いつから与えればいい?子ども部屋を作るポイントを年代別に解説

子どもに部屋を与えたいけど、何歳から与えたらいい?子ども部屋を作る注意点やメリットなどを知りたい!同じように感じている方もいるのではないでしょうか。できれば、納得する部屋づくりをしたいですよね。この記事では、子ども部屋を作るポイントを年代別に解説していきます。ぜひ、最後までお見逃しなく!
目次
子ども部屋を作るポイントを年代別に解説
子どもの年齢によって、部屋を作るポイントが変わってきます。そこでここからは、子ども部屋を作るポイントを年代別に解説していきます。この記事の主役となる内容なので、引き続きお見逃しなく!
0歳~3歳頃

0歳〜3歳までは、まだまだ目を離せない時期。子ども部屋が必要ではない年齢ではありますが、将来を見据えて準備していくのが◎です。まずは部屋を確保して、子どものおもちゃや荷物置きに役立てると良いでしょう。
4歳~6歳頃

4歳〜6歳についても、まだ部屋が特別必要という年齢ではありません。寝るときは、まだ親と一緒の方が安心です。ただ、自分のものをお片づけさせたいという場合は部屋を与えることで、片づける習慣が身につくでしょう。
小学校低学年

小学校低学年になると、自立心が芽生えてきます。もしかしたら子どもから「自分の部屋がほしい」と言ってくる確率が高いです。小学校で使用する物や荷物を管理させることで、管理能力が身につきます。寝る場所は、親と別々にしていっても良い年頃になります。徐々に距離を離すことで、1人でも寝れるようになるはずです。
小学校高学年

小学校高学年頃になると、1人になる時間がほしくなってくるはず。親としては少し寂しい気もしますが、子どものプライバシーを尊重してあげるのも必要です。1人でなにかに集中するのが楽しくなってくる時期なので、部屋にこもることが増えるかもしれません。もし、中学受験を考えている場合は、1人で勉強に集中できる部屋が必要となってきます。
中学生

中学生は、反抗期や思春期などを迎えやすい時期。そんな時期は、1人で落ち着ける空間が必要です。もしかしたら部屋にこもる時間は増えるかもしれませんが、見守ってあげることをおすすめします。
また、日々の復習や予習を含めて小学生の頃より勉強時間が増えていくはず。多感な年頃になるので、プライバシーに配慮することが必要不可欠。部屋の片づけや掃除は本人に任せて、確認なしに部屋に入らないようにしましょう。

子ども部屋を作る際の注意点
子どもに部屋を与える前に、子ども部屋を作る際の注意点をお伝えしていきます。部屋を与える前の参考に、ぜひご覧ください。
リビングに近い場所に作る

子ども部屋を作る際に気をつけていただきたいのが、行動を把握できなくなること。ある程度大きくなれば、ちくいち行動をチェックする必要はありません。しかし、いつの間にか外出していたということがないように、リビングに近い場所に部屋を作ることをおすすめします。
リビングに子ども部屋を作ることで、親子の動線が交じりやすくなります。子どもの安全面やコミュニケーションを踏まえて、把握できる距離感に子ども部屋を作るようにしましょう。
鍵を付けない

子どものプライベートを守ることは大切。しかし、部屋の鍵は付けないことをおすすめします。鍵を付けることで、親の目が行き届かなくなる他、親子のコミュニケーション能力に支障をきたす可能性も。子どものプライバシーは尊重しつつ、子どもとのコミュニケーションが取りやすい環境にしてあげることが大切です。
親と子でルールを決める

子ども部屋を作る際は、親子でルールを決めることをおすすめします。子どものサポートをする上で、ルールを決めておくことは大切。特にスマートフォンを使用する際は依存しないように「自分の部屋では使用しない」など、細かいルールを設定しておくと◎。
ルール決めをすることで、子どもの安全を守ることに繋がりますよ。あとは、子ども部屋の片づけを子ども自身が行うように決めるなど、自立心を備えるためのルールも決めておくと良いでしょう。

子ども部屋を作るメリット・デメリット
子ども部屋を作るために、まだまだ不安な要素がある方もいるのではないでしょうか。そこでここからは、子ども部屋を作る際のメリットとデメリットをそれぞれお伝えしていきます。
メリット

まずは、子ども部屋を作る際のメリットについて2点お伝えしていきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
自立心が芽生える
自分の部屋ができることで、1人の時間が増えます。嫌なことや悩みがあったときに、1人でいる方が整理しやすくなります。宿題や次の日の準備も自分で考えてできるので、自立心がアップしていくこと間違いなし!近くでいるとついつい手助けしたくなることも、距離があることで自分でなんとかしようという気持ちが芽生えるきっかけにもなりますよ。
リビングが散らからないで済む
リビングに子どもの物を置いていると、物で溢れてごちゃついてしまう原因に…しかし、子ども部屋を作ることで、その悩みも解決に繋がります。リビングに持ってきた物は、1日の最後に部屋に持ち帰る習慣を付けることが大切です。
デメリット

メリットがあればデメリットもあります。ここからは、子ども部屋を作る際のデメリットをお伝えしていきます。デメリットをご覧いただくことで、注意すべき点が見えてくるかもしれません。引き続き参考に、ぜひご覧ください。
部屋の中でなにをしているのかわからない
自分の部屋があることで、何をしているのかわからないというのが1番のデメリット。もしかしたらゲームやスマートフォンに長時間夢中になってしまう可能性も…ある程度の年齢になるまではスマートフォンやゲームは自室でしないなど、あらかじめ決めておくことをおすすめします。
家族と過ごす時間が減る
子ども部屋で過ごすのが快適になってくると、家族みんなで過ごす時間が減ってしまうことが予想されます。自立の兆しでもあるので、喜ばしいことでもありますが、子どもの悩みに気づいてあげられない可能性も考えられます。リビングが居心地の良い場所であれば、自然と子どもも自室よりリビングで過ごす時間が多くなるはず。自室で過ごす時間とリビングで過ごす時間とのメリハリが付くのが理想的です。
子どもがたくさんいる場合はどうしたらいい?
子どもが複数人いる場合、部屋の振り分けに困りますよね。例え同じ部屋でも、仕切りを付けるなど工夫をして、それぞれのパーソナルスペースを確保してあげることが必要です。子どもの成長や意見を考慮しながら、部屋の与え方を考えることをおすすめします。
【まとめ】子どもの年齢や人数に合わせた部屋づくりをしよう
この記事では、子ども部屋を作るポイントを年代別に解説してきました。子ども部屋を作るメリットやデメリットもお伝えしてきましたが、子ども部屋を与えるにあたって、年齢や人数に合わせてルールを決めていくことをおすすめします。親子できちんと話し合って、子どもも親も安心する部屋づくりを目指してみてはいかが♪

おすすめの商品
子ども部屋を作るためには家具が必要です。そこで最後は、子ども部屋を作る際におすすめしたいカヴァースの家具を紹介していきます。ぜひ、最後までお見逃しないようご覧いただけましたら幸いです。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック




こちらの商品は収納上手を目指せるランドセルラックです。上段はお気に入りの物をディスプレイして、下段は学校で使用する物を収納できます。サイドはフック付きなので、ランドセルなどをかけることもできますよ。中段は引き出し付きで便利。文房具などの細々としたものはこちらに入れておきましょう。角を丸くしたデザインは、怪我予防に繋がりますね。
色の統一感とおしゃれなデザインで大人になっても使える システムベッド (グレー)




スタイリッシュでクールなグレーカラーがおしゃれなこちらの商品は、子どもから大人になるまで長く愛用していただけるシステムベッドです。ベッドはシングルサイズで低めに作られているので、高い場所が苦手な子どもにもおすすめ。ベッド下は収納場所にもなり、秘密基地代わりにも使用していただけますよ。圧迫感がないので、狭い部屋にもおすすめのベッドです。
机に向かうのが楽しくなる! レーシングチェア キッズ用




クールなブラックとぱっと目を引くレッドの組み合わせが映えるこちらの商品は、遊び心のあるキッズ用のレーシングチェアです。子どもの成長に合わせて高さが調節できるのが◎。デスクの高さに合わせることができるのが良いですね。座面の張り材はPVCレザー加工がされています。汚れても拭き取ることで、お手入れも楽に行えますよ。
カウンター下にすっきり収まる リビング学習 絵本ラック

子ども目線で考えられたこちらのアイテムは、カウンター下やロフトベッド下などにすっぽり収まる絵本ラックです。絵本を見せて収納できるので、取り出しやすいのが嬉しいポイント。まだ子ども部屋が必要のない時期は、リビングのカウンター下にらくらく設置ができます。子ども部屋ができた際も便利に使用していただける万能ラックです。
洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー




こちらの商品はキャスター付きが便利なサイドチェストです。コンパクトなチェストなので、デスク下にぴったり収納できます。高学年になるにつれて増えていく勉強グッズや小物などの収納に役立ってくれますよ。 上品なデザインなので、子ども部屋もおしゃれに♪子どもから大人になる際の部屋に、ぜひおすすめしたい商品です。


