リビングにおすすめの飾り棚5選&おしゃれに飾るコツ4選

「リビングにインテリアを飾るスペースがない」。そんなときは「飾り棚」があれば、インテリアを飾るスペースが生まれ、来客にもほめられるおしゃれなリビングになります。
本記事では、リビングにおすすめの飾り棚やおしゃれに飾るコツをご紹介。飾り棚でインテリアを際立たせ、おしゃれなリビングをつくりましょう!
飾り棚とは
飾り棚とは、インテリアを飾る棚のこと。空間がおしゃれに見え、季節のインテリアを取り入れたり、自分の個性を表せたりといったメリットがあります。インテリアを飾ることが身近に、そしてたのしくなるアイテムです。
リビングに置ける飾り棚の種類
生活空間であるリビングの飾り棚は、おしゃれなディスプレイに自分の心が満たされるのはもちろん、来客からも注目されるインテリアの主役とも言えます。まずは、リビングに置ける飾り棚にはどんな種類があるか、見ていきましょう。
ウォールラック

ウォールラックとは、壁に取り付ける棚板のことで、「ウォールシェルフ」とも呼ばれています。壁に空きスペースさえあれば、どこでも好きな位置に取り付けられ、空間を有効に使えます。
小さいサイズであれば100円ショップでも手に入り、DIYにも人気のアイテムです。単体でもおしゃれですが、複数並べたり、段違いに取り付けたりなどのアレンジも楽しめます。
オープンラック

オープンラックは、背面や扉がなく、中身を見せて収納するラックです。背面がないため圧迫感が少なく、人が集まるリビングに向いています。
オープンラックなら飾り棚として見せる収納にできますよ。その場合、目線の高さに来るラックの上段を飾り棚として使うのが、上手な使い方です。
テレビボード一体型飾り棚

テレビボードとオープンラックが一体となった飾り棚もあります。テレビボードの左右や上下が棚になっており、好きにディスプレイすることが可能です。
無機質なテレビを空間になじませてくれ効果もあります。テレビを見ながらおしゃれなインテリアが目に入ると、自然と心も満たされますよね。
飾り棚を置くスペースがない場合は
リビングに飾り棚を置くスペースがない場合は、部屋の角に置けるコーナーラックを置くのも◎。キャビネットの天板を飾り棚代わりに活用できます。
コーナーラックで部屋の角を有効活用

コーナーラックとは部屋の角に置けるラックのこと。部屋の角にぴったり収まるよう、三角形や扇形をしているのが特徴です。省スペースながらも、三角形や扇形の奥行きを活かせますよ。
部屋の角を利用するので、今ある空間に置いても狭くならず、動線を邪魔する心配がありません。
キャビネットの上を飾り棚に

キャビネットの上を飾り棚として活用する方法もあります。キャビネット自体は収納棚として使いつつ、天板にインテリアを飾れば、飾り棚代わりに自由に装飾できるスペースが生まれます。
専用の飾り棚を購入する必要がないため、コストパフォーマンスも◎。隠す収納メインで少量をシンプルに飾りたい人や棚を増やしたくない人に向いています。

リビングにおすすめの飾り棚5選
ここからは、リビングにおすすめの飾り棚を紹介します。インテリアを飾りやすく、リビングの主役となれるおしゃれな飾り棚を5つピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
デザイン性のあるおしゃれな仕上がり S型ディスプレイラック 3段

こちらは、おしゃれで個性的なS字型のオープンラックです。シンメトリーなS字型は、ものを置く前からスタイリッシュで、どんなインテリアをも美しく見せてくれるデザインです。縦置き、横置きどちらにも配置できるため、飾り方やスぺ―スに合わせて自由に向きを変えられます。カラーは明るくさっぱりとしたホワイトで、リビングに置きやすく、様々なテイストやインテリアと合わせやすい万能カラーです。背面がある部分とない部分がありますので、インテリアを置いたときの異なる表情もたのしめますよ。
美しい艶の鏡面仕上げがアクセント キャビネット ホワイト




ホワイトカラーが洗練感のあるキャビネットです。北欧スタイルなど、人気のインテリアにぴったりです。右上のオープン棚は見せる収納に。ほかは扉付きで隠す収納とメリハリをつけられます。左上の引き出しに鏡面パネルを採用した、こだわりのデザインがおしゃれ!
お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台




こちらは、お部屋に合わせてお好みのレイアウトでご使用いただける伸縮タイプのテレビ台です。抜け感のあるオープン収納で、お気に入りの小物やインテリアなどを飾って見せる収納もお楽しみいただけますよ。デザインは、2つの棚の組み合わせによって形を自由に変えることができ、コーナータイプのテレビ台としてもご使用可能。素材にはメラミン樹脂加工板を使用していますので、汚れや傷に強いのもうれしいですね。

木の雰囲気を感じる暮らし オーク調リビング収納シリーズ ローシェルフ




こちらは、オーク材風のやわらかな風合いに癒されるローシェルフです。右側と中央の2段はオープンラックとなっており、インテリアを飾って見せる収納をたのしめます。一方、左側2段は扉付き収納スペースという珍しいつくりで、隠したいものや埃をよけたいものを扉内にしっかり収納できます。高さ81.5cmとロータイプですので、天板にものを飾りやすく、模様替えや植物のお手入れもしやすい高さです。ブラウンに映えるアイアン調の取っ手やアールを描くようなやわらかいデザインにも惹かれますよね。
コーナーを有効活用してより便利にオシャレに 3段コーナーラック (ブラック)

ブラウン×ブラックの大人っぽいコーナーラックです。シンプルで落ち着いたデザインでインテリアが引き立ち、リビングや寝室などの生活空間にも置きやすいのが魅力です。幅30cm×奥行30cm×高さ85cmと、お部屋の角にスリムに収まりますので、ちょっとした飾り棚をお求めの人に◎。飾り棚部分は、上段は約16cm、中段は約20cm、下段は約26cmの扇形の3段で、コンパクトながらも扇の形を活かして立体感のあるものも飾れます。完成品で届きますので、組み立て不要ですぐにお使いいただけます。
飾り棚をおしゃれに飾るコツ
ここからは、飾り棚をおしゃれに飾るコツを紹介します。来客も目にするリビングでは、インテリアをセンスよくおしゃれに見せたいですよね。本記事を読みながら、ぜひ手を動かして、おしゃれに飾るコツを試してみてくださいね。
余白をつくる

インテリアを引き立てるためには、余白が必須です。飾り棚は収納するより、インテリアを見せる場所。ものを詰めすぎるとごちゃごちゃし、せっかくのインテリアの魅力が埋もれてしまいます。
余白の程度をチェックするなら、飾り棚から離れてリビング全体を見渡してみましょう。飾りたいものが多いなら、一度にすべてを飾るのではなく、少しずつアイテムを入れ替えるのがおすすめです。
高低差を出す
背の高いものと低いものを組み合わせて飾ると、空間にメリハリが生まれます。高低差を出す方法として、左右対称や三角形に配置する方法を紹介します。
左右対称(シンメトリ―)に配置

簡単に高低差を出す方法は、左右対称に並べること。例えば、真ん中にメインとなるインテリアを置き、その両サイドに同じインテリアを並べれば、台形のような美しい形になります。
左右対称の安定感は空間によくなじみ、万人の心に自然と受け入れられる美しさや誠実さがあります。
三角形に配置
三角形を意識する配置方法もぜひ試してみてください。三角形を作るように高低差のあるインテリアを並べれば、メリハリのあるおしゃれな雰囲気に。正面から見える三角形に加え、上から見えるときも三角形になるように奥行きを活かして配置できれば、立体感が出てよりおしゃれです。
三角形はおしゃれなお店のディスプレイにもよく取り入れられていますので、お出かけの際は観察してみてくださいね。
平面・垂直・立体の組み合わせ

高低差や三角形を意識した配置に取り入れたいのが、平面・垂直・立体のアイテムを揃えること。
・平面:トレイやお皿などの高さがなく横置きするもの
・垂直:アートポスターや本などの高さがあり縦置きするもの
・立体:花瓶やキャンドル、アロマディフューザーなど
上記のアイテムを組み合わせることで、自然と高低差が生まれ、バランスのとれたおしゃれなディスプレイが叶います。

小物は複数並べる

小さな雑貨は複数並べるのが正解です。単体でポツンと置くよりも、統一感が出て、センスよく見えます。複数あると左右対称にしやすいというメリットも。気に入った小物を見つけたら、2~3個まとめ買いしておくといいでしょう。
テーマ・色味・質感を揃える

テーマがあると統一感が生まれ、誰が見てもセンスよく見えます。おしゃれな見た目を求めるには、テーマにそぐわないものを飾らない選択をすることが必要です。
色味は、部屋全体のカラーに合った色を選び、3色以内に抑えるのがポイント。インテリアの質感もテーマに合う素材を取り入れると調和がとれ、理想の雰囲気に仕上がりますよ。
まとめ
本記事では、リビング向けの飾り棚の種類とおすすめの飾り棚、そして飾り棚をおしゃれに飾るコツを紹介しました。まずはお試し感覚で飾ってみると、だんだんと飾ることが楽しくなってくるはず…♡飾り棚を使ってインテリアをおしゃれに飾り、気分の上がるとっておきのリビングを作ってみてくださいね。


