【憧れの北欧モダン】インテリアを素敵に仕上げる3つのポイント

北欧モダンのインテリアは、北欧のナチュラルなテイストとモダンのスタイリッシュなテイストを掛け合わせた空間です。この2つの要素をミックスさせるコーディネートにはコツがあることをご存じでしょうか?今回は北欧モダンのインテリアの作り方について解説します。こだわりの空間にするために、ぜひ参考にしてみてください。
北欧モダンのインテリアになる基本のバランス
北欧モダンのインテリアの基本となる、北欧とモダンのバランスの取り方について解説します。この基本のバランスが取れていれば失敗することも少なくできるはずです。ぜひ家具を選ぶ際の基準にしてください。
《北欧》と《モダン》の比率

北欧モダンのインテリアにするには、まず北欧とモダンの比率を考えることが重要です。北欧テイストの温かみとモダンの無機質さをバランスよく配合するには、【北欧6:モダン4】のバランスを意識しましょう。全体的に北欧テイストを基準にしつつ、モダン要素を適度に取り入れていくことで、どちらかに偏りすぎない、おしゃれな北欧モダンのインテリアが完成します。
デザインは北欧テイストで統一させる

北欧モダンのインテリアにするには、家具のデザインは北欧テイストで統一させます。もともと北欧テイストはシンプルなデザインが多いことから、モダンに調和する要素が多いのが特徴です。直線と曲線を組み合わせた形状や、細身のシルエットなど、北欧テイストの代表的なデザインでコーディネートしましょう。
北欧モダンになるおすすめのシルエット

北欧モダンの家具を選ぶポイントは、すっきりしたシルエットであることです。例えば、脚が先に行くほど細くなっているデザインや、脚が八の字に広がっているデザインはモダンテイストに調和しやすくおすすめです。北欧らしい木の温かみを感じつつ、シャープなシルエットを選ぶことで、まとまったコーディネートが完成します。

北欧モダンのインテリアになるカラーや素材
北欧モダンの家具の方向性が決まったところで、次に大切なのはカラーや素材です。《北欧》と《モダン》はテイストが正反対のように感じますが、ポイントを意識すれば簡単にコーディネートができます。ここでは統一感のある空間になるカラーや素材の取り入れ方を解説します。
カラーはモダンテイストで統一

北欧モダンのインテリアにするには、カラーはモダンな印象になるモノトーンでまとめます。面積の大きいソファやラグはグレーをベースにすると、木との相性も良くバランスが取りやすいためおすすめです。
モノトーンでも濃淡次第で雰囲気を自由に変えられます。ダークグレーと黒を基調にすると大人っぽく仕上がり、爽やかにするのであればライトグレーと白を基調にすると明るい空間にできます。
モダンテイストの素材を取り入れる

北欧モダンの空間にするためには、モダンテイストの素材を取り入れます。メインは木ですが、部分的に石や革、金属、ガラスといった無機質な素材を組み合わせていくのがポイントです。一方で、無機質な素材を多用しすぎると、北欧の温かみが半減してしまうため注意しましょう。
例えば、脚は木で天板はガラスにしたり、張地は革でフレームは木にしたり、無機質と木を合わせたデザインを選ぶと取り入れやすくなります。
柄をコーディネートする際のコツ

北欧テイストには温かみのある柄物は欠かせないポイントです。柄物を北欧モダンのインテリアに取り入れるには、モノトーンのカラーにしてカジュアルになりすぎないようにしましょう。モノトーンであれば、北欧らしい植物柄もモダンな雰囲気になり良く合います。ラグなどの大きい面積に取り入れるととても素敵に映え、インテリアの効果を高めてくれるはずです。

北欧モダンのインテリアを素敵に仕上げるポイント
北欧モダンのインテリアがバランス良くまとまってきたら、空間をさらに素敵に仕上げるポイントも押さえておきましょう。家具だけでなく、小物や照明は空間づくりに無くてはならない物です。仕上げまでこだわって完成度の高いコーディネートを実現してください。
家具や小物を置きすぎない

北欧モダンのインテリアは、温かみとスタイリッシュさを共存させる必要があります。そのため、空間を雑然とさせないことも大切なポイントです。そのため小物や家具はたくさん置きすぎず、必ず空間の余白を作りましょう。極力生活感が出る物は見えないように収納したり、床に余計な家具を置いたりせず、お部屋全体が洗練された印象になるように意識してください。
観葉植物で温かみを出す

北欧モダンのインテリアは木調の家具や、モノトーンカラーでシンプルにまとめているため、観葉植物がとてもよく映えます。部屋の角には高さのある植物を置き、キャビネットの上にも小さい鉢を置くなど、お部屋のアクセントになるよう配置しましょう。観葉植物をいくつか取り入れるだけで、家具とマッチした温かみのある雰囲気を演出してくれます。
光の陰影もインテリアの一部

北欧のインテリアは光の陰影も家具の一部としてコーディネートします。北欧では照明を空間にいくつも置く多灯のスタイルが一般的です。多灯とは、一つの照明で空間全体を明るくするのではなく、必要な場所を必要なだけ照らし、光の陰影を楽しむことです。
例えば、ダイニングにはペンダントライトを吊るし、リビングにはフロアライトやテーブルライトを数灯設置すると良いでしょう。光源もオレンジ色に統一して視覚的にリラックスできる空間にするのがポイントです。

まとめ
今回は北欧モダンのインテリアの作り方について解説しました。バランスの基本は、北欧テイストのデザインを中心にしつつ、カラーや素材でモダン要素を組み込んでいくことです。《デザイン》と《カラー》というフィールドを分けて統一させると、バラつきが無くきれいに仕上がります。カヴァースおすすめの商品も参考にしながら、ぜひお気に入りの空間に仕上げてみてください。
おすすめの商品
最後に、カヴァースおすすめの商品をご紹介します。北欧モダンにぴったりのアイテムで素敵なお部屋を完成させてください。
タモ材の美しい木目が存在感を漂わせる 天然木デザインソファ 3人掛け

タモ材を使用したフレームがポイントで、後ろから見た時のシルエットも美しく設計されたデザインです。張地にはレザー調の生地を張っているため、木目の温かみと張地のクールさのコントラストが北欧モダンのテイストに良く合います。張地のカラーは3色から選べますので、かっこいい雰囲気から、柔らかいテイストまで幅広くコーディネートできるデザインです。
空間を彩る存在感 北欧デザインワイドダイニング テーブル




ハの字型に広がった脚のシルエットがシャープな印象のダイニングテーブルです。シンメトリーに配置された脚は空間に抜け感を演出し、単調になりすぎないフォルムで設計されています。インテリアはシンプルであるからこそ、ちょっとしたシルエットの違いが空間の完成度を大きく変えるものです。機能美が美しいデザインは北欧モダンの空間によく映えます。
アート感漂う美しいシンメトリー 北欧モダンデザインダイニングチェア

脚のスッとした直線ラインと、背の曲線的なシルエットが調和した美しいチェアです。背の部分は体に沿うようにカーブした設計で安定した座り心地になっています。アームはハーフアームという、座面の中央までの作りになっているため、足元は広々と使える点も特徴です。座り心地とデザイン性を兼ね備えた、長く使い続けたいチェアです。
ゆとりをもったくつろぎ空間 天然木エクステンションリビングローテーブル




来客がある場合や、作業スペースが欲しい時にエクステンションテーブルはとても便利です。特にこちらはローテーブルのため、ダイニングテーブルを置かない場合にも活躍します。大きさは3段階で調整可能です。Sサイズで1~4人程度まで囲んで使えるほど広々とくつろげます。デザインはシンプルですので合わせるソファを選ばずにレイアウトできます。
バイカラーがオシャレな大容量のブックシェルフ 引き出し付き本棚




北欧モダンのインテリアには、生活感を感じさせない空間づくりがポイントです。そのため、収納スペースをしっかり確保して、雑然としないようにしましょう。こちらのシェルフは可動式の棚が付いているので、収納するものによって高さを合わせられ、大きい物もしまえます。また、小物を収納できる引き出しもついていて機能面もばっちりです。


