初心者さん必見!憧れのハーブガーデニングのポイント

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カヴァース編集部

桜が散って春が進むと、気になるのがガーデニング。ホームセンターに並んだ苗を見ると、育ててみたい気持ちが沸いてきます。カラフルな花壇には心が弾みますし、家庭菜園の美味しい恵みもいいですね。しかし、初心者さんは苗の種類が多すぎて、何を植えるか迷いがちです。そこで本記事では、初めてでも育てやすい、ハーブを使ったガーデニングをご提案します。

初心者にハーブがおすすめな理由

ガーデニング初心者にはハーブがおすすめ、とはよく言われることです。しかし、ハーブも生きていますので、管理が必要なのは他の植物と同じです。初心者向けと言われる理由には、何があるのでしょうか。

食べることができる

植物の手入れは実に面倒です。時には、草むしりや害虫の駆除といった、心が折れそうな作業が必要になることも。しかし、ハーブの魅力は何と言っても、食材としていただけることです。

庭で収穫したハーブをおいしく味わうと「ガーデニングは大変だけど、また頑張ろう」というモチベーションがわいてきます

育てやすい種類が多い

ハーブは適応力が高く、道端に雑草として生えていることも珍しくありません。よく見かける雑草のナズナも、春の七草という名高いハーブのひとつです。

それほど丈夫なハーブは、花や野菜よりも気軽に育てることができます

種類と用途が豊富

一説によると、ハーブの種類は1万種を超えるともいわれます。種類の多さは、言い換えると個性の多さ。様々な個性の中から、目的に合わせて育てるハーブを選べます。

たとえば、葉を食べるならシソやバジル、香りを楽しむならローズマリーやラベンダー、花を愛でるならカモミールやチコリ。ハーブティや料理の香り付けなど、食べ方で選ぶのもいいですね

ハーブガーデニングの要注意ポイント

ハーブが手軽な植物とはいえ、ガーデニングとは生物を育てること。それぞれの種類に特徴があり、苦手なものも違います。この章では、ガーデニング初心者が気を付けるべきポイントについて考えていきます。

聞きなれた名前のハーブを選ぶ

それぞれのハーブには、性質や用途によって育てるコツがあります。たとえば、シソやバジルは花が咲く前に、ラベンダーやローズマリーは花が終わったら剪定するなど。それぞれのコツを調べながら育てるには、情報を得やすいよう、聞きなれた名前のハーブを選ぶのがポイントです。

ミントを育てている方は多いですが、アシュワガンダの育て方を知っている方にはなかなか出会えません。

地植えを避けるべきハーブの種類

ハーブの中には、地植えにしてしまうと大変なものがあります。それは、ミントやレモンバームなどの地下茎で増殖するハーブ類。地面の下でどんどん広がり、そこから芽を出して、あっという間に増えすぎてしまいます

また、ハーブではありませんが、同じ性質を持つラズベリーも植えてはいけません。庭がラズベリー畑になってしまいます。

初心者は寄せ植えにしない

様々なハーブを同じ鉢にまとめた寄せ植えは、とても華やかで可愛らしいものです。しかし、性質も育てるコツも異なる数種類のハーブを、ひとつの鉢で育てるのは難しいこと。

寄せ植えはガーデニングに慣れてからのお楽しみとして、最初は1鉢に1種類で育てるようにしましょう

初心者におすすめのハーブたち

ハーブガーデニングを始める際は、何を植えようか悩んでしまうことがあります。初心者のうちは、本当に育てられるかという不安もつきものです。そこで、迷ったときにおすすめのハーブを、いくつか取り上げてみました。

日本が誇るスーパーハーブ

ハーブと聞くと、どうしても西洋のものと思いがちですが、日本にもたくさんのハーブがあります。シソやショウガ、葉ネギやミツバなどのいわゆる薬味です

特にシソや葉ネギは育てやすく、用途も広いので重宝します。ミツバは背が低くても、葉が柔らかいうちに摘んで使いましょう。

暮らしをセンスアップするハーブ

たとえば紅茶を淹れたとき、庭に咲いたカモミールを数輪入れると、それだけで香りに奥行きが出ます。パセリやバジルを1枝摘んだら、コップに挿してキッチンに飾れば、料理にも使えるオブジェに早変わり。

ハーブを選ぶときは、収穫後の活用方法に合った種類を選ぶのも一案です。アイディア次第でいろいろな使い方ができます。

他の植物と仲良しのハーブ

植物には、一緒に植えると元気に育つ「コンパニオンプランツ」という友達がいます。たとえばバジルとトマト、レモンバームと果実、ミツバとキュウリなど。

庭に野菜の苗を植えるなら、ぜひコンパニオンプランツとなるハーブも一緒に育ててみてください。もちろん、ハーブも収穫して使うことができます。

ちょっと意外なハーブガーデニング

ここまで、いわば王道と言えるハーブの育て方について見てきました。しかし、ガーデニングには意外な裏技も存在するのです。この章では、雑学のようなガーデニングの小技を、3つご紹介します。

根っこでハーブのリサイクル

お店で小ネギやミツバを買うと、根っこがついていることがあります。これを捨てずに育てると、収穫できるほど大きくなりますよ。

根っこがついた茎を短く切り、土に挿すだけです。あると便利なハーブですので、ぜひ試してみてください。

除草には熱湯が効く

ガーデニングの天敵のひとつが、何と言っても雑草。どこからともなくやってきて、抜いても抜いても生えてくる、しぶとく手強い難敵です。除草剤を使いたくなりますが、口に入れるハーブのそばで使うとなると、ついためらってしまいます。

そんなときは、熱湯で除草するのがおすすめ。庭に運ぶのに注意は必要ですが、除草剤の代わりにピンポイントで雑草を枯らすことができます

うさぎの落とし物がハーブの肥料に

ご自身やお友達がうさぎを飼っていたら、ハーブガーデンの肥料をもらうことができます。その肥料とは、実はうさぎのふん。苗を植える前の土に混ぜこんでおくと、優秀な元肥になり、ハーブが良く育ちます。

他の動物の落とし物と違い、コロコロと乾いて臭いもないので、扱いが楽なのもポイントです。抵抗がなければ、ぜひ使ってみてください。

まとめ

今回の記事では、初心者さんにもおすすめのハーブガーデニングについて見てきました。実際の育て方には触れていませんので、園芸店に訊いたりインターネットで検索したりして、種類ごとのポイントを把握しておきましょう。いろいろな工夫をして、素敵なガーデンライフを楽しんでください。

おすすめの商品

ここからはカヴァースの取扱商品から、庭を楽しく彩ってくれるラインナップをご紹介します。使い勝手の良いものばかりですので、ぜひごゆっくりとご覧ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

屋内でもキャンプなど屋外でも使える フォールディングチェア

フォールディングチェアとは、折り畳みができる椅子のことをいいます。フレームにアルミを採用したこちらのチェアは、2.6kgと軽量なのが魅力のひとつです。また、畳んだときに持ちやすい形状のため、チェアリングの相棒としても最適。座面は安定感があり、天然木のひじ掛けもついていますので、ゆったりと快適にお使いいただけます。

アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

コンパクトに折りたたむことができるアカシア製のテーブルです。軽やかでおしゃれなすのこ状のデザインが目を引きますね。室内で観葉植物などを飾るのにも最適です。玄関の前に置いてハーブの鉢を並べれば、家に入る直前にその日の夕飯に使うハーブを摘むこともできますよ。

木のぬくもりを感じることのできる優しい雰囲気 木製ベンチ

おしゃれなガーデンカフェにありそうな、天然木の杉材を使用した木製ベンチです。コンパクトなサイズ感で特に男性なら楽に持ち運んで使えることができる重さになっています。庭にひとつ置くだけで、雰囲気が一気に上がりますね。庭で収穫したハーブでお茶を淹れ、このベンチでのんびり楽しむのはいかがでしょうか。

折りたたんで持ち運べておしゃれな仕上がり ガーデン3点セット

あたたかい雰囲気を持つアカシアを使用した、ガーデンテーブルと2脚のチェアのセットです。フレームもすべて木製ですので、どんな庭にも自然に馴染むのが嬉しいポイント。天気の良い日に庭に広げて、ご家族やお友達とおしゃべりを楽しむのにピッタリです。普段はたたんで収納しておけば、風雨で汚れる心配もありません。また、アカシアには優れた耐久性がありますので、長くご愛用いただけます。

アンティーク風のグレープモチーフがかわいい メールボックス

ぶどうのツタ柄のモチーフが可愛らしい、アンティーク風のメールボックスです。前面にもモチーフが配されていますので、ボックスとフレームに自然な一体感があります。脚の下部にある棚は、ハーブの鉢を置くのにもぴったり。ボックスは上面が大きく開く設計になっており、郵便物の出し入れもストレスがありません。玄関の横に置くだけで、雰囲気がぐっとおしゃれになります。

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