【おすすめ10選】ローテーブルでパソコン作業を快適に!メリットや選び方

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カヴァース編集部

「パソコン用にローテーブルを使おうかな…」「ハイデスクと比べてどうかな?」とお悩みではありませんか?いつもダイニングでパソコンを使っていたり、簡易的なテーブルで作業をしている方も多くいますよね。

本記事では、おすすめのパソコン用ローテーブルと便利アイテムをご紹介します。さらにパソコン用ローテーブルの特徴やメリットと、その作業効率についても解説しますので、快適なワークスペースを作りたい方はぜひ参考にしてみてください。

パソコン用のローテーブルが気になるんですが、ハイデスクと比べて使い心地はどうですか?

パソコン用ローテーブルには、ハイタイプにはないメリットがあります。おすすめ商品とあわせてご紹介します!

目次

おすすめのパソコン用ローテーブル&便利アイテム10選

さっそく、快適なパソコン作業におすすめのカヴァースの商品をご紹介します♪パソコン用ローテーブルだけでなく、ローテーブルとあわせて使うのに便利なアイテムも登場しますので、ぜひチェックしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ビーンズ型のフォルムでお部屋をキュートに センターテーブル

ビーンズ型の珍しいデザインのセンターテーブルです。幅74cm×奥行47.5cmのコンパクト設計となっています。

天然木材を使用していてナチュラル感たっぷりですね!ハの字になっている脚がアクセントに♪

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 伸縮PCデスク

こちらは、コンパクトながら収納力に優れたローデスクです。オープンラックには、プリンターを置いても便利ですよ。さらにこちらは伸縮可能なのもうれしいポイント。

オープンラックを天板下に収納すれば、幅はわずか65cmに。狭いワンルームでも使いやすいデスクです。

1台3役でシーンに合わせて自由に使える リフティングドレッサーテーブル

狭いスペースでも、かわいらしさのあるパソコンテーブルをお探しの方におすすめなのが、こちらのアイテム。

デスク・テーブル・ドレッサーとして1台3役を担ってくれます。天板がリフトアップするので、ソファに座っていてもパソコン作業がしやすい作りが良いですね。

高性能な使い心地 日本製システムテレワークシリーズデスク 伸縮式 (ロータイプ)

広々した作業面を確保したい方におすすめの、パソコン用ローテーブルです。サブテーブルがついており、横に並べればゆったりとパソコン作業できます。

サブテーブルは角度調節も可能ですので、使いやすい角度にセットしてください。付属の本棚はA4サイズに対応しています。

おうちの中に自分だけの集中できる空間を ローデスク

便利な収納スペースを備えたパソコン用ローテーブルです。オープン棚や引き出しがついており、文房具などのちょっとした小物を収納できます。

手に届く場所に収納があると、作業効率が上がりますよ。シンプルでおしゃれなデザインもポイント。カラーは3色から選べます。

木のぬくもりを感じる北欧風デザイン 2WAYパソコンデスク ロータイプ 90幅

スタンダードスタイルとフロアスタイルの2WAYで使えるパソコン用テーブルです。木目調カラーとブラックスチールの組み合わせがおしゃれで、かっこいい空間を作りだします。

横幅91cmのコンパクト設計で、狭いお部屋にも置きやすくおすすめ。引き出しや棚収納も備えており、収納力もありますよ。

重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ロータイプ

「リビングテーブルとパソコン用テーブルと兼用で使いたい」という場合には、こちらの商品がおすすめです。天板をリフトアップするだけで、パソコン作業しやすい高さになります。

天板を閉じれば、リビングテーブルに早変わり。1台2役で省スペースに役立つアイテムです。

北欧テイストのインテリアが好きなかたに 折れ脚テーブル (ブラウン)

シンプルなデザインのローテーブルなら、用途を選ばず、パソコン作業以外のシーンでも活躍してくれます。

天板下には棚板がありますので、雑誌などを置いておけます。脚は折りたたみできるので使用感は抜群です!

抜群の座り心地を手に入れることができる デザイン座椅子

ゲーミングチェアを思わせるような、スタイリッシュなデザイン座椅子です。背もたれ・ひじ掛け・脚掛け・ヘッドパッドがそれぞれが手動で14段階に調整でき、ベストポジションでくつろげます♪

背もたれは体全体を包み込むような安定感があり、長時間でも快適に使用できます。

ポケットコイル入りで快適 日本製 しっかり体を支えるリクライニング座椅子

こちらは、座面の高さが約20cm!極厚で座り心地が快適なリクライニング座椅子です。全体にぎっしりとウレタンが詰められており、体を包み込むように支えます。

座面にはポケットコイルを贅沢に使用しており、へたりにくく丈夫です。背もたれとヘッドレストはそれぞれ14段階に角度調節が可能。

💭「しっかり体を支えるリクライニング座椅子」の口コミ

身長180cmの私の体もしっかり支えてくれてコイルもしっかりしています。日本製で安心して使えます。あまりにも快適な座椅子で購入後夜の晩酌が楽しくてしかたありません。

座り心地はすごくいいですね

ローテーブルでパソコンを使うメリット

パソコンで作業と言えば、ハイデスクにチェア…そんなイメージがありますね。ローテーブルも次のようなメリットがありますので、ご紹介します。

圧迫感が少ない

パソコン用ローテーブルは、通常のデスクよりも30cm程度低いものが多いです。したがって、デスクがお部屋を占有しているような圧迫感が少なく、お部屋を広く見せられます。

さらに折りたたみ式のローテーブルなら、必要な時だけ取り出して作業できます。作業部屋がワンルームのような狭いお部屋だと、ハイデスクでは重圧感が出てしまうこともありますが、ローテーブルならその心配がありません。

ローテーブルは、圧迫感が少ないのがポイントです。狭いお部屋に置いても悪目立ちしません。

コスパが良い

ローテーブルは床に座って作業ができるので、座るときには座布団などで間に合わせることができます。デスクに合わせてチェアを選び購入する必要がないので、費用をかけずに済むこともメリットですね。

パソコン用ローテーブルには、価格の安いものがたくさんあります。さらにコスパ重視で選ぶなら、化粧合板や突板(つきいた)のテーブルがおすすめです。

和室・洋室問わず使いやすい

ローテーブルは高さが低いので、和室でも洋室でも使いやすいことが特徴です。ハイデスクとは違い軽量なので、模様替えや作業場所などのチェンジも比較的簡単にできます。

さらに、チェアのひきずりなどで床や畳を傷めることもありません。ただ床や畳が傷まないように、念のためラグやマットの上に設置するとベターです。

パソコン用のローテーブルを選ぶ際のチェックポイント

ローテーブル購入時には、お部屋の広さやテーブルの設置場所、パソコンの使用頻度などを確認するのがおすすめです。以下にチェックポイントをまとめました。

デスクの置き場所はどこなのか

パソコン用のローテーブルはどこに設置するのかを決め、あらかじめサイズを測っておきましょう。サイズ確認をせず、「ここに置きたいな」と思って目検討で購入してしまうと、思ったよりサイズが大きく入らなかった…などということもありえます。

また、デスクサイドに高さのある収納つきのものもあるので、設置場所の高さも一緒に確認しておくと、パソコン用ローテーブルを選ぶ際に、選択の幅が広がります。

まずは、パソコン用ローテーブルの設置場所をチェック。設置場所の広さに合わせたものを選びましょう。

パソコンのサイズに最適なローテーブルを

パソコンのサイズに合わせてローテーブルの大きさを選びましょう。

ノートパソコン(13インチ):奥行40cm×幅60cm程度
デスクトップ(24〜27インチ):奥行50cm×幅90cm程度

以上を参考に見ておくと安心です。

ローテーブルの脚のタイプをチェック

ローテーブルの脚部にも注目してみましょう。揺れ防止のために背面パイプがついている仕様のものがあります。パイプがあると足を伸ばして作業できないので、ゆったり作業をしたい方は、サイドにパイプのあるものがおすすめです。

サイドにパイプがあると重量のあるデスクトップを置いても、横揺れが防止できるので安心です。また、脚にアジャスターがついていると、ガタつきを防ぎ水平に設置できます。

収納の有無

パソコン作業中、床に散らかりやすいものをキレイに収納できると便利ですね。収納用の引き出しやローテーブルのサイドに棚があるもの、上部にプリンターテーブルがあるものは、作業効率を上げるのにおすすめです

また、電源タップやコンセント、USB端子つきのものなら便利です。天板とフレームのみのローテーブルは、デッドスペースが多くなりがちですので、パソコンでの作業量や使用頻度に合わせて、ローテーブルを選ぶ参考にしてみてください。

パソコン作業の頻度が高い場合は、収納つきのローテーブルが特に便利です。

パソコン作業がしやすいローテーブルの種類

デザインや機能性のよいものが続々と出ているパソコン用ローテーブル。その中で代表の形・機能のもの3選をチェックしましょう!

L字ローテーブル

L字ローテーブルとは、お部屋の角に合わせて設置する「コーナー置き」の、パソコン用L字ローテーブルのことです。テーブルが直角に曲がっていて、お部屋のコーナーにぴったりL字に合い、スペースをキレイに使えます。

通常のデスクより広く、パソコンと資料を同時に見たり、手書き作業のある方にもちょうど良い広さです。プリンターやサブモニター、仕事道具などをまとめて置くのにも◎。

I字ローテーブル

コンパクトサイズで無駄を省いたシンプルなものから、引き出しやラック、高さのある収納棚などの収納つきのものもあります。また、キーボード用のスライド板がついていたりしながらも、コスパは◎。

揺れやぐらつき防止のため、脚部にアジャスターがついていたり、背面やサイドに揺れ防止のためのパイプがついているものもあります。テーブルが低いので、パソコンの落下リスクが少なく、うっかり落としてもダメージは軽減されます。

角度・高さ調整可能ローテーブル

角度や高さが調整できるローテーブルは、ノートパソコンを自身の見やすく使いやすい位置に調整できます。首や肩に負担がかかりにくい姿勢をとれるため、長時間のパソコン作業をする方におすすめです。

目線も上がり、手首と肘の角度がちょうどよくなることで、作業姿勢の改善に役立ちます。また、首周りの緊張も和らげられ、巻き肩の予防にもなります。

角度や高さが調節できるローテーブルは、首や肩への負担が気になる方に最適。長時間のパソコン作業も快適です。

ローテーブルで長時間パソコン作業する際の注意点

ローテーブルで長時間パソコンで作業する際の注意点とは何でしょうか。一緒に見ていきましょう。

姿勢に注意して作業する

長時間作業する際、座りっぱなしになってしまうため姿勢が崩れやすいです。姿勢が崩れたままの作業だと体に負担もかかり作業効率も悪くなってしまいます。いくつかのポイントを紹介しますので参考にしてみてください。

腰痛・肩こりを防ぐ正しい座り方

ローテーブルでのパソコン作業だと背中が丸まりやすく、腰や肩へ負担がかかってしまいます。骨盤が後傾すると猫背になりやすいのでクッションを活用し、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。

また、ひざの位置が低すぎると前のめりになりがち。パソコンとの距離が近くなり、目にも悪影響を及ぼします。ひざの角度が90度になるように座椅子やクッションで高さを調整するといいですよ。

腰への負担を軽減するため、背もたれ付きの座椅子を使うことも重要です。ひと休みする時に背もたれがあると、リラックスもしやすくなります。

これらのポイントを意識して正しい座り方を心がけましょう。

視線の高さを正しく保つコツ

座ってパソコンと向き合った際に視線の高さを正しく保つコツとしては、PCスタンドを使用して画面の高さを調整するのがおすすめ。目線の少し下になるような高さが理想です。高さ調節できるスタンドもありますのでそのようなものを選ぶのもいいですね。

また、外付けタイプのキーボードやマウスを活用して手の位置を楽にする方法もあります。

クッションで座高を調整し、適切な視線の高さを確保する方法もおすすすめです。

クッションは自宅にあるものでOK。安価で購入しやすいアイテムなので、すぐに取り入れやすいのも魅力です。

こまめにストレッチするのも◎

長時間座り同じ姿勢を続けると血流が滞り、疲労がたまりやすくなります。

それを防ぐためにも肩を回し首を左右に傾けたり、血流を促進させるために背伸びと前屈をしたり、座り姿勢で固まりやすい股関節をほぐすためのストレッチを行いましょう。

1時間に1回行うことによって体がリフレッシュしますよ♪

疲れを軽減できるアイテム

疲れを軽減できるアイテムがあればパソコン作業もはかどりそうですよね。ぜひ参考にしてみてください。

フットレストを使って足の負担を軽減する

ローテーブルでの作業だと足を伸ばすことが多くなり、太ももやふくらはぎなどに負担がかかりやすいです。

そこでフットレストを使うのがおすすめ。フットレストを使うことで足の位置が安定し、血流を改善できるという嬉しい効果があります。

クッションや姿勢矯正グッズを活用する

体の負担を軽減するために、腰をサポートするクッションを活用すると快適に作業できます。背中に何かあることで安心感も生まれます。

姿勢を正しく保つ座椅子もおすすめ。ローテーブルでは、作業するうちにだんだん姿勢が崩れてくることもあります。すると、背中や腰に痛みが出てくることも…。腰痛対策でも作業効率UPの面からも、座椅子がおすすめです。

最近では人間工学に基づいた座椅子もあるので、ネットショップなどでお好みの座椅子を探してみるのもよいでしょう。

お尻の負担を軽減する低反発クッションを取り入れてみるのもおすすめです。

低反発タイプなら座るとゆっくり沈み込み、お尻を優しく包みこんでくれるので座り心地も抜群です。

ブルーライトカットメガネで眼精疲労対策をする

眼精疲労対策にはブルーライトカットメガネがおすすめです。

ブルーライトカットメガネは、目への影響が心配なブルーライトを防いでくれるもの。目の疲れを軽減できるだけでなく、画面の文字が見えやすい、睡眠の質が上がるなど嬉しい効果もあります。

ブルーライトかっと眼鏡には様々なデザインがありますので、自分に合ったメガネを見つける楽しみもあります。

度が入っていないメガネでもブルーライトカットできるものがありますよ。

ローテーブルでのパソコン作業の効率をチェック

ローテーブルでのパソコン作業は、ハイデスクに比べて疲れやすい、腰痛を感じたり背中が痛くなると言われています。そこで、パソコン用ローテーブルでの作業効率をチェックしてみましょう。

快適な作業スペースが確保可能

自宅の小スペースでも、快適なパソコン作業スペースが確保できるのが、ローテーブルの良さです。ハイデスクの時のようなチェアも必要なく、必要なスペースはコンパクトです。

固定置きしないノートパソコンであれば、作業の時だけ使う折りたたみ式のパソコン用ローテーブルでも◎。折りたたみ式に限らず、ローテーブルは大きさや機能も格段によいものが出てきているので、要チェックですね。

折りたたみ式であればワンルームなどの限られたスペースでも置きやすいですね!

収納があれば散らかりづらい

パソコン作業をするのに、ローテーブルだと、床に資料などを置きっぱなしにして散らかってしまう…などのデメリットを挙げられがちです。ですが、パソコン作業用のローテーブルにも、収納つきのものがあります!

自宅スペースで仕事するなら、散らかり防止と作業効率UPのために収納棚や引き出し、ラックつきのものがおすすめです。収納の大きさはA4サイズを目安にすると、書類管理に便利です。

【まとめ】作業効率をアップできるパソコン用ローテーブルを探そう

今回は自宅でのパソコン作業を快適にするローテーブルの選び方と、作業効率を解説しました。ローテーブルを選ぶポイントは、デスクのサイズ、脚のタイプ、収納の有無でした。また、腰痛予防に座椅子はおすすめのアイテムでしたね。長時間のパソコン作業は、ローテーブルでもハイデスクでも、腰や背中、肩などに負担がかかるので、適度に休憩を取りましょう。今回の記事をぜひ参考にして、快適なパソコン作業環境を作りあげてください♪

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