落ち着く部屋の作り方を大公開!コツをつかんで快適に過ごそう

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カヴァース編集部

「なんだか部屋に落ち着きがない」「落ち着く部屋はどうやって作るの?」などと思ったことはありませんか。実はそのような「インテリアの迷子さん」は結構いらっしゃいます。この記事では、そんなお部屋の悩みを解決すべく、落ち着く部屋の作り方を徹底解説していきます。最後までお読みいただければ、悩みもお部屋もすっきりしますよ♪

落ち着く部屋の「役割」を考えよう

今のお家に入居したとき、きっとお部屋の役割があったことでしょう。夫婦の寝室、子ども部屋などです。今、改めてお部屋の役割を考えてみましょう。

役割ごとに完全に分ける

お家の中にお部屋はいくつありますか?それらのお部屋はきっと、夫婦の寝室、子供部屋、書斎、洗面所など「役割」があると思います。ですが、もしかしたら区別がなくなってしまっていませんか?個人のものが、みんなの集まるリビングや洗面所に、ひとまとめになってはいないでしょうか。

例えばお子さんが小さいとき、子供の遊び場を分けないと、家全体が子供の遊び場になってしまうこともあるようです。落ち着く部屋の第一歩は、「役割ごとに完全にお部屋を分ける」ことにあります。

人別に部屋を分けない

お部屋を役割ごとに分けたのに、時間が経つにつれ、「人で部屋を分ける」ようになっていないでしょうか。たとえばお子さんが生まれて、夫婦の寝室だった場所には、お子さんがある程度成長した今でも、お母さんとお子さんの寝室。お父さんが別屋で寝ていたり…。

この際、思い切って再び「夫婦は夫婦の部屋」「子供は子供部屋」と、しっかり役割ごとにお部屋を分けてみましょう。自分専用の部屋があることで、お子さんの自立心や責任感、管理能力が養われます。お部屋に区別をつけることで距離感を保ち、家族がまとまる状態にもなります

プライベートとパブリックは分ける

お部屋が片付いていない場合、お家自体も雑然としてしまってはいないでしょうか。そのような時こそ、個人で使うプライベートスペース(夫婦の寝室、子供部屋)と、みんなで使うパブリックスペース(LDK、洗面所、玄関)を完全に分けましょう。

そして、パブリックスペースには、個人の物は置かないようにしましょう。パブリックスペースが片付いていないと、家族の誰かが誰かのせいにして、関係がギクシャクしてしまうものです。そして、部屋の役割をはっきりさせないと、家は無法地帯になり、片付けが難しくなっていきます

落ち着く部屋にならない原因はなに?

お部屋にどのような役割があるのかが分かったところで、落ち着く部屋にならない原因を探ってみましょう。

物の量が極端に多い・少ない

お部屋に物が多すぎると、ホコリや湿気が溜まりやすく、健康に良くありません。そして、何か必要なものがあっても、すぐに見つからないというストレスもあります。また反対に、物がなさすぎる殺風景なお部屋も、生活している実感がなく、落ち着きません

極端ですが、引っ越し先に荷物より先に自分が入居した経験がある方なら、よく理解できるのではないでしょうか。このように、物があり過ぎてもなさ過ぎても、人は落ち着くことができないのです。

家具や色に統一感がない

物が多いと、色使いも多くなりやすいですね。家具も配置の仕方によっては高さが異なり、デコボコが視界に入って落ち着きません。実は、家具には「テーマ」があります。北欧風なら北欧風、レトロならレトロでそれぞれ色、素材、デザイン、テイストなどがあります。

ワンルームなどの狭いお部屋に、高さのある家具を置くとさらに狭く感じ、圧迫感で落ち着きません。お部屋の「テーマ」を決めてレイアウトを考えるのも、自分好みの落ち着くお部屋への第一歩ですね

明るすぎる照明・陽射し

お部屋が暗いより、明るい方が何よりなのですが、夕方になって照明をつけても、日中のような明るさだと落ち着かないですね。また日中でも、陽射しが明るすぎるくらい入って来ると、これもストレスになってしまいます。

日中の陽射しは、カーテンで適度な心地よさになるように調整しましょう。照明は、お部屋に合った明るさのものを選びましょうおすすめは「電球色」です。暖色系で落ち着きがあり、心身を落ち着かせる色味が特徴です。

落ち着く部屋の条件とは

ここでは、どのような条件が揃うと落ち着く部屋になるのかを、解説します。

掃除が行き届いていてキレイ

常にキレイをキープできていると掃除もしやすく、心身ともにリラックスできますね♪お部屋の中に物やゴミが散らかっていない状態は、落ち着く部屋の代表格です。

お部屋の隅のテレビ裏で、コンセントやケーブル類が絡まって、ホコリが溜まっていませんか。ゴミ箱の中はどうでしょうか。掃除がしやすい環境に加え、ゴミ出しも分別をしてキレイに出しましょう。

整理整頓ができている

物を探していても、どこにやったか分からない…!となってしまうと、ついイライラしてしまいますね。物は使い終わったら「あるべき場所」へ収納するクセをつけましょう。

整理整頓ができている部屋が、落ち着く部屋の条件です。そして、清潔で程よい生活感があると、心身にもゆとりが生まれ、家事やお仕事の作業効率も上がりますね。

安心してくつろげる

適度な明るさ、あたたかさ、不快なにおいがしないお部屋は、安心してくつろげますね。また視覚からくるストレス軽減のためにも、家具選びや色遣いは大切です。

背の高い家具は控えめに、色使いもビビットな色のものより、雰囲気が柔らかくなる色味(ライトブラウン、ホワイト、アイボリーなど)ですと、安心してゆっくりお部屋でくつろぐことができますよ。

落ち着く部屋の作り方のコツ

人それぞれ、落ち着く部屋の「感覚」は微妙に違ってきますが、落ち着く部屋の「作り方の基準」は変わらないものです。ここでは、落ち着く部屋の作り方を解説します。

掃除しやすい環境に整える

掃除がしやすいということは、常にお部屋のキレイをキープできるということです。物を増やしすぎると、掃除が面倒に感じ行き届かず、さらにホコリや湿気が溜まりやすくなります。

テレビ裏やパソコンデスク周りには、電源を取るためのコンセントがありますね。そのコンセント周辺にホコリが溜まると火災になってしまい、大変危険です!今は配線を隠すためのおしゃれな収納家具もあるので、使ってみるのもよいでしょう。ホコリもよけられ、見た目もすっきりキレイなのでおすすめです

インテリアと色味に統一感を

自身の好みでインテリアを作り上げることは、本当に楽しいことですよね。ですが、どんなテイストのお部屋なら落ち着くのか、空間をイメージすることは大切です。家具の素材やデザイン、大きさも大切なポイントです。

また、カラーに統一感を欠くと、ちぐはぐで落ち着きのないお部屋になってしまいます。そこで、家具はシリーズで揃えると、お部屋に美しい統一感を生み出し、色を多用してしまう心配もありません。インテリアのコーディネート初心者さんは、お好みのシリーズで揃えてみることでも、楽しめますよ♪

家具の配置を見直す

背の低い家具は圧迫感を軽減し、壁の見える面積が多いと、お部屋を広く感じたり開放感があります。ローチェスト、ローソファ、ローベッドなどは、ワンルームなどお部屋の広さに限りがある場合におすすめです。

お手持ちの背の高い家具は、お部屋の手前に設置し、奥に行くにしたがって低い家具にすると、奥行きが強調される(遠近法)ので、おすすめです。また、座った時の目線の高さより高い家具があると圧迫感を感じるので、ソファの設置場所も大切です。ソファ周りは座ってリラックスするために、できるだけすっきりさせましょう

収納を改善する

スムーズな生活動線を作るために、持ち物整理をして不要なものを処分することは、落ち着いた部屋づくりに欠かせません。数年使用していない物なら、処分対象として検討しましょう

収納は、物の位置を決めると片付けやすいでしょう。使ったらすぐしまうクセをつけることも大切です。そして、棚などに飾る「見せる収納」と、引き出しなどにしまう「隠す収納」の二つを上手に活用しましょう。「見せる収納」はおしゃれなアクセントになりますし、「隠す収納」はお部屋がすっきりしますが、しまい込むと中が片付いておらず、結局大変になるので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は落ち着く部屋の作り方とコツを解説しました。部屋にはそれぞれ「役割」がありましたね。その役割外だと家の中が雑然とし、片付けもままならない無法地帯になってしまいます。そのため、プライベートとパブリックを必ず分けるようにして、部屋は掃除しやすい環境に整えましょう。インテリアには統一感を持たせ、家具の高さや配置を見直すことで、落ち着いた部屋に仕上げることができます。そして、不要なものを処分する場合、一日一か所に留めて日にちをかけて整理しましょう。キレイに整えていくことができるので、お試しください♪

おすすめの商品

落ち着く部屋には、落ち着いたインテリアが相応しいですね。ここでは、落ち着く部屋作りにぜひ取り入れていただきたい、カヴァースのおすすめ商品5選をご紹介します!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

収納性抜群 ミドルタイプテレビボードシリーズ 2点セット

テレビボードの裏でごちゃつきがちな配線もすっきりまとめられ、サイドには収納に便利なキャビネットをプラスした、ミドルタイプのテレビボード2点セットです。50V型までの大きなテレビも設置可能。本体は、高級感漂う深みのある濃い褐色のウォールナットを再現しています。テレビエリアの内部には棚板があり、高さ54cm以下(32V型相当)のテレビ設置の際に、ディスプレイ用の棚として楽しめます。2杯の引き出しはDVD、CDが大容量で収納可能。デッキエリアは扉を閉めたままでも、リモコン操作が可能です。

小物も収納出来る ダイニングダストボックス 引出し2杯タイプ

モダンな雰囲気を醸し出し、ゴミ箱に見えないダストボックスです。専用のペールが2つ付いていて、ゴミの分別もしっかりとできます。フラップ扉も大きく開閉するので、ゴミ捨てやゴミ出しもラクラクです。上部の引き出しにはゴミ袋などを収納できて便利。キャスターが付いているため、掃除や模様替えの時も安心ですね。

ボリューム感たっぷりの個性派 ふかふかフロアカウチソファ

座面高がなんと20cmもありふかふか具合が心地よさを誘う、フロアタイプのカウチソファです。軽くて柔らかで、中材にはクッション性に優れたウレタンフォームとヘタリが少なく硬度のあるウレタンチップなどを使用し、身体を優しく包み込む極上の座り心地です。背もたれと肘は5段階のリクライニング機能付きで、両肘をフルフラットにすると横幅は167cmに!ちょっとお昼寝…にちょうど良いクッションも2個付きです。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

ところどころ背板のないデザインが開放感を感じさせる、ナチュラルカラーのこちらのラック。幅59cm、奥行24cm、高さ106cmのコンパクトサイズのため置きやすいです。シックに見せる収納も、エレガントなディスプレイも、思うままにすることが可能です。縦だけでなく横向きにもできるため、模様替えも楽しめますね。

大小の引き出しが使いやすい フレンチローチェスト ホワイト 3段

ピュアホワイトに少しグレーがかった、シャビーホワイトのフレンチローチェストです。幅79cm、奥行31cm、高さ59.5cmと使いやすいサイズで、引き出しも大×3杯、小×3杯の計6杯。収納のしやすさもバツグンです。天板はアンティーク加工を施してあり、使い込まれた風合いが魅力です。主材は桐材で、断熱性と防湿効果に優れ、木材としての狂いも少ないのが特徴です。どのお部屋にもなじむ色味とサイズなので、さまざまにお使いいただけます。

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