書斎に小さなテーブルを置いてみよう!リモートワークの休憩所作り

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カヴァース編集部

リモートワークをする中で、休憩をとることは意外に難しいものです。仕事に集中するあまり、休むのを忘れてしまうことも珍しくありません。そこで本記事では、書斎の隅に小さなテーブルを置いて、休憩スペースを作ることをご提案します。

書斎にテーブルを置く理由

一生懸命リモートワークをしていると、つい書斎に閉じこもりがちです。そして、仕事がどんどん捗ると、休憩するタイミングを逃がすこともしばしば。それならば、書斎の中に小さなテーブルを置いて、休める場所を作ってしまいましょう。

休憩時間を切り離す

パソコンの前で一息入れようとしたのに、ついお茶を飲みながら、仕事を再開してしまったことはありませんか?

リモートワーク中にしっかりと休むなら、業務から休憩時間を切り離すことが基本です。書斎の中に休憩用のテーブルがあると、疲れを感じたとき、すぐ机から移動して休憩に入れます。

視界に仕事を入れない

頭を切り替えて休憩をとっていても、パソコンのモニターや資料が目に入ると、つい仕事のことを考えてしまいます。

しっかりと休憩をとるためには、業務に関わるものを視野に入れない工夫が大切です。机の前で休むのではなく、書斎の隅のテーブルに移動して、業務から目を離しましょう。

効果的にワーク&リラックス

人間の脳は、集中力を持続することができません。何時間も続けて作業をするより、一定の間隔で休憩を挟むほうが、実は効果的に仕事ができるのです。

そして、書斎の中に休憩場所があると「ちょっと休もうかな」がより気楽になります。できることなら、電気ケトルとお好みのお茶も用意しておきましょう。

書斎にちょうどいいテーブル選び

一口に書斎と言っても、その広さは様々です。部屋の一部を仕切った書斎なら、間仕切りから出るだけで休めるかもしれません。しかし、ひと部屋を丸ごと書斎にしている場合は、その中で休憩する場所が欲しいところです。

床に座るローテーブル

長時間椅子に座っていると、意外に脚が疲れます。だからこそ、休憩のときは脚を伸ばして、床に直座りしてみるのはいかがでしょうか。

小さなローテーブルが1台あれば、腕を乗せたり頬杖をついたり、お行儀を崩してくつろぐことができます。テーブルと一緒に、ラグや長座布団を使うのも良いですね。

あえてスタンディングテーブル

座って作業をしているうちに、腰やおしりが痛くなってしまうなら、立って休憩をとるのも一案です。背の高いスタンディングテーブルがひとつあれば、立ったままでも腕を乗せたり、お茶を楽しんだりできます。

血行促進のために、つま先立ちやかかとの上げ下げもおすすめです。

折りたたみのミニテーブル

書斎の中にテーブルを置くことで、狭さを感じてしまうなら、折りたたみのミニテーブルを使うのもひとつのアイディアです。

仕事中はたたんで壁に立てかけ、休憩するときだけ広げれば、テーブルが邪魔になりません。

テーブルに癒しをひとつ

せっかく書斎にテーブルを置くのですから、お茶の他に何かひとつ、癒しになるものを乗せてみてはいかがでしょう。これを使うのは休憩時のみ、と意識することは、頭の切り替えにも役立ってくれます。

マッサージャーやツボ押しグッズ

座り作業が続くリモートワークは、体のあちこちが凝り固まりがちです。肩や腰、足の裏など、悩ましい部分は人それぞれ。

マッサージャーやツボ押しグッズのような、気になるところをほぐすものがあると、疲労回復とリラックス効果を同時に期待できます。

愛らしいスマートフォンスタンド

仕事の合間の休憩時間は、デジタルデトックスのタイミングでもあります。スマートフォンをスタンドに置いて、のんびりと休みましょう。

そんなとき、愛らしいスタンドがテーブルにあれば、ほっと力を抜いて休憩できます。ショッピングサイトを覗いて、お気に入りのものを探してみてください。

アイマスクでリラックス

パソコンを使う作業は、とにかく目が疲れてしまうもの。休憩をとるときは、意識して目を休ませることが大切です。

まぶたを閉じるだけでも良いのですが、アイマスクを使うと、リラックス効果がさらに上がります。目を温めることができる、ホットアイマスクを使うのも良いですね。

効果的に休憩をとるには

休憩が大切だとわかっていても、まとまった時間はなかなか取りにくいものです。しかし、スムーズに仕事を進めるために、上手な休憩は欠かせません。この章では、効果的な休憩方法について見ていきます。

時間を決めてポモドーロテクニック

ポモドーロテクニックとは、作業時間を30分で1区切りとして「25分の作業→5分休憩」のサイクルを繰り返す方法のことです。これを4回繰り返したら、少し長い休憩を挟みます。業務が25分で一区切りになるよう、この間は集中して取り組み、5分の休憩はリラックスするのが基本です。

ポモドーロテクニックの時間配分は、生産性を上げるためにもっとも有効だと言われています。

アクティブレストとパッシブレスト

アクティブレストは、ストレッチや軽い体操など、体を動かして休憩をとることです。リモートワークで固くなった体をほぐすことは、疲労回復に大きく役立ってくれます。一方のパッシブレストは、あまり動かず静かにくつろぐこと。

アクティブとパッシブを上手に組み合わせると、休憩の効果がより向上します。

疲労回復のパワーナップ

12時から15時の間に眠る短時間の昼寝を、パワーナップといいます。人間の体のリズムとして、午後に眠気を感じるのは自然なことです。それを我慢するのではなく、少しだけ眠ることで、集中力と生産性を上げる効果が期待できます。

パワーナップの時間は、およそ15分から30分。あえて横にならず、座ったままのほうが眠り過ぎを防げます。

まとめ

リモートワークの際は、業務の間にしっかりと休憩を挟むことで、作業効率がぐっと上がります。疲労回復という意味でも、質の良い休憩はとても大切です。リモートワークにメリハリをつけるために、書斎に小さなテーブルを置いてみてはいかがでしょうか。

おすすめの商品

ここからは、書斎での休憩にぴったりな、カヴァースおすすめの商品をご紹介します。できればお茶を飲みながら、のんびりとくつろいでご覧ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

高級木材ミンディが作る一生ものの家具 アンティークデザイン コーヒーテーブル

ミンディとは、栴檀(せんだん)の木材のこと。その流れるような木目を活かした、アンティークデザインのコーヒーテーブルです。一切の装飾を省いた潔さが、すらりとした猫脚を魅力的に引き立てています。ミンディは楽器や美術品にも用いられるように、長く使うことを前提とした木材です。天然木のテーブルは、経年変化も大きな魅力のひとつになります。

ふんわりとしたトーンが心地よい 円形カジュアルコタツ (グレイッシュホワイト)

折りたたみ式の脚まで木目調にデザインされた、可愛らしいラウンドテーブルです。たたんだときの厚みは10cmしかありませんので、小さな書斎での休憩にぴったりです。丸い天板にはやわらかい雰囲気があり、フローリングにも畳にもよく馴染みます。天板はリバーシブル仕様で、雰囲気を変えられますよ。

明るいお色で清潔感を感じるカラー 折りたたみテーブルチェアセット

折りたたんで壁に立てかけることができる、コンパクトなテーブルチェアセットです。折りたたんだときの厚さはコンパクトになるので、持ち運びも楽々です。ホワイト×ナチュラルのバイカラーがナチュラルさをアップさせてくれますね。このテーブルチェアセットを置いてゆったりと休憩してみてくださいね。

天然木のぬくもりがいっぱい フォールディングチェアー

フォールディングチェアーとは、折りたたみ式の椅子のことです。温かな雰囲気とゆったりした座り心地をかもすのは、フレームに使ったラバーウッドの天然木。クッション性のある座面が、体をやわらかく受け止めて、背中や腰の負担を減らしてくれます。座らないときはたたんでおけますので、スペースが限られる書斎でも、圧迫感なくお使いいただけます。

上質な国産い草を贅沢に使用して作られた ユニット置き畳

九州産い草のユニット畳です。1枚あたりが大きめサイズですので、のびのびと体を伸ばして横たわることができます。もともと消臭作用があるい草に、抗菌性の高いヒバのエッセンスを吹きつけてありますので、より清潔にお使いいただけます。リモートワークの休憩に使う際は、つい眠ってしまわないようにご注意ください。

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