カラーボックスの収納術!本棚にするときのメリット・デメリット

本や雑誌などが増えてきたけれど、本棚を買うほどではないと悩んでいる方いらっしゃいませんか?収納家具を増やすことで物も増えるので、家具を購入するときは慎重になりますよね。この記事では、持っている方も多いであろうカラーボックスを本棚にするときのメリットとデメリットや、おしゃれにカラーボックスを使用する方法などを解説します。最後におすすめの本棚もご紹介しますので、本棚迷子の方はぜひ参考にしてみてください。
目次
カラーボックスって本棚になるの?
カラーボックスは本棚になります♪ホームセンターでも購入できる手軽さも嬉しいですよね。ですが、カラーボックスを本棚にするにはメリットもデメリットもあるので、それらを頭に入れておくことをおすすめします。簡単に紹介しますね。
カラーボックスを本棚にするメリット

メリットは先ほども書きましたが、ホームセンターなど身近なお店で購入することができるという手軽さです。わざわざ家具屋さんに行く必要がありません。また、基本的にお店に在庫してあるものなので、購入したその日に持って帰ることができます。(欠品中を除きます。)
カラーも木目調のものからホワイト、パステルカラーと種類もあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選びやすいですね。
カラーボックスを本棚にするデメリット

カラーボックスを本棚にするデメリットはずばり、「重さに弱い」ということです。カラーボックスは「本」を収納することをメインに設計されていません。本は重さがあるので、収納して時間が経つと棚がたわんできます。手軽に手に入る点は嬉しいですが、「本棚」として販売されている家具に比べると耐荷重に関しては優れていません。
もちろん使用環境や収納している本の重さなどそれぞれ異なりますので、どれぐらいでたわんでくるかは環境によって変わってきます。

カラーボックスでもおしゃれな本棚にするには?
メリット・デメリットを理解した上で、カラーボックスを本棚として使用する場合におしゃれにするコツを教えちゃいます♪もちろんそのまま使用しても問題ありませんが、カラーボックスでの収納に悩んでいる方がいらっしゃったら参考にしてみてください。
ボックスを使用しよう

カラーボックスに合うボックス(箱収納)を使用しましょう。カラーボックスはオープンになっているため、収納している本が見えてしまいます。本を見えないように収納することで、生活感が軽減します。また、ボックスもプラスチックやラタン(籐)などありますので、お部屋の雰囲気に合うものを選ぶと良いですね。
重たい本をたくさん収納する場合は、ボックスの耐荷重に注意してくださいね。ボックスに入れておくことで持ち運びも簡単なので、小さいお子さまの本を収納して読むときにボックスごと出しても使い勝手が良いですよ。
突っ張り棒と布を使用しよう

100円均一でも購入可能な突っ張り棒と布を用いることで、簡単におしゃれな棚に変身します♪布の上部を突っ張り棒に通せるように縫ったり裾上げテープで加工しても良いですし、「カフェクリップ」や「カーテンクリップ」で布を挟むだけでカーテンのようになるのでそれらを使用するのもOKです。
クリップはお店によって名称が違うことがあります。こちらも100円均一にも売っていますよ。
リメイクシートを貼ろう

おしゃれ上級者は、リメイクシートでアレンジしている方もいらっしゃいます。カラーボックス全体をリメイクシートでアレンジしても素敵ですし、カラーボックスの棚の奥にリメイクシートを貼ってもおしゃれですよ。
お子さま用の本棚にする場合は、きょうだいで違うリメイクシートを貼ったりしても良いですね。

カラーボックスで安全な本棚を作るコツ
カラーボックスを使って手軽に本棚を作りたいけれど、重みで倒れたりしないか心配…。そこで今回は、安心して使えるカラーボックスの本棚アレンジ方法をご紹介します!
背面固定と耐震対策

カラーボックスを安全に使うためには、壁にしっかりと固定することが大切です。
専用のL字金具や耐震グッズで固定し、さらに耐震マットや突っ張り棒を併用すると、地震や衝撃で倒れにくくなり、安心して使えます。
加重分散と保護パッドの使用

重い本は複数の棚に分散して収納し、カラーボックス全体に均等に重さをかけると負担が減ります。
さらに底面に保護パッドを貼ることで、床を守りつつ安定性も向上し、安全に使用できます。
おしゃれなカラーボックス本棚のインテリア事例
カラーボックスも少し工夫して置くことで、使用の幅が広がりますよ。カラーボックスを使用して収納しようと思った方は、参考にしてみてください♪
縦置きでいくつか並べる

縦置きでカラーボックスを何個か並べることで、背の低い壁面収納のような収納になります。本を片付けるだけではなく、好きな小物をディスプレイしたり、上記のようにボックスに入れて収納したりなどできますよ。
お子さまの学習用品などをまとめて片付けても良いですね。
横に寝かせて置く

カラーボックスを横に寝かせることで、収納できる本の高さが高くなりますよ。縦に置いたときとは異なり、本を収納している板が床に接していることでたわみを防ぐこともできます。
お子さまの本を収納する場合は横に寝かせて置くことで、簡易的な本を読む机にもなりますよ。おもちゃなどでも遊ぶことができるので、小さいお子さまの本棚でしたら、この使い方もおすすめです。
縦と横に並べる
カラーボックスを縦と横にしたものを並べて置くことで、L字家具のようになります。両サイドに縦置きしたカラーボックスを置いても良いですね。

カヴァースおすすめ本棚5選
カラーボックスを使用しておしゃれな本棚にアレンジするのも素敵ですが、アレンジする時間が無い方やよりたくさん収納が欲しい方はぜひCovearthの通販サイトを見てみてください♪ほんの一部ですが、おすすめの本棚を紹介しますね。
スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック




幅89cm×奥行29cm×高さ89cmのダブルスライドラック。ナチュラルカラーのシンプルデザインで、前後のスライド式棚により大容量収納が可能です。棚の高さ調節ができるので収納に合わせられ、奥の物も取り出しやすく便利ですよお♪リビングや書斎にぴったりのアイテムです。
シンプルで使いやすいデザイン・機能性に優れた ディスプレイラック




パッと見はカラーボックスを連想するデザインですが、この本棚の特徴はフラップ扉がついている点です。フラップ扉を空けていればオープンな棚ですが、閉じているとお気に入りの本や雑誌をディスプレイできます。また、中に入っている本を隠すことで生活感も隠すことができますよ。もちろん本以外を収納しても良いので、散らかりがちなアクセサリーなどの小物を入れて、フラップ扉で隠しておくこともできます。
本や雑誌のディスプレイしてオリジナル空間を演出 ブックスタンド (ナチュラル)




こちらはディスプレイも楽しめるブックスタンドです。本や雑誌をおしゃれに飾って、リビングのインテリアに深みを与えます。内側3段のオープン収納で取り出しやすく、片付けも簡単です。本や雑誌以外にも小物の収納に便利。色はホワイト、ブラウン、ナチュラルの三色から選べ、明るい空間に馴染みます。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段




続いてサイズが横幅と奥行きともに39cm、高さ137cmととてもコンパクトな本棚です。6段の棚があるので、コンパクトな見た目とは反対にたくさんの本を収納することができます。そして一番のポイントは、この本棚は回転式なんです!回転式なので部屋の角に置いても、取り出す際も問題ありません♪回転する本棚って、まるで本屋さんみたいですよね。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック

こちらはオシャレな脚付きのラックで、落ち着いた色合いがナチュラルで素敵な雰囲気を演出します。ガラス戸付きで見せる収納と隠す収納が楽しめます。脚のデザインが北欧風で、置くだけでお部屋がオシャレに変わります。高さが低めで、観葉植物を飾るのにも最適。ブラウン、ナチュラル、ホワイトの3色展開で、どんなお部屋にも合わせやすいです。
【まとめ】使い方無限大!カラーボックスでおしゃれな本棚を作りましょう
いかがでしたか?カラーボックスは手に入りやすいので、本棚迷子になっている方でも気軽に購入しやすいアイテムです。使い方や工夫次第で、使い勝手の良いアイテムに変身します。カラーボックスを使用するのか本棚を購入するのか、迷っている方はぜひCovearthの通販サイトも参考にしてみてください。


