暗めのウッドの木目調とガラスの組み合わせがシックで洗練されたデザインです。

テレビから伸びたコードは、背面に付いているスリットを通してテレビ台の裏に隠すことができるのも嬉しいポイントです♪

お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台

こちらのインテリア性抜群脚無しのロータイプのテレビ台は、組み合わせ方により横幅105~210cmに伸縮できます。

自由にレイアウト可能なため、お部屋のレイアウトに合わせて設置できますよ。耐荷重は約60kgと横揺れにも強く安心の頑丈設計です。

💭「モダンデザインテレビ台」の口コミ

気に入ってます!収納もしやすいです。

組み立ても簡単で、デザイン性も良いです。
高さも十分にあり本も入れやすく使い勝手がいいです。

機能も充実 ディスプレイ棚付き 選べる18種類 テレビ台 ハイタイプ

こちらも脚無しタイプのテレビ台です。18種類の組み合わせが選べる自由度の高さが魅力です。扉の種類は引き出しタイプ・ガラス扉タイプ・フラップ扉タイプから選ぶことができ、収納物に合わせて整理整頓できます。

カラーはナチュラル・ブラウン・ホワイトの3色展開。どのカラーもお部屋に馴染みやすいですよ♪

見えない部分もしっかり充実 背面収納テレビ台 幅180cm

こちらは、幅180cmのワイドサイズのテレビ台です。耐荷重は50kgをクリアしているので、大き目の重いテレビでも安心して置くことができます。

一見脚無しテレビ台に見えますが、実は見えない部分に隠しキャスターが付いているのでラクに移動させることができます♪

💭「背面収納テレビ台」の口コミ

テレビの重さにびくともせず、おしゃれなインテリアとして部屋に馴染んでいます。テレビの転倒防止の金具がついているので、地震のときも安心です。このシリーズで部屋の家具を統一したいと思っています。

シックな感じで、部屋のもマッチしていて大変満足です。

脚付きテレビ台を選ぶ人の理由

脚付きのテレビ台を選ぶ理由には、「ロボット掃除機を下に収納したいから」という方もいますが、圧倒的に「見た目がお洒落だから」という理由で選ぶ方がほとんどです。日本では和室の生活様式であったことから、畳を傷つけないよう、脚なしの家具が主流でした。

しかし、近年は洋室が主流になり、家具のデザインも大きく変わりつつあります。テレビを置くリビングは洋室であることが多く、脚付きのテレビ台は部屋のバランスを崩すことなく、スタイリッシュに見せてくれるため、選ぶ人が増えているという背景があります。

脚付きテレビ台のメリット

見た目がお洒落と言われる、脚付きのテレビ台のメリットは以下の3点です。

・掃除が楽になる
・部屋が広くみえる
・通気性が良くなる

では、詳しく解説します。

掃除がとにかく楽になる

脚付きのテレビ台は、下が空いているのでモップやほうきで掃除する時も掃除がとても楽です。人気のロボット掃除機もそのまま下をくぐって入れるので、いつも清潔に保てます。脚の高さによってロボット掃除機が入らなかったり、つっかえてしまったりするので、そこは注意してください。

脚なしの家具は掃除しなくて済むという意見もありますが、実際は脚がなくてもテレビ台と床の間には多少のすき間が空いています。床の傷防止や安定感のために薄い板などが貼られているためです。そのため、裏側など掃除が必要であることは変わりません

圧迫感が減り部屋が広く見える

脚付きのテレビ台は床や壁が見える範囲が広くなります。そのおかげで奥行きを感じられるので、脚なしのテレビ台よりも圧迫感が減り部屋が広く感じられます。

少しでも部屋を大きく見せたいときは脚なしの家具で奥の壁を見せるようにするのがポイントです。

脚付きテレビ台は軽やかにスタイリッシュに見えますので、洋室のリビングなどにとてもマッチしますよ。

通気性が良くなってカビ対策になる

夏など高温多湿になりやすい日本では、通気性はとても大事です。梅雨時の湿気であったり、冬は結露してカビが生える原因になってしまったり、湿気が大敵の電化製品を置くためには注意しないといけません。

しかし、脚付きで下が空いていたらやっぱり通気性が良くなりますので、カビなどの心配が少なくなります

壁から5cmほど離して設置するとより効果が高くなりますよ。

脚付きテレビ台のデメリット

脚付きのテレビ台はデメリットもあります。以下が主なデメリットです。

・安定感が悪くなる
・配線などが見える

メリットとデメリットどちらも分かったうえで、検討しましょう。

安定感が悪くなるので地震などに注意が必要

極端に悪くなるということはないですが、やはり床の設置面積が少なくなってしまうので、脚なしのものに比べると安定感が悪くなります

特に、幅が狭くて脚が長くなってしまうと重心が上に上がってしまうので、地震のときなどは注意が必要です。気になる方は脚が太くて短いテレビ台を選びましょう。

配線やホコリなどが見えやすい

脚が付いたテレビ台は下がオープンのため、丸見えです。そのため、テレビの配線などがどうしても見えやすくなります。配線はゴチャゴチャしないようにデッキの裏に隠すなどの工夫をしてください。また、掃除がしやすい反面、ホコリなども目立ってしまうので、こまめな掃除を心がけましょう

そして、テレビ台の下に物が入り込んでしまいやすいので、小さなお子さんがいる場合には、おもちゃなどをその都度拾うのが大変かもしれません。

購入前にこういう点も考えて家にピッタリのテレビ台を探しましょう。

脚なしのテレビ台のメリット

脚付きのテレビ台の説明をしてきましたが、脚なしのテレビ台がおすすめの場合もあります。脚なしのテレビ台の主なメリットは以下の2点です。

・安定感がある
・重さが分散される

では、詳しく解説していきます。

安定感があるため地震などの時に安心

床への設置面積が広いため、安定感があります。

ぶつかってしまったり、地震が発生したりしたときに不安な方は脚なしのテレビ台を選びましょう。

見た目も重厚感があり部屋全体の印象が引き立つという特徴があります。

重さが分散されるので床が傷つきにくい

設置面が広く重さが分散されるため、床のへこみなど床が傷つきにくいという点が最大のメリットです。

脚付きの物はフェルトなどでカバーはしているものの、重さがあるテレビを置くことで床が傷つく可能性がありますが、脚なしではこのような心配はありません。

脚なしのテレビ台のデメリット

脚なしのテレビ台のデメリットは以下2点です。

・掃除がしにくい
・湿気がこもりやすい

では、詳しく説明します。

掃除がしにくく物も拾いにくい

脚なしのテレビ台でもどうしても床との間のスキマにホコリが入り込んでしまいます。

脚付きのようにホウキやお掃除ロボットが使えないので、掃除がしにくいです。

壁とのスキマにもホコリが溜まりやすく、奥に物が落ちても拾いにくいのが脚なしテレビ台の大きなデメリットと言えます。

湿気がこもりやすくカビが発生する可能性

床への設置面積が広いことで湿気がこもります

特に、梅雨や高温多湿の夏などはカビが生えやすくなるので、脚付きと同様に壁から5cm離すなど工夫をしましょう。

テレビ台を選ぶ時の理想の高さ

テレビ台を選ぶ際に注意して欲しいのが高さです。テレビは通常、画面を少し見下ろすくらいが体に負担がかからないとされています。そのため、テレビ台はテレビを置いたとき目線が少し下にいくかどうかを確認してください。

また、理想の視聴距離はテレビの高さの3倍の距離がちょうど良い距離です。その距離から、椅子に座って見るのか、低いソファに座って見るのか、などあなたのテレビを見るときの環境をイメージしてください。あなたにピッタリの理想のテレビ台の高さを考えながらステキなテレビ台を探しましょう。

【まとめ】お気に入りのテレビ台を見つけよう♪

この記事では、脚付きのテレビ台と脚なしのテレビ台、それぞれのメリットやデメリットをお伝えしました。それぞれ、メリットとデメリットがありますので、設置するお部屋とのバランスやインテリアなどを検討したうえでお気に入りのテレビ台を見つけてください。

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