ハーブはなぜガーデニングに人気?庭でハーブを育てるポイント

ガーデニングを始める時、ハーブを育てたいと思う人は多いのではないでしょうか。ハーブはガーデニングに人気で、初心者でも育てやすいだけでなく、他にも人気の理由があります。本記事では、ハーブがガーデニングに人気の理由を解説し、ガーデニング初心者にもおすすめのハーブも紹介します。
ハーブがガーデニングに人気の理由
ハーブは病害虫に強いものが多く、簡単に育てられるのも人気の理由の一つです。ハーブには1万種類以上もあり、なかには食べ物に使えるものもあります。鑑賞としても、食べ物にも使えるのがハーブを育てる大きなメリットです。
料理の味を引き締めてくれる

肉や魚料理・スープなどを作っている時にハーブを入れているところを見たことはありませんか?ハーブは肉や魚の臭みを消す効果がある他、いつもと違う味と香りを楽しめます。
ローズマリーやタイムなどが料理によく使われており、なかには複数のハーブをブレンドして料理に加える人もいます。
料理のアレンジの幅が広がり、同じ料理でも色々な味と香りが楽しめるのがハーブの魅力です。
採れたてのハーブを味わえる

ハーブはお店でも手に入りますが、庭で育てておけば採れたてのハーブを使えます。お店で売られているハーブは長期間保存できるように乾燥させているものが多いです。
しかし、ハーブの香りは空気に触れるとだんだん消えていってしまうため、採れたての方が格別な風味を楽しめます。
ハーブの美味しさは採れたてでしか味わえないので、料理に使いたいなら庭で育てる方が断然おすすめです。
寄せ植えも楽しめる

ハーブを鑑賞としても楽しみたい場合は、寄せ植えがおすすめです。寄せ植えは、一つの鉢やプランターに2種類以上の植物を植えて育てる方法です。
ハーブ類同士で寄せ植えしたり、様々な植物と組み合わせるとより一層おしゃれ感を演出できます。ハーブ同士で寄せ植えするならセージとローズマリー、サラダバーネットとルッコラなどがおすすめです。他の植物と寄せ植えするなら多肉植物と相性が良いですよ。
寄せ植えをする際は、育てる環境が合うもの同士で組み合わせるのがポイントです。セージとローズマリーはどちらも高温多湿が苦手なので、問題なく育てることができます。

庭でハーブを育てるポイント
ハーブはガーデニング初心者にもおすすめできるほど簡単に育てられますが、環境に合わせることがポイントです。同じハーブ類でも、高温多湿が苦手なハーブや日向でも日陰でも育つハーブなどがあります。育てたいハーブと庭の環境が合っているかを確認しましょう。続いては、ハーブを上手く育てるポイントを紹介します。
日当たりの良い場所で育てる

ハーブは、日当たりの良い場所で育てましょう。日陰でも育つハーブもありますが、決して太陽の光が苦手というわけではないため、基本的には日当たりの良い場所で育てます。
ただし、真夏の直射日光には注意です。直射日光に当たり続けると葉焼けしてしまう可能性があるので、夏場は明るい日陰に移動させると良いでしょう。
水やりをするタイミング

土が乾いたタイミングで水やりをするのが基本です。鉢底から溢れ出るまでたっぷりと水をあげましょう。
葉にも水がかかるように水やりをするのがポイントです。こうすることで、病害虫を洗い流すことができます。鉢底皿に溜まっている水は捨てましょう。
夏場の水やりは夕方以降にするのもポイントです。夏の午前中に水やりをすると、日中の高温で鉢の中の温度が上がり、水が煮えたようになってしまい根が傷んでしまいます。
手入れをして収穫量を増やす

成長中のハーブに摘芯をしましょう。ハーブは放置するとどんどん生い茂っていき、風通しが悪くなったり日光に当たりにくくなってしまいます。
摘芯をして新しい芽や花の成長を促しましょう。こうすることで、ハーブの収穫量を増やすことができます。
ある程度成長した後は新芽を残して茎をカット(切り戻し)すれば、いつまでも健康的に育てることができるようになります。
ガーデンラックを使うと管理しやすい

ハーブを鉢植えするなら、ガーデンラックに並べておくと管理しやすくなります。様々な種類のハーブを育てる場合はとくにおすすめです。
ガーデンラックに並べると見栄えが良くなり、小さな庭でも圧迫感を軽減しながら様々なハーブを育てられます。

ガーデニングにおすすめのハーブ3選
これからハーブを育てようと思っている人におすすめのハーブを3つ紹介します。料理に使えるハーブや、見た目も香りも良いハーブを紹介します。
ローズマリー

ローズマリーは清々しい香りがするハーブで、肉・魚料理の臭みを消したり、焼き菓子の香り付けにもよく使われています。
秋から春までたくさんの小さな花が咲き、ナチュラルガーデンやイングリッシュガーデンにも人気です。常緑なのでグランドカバーにもおすすめです。
ラベンダー

ラベンダーは上品な香りと美しい紫色の花が特徴で、ハーブ類の代表格です。アロマオイルやハーブティーによく使われています。
花壇や寄せ植えなどで楽しむことができ、イングリッシュガーデンに人気です。ドライフラワーにして部屋に飾ることもできます。
パセリ

パセリは肉・魚料理やスープなどによく使われています。肉料理の彩りとして添える他、刻んで料理にふりかけたりなど、料理の風味を引き立たせてくれます。
ビタミンC・カリウム・カルシウム・鉄などが含まれており、栄養価が高いです。さらに口臭予防や疲労効果も期待できるため、料理に使えるハーブを育てるならパセリは非常におすすめです。

まとめ
ハーブは肉・魚の臭みを消したり、料理の風味を引き立たせてくれます。お店でも手に入りますが、庭で育てた採れたての方が香りが良いので、料理でよくハーブを使うなら庭で育てる方がおすすめです。様々な種類のハーブを育てたいなら、ハーブ同士で寄せ植えをしても◎。香りや味が楽しめるのがハーブの魅力で、採れたてを味わえるのがガーデニングに人気の理由ですね。
おすすめの商品
最後は、ガーデンにおすすめの商品を5点ご紹介します。おしゃれな庭を作りたい人や、小さな庭をすっきりおしゃれにしたい人におすすめの5選となっています。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
便利な折りたたみ式 アジアンカフェ風テラス ラウンドテーブル 幅70cm

こちらは、プランターや小物をディスプレイできる木製テーブルです。天然木のアカシアを使用して作られているので耐久性が高いのがポイントです。雨に濡れても腐りにくく、長年使い続けられます。室内で観葉植物や雑貨のディスプレイにもおすすめです。コンパクトに折りたためるので、限られたスペースにも収納できます。
折りたたんで持ち運べておしゃれな仕上がり ガーデン3点セット




「カフェのような空間を作りたいけど、庭が小さくてテーブルやチェアを置くスペースが心配」という人は、こちらの木製テーブルとチェアセットがおすすめです。テーブルとチェアはコンパクトサイズで、使わない時は薄く折りたたんで収納できます。コンパクトなので出し入れが簡単です。天然木のアカシアを使っており、耐久性に優れています。
チーク材使用 折りたたみ式本格派リビングガーデンファニチャー ベンチ

庭にベンチを置きたい人は、こちらの木製ベンチがおすすめです。天然木のチーク材が使われており、ぬくもり感があるガーデンベンチです。経年変化によってシルバーグレーへと色合いが変わるところも魅力。二人掛けサイズなので、ゆったりとくつろげます。読書したりティータイムを楽しんだり、庭でリラックスタイムを過ごせます。
キッチンでも屋外でも使える 日本製大容量ダストボックス (グリーンスタイル)




こちらは、屋外でも使用できるダストボックスです。45Lの大容量で、市販の40~45Lのゴミ袋が綺麗におさまります。フタに大きな取っ手がついていて簡単に開閉できるのはちょっとした嬉しいポイントなのではないでしょうか。丸洗いができる素材、スタッキング可能、出し入れしやすい大口タイプなど機能性は抜群です!3カラーありますが、全部揃えて連結して使用することもできるのでおすすめです。
置き場所に困るものをまとめてきれいに保管できる 収納ボックス (グレー)

こちらは、屋外に使う物をまとめて片付けられる収納ボックスです。大容量で、テントやキャンプ道具・ガーデニングに使う道具などもまとめて収納できます。蓋裏は水を通しにくい作りになっているため、資源ごみの仮置き場所としても使えますよ。底板は網目になっており、通気性もバッチリです。湿気をしっかりと逃がし、収納物にカビが発生するのも防ぎます。


