カラーボックス収納はおすすめしない!?メリット・デメリットも解説

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カヴァース編集部

本記事では、「カラーボックス収納って不便なの?」とお悩みの方のために、「カラーボックス収納のコツ」と「メリット・デメリット」について詳しく解説しています。カラーボックスは収納力抜群でバリエーションも豊富なため、上手にお部屋に取り入れることでおしゃれで快適な空間をつくることができますよ。

本記事の後半でカヴァースおすすめアイテムもご紹介しているので、ぜひ参考にして素敵なお部屋づくりにチャレンジしてみてくださいね!

カラーボックスのデメリット

まず、カラーボックス収納のデメリットをご紹介します。カラーボックスは、用途によっては不便に感じてしまう可能性があります。以下でデメリットとその対策について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

収納したい物によっては不向き

カラーボックスは小物や書類などを収納するのに便利ですが、衣服や大型のアイテムを収納するには不向きです。DIYをして子ども服を掛ける手段もありますが、難易度が高くあまりおすすめできません。

ラーボックスに収納する物は、カラーボックスのサイズに合ったアイテムを選びましょう。

インテリアに合わない場合がある

カラーボックスはバリエーションが豊富でさまざまな場所で活躍するアイテムですが、いざ設置してみるとお部屋のインテリアに合わない場合もあります。

設置したあとに後悔しないためにも、カラーボックス選びで迷う時は「設置したいお部屋で一番多く使われている色」を選ぶことをおすすめします!同系色を選ぶことで、お部屋の統一感が損なわれず、おしゃれな家具の一員として雰囲気をアップさせてくれますよ。

物の取り出しが不便な時がある

カラーボックスは収納力が抜群のため、つい色んな物を収納してしまいますよね。しかし収納している物が多すぎると、物の取り出しが不便になる場合があります。

必要な物をすぐに取り出せるよう、カラーボックスのサイズに合った収納ボックスや引き出しを利用するなど、収納方法を工夫しましょう。

設置する場所や使い方によっては変形してしまう

カラーボックスは重い物を積み重ねたり、湿気が多い場所に置くと、天板がゆがんできたり色あせたりしてしまうことがあります。

特に小型の家電や本・雑誌を置く場合は注意が必要です。どうしても重い物を収納する場合、湿度が高い場所には設置せず、定期的にゆがみや変形を確認しましょう。

カラーボックスのメリット

続いて、カラーボックスのメリットをご紹介します!カラーボックスには「カラーボックスならでは」のメリットがあります。以下を参考に、自分に合ったアイテムなのか確認してみてくださいね。

整理整頓がしやすい

カラーボックスを使って収納すると整理整頓しやすくなります。整理整頓することで、片付けの手間が減り、不要な物にいち早く気付けるなどのメリットもあります。

物を減らしたい場合は「このスペースに入る分だけ」と決めて整理整頓すると、大切な物・不要な物を的確に分けられますよ♪

手軽に収納場所を増やすことができる

カラーボックスを使って収納することで、収納場所を増やすことができます。収納場所が増えることで物を出しっぱなしにすることがなくなるため、お部屋のごちゃついた雰囲気を減らせます。

押し入れやキッチンの隙間に収納できるタイプはスペースを有効活用できるため、省スペースのお部屋にもおすすめです。

バリエーションが豊富

カラーボックスはバリエーション豊富なため、非常にインテリアに合わせやすいアイテムです。おしゃれなカラーボックスを選ぶことで、お部屋にアクセントもプラスできます。

扉つきタイプなら隠す収納もできるため、スタイリッシュでミニマリスト風のお部屋にしたい方におすすめです。

カラーボックス収納のコツ

続いて、カラーボックス収納のコツをご紹介します。自分に合ったカラーボックスを選び、整理整頓することで、快適な空間を演出することができますよ!

カテゴリ別に収納・ラベリングする

カテゴリ別に収納・ラベリングするとより機能性がアップします!たとえば、仕事や家族関係の書類を別のボックスに収納したり、本をジャンル別に分けて収納できます。

ジャンル分けした後に、収納している書類や本のジャンルを書いたラベルを付けることで、誰が見てもすぐ中身が分かるようになりますよ♪

子どものおもちゃを収納する

カラーボックスにおもちゃをカテゴリ別に収納しておくと、子どもが自分でおもちゃを簡単に取り出しやすくなります。丸ごと取り出せる収納ボックスを利用することで、日々のお片付けもラクラク。

遊び感覚でおもちゃを投げ入れてもらい、子どもも一緒にお片付けしてもらいましょう♪

ファイルボックスを使って収納する

普段の使い方や物の重さに合わせて収納することで、カラーボックスを長く快適に利用できます。ファイルボックスによって必要なアイテムをすぐに取り出せます。

よく使うアイテムは手の届く高さに配置するなど、使い勝手を考えて収納することが大切。また、重さのある本などは下段に収納することで、カラーボックスの変形も防げます。

まとめ

本記事ではカラーボックス収納のコツとメリット・デメリットについて解説しました。手軽に収納力とお部屋のおしゃれ度をアップできるカラーボックスを上手に活用することで、より毎日楽しく過ごせます。ぜひ当記事でご紹介したポイントを参考に、ぜひ素敵なお部屋づくりに挑戦してみてくださいね!

おすすめの商品

ここではカヴァースがおすすめする、収納ボックスをご紹介します。さまざまな種類のアイテムを紹介しているので、ぜひ理想のお部屋をイメージしながら見てみてくださいね♪

ころんとした取っ手の可愛らしい引き出し付きボックス キューブボックス 引出し2杯

お部屋をぱっと明るい雰囲気にしてくれる、明るいホワイトカラーの収納ボックスです。可愛らしいころんとした形の取っ手が付いた引き出しが2つあるので、ちょっとした小物を収納するのにぴったりです。生活感が出がちな小物を隠して収納することで、お部屋をすっきりした印象に見せられますよ。明るいカラーでお部屋に圧迫感を与えないので、省スペースのお部屋にもおすすめです。

カラーボックスを進化させたような TVラック ナチュラル

ちょっと風変わりな、カラーボックスを進化させたような形のテレビボードです。ナチュラルカラーは、どんなテイストのお部屋とも相性抜群。32型までのテレビを設置でき、周辺機器やゲーム機なども十分収納できるスペースがあります。おしゃれな収納ボックスを利用し、一部だけ隠す収納にもできますよ。

組み立て時に工具不要でカンタン! 組立簡単ボックス3段 ミディアムブラウン

縦にも横にもレイアウトが自由自在!たっぷり収納できる3段のカラーボックスです。カラーは落ち着きあるミディアムブラウンなので、レトロモダンなお部屋に演出できます。本を収納すれば書斎のように、お気に入りの小物をレイアウトして、見せるインテリアにもできますよ。

抜群にオシャレな見せる収納 ディスプレイラック 幅120cm

抜群におしゃれに見せる収納と、抜群の収納力を持つディスプレイラックです。扉は開けたままにもできるので、見せる収納・隠す収納のどちらもできる優秀なアイテムです。たとえば、子どもが気に入っている絵本を飾り、中におもちゃを収納することで子ども専用のスペースが完成します。ナチュラルで優しい風合いのカラーなので、お部屋に配置するだけでワンランク上の垢抜けた空間を演出できますよ◎。

多目的に使用でき、たっぷり収納できる カラーボックス2段

どんなお部屋にも馴染みやすい、機能性に優れたカラーボックスです。2段は座った時に手を伸ばしやすい高さなので、インナーボックスを入れて洋服や、かさばりやすい書類などの収納にぴったり。天板にはアロマや、観葉植物をディスプレイしても◎。非常に軽いので、女性1人でもラクラク移動させられますよ。

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