テレビ周りをおしゃれに模様替え☆テレビ台のおすすめ商品を紹介!

テレビ台は一見目立たないアイテムに感じますが、リビングの印象を左右する重要なアイテムです。テレビ台をおしゃれにしたり、小物を取り入れたりとテレビ周りの模様替えをすることで、明るく清潔感のある空間になります!今回はテレビ周りをおしゃれにするポイント、テレビ台の種類や選び方を紹介していきます!
テレビ周りをおしゃれにするポイント!
まずテレビ周りをおしゃれにするポイントを紹介します!
テレビ台をおしゃれなデザインにする

テレビ周りをおしゃれにするには、まずテレビ台をおしゃれなデザインにしましょう。デザイン性が高いアイテムを設置することで、高級感溢れるおしゃれな雰囲気を演出できますし、存在感が出てリビング全体が華やかに仕上がります。
また部屋のテイストに合った素材や、他のアイテムのカラーと統一することで、より洗練されたワンランク上の空間を作ることができますよ。
隠す収納を心掛ける

テレビ周りはコード類などをできるだけ内側に収納するなど、隠す収納を心掛けましょう。テレビ周りはAV機器が多く、コード類がゴチャつきやすい場所。ゴチャゴチャしていると落ち着かず、またコードが絡まっているのを見るだけでも、ストレスがたまってしまいます。
コード類に限らずテレビ周りは物を置かず少なくすることで、スッキリとした快適な空間になります。シンプル過ぎるという場合は、お気に入りのCDやDVD、小物類をいくつか飾ると、こなれ感のあるおしゃれなテレビ周りが完成します!
小物でこなれ感をプラスする

先ほども紹介した通り、テレビ周りに小物類をいくつか置くと、おしゃれで明るい雰囲気になります。おすすめは観葉植物で彩りをプラスするだけでなく、リラックス効果をもたらしてくれます。またテレビをずっと見ていると目が疲れてきますが、テレビ周りにグリーンがあることで、目の疲れも癒しリフレッシュできます。
観葉植物のほかにディフューザーや季節の小物もおすすめで、ただ大きいサイズだとテレビを見るのに邪魔になってしまうので注意しましょう。

テレビ台の種類
続いてテレビ台の種類を紹介します!
ロータイプ

一つ目はロータイプ。低いタイプのテレビ台は圧迫感を感じにくいので、ワンルームなど限られたスペースでも使いやすいです。家具を低くすることで部屋を広く見せることができるため、開放感のある空間作りが叶います。
ロータイプのテレビ台はソファや座椅子で見る時に最適で、見上げるより見下ろす姿勢が見やすい位置となっています。
ハイタイプ

二つ目はハイタイプ。ハイタイプは壁面収納が一体となったテレビ台で、テレビやAV機器だけでなく、本や日用品などリビングの一つの収納スペースとして利用することができます。壁やテレビの上部などのデッドスペースを活用し収納スペースを確保できるため、新たに収納スペースを確保する必要がなくなりますし、その分スペースを有効に使えます。
ただロータイプとは反対に圧迫感がでやすいので、ワンルームで使う場合は部屋の広さに合ったアイテムを選ぶ必要があります。
スタンドタイプ

三つ目はスタンドタイプ。スタンドタイプはテレビを掛けて設置するタイプで、台を置くスペースを確保する必要がなく、省スペースでテレビを置く場所を確保できます。台が無い分見た目もスッキリしていて、シンプルでおしゃれなテレビ周りが叶います。
壁寄せ式や自立式など種類が多いので、部屋に合ったタイプを選んでみましょう。
コーナータイプ

四つ目はコーナータイプ。コーナータイプは部屋の隅にテレビ台を置くタイプで、部屋のスペースを無駄なく使える点が魅力となっています。またコンパクトなアイテムが多いのでワンルームにおすすめで、限られたスペースでも部屋を狭くすることなく設置できます!

テレビ台の選び方
続いてテレビ台の選び方を紹介します!
幅

テレビ台はまずテレビに合った幅を選んでいきます。幅はテレビより一回り大きいサイズが最適で、テレビとテレビ台が三角形を作るようイメージするとバランス良く配置できます。
例えばテレビのサイズが32インチであれば幅は120cm、50インチであれば180cmと、テレビがギリギリ納まるサイズではなく、テレビを置いても左右に10cm以上程度の余白ができると、理想のサイズと言えます。
高さ

続いては高さです。テレビ台の高さは、テレビを見る時に見下ろす姿勢になるのが最適です。そのためテレビを見るシチュエーションが重要で、床に座ってみる場合は最大40cm、ソファで見る場合は最大60cm、チェアで見る場合は60cm以上が、見やすい高さとなっています。
そのため床やソファで見る場合はロータイプ、チェアで見る場合はハイタイプやスタンドタイプがおすすめです。
収納量

最後は収納量です。収納量は、収納する物の量に合ったアイテムを選びましょう。テレビ周りのAV機器のみを収納するか、リビングの小物類もまとめて収納するか、予め決めてから選んでいきます。
また見せる収納にするか、隠す収納にするかによっても選ぶアイテムは異なり、見せる収納であればオープンタイプ、隠す収納あれば扉付きがおすすめです。扉にも引き出し、フラップ扉、開き扉、ガラス扉など様々で、部屋のレイアウトや与えたい印象を元に選ぶと良いでしょう。

まとめ
今回はテレビ周りをおしゃれにするポイント、テレビ台の種類や選び方を紹介しました!テレビ台はロータイプやハイタイプなどと種類が多く、カラーやデザインも豊富なアイテムです。なので部屋の広さや収納量など、自身の生活スタイルに合ったアイテムを選ぶのがポイントです!今回紹介した選び方を参考に、部屋に最適なテレビ台を選んでみて下さい!
おすすめの商品
最後におすすめ商品を紹介していきます!
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅150cm




こちらはシンプルなデザインのロータイプのテレビボードです。どんな部屋にも合わせやすいシンプルなデザインで、カラー展開もホワイト、ブラック、ウォールナットの三色と使いやすいカラーが揃っています。テレビ周りで一番気になるコード類のゴチャつきも、こちらのアイテムなら解決できます。スッキリと収納できるよう工夫されているため、線が絡まらなくなり、見えない部分も散らからず綺麗に保てます。
上質感あるリアルな木目調の温もり ТVボード 100幅 ホワイトオーク




こちらはコンパクトサイズのロータイプのテレビボードです。幅が100cmとコンパクトで場所を取らずに設置できるため、ワンルームなどスペースが限られている部屋におすすめです。上品なホワイトオークのカラーが使われていて、北欧風やモダンスタイルにもピッタリのアイテムとなっています。左右に引き出しが二つ、中央にはオープンタイプの収納スペースがあり、テレビ周りの小物を種類別にスッキリと収納することができます。
スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード




こちらはシンプルなデザインのハイタイプのテレビ台です。テレビは最大55インチまで設置可能で、収納量もテレビを囲むように大容量の収納スペースが確保できます。木の温もりを感じられるデザインで、心身ともにリラックスできる空間を作れます。圧迫感をあまり出したくない場合は、テレビのサイズを納まるギリギリのサイズでは無く、ゆとりを持たせたサイズを選んだり、オープンスペースに物を置き過ぎないようにしたりと工夫しましょう。
自由にレイアウトを変えられるかわいらしいデザイン コンパクト伸縮テレビ台




こちらはレイアウトが自由自在の伸縮式のテレビ台です。こちらは部屋の間取りや設置スペースに応じて、ストレートスタイル、コーナースタイル、コンパクトスタイルと自由にレイアウトが変えられるアイテムとなっています。機能性だけでなくデザインがおしゃれでカラー展開も豊富なので、どんな部屋にも合わせやすくスペースが限られたワンルームにもおすすめです。
まるでアート作品 デザインテレビスタンド ハイスイングタイプ




こちらはデザイン性が高いテレビスタンドです。テレビスタンドには見えないおしゃれなデザインで、ハイセンスなお部屋にピッタリです。カラーは二色展開で、部屋の雰囲気に合ったアイテムを選んで頂けます。存在感のあるアイテムなので、他の家具は落ち着いたデザインにしたり、カラーを合わせたりしてバランスを取りましょう。


